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2013年12月29日 - 2014年1月4日

2014年1月 4日 (土)

英検1級合格記録 1次試験まで22日

1月26日の1次試験まで3週間を切った。「7日間で完成1次試験予想問題ドリル」を3回反復練習出来ない日数ではないか!僕はサラリーマン現役時代、この「7日間ドリル」を近くの区立図書館で、ともかく解いた。ドリルを解いた後に復習を入れても5日目までは1時間30分、リスニングを含む6日からの完全問題集でも1時間30分で解き、30分の復習で合計2時間で済む。区立図書館は21時で閉まるから、東京タワーの照明を背に見て帰途に着いたことを思い出す。2012年の6月に1次試験に合格する2年前、2010年から受験勉強を開始した当時から、あちこちの区立図書館を利用した。場所によっては19時で閉まるところもあるので、仕事の都合によっては1時間位しかドリルをこなせなかった。そんな時は通勤時間とお昼休み時間をドリルをこなすのに使った。ところで、長文解読問題を勉強するのに良い方法がある。昨日はリスニング問題ドリルをトピクスで取り上げたが、ここで長文問題を短時間で解く方法を書いておきたい。長文穴埋めは2題、各問題を6分で解く。これは合計12分。600語内容一致2題は各問題を12分、計24分で解く。そして800語問題は18分で解く。全部こなしても54分だ。これは、手持ちの長文問題集から任意の問題だけをコピーして、背広や制服の内側ポケットに入れておく。。女性ならハンドバックに2,3枚問題文を入れておく。そう、それを通勤時間や昼休みを使って解くのだ。多分問題は1回しか読みこなせない。時間はないほうが良いのだ。それでも、その時間内に問題を解き、帰宅してから答え合わせをするのだ。本番では本当に時間はない。例えば長文穴埋めは1回さっと読んで答えを入れる時間しかない。そのくらいの読解力がないと1次の合格にはたどり着けない。比較的簡単だといわれ、1問1点にしかなならない、6点満点問題でも実は点数はとれない。それは流し読みする時間しかないからだ。僕は85点で合格した時点でも5点しか取れなかった。そう、一気に問題を読みきり答えをいれてゆく。不合格のひとは1,2点しか取れていないはずだ。それは問題が分からないからではない。1問読みきるだけでも4分は掛かる。実際は、本番ではあせってしまい正しい答えが見つからないまま時間だけが経過するからだ。それを克服するのが上記提案のドリル克服法を活用して欲しい。いま、流行の隙間時間活用法のひとつだったのかも知れない。いろいろな国家試験に合格した方が書いていることだが、隙間時間の有効利用は合格には欠かせない。

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2014年1月 3日 (金)

英検1級合格記録 リスニング合格最低ライン

リスニングを含めての合否の最低ラインは20点。筆記で60点取り、リスニング逃げ切りで20点。筆記で61点取れればなお良いが。リスニングで20点と言うと、易しいパート1で8点。難関のパート2で6点、3問正解か。これは結構厳しいが取れなくては展望が開けない。パート3でも3問6点。パート4は捨てて0点。パート3の3問6点は可能だが、パート2の6点はどうするか?冒頭の1問は問題を見ずに答えに検討をつけよう。正解は音源を聞いて答えがあっているかどうかを確かめるところまで持ってゆく。2問目も同様のテクニックで乗り切ろう。その訓練は7日間ドリルと過去問で練習しよう。問題だけ見て答えを類推し、音源を聞き答え合わせをする。3問目、4問目そして5問目はトピクスが聞き取れれば1問位は正解に辿り付けるだろう。要は、最後まで、合格をあきらめず、音源を聞き取ったら、ヒントに一番近そうな文章か単語だけででも答えになりそうな選択肢を選ぶのだ。これが合っている可能性は高い。

