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2014年3月16日 - 2014年3月22日

2014年3月22日 (土)

英検1級合格記録 ハードボイルド 

A-Wanted-Man2

通訳案内士試験を目指して地理の勉強を始めたのだが、それだけでは味気ない。楽しみながら、英語力を保つためには沢山のオリジナル・テキストを読み続ける必要がある。このところ、Lee CHildに凝っている。実はRobert Parkerの小説を10冊ほど読み終えて、次を探していたらLee ChildのJack Reacher シリーズを見つけた。何冊か読み終えたが、読んだなかで気に入っているのは、上記 「A Wanted Man」,このところ地理に自分が注意しているからかも知れないが、主人公が、[Why Virginia? と聞かれて、エリアコード、GDP,人口をすらすら答えるのがおもしろい。もちろん、これは主人公の質問をはぐらかす韜晦なのだが、Reacherはどこの州について聞かれても、この三つは即座に答えられる。英語は楽しんで力を維持しよう。それは歌でも良いし、専門領域でも良い。
 

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英検1級合格記録 通訳案内士 (日本地理)

昨日は珍しく地方に出かけており、ブログを書くことが出来なかった。さて、通訳案内士邦文試験だが、一般常識はともかく、「日本地理」の勉強は一からやり直さなくてはならない。そこで、このごろ、主な河川や盆地、台地、その地方の水源などを白地図に書き込むドリルをこなしているが、昨日出かけた先の地方で、主な河川や水源を知人に聞いてみたり、この目で見てみると、きちんと自分の頭の中に入る。もちろん、昔、訪ねたことのある地域をあらためて地図で確かめるのも頭の中に定着させるには重要な作業のようだ。試験は8月だが、他の国家試験もいくつか受ける予定なので、5月には一度地理ドリルを終了したい。仕事を持ちながら、2ヶ月で邦文3科目に合格した方のブログを参考にしているが、ミニマムの努力で最大限の効果を得る勉強を実践したいと思い、実践で、そっくり模倣している。成功した方の型を模倣してみるのも、ドリル実践としては大切ではないだろうかと考えている。

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2014年3月20日 (木)

英検1級合格記録 2次試験合格率

英検2次試験の合格率が正確に発表されている訳ではない。1次試験合格者はご存知の方も多いと思うが、4回受験できる。1次試験免除と言う意味では3回だ。1次試験合格後すぐに2次試験が行われるが、この回はもちろん勘定に入らない。1回で合格する方も多いとは思うが、1回目で不合格でも、3回は1次免除で2次が受けられると言う意味だ。4回目に漸く合格するかたも多いようだが、実際は1次免除が切れてしまうことも多く、1次から受けなおす方も少なくないと聞く。この場合は5回目、甚だしい場合は合計8回目の方もおられるので、実際も2次合格率は25%位ではないのだろうか?1次に合格してもくれぐれも油断しなようにしたものだ。極端な場合、1次を3回受け直し、9回目に2次漸く合格した方とネットを通じて連絡を取り合ったことがある。あの難関の1次を3回も合格し続けると言うのも驚異的なことではないか。当然のことながら、このような方の事例が最終合格率にカウントされてはいないだろう。

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英検1級合格記録 通訳案内士への道

英検1級2次に漸く合格しても「通訳案内士」試験では邦文試験3科目に合格しなければならない。「歴史」は高校卒業レベル、「一般常識」は入社試験用テキスト+日本歴史と文化史、それに日本地理、日本地理は中学卒業レベル+国立公園に世界自然遺産、ただし、それらの写真も同時に勉強すればなんとかなりそうだ。目安は6割できれば合格ということのようだ。

2次試験も各受験外国語であるのだが、ここは日本文化や日常の事柄で外国人が興味を持ちそうな分野が英語で語れれば、合格するとのこと。2次が英検1級のスピーチ及び対話より難しいとは考えられない。

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2014年3月19日 (水)

