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2014年12月 9日 (火)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 終わってしまいました

12月7日に試験が終わってしまい、ほぼ、茫然自失の状態ですが、来期?の為に間断を置かず、資料集めを始めようと考えています。また、折角資料を集め、ほぼ、その方向性で出題されたものがあったにも係わらず、ドリルの読み込みと鍛錬が足りず、合格はするりと掌からすり抜けて行ってしまいました。スピーチ選択肢のひとつ、「東海道五十三次」、これを選んだわけではないですが、僕は浮世絵版画と安藤(歌川)広重の名前はちらりと浮かびましたが、そのプロフィールも知らなければ、英語で「東海道五十三次」も言えません。もちろん、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」の知識はありますが、これも英語訳が分からなければ、話も始まりません。そう、江戸文化面では、洒落本や浮世絵の知識、英語訳での知識も全くないことに今更ながら気付かされました。これでは、ダメですね。幸い、英検1級と歴史検定2級はいつまでも本試験の免除に使えますから、仮に来年また、ダメでも必ず合格するまで、フランス語も含めて、諦めない覚悟でいます。

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