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英検1級合格記録 1次まで23日

1月26日(日)がどんどん近づいてくる。「きんちゃんの英語日記」ブログでは、今回で合格を目指して、新年の巻頭に誓いを立てておられる。通訳案内士のひとりによる14回目の挑戦だ。彼には関門が二つある。言わずと知れたリスニングと長文問題だ。リスニング合格の目安は最低20点だが、不合格者はパート4の2問4点は大部分は0点だ。僕も79点で不合格時は0点だった。ひとつにはスタミナ切れで集中力が切れることがある。もうひとつは全体インタビューをただ、塊として理解しようとして、2問計8選択肢から正しい答えを見つけようとする作業を行うことが出来なくなることだ。スタミナが切れると事前に問題文を読むことなどもちろん出来ない。時間的にも、精神的にも、そんな余裕が生まれる余地がないからだ。インタビューは前半と後半で内容が異なる。前半を読みきり、同時に答えを見つけておくのが、コツなのだが、もちろん、インタビューが途中で切れるわけでもない。違いなど判然とするわけがない。話が後半で変わることは、後半の問題文を読んでおいて予想するのだ。その転換点を掴み、回答指示が音声で流れた瞬間に検討をつけておいた前半の回答にチェックをつける。後半はインタビューの中でホストやホステスが何回か回答のヒントになる単語や文章を口にする。それをなんとなくでも覚えておいて、2問の選択肢に合致しそうな答えを見つけるのだ。もちろん、時間はなど殆どない。記憶もあっと言う間に消えてしまう。インタビューが理解でき、頭の中に残っている間に2問とも答える。これが出来ないと2問で4点はとれない。取れなければ多分合格は出来ない。なお、長文問題は次回の話題としたい。

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2014年1月 2日 (木)

英検1級合格記録 リスニング試験

さて、パート2は難関だが、問題冒頭の1,2問だけでも4つの選択肢が事前に読めれば事態は大きく変わる。1問目と2問目くらいしか読む時間は取れないと思うが、読み切れれば、4つの選択肢の中に、明らかに、他の選択肢とは毛色の違う、論理的に有り得ない答えが見受けられる。別に選択肢のなかで奇を衒っているわけではなく、受験者に答えを絞りやすくしてくれているのだろう。これは他の国家試験でも同様の設問があるが、結構残酷な設問とも言える。全く問題が理解出来ない受験生を排除する設問なのだ。英検1級1次受験レベルに達している者であれば、論理的に有り得ない答えの選択肢を排除できる。落とし穴に嵌まるまい。

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英検1級合格記録 1次試験まで24日

1次試験まで24日だが、難問のリスニング34分間をどう乗り切るか?3週間強で出来ることは少なくない。「7日間で完成1級予想問題ドリル」を3クールこなすことがまず出来る。この「予想問題ドリル」では6日目と7日目にしかリスニング問題は付いていないので、より多くドリルをこなす方策を別に考えなくてはならない。もちろん、一番良い方法は過去問題3回分を机上でこなすことだ。音源を聴いて問題が完全に聞き取れても、それはそれだけのことだ。問題を見ながら、瞬時に答えを選ぶと言うドリルを同時にこなさない限り高得点は望めない。音源だけで分かったつもりで、机上訓練を怠るなら、合格は出来ないだろう。本当のところを言えば、パート1は当たり前だが、パート2以降でも無意識に、試験音源を聴きながら、4つの選択肢から無意識に瞬時に正解に辿りつけるまで訓練を、最後の最後まで繰り返したい。

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2014年1月 1日 (水)

英検1級合格記録 残り26日

1次までの当日をいれて26日。元旦であることは1次試験ドリルには何の関係もない。中高年層、そして純粋日本育ちの学生、サラリーマンそして自営業者や主婦にはリスニング試験は荷が重い。なにしろ、比較的簡単なパート1でも、受験指導書では10点満点を取れないと合格は見えないと書いてあったりするが、最初の1問からリズムに乗れないと満点は難しい。途中で迷って鉛筆を止めるとリズムが狂う。従って、仮にあいまいでも、近そうな答えを選び次に進もう。うまく行けば、満点とは言えないまでも8,9点は取れる。難解なパート2は冒頭と2問目の問題は読んで起ころう。パート2のリスニング問題が始まる前に有り得ない選択肢を排除出来る。まあ、全部ではないが、ひとつ位は外せる。パート2の2問目も、この調子で答えを絞り込もう。そうすれば、5問中で3問、6点は取れるかも知れない。後はパート3で2問、4点だ。これも設定条件を読みきれば、2問は正解に辿りつけるかもしれない。19点から18点。

