« 2014年3月23日 - 2014年3月29日 | トップページ | 2014年4月6日 - 2014年4月12日 »

2014年3月30日 - 2014年4月5日

2014年4月 5日 (土)

英検1級合格記録 1次試験締切日

2014年度第一回受験申し込みは3月21日から始まり5月16日が締切日だ。英検1級1次を受験するなら、第1回目から受験したいものだ。試験日は6月8日(日)残り2ヶ月しかない。この時期になれば、出来るだけ強い強い部分をより強くし、弱い部分は少なくとも、これ以上ダメージが広がらないような手を打たなくてはならない。例えば単熟語は1点刻みでしかないが、単熟語に強くなれば基礎点を上げることが出来る。単熟語は実は合格者でも極めて弱い。25点中せいぜい17点から18点位しか取れない。これを21点は取れるまで持ってゆくのだ。未達成単語リストを作り、次々克服していない単語を克服するのと同時に英書の多読が是非必要だ。オリジナル・テキストを多読することは解読力を増強することにもなる。確実に点数が取れるもので取ろう。そして弱点、もし、英作文が自らの弱点なら、テーマは過去問から取り、どんどんエッセイを20分ほどで書き上げよう。それをモデル解答と照らし合わせ、自分のエッセイと比較しながら単語や文法の間違いを訂正し、文章を再構築してみるのだ。そして、それを20テーマほど書き溜めたエッセイ集にして音読してみよう。少なくとも文章の型は身に付き、18点から20点は取れるようになるだろう。筆記試験で60点、これが合格の目安となる。

| | コメント (0)

英検1級合格記録 独学の限界

通訳案内士試験は1年に1回しかない。2012年6月の第1回でやっとのことで1次に受かった時は2次も、その年のうちに合格するだろうとたかをくくり、なめてかかり、その後散々ひどい目にあった。自業自得ではある。根拠のない自信の報いである。もしはないものの、その年に2次が終わっていれば、翌年の2013年8月には通訳案内士の受験をしただろう。そうなれば、2013年、12月には通訳案内士試験2次までたどり着いた可能性があっただけに残念だ。

結局、今年、2014年の8月にくだんの通訳案内士試験のうち、邦文試験の「日本地理」と「一般常識」を受験することになる。年代順に整理すると、2013年7月7日受験の英検1級2次に合格し、同年12月1日受験の「歴史検定2級」に合格している。その発表と合格証書の発送は翌年、2014年1月24日まで待たなくてはならなかった。英検1級受験で不利だった点は独学では情報が限られることだろう。特に2次については、沢山の方が「茅ヶ崎方式?」というものを利用していたようだ。CELとか言うところもある。ぼくは学校は利用しない。昔から性格上、人から物を教わるのは苦手なのだから仕方がない。ただ、本を読むのは好きだったので、概ね、何でも自分で本を読むことで解決してきた。しかし、英検1級はそれだけでは限界があると
2次受験では思い知らされた。それでも、結局はひとりで乗り切ったが,これと言って目の前の課題を解決する方法を思いついたわけでも、見つけたわけでもなかった。

| | コメント (0)

2014年4月 4日 (金)

英検1級合格記録 通訳案内士試験 (伝統産業と文化史)

日本地理は伝統産業の続きを勉強した。東日本の伝統産業は南部鉄器(岩手)で始まり、伝統こけし(宮城)、天童将棋駒(山形)、小千谷ちち”み、十日町かすり(新潟)、伊勢崎がすり(群馬)、結城つむぎ(栃木、茨城)、松本家具、信州つむぎ(長野)、江戸木目込人形(埼玉)、箱根寄木細工(神奈川)、甲州水晶貴石細工(山梨)などが、東北から関東甲信越まででは上げられている。(力の5000題より) いずれも用意の日本地図に書き進めて覚えるようにしている。「一般常識」でも伝統産業はいくつか出題されるようなので、一通り日本全図に書き加えるようにしている。これに日本文化史を加えると「一般常識」試験の5割位はカバーされると「通訳案内士試験をはじめからていねいに」ブログ主さんは書いている。そのアドバイス通り、文化史も自分なりに一冊の小型ノートに、携帯できる分量でまとめてはいる。もちろん、全て覚え終えている訳ではないし、その必要もない。文化史は一覧できるかたちにまとめ、年代順に、簡潔に読みきれるようにまとめられていれば良いだろう。

| | コメント (0)

