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2014年3月2日 - 2014年3月8日

2014年3月 8日 (土)

英検1級合格記録 独学で次のステップへ

外国語の習得は独学で十分だ。僕が定年の64歳まで勤めていた会社には国立東西の外国語大学やJ大、TJ大など名だたるブランド大学出ばかりが働いていたが、実践でひけを取ったことは無かったし、7年間のフランス駐在でも仕事、私生活で言葉に困ったことはなかった。60歳を過ぎて英検1級を取ろうと考えたときも当然独学しか考えなかった。結局1次も2次も悪戦苦闘したが、足掛け3年で1級に合格出来た。その上で1級合格者には定番の通訳案内士、食えない資格ナンバー1の通訳ガイド資格を取ろうと考えている。これも地理と一般常識の試験に受かれば、2次が待っているだけなので、今年中に2次まで進みたい。持ち時間が少ないので出来るだけ早く合格したいと思っている。しかし、他の国家資格は無資格では取り締まりが厳しいが、通訳案内士はもぐりが当たり前。旅行業協会は財団法人だが、国交省とJTBなど大手旅行業者の再就職先であり天下り先。ねずみにチーズの番人は務まらない。

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英検1級合格記録 リスニングと2次の壁

1次試験と2次試験を並べて比べられてもと言われそうだが、究極のリスニング力を持つことは高得点で1次が突破出来、最終的には2次試験の出来不出来にも作用するだろうと僕は考えている。ある一定年齢以上だとリスニング・テストは合格と言う壁に立ちはだかる高い壁だ。ただ、リスニングテストで高い得点力を挙げておけば、その後の2次試験にも大きな力となるだろう。1次試験最後の壁であるリスニング・テストは集中力を要求するし、少しでもスタミナが切れれば、その時点でテストそのものについて行けなくなる。無意識にでも聴けて、その音を頭の片隅に残しながら、4択から正解を探る。それも質問を正確に捉えながら出来なければならない。パート3でも同様だが、同時に幾通りかの動作が頭の中と手で出来ないとリスニング・テストは突破出来ない。無意識に聴けるかどうかはシャドーイングをやってみて初めて判断が出来る。このシャドーイングが出来れば2次試験突破の鍵ともなる。大体、2次試験は試験委員の聞いてくることがキチンと理解出来なければ対話も出来ない。スピーチがそこそこ出来、質問に正確に答えてこそ漸く2次試験は突破出来るのだ。その意味でも無意識に1次リスニングが聴ける技術を習得しよう。英検1級の特質は本当のところ、このあたりにあるのだろう。

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2014年3月 7日 (金)

英検1級合格記録 リスニングと2次試験対策

リスニングの徹底はドリル練習にシャドーイングを加えておけば、多分、多分だが2次試験にも役立つと思う。徹底的に聴く力が付くということは、話者が語っている言語をそのまま瞬時にオーム返しにまねることが出来るということだ。机上ドリルに飽きたら、ためしにシャドーイングをやってみたらどうだろう。これは1次試験CDでも英検ウェブから自分のPCなりスマホに落とし込んでも良い。2月23日に1次に合格した人の2次発表は3月4日(火)の15時からだったはずだ。実はこの2次も1回では受からない人も多いのだ。平均すれば、1回で合格する人は25%から30%くらいではないかと僕は踏んでいる。確かに最終的には60%位の合格率だろうが、1次に初めて合格したひとには2次までは2週間しか時間がない。そう、1次で大変な思いをして合格しても、準備日数はほとんどない。その意味では1次でシャドーイングを繰り返しおくことは2次試験の準備にもなる。余裕のある方は是非試していただきたい。

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2014年3月 6日 (木)

英検1級合格記録 取得後、その先

僕がいつも自前ブログで主張していることだが、英語通訳案内士資格を取っても、食えない資格ナンバー1であることに変化はない。ただ、昨今の英語学習ブームと6年後の東京五輪を計算に入れれば、何かしら自営も出来そうだ。僕はこの8月に地理と一般常識を受験することになるのだが、(他科目の受験は免除)そろそろ、資格取得後の道を準備しておきたい。ダブル資格とまでは言わないが、他になにか専門知識があればよいのだが。当面はフランス語に磨きをかけて受験できるレベルまで持ってゆきたい。

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2014年3月 5日 (水)

英検1級合格記録 次へのステップ

英語使いと言っても、それは所詮道具の話でしかない。ただ、この道具は持ち重りしないのが特徴と言えばいえる。現役のサラリーマンや学生であれば、1級取得後次のステップを考えておいたほうが良いだろう。若ければ留学、若くなくとも良いが海外で学位を取ったり、仕事を見つける道もある。僕は60歳を過ぎてから英語資格を考えたので、これからの人生に役立てたいと考えている。まずは通訳案内士、これは2カ国語で資格を取りたい。邦文試験は日本地理と一般常識が残っているだけなので、平行して他の外国語のドリルに取り掛かっている。英語に限れば英検1級のほうが、通訳案内士試験より難しいと言われている。従って英検1級資格を取ることは通訳案内士資格を取るためには近道ではないことは強調しておきたい。

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英検1級合格記録 リスニングをどうする?