パート4は捨てるのだが、筆記で60点に達していれば、合格の可能性が広がる。60点なら確実だ。そう、今日はリスニング・ドリルをこなそう。

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2013年12月31日 (火)

英検1級合格記録 長文は合格の鍵

長文穴埋め2題、内容一致600語2題、800語問題1題、全問出来れば26点。次の英作文は満点で28点だ。これはどう考えても、採点委員の主観も入るだろうし、こちらは結果予測すら出来ないのだから満点は不可能だ。だが、長文は26点を取ることは不可能ではない。まあ、そうは言っても僕は23点以上は取れたことがないので、偉そうには言えない。穴埋めで1点、

800語で1問間違えたのが1次合格時の成績なのだから。そうは言っても長文問題は合格の鍵だ。リスニングとならんで、それぞれ20点以上取れれば合格が見えてくる。休み中に長文解釈つまりは内容一致ドリルをどんどんこなそう。コツを覚えて18点は取ろう。

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英検1級合格記録 1次試験まで27日

どんな資格試験だろうと国家試験だろうが、受験生には年末年始もない。いや、無いわけではないが、ドリルをこなす習慣、その時間の確保はルーテイーンとして崩してはならない。ましてや、今の時代、スマート・フォンやタブレットそして携帯音源を持ち歩くのは何の苦にもならない。新幹線や航空機の中、実家やリゾートホテルの部屋でもプール脇でもドリルはこなせる。自分の話で申し訳ないが、僕は1次試験の勉強中の12年の4月から5月に掛けて大型船クルーズに乗ったが、英作文ドリルと長文解釈ドリルのコピーを持ち込み、朝2時間はドリルの習慣は維持した。その年の7月に漸く1次は突破出来た。女房孝行の間でも勉強は出来る。毎日英作文を1題、違ったトピクスで書くのには20分しかいらない。長文は600語問題に7分、2問で14分だ。800語は16分でこなすつもりで掛からないと英作文に25分は確保出来ない。予定時間は必ずオーバーする。僕は英作文に辿りついても22-3分しかいつも残っていなかった。800語問題は、昨日も書いたが新聞の1面を読みきるような感覚に襲われる。これを結構難解な英文を10分で読みきり、4つの問題を6分で解く。相当の速読力がないと全滅する。僕は日ごろからオリジナル・テキストは読みなれていたつもりでも、結局合格までに全問正解は出来なかった。1問は間違っていた。600語問題2題を入れて20点のところ18点が最高得点だった。速読力も合格の鍵になる。それは合計6点の穴埋めにも言える。片面を5分で読みきり3問穴埋めをする。これに2分は掛かる。見直す時間などない。様は長文を1回で読みきり、どんどん答えて行く勢いがないと時間はあっと言う間になくなる。2問で12から14分で回答を終える。もし、英作文の時間が25分以上残っていれば、書いたものを見直す時間が取れる。そのような余裕があれば、リスニング問題を事前に2,3問読んでおける。それは、結局、リスニングも良い方向にすすむ循環になる。習慣付けは、ドリルをこなす習慣は年末年始でも忘れないようにしよう。

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2013年12月30日 (月)

英検1級合格記録 リスニングの壁

さて、先の続きを書かせて頂く。弱点をなんとか克服して筆記で59点から60点を取れたとする。しかし、リスニングが16点や18点では足りない。ただ、ここがリスニングが出来る受験生あくとそうでない人との分岐点でもある。いくら、リスニングの点数が低くても良いとは言え、20点から21点は取らなくて合格点、80点から81点は叩き出せない。この壁3点から5点をどう乗り越えるか。それは無意識で答えにたどり着くように自分を訓練するしかない。パート1は完全に聞き取れる問題なのだから、問題をいくつか事前に読みきる訓練をドリルで行う。そして9点は取る。パート2は英語で行われる議論や討論が9割方分かる水準に自分を持ってゆく。これで3問6点、パート3でも3問6点。パート4に辿りついたら、1問でも良いから正解を目指す。パーと2、パート3で計画通り得点できなかった時の保険だと思えばよい。前半を集中して聞き1問はこれだと言う選択肢を選ぶ。20点から21点、ドリルを徹底してこなせば何とか取れる最低水準までは自らを持ってゆける。26点、27点を求めているわけではないのだ。