英検1級合格記録 65歳から通訳案内士

4月4日、今日の朝日新聞朝刊、生活欄26面に「一身二生」と言うコラム記事が出ている。このコラムはもともと、色々な方の第二の人生を紹介しているのだが、今回は、そこに通訳案内士、64歳の高木聖久さん(64歳)の記事が写真と共に載り始めた。この方は大手住宅メーカーの部長職を勤められたいた方だとか。これから資格取得までの苦労話が始まるのだろうが、ご自分のホーム・ページで海外のお客様を集められているそうで、これは自分がやろうとしている方向にも似ているので、次回のコラムが楽しみだ。僕自身は64歳と1ヶ月定年一杯まで営業や社員研修部門の長を勤めていたので、サラリーマンとしての人生は似通っている。企業規模も業界1位だったし、上場はしていなかったが、税法や会社法の定義では大会社分類されていたところなので、まあ、企業規模も似たようなものだったのだろう。大体が、この時期に大学を出て就職していれば、行け、行け、どんどんで、どの企業もその事業規模を拡大させていた時期と自らのサラリーマン人生の上り調子とを同調させらた幸福な時代だったのだ。海外に事業展開を進めた時期も同時だろう。もっとも、僕の所属した企業ははじめから欧州に拠点をおいていたので、その企業規模が欧州やアジア、日本国内でその後拡大して行った点では異なっているが。いずれにしろ、所属した企業が、バブルに飲み込まれなければ、また、順調に所属していた企業で生き残れていれば、サラリーマン人生は概ね順調な終局を迎えたはずなのだ。このコラムを横目で見ながら、今日は日本地図への伝統物産の書き込みを終わらせよう。「力の5000題」も地理と社会については練習問題も含めて一応全て解き終え、読み終えた。これで、「日本地理」については最低限のラインはドリルを完了することになる。自分が対応しなければならない邦文科目ドリルは「一般常識」を除けば、これだけなので、残りの数ヶ月はフランス語だけに集中したいものだ。

| | コメント (0)

2014年4月 3日 (木)

英検1級合格記録 通訳案内士への道

2010年以降、全く更新はされていない無料ブログ「通訳案内士をはじめからていねいに」を見つけて最初に考えたのは、「そうか、英検1級に受かれば通訳案内士試験の肝、英語受験は免除されるのだ。」と言う驚きと、この著者がいとも簡単に英検1級を取られた事実にも感嘆した。世の中には優秀なひとが数多く存在するものだとウェブ上ではいつも驚く。ここで紹介しているこの通訳案内士ブログ作者さんはさらりと受験にふれているだけだ。この方は余程優秀な方なのだろう。もちろん、この方にとっては通訳案内士資格は単に、数多く挑戦され、取得された語学資格の通過点のひとつでしかない。もちろん、通訳案内士邦文試験には今でも十分に役に立つ。新しい情報については自分で補えばよいだけのことだ。別に、通訳案内士受験専門ブログなど利用する必要はない。

| | コメント (0)

英検1級合格記録 リスニング試験対策

過去に自分が書いた訓練方法としては、リスニング問題集CD、英検サイトからの音源を自分の携帯電話やウオークマンに落とし、ともかく隙間時間に集中して聴く。そして必ず問題を聞きながら、机上で選択問題を解く。この繰り返しが一番有効と書いている。それは、その通りなのだが、どんな音源でも英語が自然に聞こえてくるように自分を訓練しなくてはならない。もちろん、それは高度な英文が即座に理解出来るという意味だ。ただ聞き流して覚えるなどと言うのは幻想に過ぎない。当たり前のことだが、高度な単語力があり、それが直接聞き取れなくては、科学論文や社会評論レベルの会話や評論が理解出来るわけはない。それには新聞や英文サイトや雑誌、専門書が読めるだけの解読総合力が付いていなくてはならない。まずは音源と同時に13000語ほどの単熟語力を同時に手に入れよう。3ヶ月あればそれは同時に手に入るだろう。もちろん、基礎単熟語力としては8000語から10000語は必要だ。それに加えて3000語から5000語を頻出単語リストから覚えるようにしよう。その上でオリジナル・テキストを沢山読み込み、単語リストはあくまで具体的な文章上で、記憶の上塗りとして覚えるようにしよう。そうしないと、頭の中には定着しない。人間の脳には具体的な紐付けがどうして必要なのだ。それがないと脳内には中々定着しない。

| | コメント (0)

2014年4月 2日 (水)

英検1級合格記録 通訳案内士(日本の陶磁器)

