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2014年9月12日 (金)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 英検1次 10月12日(日)

「通訳案内士になるには、TOEIC 840点を取り英語本試験免除を目指すのはが、一番の近道とは思いますが、このアクセス方法で最短時間で「英語通訳案内士」になれるかどうかはいまのところ分かりません。と言いますのは、この新たな免除は、2014年度が初めての試みで、まだ結果が出ていないからです。僕、個人としては、この方法ではそんなに極端に数は増えないのではないかと考えています。理由はふたつあります。その第一の理由は3科目の邦文試験にそんな簡単に合格するのかという疑問がまず頭をよぎります。邦文試験は理論的には、事前に「日本歴史」検定で60点以上、「地理検定」で70点以上取れていれば、免除になり、邦文試験では「一般常識」で、本試験で60点以上取れば、それだけで1次合格です。

しかし、世の中は、と言うより、この国家試験主管団体ある、観光庁のさじ加減はどうなのでしょう。僕は、今回の受験が初めてですが、英検1級と歴史検定2級を事前に取り、邦文2科目だけの受験となるように計画しました。ただ、英検1級の2次合格に手間取り、2013年中の受験は適いませんでした。受験専門学校に通ったこともないので、周りに英検1級を持っている人も通訳案内士もいません。特に「英検1級」については、30年前に取った大学の後輩がひとりと、64歳の定年まで勤めた会社の女性部長がひとり、その彼女も今はアジアで統括役員をしているので、実際には、極身近には、その30年前受験の1人だけがホルダーです。別に自慢をしたい訳ではなく、僕は47年も昔のことですが、大学時代は英語サークルに所属していましたし、勤めた会社は欧州、東南アジア、中国・台湾など合わせて50以上の拠点のある会社でしたから、英語は出来て当たり前の国立・公立・私立大学出身者だらけでしたが、英検1級については、そんな有様。英語が身近な環境で数十年も生きても、大都会の東京でも、ネット以外ではまず英検1級ホルダーには会えません。さて、邦文試験を受験した8月24日、隣に座った上智大学仏語の4年生(僕は力もないのに仏語も受験の2カ国受験)彼女は2回目の通訳案内士試験受験経験者、その受験エリートが「日本地理」だけは免除、昨年、この邦文試験だけ合格したそうです。つまりは、仏語、日本歴史、一般常識は2回目の受験。その事実を踏まえると、TOEIC840点ホルダーがそんな簡単に邦文3科目に受かるのか?がまず疑問。そしてふたつ目は2次の観光英語プレゼンと簡単な邦文英訳。ここも僕の拙い経験ではTOEIC900点と950点に英語指導をしたことがありますが、このレベルでやっと、事前にテーマを与えていても、つかえ、つかえ英語でプレゼンが出来る程度。さて、TOEIC840点での受験結果はどうなるか、興味は尽きません。そんな自分も1次の結果が出ている訳ではないので、、どうなるか分かりませんが。

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