英検1級合格記録 遅れて来た新試験受験者

食えない国家資格のナンバー1と言われている、英語通訳案内士試験に固執するのは、英検1級合格者の矜持のようなものかも知れない。今年からはTOEIC840点組も加わり、1次試験はにぎやかになりそうだ。若い受験生は歴史や地理は履修が終わっていくらも時間は経過していないから、邦文試験は有利かも知れない。ただ、TOEIC840点以上と言っても英検1級の2次スピーチは経験していないから、通訳案内士試験の2次にはてこずるかも知れない。彼らのレベルはどんなものか、8月の本試験の結果が楽しみだ。もちろん、主催者側にはあまりにも極端に減少した受験生の数を増やしたいと言う思惑があるのだろうが、ガイドそのものが食えないような状態に持って言っておいて、有資格者を増やそうと言うのは本末転倒だ。もちろん、JTBなどの大手は有資格ガイドに余計な金など払いたくからガイドの数を増やして、ガイド料金はダンピングさせる魂胆なのだろうが。

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英検1級合格記録 通訳案内士試験にたどり着けず。

来る8月に通訳案内士試験を受けるつもりだが、ここは英検1級合格者の王道となっているように見える。伝統と王道?に従うつもりでいたが、事はそう簡単には運ばない。自らの甘い考えが災いし、2次試験に落ち続けたブログ主は、昨年2013年に受験するつもりでいた通訳案内士受験機会を逃していた。それは2012年の6月に1次試験に合格したので、片手間ではあったが「日本歴史」の勉強を始めていた自らの思惑があっさり外れたからだ。2次試験を甘く見ていたのだ。甘く見た根拠は、英検公式サイトで2次試験合格率は60%と記載されており、馬鹿なブログ主はそれを簡単に信じてしまったからだ。大体、2次試験用のドリルそのものが殆どない。辛うじて旺文社から1冊、2次試験用ドリルCD付が出版されているが、これでどう勉強しろと言うのだろう。この参考書を1冊読んだところでスピーチ力は付かない。実践スピーチの用には立たないのだ。2次スピーチは相手があってのことなので、これは致し方のない面もある。実際のところ、どう勉強したらよいかも分からす、1回目受験に望み56点であっさり落とされた。その後も落ち続けて、4回目で辛うじて合格点を貰った。それが2013年の7月7日の試験、受験願書の提出は6月下旬で終わっていたから、昨年は受験そのものが出来なかった。自業自得ではあった。ただ、平行して勉強を始めた「日本歴史」には2次試験合格後、本格的に取り組み、12月1日、早稲田大学で行われた「歴史検定」に合格し本試験での「歴史」受験は免除されることになった。次に勉強すべきは「日本地理」この科目は中学レベルが中心になり、日本の観光地や国立・国定公園、日本の世界遺産に特色ある伝統産業や工業産品を押さえておけばよさそうなので、さほどドリルに苦労はしないだろう。「日本歴史」は高校卒業レベル、それも「日本史B」レベルなので結構骨があった。

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2014年3月18日 (火)

英検1級合格記録 2次合格率は25% ? 

スパムと悪質トラック・バックを退治するために一時ブログを閉鎖したりして、ご迷惑をお掛けしました。さて、1級の2次試験、これが独学では中々有効な参考書やドリル本は見つからない。これは対話とスピーチを独学でやろうと言うのだから、土台、無理がある。相手があって初めてドリルが出来るのが2次だからだ。この2次試験、1回毎の合格率は25%程度だろうから甘くみたらひどい目にあわされる。スピーチ内容を難しくする必要はないのだが、高度な内容をやさしく語るほど難しいものはない。英語で語るにしても、語る内容が良く理解されており、自分の頭の中で語る中身がこなれていて、初めて平易な英語で語れる。語る内容もない者が幼稚な英語を使えば、内容とともに語りもより貧相になるだけだ。あらゆる話題を英語できちんと語れる自分になっていないと2次もなかなか受からないだろう。有効な対応策な見つからないのが頭の痛いところだ。広範に知識を英語で直に仕入れていないとスピーチは成功しないだろう。