おもな伝統工芸品1(陶磁器・漆器)を白地図に書き込んでいる。資料は「力の5000題」小学生高学年向きの中学受験参考書から抜き出している。北海道にはやはり、伝統工芸品はなく、青森県の津軽塗、岩手県では秀衡塗、秋田の川連(かわつら)漆器などではじまる。陶磁器は太平洋側では相馬焼(福島)で始まり、日本海側では九谷焼(石川)で始まるようだ。こうして見てみると、秋田、宮城、山形、長野、新潟には名の通った陶磁器は存在しないようだ。司馬遼太郎の小説ではないが、秀吉の朝鮮出兵で陶工を捕虜として連れくるまで、日本には本格的な陶磁器は存在しなかった証拠のようなものか?歴史は罪深い。司馬遼太郎の短編に「故郷忘じがたく候」と言う優れた短編がある。薩摩焼で知られる「沈寿官」家、鹿児島旧士族第十四代目の当主を登場させる短編を読まれた方は多いと思う。その短編は語る。「三百七十年前に朝鮮南原(なもん)城でとらえられ、拉致され、ついには薩摩につれて来られて帰化せしめられて以来、江戸時代から今日に至るまでついにはその姓名を変えようとしなかったことである。」と、その短編は沈家の苦悩と矜持を語って余りある。佐賀焼(伊万里、有田焼)も同じような物語を語るだろう。ただ、陶工たちは早い時期に帰化しているのか、朝鮮の氏族が多く残っていると聞いたり、読んだりしたことはないが。

| | コメント (0)

英検1級合格記録 リスニング力を養う

1次試験の最難関は全ての筆記試験が終わって、受験生がへとへとになってからやってくる。筆記の100分も最後の英作文で時間が足りないままやっとのことで書き終える。そして、それからの34分。集中して耳と頭脳と手と目を同時に働かせないと27点。合格者の平均点は取れない。大方の受験生は、この27点はとてつもなく高い得点だと考える。そう、合格者でも、日本を離れたことが無い。生きた英米会話をじかにこなしてきた経験がない。英語圏に住んでことも、3ヶ月以上滞在したこがないひとはには難しい。かく言う僕も26点が最高点だった。そそれは合格前の1回。合格したときは25点。筆記は60点の合計85点だった。2012年の第一回目のことだ。さて、リスニング力、イギリス語でも聞き取れるようにしておかないと2次でえらい目に遭うこともある。僕は1回目の2次スピーチではかなり豊満な英国人女性が試験委員で、何を言っているのか良く分からず、相手の僕の言っていることが良く分からないといわれ、まあ、スピーチもひどいものだったが、56点でいきなり落ちた。したがって、CDで練習するなら、イギリス語、アメリカ語を有る程度混合した教材を使ったほうが良いだろう。1973年、23歳のころ、パリからロンドンへ出張し、underground]に乗るのにいちいち窓口で切符を現金で買うのだが、降りるべき、目的駅を何度発音しても通じず、往生したことがあった。イギリス人の英語はアメリカ人のものとはやはり別物だ。そこでリスニング力についてだが、これを鍛えるのはWOWWOWの映画を観たりするのが、やはり良いと思う。映画のせりふが8割方聞き取れるようになれば、リスニングテストでもきちんと聞き取れる目安になる。英語・米語取り混ぜて色々な映画を楽しんで欲しい。英語は楽しんで覚えよう。

| | コメント (0)

2014年4月 1日 (火)

英検1級合格記録 通訳案内士(地理)目黒川の桜

ご存知の方はご存知、目黒川の桜、小学校の4年と5年でパリに連れて行った娘たちと入学記念で取った目黒川の桜は初代のもので、もう、30年も昔のこと。その後洪水に襲われ全て抜き去られ、護岸工事を施された後に植えられたのが現在人気の桜並木。
1_2
ちょうどそのころ、近くの集合住宅に引越し、その直後にパリに赴任したので、娘たちは8,9年、新しい桜並木の成長を見なかったことになる。しかし、時の経つのはアット言う間。僕も65歳、娘たちもそれぞれの人生を歩んでいる。さて、通訳案内士に向けて、そんな中でも地理の勉強をすこしこなした。きょうは北海道の白地図に国立公園や国定公園、温泉などを書き込んだ。明日、中国地方に同じものを書き込めば、手書き日本地図は完成する。それに伝統物産と現在の地場産業を次に書き込んで行きたい。

