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2014年12月24日 (水)

英検1級合格後 「通訳案内士への道」 2次試験後の空白

2012年の12月、64歳になって数ヶ月、その年最後の給与明細を貰い、定年退職となりました。年が明け、数えで65歳になった2013年の7月に、漸く英検1級の2次に辛うじて合格。本来、2012年中に2次も合格し、その年中に「通訳案内士」試験を受けようとした計画は1年ずれ込んでしまいました。この年になっての1年は貴重なので、仕方なく、その年の12月に「歴史検定2級」を受験し、翌、2014年の1月、妻と二人で沖縄離島旅行に出ていたのですが、帰宅しましたら、「歴史検定2級」の合格証書が郵便受けに入っていました。そして、2014年の12月7日に「通訳案内士2次」を受験してから3週間。現在は濫読状態ですが、今、とても気になっているのは、フランスの経済学者、トマス・ピケッティによる大著「21世紀の資本」、原著タイトルは「Le Capital」ですから、単に「資本」を素人ながら読みたいと思っています。僕は大昔、大江健三郎作品の、殆ど全てを読んでいるのですが、それは「今、自分が何処にいるのかを知るための読書」と言う、大江の言葉に触発されたためでした。今、現在は職業としての小説家、大江健三郎のあり方に疑問を抱くようになったため、まったく読まなくなりましたが、それでも、1人の作家の作品は全て読むという、習慣はこの時に出来上がりました。

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