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2014年12月10日 (水)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 あくまで独学で

僕は現役時代、フランス語を主に仕事で使っていましたし、足掛け7年、合計すればパリに駐在しましたが、フランス語を学校で習ったことはなく、学部も法学部でした。基礎はNHKラジオ講座を2年、卒業直後に1年パリで待ったなしで、仕事でフランス語を使わざるえない環境に放り込まれましたから、1年が過ぎるころにはなんとか、仕事では使えるようにはなりました。実は、殆ど出来はしなかったのですが、出来るとうそを付き、はした金で、現地で働いたのでした。しかし、そのくらいのことは若い時には許されると思います。おしっこに血がにじみはしましたが、そのくらいの濃い一年はあっても良いと思います。

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英語については、もちろん、日本に帰ってからは仕事で日常的に接してはいましたが、取引先は日本の企業、ここで口語で英語を使うことはありませんでした。60歳過ぎに、これは定年後に何かやるにしても、これからはやはり英語だと、62歳で英検1級を目指し、2013年7月、64歳で漸く2次に合格。
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翌年、2014年、65歳で通訳案内士1次は突破しましたが、2次を迎えるこの12月7日には66歳になっていました。どうみても、しかし口述試験は大失敗でした。
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それでも、僕は無料サイトに頼ることはあっても外国語学習は独学でやって来ましたし、それは別に勉強と言うことではなく、楽しみで原書は20代から60代まで、主に英語ですが、読み続けて来ました。現在、フランス語で、先にノーベル賞を貰ったパトリック・モデイアノの
Dans le cafe de la jeunesse perdue を読んでいますが、やはり、フランス語は良いなあと思います。余韻やロマンチスムはやはり、(とてもすきなのですが)米語のハードボイルドでは味わえません。どうぞ、原書で読む楽しみを皆さんも味わって頂きたいと思います。もちろん、現在、帰国子女も数多くおられますから、オリジナル・テキストを読みこなす人はいくらでもいるのですが、勉強とかとは考えず、読みこなして行けば、それなりの地点にたどり着けるのではないでしょうか?

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