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英検1級合格記録 実は難しい2次試験

2013年の7月12日に漸く2次試験を突破したが、1年間6回の受験を要した1次試験突破後、英検の公式サイトで2次試験の合格率は60%と書いてあるのを見て、それを鵜呑みにした自分は馬鹿だった。だいたい、2次試験を甘くみることそのものが間違いなのだ。僕らは学校で小学校から高校まで自分の意見を積極的に発表する場など与えられなかったし、その訓練もさせられなかった。その上、抽象的な事柄や哲学的思考も一度も訓練を受けていない。英検2次では自分の意見を、軍事、科学、政治、国際政治、医学、医療、社会福祉、安全公安、社会福祉、医学、遺伝子組み換え、生命倫理などの題材を1分間の5択課題選択・思考、そして2分間で自分なりの論理展開でスピーチを行い、その根拠、裏付けについて、日本人と英語ネイテイブ試験委員との間で対話が行われる。これははっきり言って無理だ。別に学校に通い訓練を受けたほうが良い。ぼくは外国語はなんであれ独学で良いと言う信念を持っており、最終的には、フランス語も英語も全くの独学だったが、きちんと使えるまで悪戦苦闘して来た。2次試験の1回毎の合格率は25%位のものだろう。つまり、1回ごとに4人に1人しか受からない。なめて掛かるとひどい目にあう。かなりの準備をして来てもこの結果だろう。

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2014年3月17日 (月)

英検1級合格記録 通訳案内士の勉強

2012年6月の時点で1次に合格し、後から考えれば浅はかでしかなかったが、「日本歴史」を山川出版の高校用歴史教科書で勉強を始めた。同時に「日本文化史」も読み始めたものだ。しかし、2次はその時点から落ちまくり、結局2次は翌年の7月7日、2013年の7月12日に合格証書が発行された。これでは通訳案内士の試験は受付がとっくに締め切られていて受けられなかった。仕方なく、同年、2013年の12月01日に「歴史検定2級」を受け何とか、64点の最低点で合格していた。しかし、その通知は2014年の1月25日。そこで漸く「日本地理」の勉強を始めたわけだ。この時点で残り邦文科目は「地理」と「一般常識」と言うことになった。まあ、一歩、一歩地道に進んで行こう。

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英検1級合格記録 通訳案内士への道

英検1級資格を取ってしまうと英語の勉強をやめてしまう人は多いらしい。そこで英語技能を維持するために、国内唯一の英語国家資格である「通訳ガイド」を目指すひとも結構いらっしゃるようだ。その逆もまたありなのだろうが、英語資格そのものは英検1級のほうが大変だろうと言うのが定説だ。従って本番英語試験が免除になるからといって、英検1級合格を目指すと遠回りになる可能性もあるので、注意していただきたい。もうひとつコメントさせていただくと、通訳案内士用に英語の勉強をすることは、観光分野に限定してしまうので、より広範な知識と技能を身につける場合はやはり英検1級を目指すほうがよいとは思う。尚、ご存知とは思いますが、TOEIC840以上で通訳案内士の英語試験は免除になることになったそうなので、こちらのほうが資格取得には有利でしょう。

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英検1級合格記録 通訳案内士

英検1級合格の後、英語通訳案内士資格を取った方々はどのようにその後、それらの資格を使っているのだろう。通訳案内士資格そのものは有名無実になりつつあるが、国が所轄省庁が、その資格を崩壊させに走るのはなかなか珍しい。しかし、そのようなたわごとは資格を取り、それを使い、そしてその行く末を自分で体験してから語りたいものだ。まずは邦文試験、残っている「日本地理」と「一般常識」を本試験で克服してからの話しだ。

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2014年3月16日 (日)

英検1級合格記録 通訳案内士への道

「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」と言うサイトを2010年に知り、英検1級を受験することにした。もっとも、この無料ブログはここ数年更新されていないから、そのまま役立つわけではないと思う。このサイトは主に邦文試験に的を絞っており、英語について解説しているわけでない。件のサイト開設者は英検1級を取り、それも簡単に取るほどの方のようだ。その情報に接するまで、英検1級で本試験受験が免除されることを僕は知らなかったので、ますは、英検1級を取り、その後、僕はその邦文試験準備情報に従い、歴史試験の準備をし、まず、本試験の前に日本史2級検定を取得した。この試験レベルは高校卒業レベル。6割取れれば合格出来る。その後漸く、「脳を鍛える地図ドリル」と「自然公園への招待」で地理の勉強を始めた。地理試験は名所旧跡と国立・国定公園の写真も覚えなくてはならないようだ。ただ、地理試験レベルは中学卒業程度が中心だそうだから「力の5000題」、これは中学受験用だそうだが、ここの試験問題を解き、「地図ドリル」に書き込みを始めた。この自前の試験準備を完成させれば、本番の地理試験に対応出来るだろう。

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