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2014年12月21日 (日)

英検1級合格後  通訳案内士への道 2次結果を待ちながら

Thomas Piketty 著 Le Capital が日本語訳となってみすず書房から出版されています。今話題のこの著作は、今朝の朝日新聞、TBSの報道番組でも同時に紹介されていました。

経済学の著作としては、Susan Strange の「カジノ資本主義」岩波現代新書版以来の名著とされているようです。今までも、門外漢ではあると自覚はしているものの、何冊かの経済学関連著作を読んで来た身としては、Thomas Pikettyの、この「資本主義」は読んでみる価値がありそうです。格差拡大の経済史的証明と、それを解決するすべを提唱している点では、マルクスの「資本論」に匹敵する影響力を持つだろうと、世界的に評価されているようです。相当の大著のようで、覚悟を決めて取り掛かる必要がありそうですが、欧州や米国で影響力を持つであろう著作は、必ず日本にも影響を及ぼします。フランスはエリート養成大学校のひとつ、高等師範学校「Ecole normale superieure」出身の経済学者。新進気鋭、もっとも優れた若手(43歳)の経済学教授として賞を獲得し、これからも世界的に注目を集めそうです。原書はフランス語。英語での訳もあることは、アマゾンで確認済みですが、さて、フランス語ではとても読みきれないので、まずは英語か日本語のどちらにすべきか迷っています。今日中に決めて、アマゾンで注文と言うことになりそうです。日本語訳も大変すばらしい翻訳に仕上がっているとの評判。

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