リスニングは帰国子女や長期留学や滞在者に有利なことは言うまでもない。こてこての日本育ち、英語圏のネイテイブに接したこともない受験生はどうしたらよいのだろう。耳そのものは鍛えられるが、その範囲がドリル音源に限られると本番は苦しい。ただ、単熟語を耳で覚えていれば良いと言うものでもない。パート2あたりをマスターしようと思うなら、筆記試験最後の難問、英文エッセイの回答サンプルを過去に遡り20題を録音し、読み上げ、少なくとも知らない単語はなくすようにしよう。それも流れのなかで理解出来るように自分を訓練しよう。知っている単語が正解に結びつくキーになることは実は多い。いや、それしかヒントにならないこともあるからだ。それは多くの合格者が体験していることだと僕は考えている。

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2014年3月 4日 (火)

英検1級合格記録 リスニングは上達しない。

先の記事の続きだが、リスニング・テスト パート2は難しい。例えて言えば、CNNやBBCニュースを聞き流しても理解出来るレベルでないと試験には対応できないだろう。聴く力があり、その上で4択問題を読み込み、放送される質問に即座に答える。その間、あり得ない設問も排除出来る理解力も必要だ。これは簡単には身に付かない。その上でパート3も難問化したとなれば簡単に対応策は見つからない。リスニングはドリルでは中々上達しない所以がここにある。

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英検1級合格記録 リスニング続

リスニングはドリルで練習してもなかなか上達しない。その理由は沢山ありそうだが、パート1は比較的簡単なので、まずパート1問題を克服して行きたい。パート1は会話中心だから勉強しやすいからだ。ただ、パート2、ここは難問だらけだ。問題は米国歴史にまつわる問題から遺伝子組み換え作物や白髪の原因まで、理系文系が入り混じっている。タイムやジャパン・タイムス、WSJあたりまで、一面だけでも読んでおく必要がある。多分それでも高得点は取れるかとれないかだろう。このパート2が高得点を取れない最大の壁になっていると僕は考えている。普段から英語で幅広い知識を吸収しており、問題を聴いて正確に理解できないと4択からとても正解には辿りつけない。それも瞬時の判断を求められる問題形式だから受験生は大変だ。10秒以内に次の問題が流される、一問でも答えに迷っているとつかえてしまい、不正解のスパイラルに嵌る。ともかく、答えて次の問題に進もう。

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2014年3月 3日 (月)

英検1級合格記録 リスニング対策

聞き取れるだけではダメと前回のブログで書いたのだが、それはついつい、きちんと聞き取れるから良いではないかと錯覚してしまうからだ。僕も初回の受験では同じような失敗をした。受験前のことだが、仕事で英語は聞いたり話したりはそれなりに出来ていたので、英語でのリスニング・テストはドリルはさほどやらず、本番で聞き取りに集中していたら、とても問題の運びに付いて行けなかったのだ。そう、問題を聞き取れるだけではもちろん、合格点など取れない。横着はせず、リスニングテストは机上で問題を解き続け、一連の動きを身につけよう。

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英検1級合格記録 瞬発力!!

ある一定の年齢以上の受験生で、英語圏で暮らしたことも、留学したこともないことはリスニング・テスト」では確実に障害になる。34点中27点の平均合格点は帰国子女それも若い人たちが押し上げているのだろう。聴く力は、もちろん若い人のほうが優れているだろう。ただ、聴くだけなら、3ヶ月の1級レベルのCDや音源を聞き続ければ確実に付く。問題はその後の瞬発力だ。瞬時に判断を下し、次の問題を読み込み、問題音源を聞きながら、質問内容が消えないうちに正解をマーク・シート上でチェックを入れ、塗りつぶす。この機敏な一連の動作がこなせない年齢は確実にある。その解決策は簡単だ。音源を聞いただけで理解したと考えず、一連の動作は必ず机上演習を行うことだ。もちろん、スマホなどで音源を聴き続けることは大切だが、それで分かったような気持ちになっていてはリスニングでは合格点は取れない。一連の動作では瞬発力を身に着けよう。

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2014年3月 2日 (日)

英検1級合格記録 通訳案内士資格

このところ、時間が取れるので一般常識と日本地理を一通り勉強してみた。一般常識は新聞記事と「史上最強の一般常識」これは確かに日本歴史の基礎と日本文化史をやっておけば十分だと感じた。このあたりは歴史検定に合格しているので追加でドリルをこなす必要はなさそうだ。

日本地理は「地理ドリル」と「力の5000題」小学校高学年用の社会(中学入試)の練習問題を解いている。小学生用とは言え、簡単に正解に辿りつけない問題も多い。基礎をやり直すにはちょうど良い。
本番試験までは時間があるが、知識を固めておくにこしたことはない。

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英検1級合格記録 英語スタミナ

Lee Child のKilling Floorと言うハード・ボイルド小説を読み終えた。どちらかと言うと残酷な活劇シーンが多すぎてあまり僕の趣味ではないが、ドル紙幣偽造とそれにまつわる殺人が中心の小説だ。米ドル紙幣は樹木由来のパルプから出来ているのではなく、綿8割、麻2割の成分構成で出来ていることを初めて知った。counterfeit、偽造と言う単語もあまりなじみはない。500ページほどのペーパーバックだが2日ほどで読み終えた。娯楽ものは楽しんで多読できるから嬉しい。英語力を維持するにはオリジナル・テキストの多読は習慣付けなくてはならないのだが、それも楽しみながら続けたいものだ。英語の聴くのも好きな映画でも観ながら勧めたらよいと思う。  

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