必ず、この水準位は得点できる。

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英検1級合格記録 中高年、リスニングの壁

後28日で1次試験がやってくる。僕は再三、筆記で60点取れれば合格の文字は見えてくると書いている。筆記の壁は長文穴埋めと内容一致。穴埋めは各1点だが、全体をざっと論旨の流れで読んで、2回目に問題に目を通した際には一気に答えを入れて行きたい。ここで時間を取られてはならないし、あれこれ悩めば、答えは支離滅裂になる。6問中5問出来れば良しとする。次の短文600語問題、内容の異なる2題は全問正解しなければならない。短文なので集中して読みきれるし、内容も理解出来ると思う。ここは6問で12点取ろう。合格者は600語短文は大体全問正解だ。解いてみると分かるが、600語と800語の違いは実際よりすさまじく、その差を感じる。問題を解いていると、800語はまるで新聞を広げた1ページ全段を読んでいるように感じる。僕は3回の受験で600語問題は大抵出来たが、800語は2問か3問しか解けていない。2012年の6月、合格時でも4問中3問しか出来なかった。結論、600語問題は全問正解、穴埋めは5問正解。そうなるとリスニングが壁だが、今回は時間が足りなくなったので、この問題は次回に書かせていただく。

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2013年12月29日 (日)

英検1級合格記録 年末年始で決める

会社、学校が休みのこの期間こそ1次試験のドリルを徹底してこなすことだ。それが、合格に結びつく。せっかくの8ないし9連休ではないか、帰郷の移動待ち時間を利用すれば、2,3時間は使える。僕は旅行に行く際、空港の待ち時間で英作文を必ず1問作成していた。この間20分。移動時間でリスニング音源も聞ける。1時間あれば、リスニングは2回ドリルがこなせる。

年末年始を利用して、自分の弱点を克服しよう。それが1月26日の1次試験合格につながる。

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英検1級合格記録 1月26日(日)

1ヶ月を切って3日目、当日まで29日。僕は英検1級がやはり一番総合的な力の付く検定試験だと思う。別に試験に受かることがゴールではないと皆さんが、おっしゃるがそれはその通りだ。単語や熟語の知識水準が上がれば英書、オリジナル・テキストを読むのが楽になるが、それだけでは何もならない。英字新聞をすらすら読めたからと言って、それだけでは何だとも言える。日本の新聞が伝えない、または視点の違う伝え方をする新聞を読むのも時として必要だろう。そのための英語力だろう。さて、リスニング試験「、きんちゃん」やメールを下さったある読者の方のリスニング試験点数はそれぞれ16点と14点。筆記での合格水準が総計で60点とすると、それぞれ、4点、6点足りない。もちろん、前提が崩れれば、ここで仮の話もすすめられないが、僕が最終的に合格した時は、筆記で60点、リスニングが25点だったから、経験上もまあ、前提は正しいとして話を進めよう。リスニングはなんと言ってもパート1は8点から10点取らなくてはならない。きんちゃんはより難しいパート2の最新過去問題で8点取られているようなので、パート1の5点が致命的だったのだろう。パート1の出来さえ良ければ、パート3は設定条件さえクリア出来れば、英文は難しくないので4点は取れる。これは5問中2問だけ出来れば良いのだ。これで20点。整理するとパート1で8点、パート2でも8点、パート3で4点。難問のパート2で5問中4問取れる「きんちゃん」はさすがだが、その論文やニュースに対する常識・知識があったりすれば解ける、例えば、白髪の原因が分かる人は単語が分かる人は解ける。パート4は捨てるか、1問だけ解いて合格を確実にする。パート1はドリルで全問正解を目指そう。

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