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2014年10月19日 (日)

英検1級合格記録 1次発表と2次対策

何を勘違いしたのか、英検1次の発表を10月17日(金)と勘違いしてしまい、ご迷惑をお掛けしました。実際の1次発表は10月24日(金)、午後3時から英検サイトで、ご自分の合否を確認出来ます。さて、このブログで毎回書いていることですが、1次に合格しても次の難関2次スピーチ試験が待っています。いわば、英語により口頭試問(古い表現ですね)です。しかし、欧州や米国では口答試験は極、当たり前に行われている試験形式です。ここは余談ですが、はるか昔に独立した二人の娘たちもパリの私立リセでは、この口答試験の嵐に晒されながら、国際バカロレアを取得しました。其のリセは中学課程からあるのですが、学校名がずばり、元はフランス語ですが、あえて英語に直すとBilingual Activity Schoolと言うものでした。僕が、ここで言いたいのは、英語や米語、フランス語で教育を施す国々では、人前でのプレゼンやスピーチは極、日常的な教育風景だと言うことです。

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しかし、これが僕らは出来ない。そう、慣れていないのですから、それは仕方が有りません。
僕は62歳まで現場の部門長職でしたが、会社員生活最後の2年は役職定年を向かえ、総務部に異動し、なんと総務部付き社員教育部長ということになり、当時、4年前に入社した社員から、其の年に入社した社員まで、80人に、20人づづ年次を分けて、英語プレゼンをはじめ、マーケテイングの初歩から日本語での販促プレゼンの仕方まで、自分も講師になりまがら、プログラムを作りました。しかし、我々はプレゼンが大変苦手です。これが、英検1級の2次でもたたることになります。英検の2次は5題のテーマがランダムに与えられて、1分でテーマを決め、スピーチを組み立て、2分以内で発表すると言うものです。実際は1分30秒から2分で発表します。しかし、これが難しい。時間配分もさることながら、テーマが遺伝子組み換え食品の是非から核廃絶の可能性まで、教養を試されるテーマが多く、英語で何でも話せる訓練を積んでいないと、簡単には合格しないからです。今朝は時間がなくなってしまいましたので、また、後日、このテーマでの締めを書かせて頂きます。

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