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2014年11月16日 (日)

英検1級合格 通訳案内士 2次試験を待ちながら

ただ、ぼうっと通訳案内士の2次試験を待っている訳にも行きませんので、目黒川沿いを1時間、「英語で説明する日本の文化・必須表現グループ100」を図書館で借り、CDをウオークマン音源に落とした後、それを聞きながらシャドーイングを行っています。そして時々言い換え表現、リプロダクションを交えます。これは、英検2次試験に落ちまくった際に、ある音源を20題、8ヶ月聞き続けた手法を真似たものです。実のところ、英検1級2次試験用ドリルとしてのシャドーイングが成功したとは言えないのですが、その英検1級2次用音源を結局は暗記してしまい、英語表現の幅だけは広がった経験があるからです。英検1級のリスニングや2次スピーチについては、偶然も作用します。僕は英検1級、2次合格後も1次試験は時々英検ウェブで、本試験と条件を同じにして解いています。要は英語の力を落とさないためです。その際重要なのは、日ごろから英字新聞などをキチンと読んでおくことです。そうすると、思いがけず、時事問題がそのまま、リスニング問題として出て来て得点に結びつくことがあるからです。2次に最終的に合格出来たのも、何処かで、監視カメラの是非をスピーチモデルとして読んでいたことがあり、NHKBS1の、英語で聞いていたBBCニュースに、ロンドンの監視カメラ状況が放映されていたのを観ていたからだと思います。3回目に2次を受験した御題のひとつに、これが出ていて、スピーチは1分20秒と酷いものだったのですが、その後の質疑応答で、BBCニュースの件が頭に残り、対話の材料に出来たことが、最低点の62点でも合格に結びついたのでした。その点、通訳案内士は範囲が狭いので、それだけを徹底して学べば、なんとかスピーチは出来るのではないかと考えいます。もちろん、油断は出来ませんが。

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