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2014年12月17日 (水)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 帰国子女

最近、パート先で英検1級、TOEIC 990と言う若い女性と知り合ったのですが、彼女は「英語通訳案内士」試験には1次で不合格だったそうです。そう、彼女は米国からの帰国子女、他にも中年女性で同じく帰国子女の同僚がいたのですが、彼女も日本歴史や地理は皆目分からず、現在、養成学校に通い、邦文3科目を勉強しているそうです。そう、帰国子女で、特に欧米で高校や大学まで出たような人達は、日本語科目が壁になるそうです。英語が出来ても、簡単には「通訳案内士」にはなれないと言うお話しでした。

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またまた、英検1級1次試験が年明け、25日にはやって来ます。聴き取り能力の有無が合否を分けると僕は考えていますが、これは1級レベルのリスニングをシャドーイングで克服して行くしか方法はないのではないでしょうか?それには、過去問題のリスニング・ドリルも欠かせません。これは通勤電車の中で34分の聴き取りテストを、問題文のコピーだけをハンドバックか背広の内ポケットに入れておくという方法で短時間で毎日出来ます。答え合わせは、昼休み10分。これなら空き時間で出来ますよね。ただ、1年間は必要かも知れません。

 

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