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2014年11月 9日 (日)

英検1級合格記録 通訳案内士試験 2次

ただただ、日本的事象100選などを読み込み、聞き込んだところで、表現力は付かないのではないでしょうか?例えば畳、畳がどのように作られているか、畳の基盤は、藁を厚く固めて長方形の合板のようになっていますが、この作り方がまずわかりません。そして畳表、これはイグサを編んだものだそうですが、イグサの実物を見た人は殆どいないのではないでしょうか?イグサの9割は熊本で栽培されているそうですが、イグサは葦のように生えるのでしょうか?それとも稲藁のように生えるでしょうか?それすら僕には分かりません。その畳表、多分現在は機械で縫い付けるのでしょうか?、その機械はどんなものなのでしょう。また、手縫いの畳もまだ少しは存在するのでしょうか?都内では既に畳屋さんは殆ど姿を消したのではないでしょうか?いずれにし生業として成り立ってはいないのではと考えています。区内でも畳屋さんは殆ど見かけなくなりました。実感のないものを覚えるのは大変むなしく感じます。それは三味線でも同じことです。昔は町内でも見かけた三味線張りも今は全く見かけません。女房の知り合いに三味線張り職人が昔はいたのですが、この方も数十年前に廃業しました。ちなみに女房は名取なのですが、今は全く三味線を引いてはいません。日本的事象?本当に現実味がありません。まあ、覚えるのと実態に関連はありませんが。ただ、むなしさは感じます。

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