« 英検1級合格 通訳案内士への道 「通訳ガイド試験を~」 | トップページ | 英検1級合格  通訳案内士邦文試験の難易度 »

2014年8月27日 (水)

通訳案内士への道 2014年の邦文問題は特に難しい!?

去る8月24日(日)に受験した結果を2度に渡り、この拙いブログで書かせて頂いたのですが、先ほど、ウェブ上で登録しておいた、CELと言う英語学校から詳細な解答リポートが登録者に送られてきました。幸いにも、僕は英検1級と日本史2級検定ホルダーですので、今回は「日本地理」と「一般常識」のみの受験でした。CELでの解答解説に、今回の受験結果を照らし合わせてみると、

<     >

日本地理は65点。一般常識は63点と言う数字に落ち着きました。

<      >

さて、その日の夕刻、千葉は市川からの帰り道、60点前後ではどちらも失敗したかなと、落胆しながら都内までの帰途に着きました。実のところ、午前中は時間が空きますので、フランス語でも受験したのですが、隣に座った若い女性は上智大学、フランス語科の4年生。いわば、大学受験界のエリート、その彼女に「日本史」はどうでしたかとたずねると、なんと彼女は、「結構難しかったです。合格までぎりぎりかな」と答えられるではないですか。2日前のブログでは下記のように書いております。

<       >   

「今回の「通訳案内士試験」が初めての経験だが、2010年までの4年間の問題と比べると非常に難しく感じた。過去4年間の問題を解いてみると、全て70点から80点は楽々取れていたのに」。

CELさんからの解答レポートを一部抜粋すると、下のように書かれていました。どうも、僕が感じていた、今回はどの邦文問題も非常に難しいと感じたのは事実だったようです。

** 日本地理 **
------------------------------

--
《概観》
【1】難易度は?→かなり高い
【2】予想合格ラインは?→50点前後か。

      ** 一般常識 **
--------------------------------
《概観》
【1】難易度は?→過去数年の中では一番高い。
【2】予想合格ラインは?→50点前後か。


|

« 英検1級合格 通訳案内士への道 「通訳ガイド試験を~」 | トップページ | 英検1級合格  通訳案内士邦文試験の難易度 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 英検1級合格 通訳案内士への道 「通訳ガイド試験を~」 | トップページ | 英検1級合格  通訳案内士邦文試験の難易度 »