« 英検1級合格記録 通訳ガイド 2次を待ちながら | トップページ | 英検1級合格記録 通訳案内士への道 2次対策はどうする? »

2014年11月18日 (火)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 難解すぎる試験??

昨日の東京新聞、朝刊記事、最終面に上記試験1次、それも邦文3科目の難解さと珍問ぶりが報道されていたそうです。そして、その新聞記事について同日早朝のテレえビ朝日のニュース番組で紹介されていました。僕はほんの5秒ほど、その記事紹介を見ただけでしたので、その日の午前中に、件の新聞を買い、記事を読んでみました。僕は歴史は検定を事前に受けており、免除だったのですが、[一般常識]、[日本地理]とも、新聞記事で難解問題の一例として紹介されていた問題は,なるほど、僕も出来なかった問題でした。僕の自己採点では、「一般知識」は62-64点。「日本地理」は65点前後でした。実際のところ、試験が終わった段階で、これは危ないなと僕も感じていました。その印象を裏付けるわけではいのですが、どこかで行政書士の方が、邦文3科目の過去問題を解き、その結果が良かったので、そのまま受験したが、3科目のうち、2科目は落ちただろうと、ご自分のブログで書いていました。この方も英検1級を持っているらしいのですが、今年度落ちたかどうかの結果は、彼のブログでは、どこにも書いてありませんでした。「過去問を3年遡って解いても、参考にはならないだろう」と言うことは「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」ブログでも再三説かれていることでした。僕は、その見解を信じていましたので、過去問題には捕らわれない勉強を重ねて、本試験に臨んだのですが、確かに、今年度は難問続きではありました。個人的な感想としては、問題のレベルを落とす必要はないでしょうが、実務に沿った出題にしては欲しいものです。今回の邦文問題の合格レベル?50点前後ではないかと、何処かの予備校は書いていました。

|

« 英検1級合格記録 通訳ガイド 2次を待ちながら | トップページ | 英検1級合格記録 通訳案内士への道 2次対策はどうする? »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 英検1級合格記録 通訳ガイド 2次を待ちながら | トップページ | 英検1級合格記録 通訳案内士への道 2次対策はどうする? »