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2014年10月21日 (火)

英検1級合格記録 2次対策

さて、2次対策の2回目になります。何でも英語で表現出来るようになるには、どうしたらよいでしょうか?一番良く知られて方法は、モデル回答を自分で作り、それをハードデスクに吹き込み、持ち運べる音源に落とし込みます。これは20題ほどのトピクスを作り上げるようにしましょう。その後にくるのはシャドーイングとりプロダクションと言う手法です。ここで大切なのは自分で話題の答えを作り、モデル回答などを利用して文法的な間違いは訂正しておくことです。ここからは吹き込んだ音源をしつこいくらいにシャドーイングしてみて下さい。そして、どのトピクスも口頭で言い換えを試してみて下さい。これは動詞や形容詞を一部変えるだけで結構です。この20題は一日で全てのシャドーイング・リプロダクションを2時間ドリルとしてこなしてしまうのです。一日たりともサボってはなりません。これだけで、2週間後にはなんでもいえるようになるはずです。一題、2分以上掛かっても最初は構いません。多分、2分30秒ほど掛かるはずですが、プレゼンのスピードが上がれば、2分でスピーチは終えることが出来るようになるはずです。2次は3回、1年間受験できますから、長期戦を覚悟で練習して行けば、早い時期に合格することも有るかも知れません。

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