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2014年9月 8日 (月)

英検1級合格記録 2014年度通訳案内士試験 2次準備

表記タイトルの1次合格発表まで、2ヶ月もありますが、受験2科目は、何度確かめても、「一般常識」と「日本地理」でそれぞれ63点、65点になりそうです。ひどい点数ですが、公式には60点以上合格とある以上、まあ、及第点なのでしょう。僕が直接メールで回答解説を貰ったのは、CELLと言う英語学校からだけですが、概ね45点から50点以上は合格と推定しているようです。そう、2014年度については、なんと45点でも合格はあり得ると推定しているところもあるのです。そこで、念のため、2014年度のボーダーラインについての情報が少ないこともあり、2013年度の合格点数推定をサイトで調べてみると、50点を及第基準にしているようです。つまるところ、例年難易度は変化するものの、ここ3年ほどは難化傾向にあるようですから、邦文試験は50点が及第点ぎりぎりなのではないでしょうか?昨年度、7月7日の2次合格で漸く英検1級資格が取れた身としては、2013年度の通訳案内士受験は諦めざるを得ず、代わりと言ってはなんですが、「日本史検定」2級に合格し、受験科目を減らす作戦に出た訳です。もし、この時点で「日本地理検定」があることを知っていれば、受験したのではないかと考えてたりもしました。それでも、今年、「英語」と「日本史」は受験しなくて良かったわけですから、それは幸いでした。ここで自戒を込めてのことですが、通訳案内士試験も2次を甘く見てはいけないと言うことです。ただ、英検1級2次と違い、覚えなければならないことは300であれ、500であれ、範囲は限定されるのですから、まずは日本語で質問を考えノートに書くつけてみようと思います。全ての語学試験は独学を通して来た身としては、試行錯誤しながらでも、優良・無料サイトのみが貴重な情報源となります

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