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2014年12月20日 (土)

英検1級合格その後 1級1次は1月25日

僕の英語修行は「英語通訳案内士」試験2次が終わり、一時中断状態です。年が明けるとまた、英検1級1次検定がすぐにやってきますから、受験生の方は気が抜けないと思います。外国語の学習で重要なことは、ご存知のように1日たりとドリルを欠かさないことだと思います。それが、例え1日30分しか時間が取れなかったとしても、(実際は1時間は必ず取れます)ご自分の一番弱いと自覚しているか、過去の得点が一番低い課題をドリルすることで、必ず道は開けます。1次の最大の難関はリスニングだろうと僕は考えています。筆記は過去問題3年分、計9回で平均して60点以上取れるようになれば、合格します。しかし、リスニングの20点が、長期の海外留学経験や駐在経験のない受験生には難しいのだろうと考えています。ここでは、実際は何度受験しても14点から18点までしか取れないのではないでしょうか?僕は英語圏ではないものの、現役時代にパリに合計で7年住み、出張は数限りなく欧州へ出かけていましたから、それで聞く力は鍛えられたのではないかと考えています。具体的な聴き取りドリルは過去問題を徹底的に解きました。これで、21点から24点を得られるようになれば、合格圏です。聴き取りは歩きながらでも、電車の中でも出来ます。ただ、必ずドリル実践は本番さながらで、再現して下さい。それが、20点超えのコツだと僕は考えています。

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