| | コメント (0)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 「日本地理」

4月1日になると8月の通訳案内士試験が本格的に見えてくる。受けなくてはならない邦文2科目のうち、「一般常識」については、各種の「一般常識」対策参考書を一冊こなし、文化史に加えて近代史、それに地理を勉強しておけばよいと「通訳案内士試験をはじめからていねいに」ブログで書かれていたので、ここは既に歴史(文化史含)は本試験免除なので、「地理」に的を絞って4月で一旦は試験勉強を完了したいと考えている。同ブログで教えていただいた「脳を鍛える!書き込み式地図ドリル」に「力の5000題」から必要な情報を書き加えているので、これは4月中にその作業は終われるだろう。ついでと言ってはなんだが、「力の5000題」の後半は日本歴史が簡潔に、小学生向きにまとめられているので、もう一度、復習の意味で読んでおきたい。このレベルだとストレスフリーで読み進められるので楽しい。僕はサラリーマン時代の最後の2年は社員教育のプログラムをつくり、内容も、一部外部セミナーを参考に手作りしていた。そこでよく分かったことは、極めて常識的かつ基礎的な動作や作業は、学びなおして初めて理解でき、実践に移せるということだった。何事も基礎を学びなおすことで身に付く。これはどんな試験勉強でも同じことだろう。

| | コメント (0)

2014年3月31日 (月)

英検1級合格記録 通訳案内士試験になる!?

取ったところで、それ一本で食えることは全くないのだが、英検1級合格者は、それを我慢することが出来ない。? プライドをかけて、1級合格者を通訳案内士資格を取ろうとする。僕も元はと言えば、現役時代、60歳を過ぎた頃、定年後何か資格を取ろうと思い、英語なら何とかなるのではないかと、根拠のない自信で英語資格を目指そうと考えた。国の資格としては通訳案内士が良いのではないかと考え、WEBで情報を探していて、ハロー・アカデミーのサイトに行きついた。そのWEB上の無料英語模試を解くと80点取れたので、勉強してみようかと当時思い至った。ただ、僕は信条として、学校や塾に通うつもりはない。お金と時間は掛かるにせよ、外国語は独学で十分頂点まで達せると考えていた。そこで、もっと情報を探すと今は全く更新されていない「通訳案内士試験をはじめからていねいに」と言う無料サイトに行き着き、英検1級を取得すれば、本試験は免除と初めて知った。あんまり、簡単にさらりと書いてあったので、うかつにも受験を心がけ、結局2年がかりで合格は出来た。しかし、くだんのブログ主さんは罪作りな方で、どうも1年以内で2次まですんなり通っておられた。余程優秀な方なのだろう。従って、「通訳案内士試験をはじめからていねいに」英語試験については殆ど言及されておらず、邦文試験についてていねいな資料を作られておられる。このブログは今でももちろん使える。僕は1次試験に合格して過ぐ、この方のブログが提供されていた歴史参考書を使いまず、「歴史検定2級」に合格した。2次を4回受験するはめに陥ったので、通訳案内士試験は、今年2014年8月に受験することになるが、「通訳案内士試験をはじめからていねいに」ブログは十分そのまま使える。

| | コメント (0)

英検1級合格記録 通訳案内士 (日本地理)

昨日はあいにくの雨だったため、近くの公園での散歩とお花見は中止し、「日本地理」の勉強を少しした。下段に掲げた写真は「通訳案内士試験をはじめからていねい」と言う無料ブログサイトで教えて頂いた情報から購入したものだ。この「自然公園への招待」は財団法人・国立公園協会のサイトでしか買えない資料だ。価格は700円(2014年3月現在)、ページ数は181Pと簡潔にまとまっており、とても便利だ。この冊子の資料と上記「通訳案内士試験をはじめからていねいに」から引っ張り、印刷した同画像資料に、この「自然公園への招待」冊子のキャプションと写真資料を照らし合わせて勉強したみた。上記「通訳案内士試験をはじめからていねいに」サイトは更新されなくなったから久しいが、今でももちろん十分役に立つ。このサイトをまとめた方は2ヶ月で邦文試験は全て合格するように計画し、そのように実行されている。英語試験は英検1級を簡単に通られたほどのかた。推測するに関西在住、大阪か京都あたりの名門大学出身で、現在も大学教員か研究機関で働いておられる方とお見受けした。いくつもの英語関連の資格試験に合格し、今でもいくつかの国家資格を取られているようだ。国家資格取得に無駄な時間をかけず、効率よく合格する方法を無料で伝授して下さる、大変ありがたい無料サイトだと、このブログ主は考える。ただ、英検1級取得に2年以上かかるようだと、邦文試験が2ヶ月で準備できても、効率はよくならない。TOEIC840点取得で、2014年からの「通訳案内士試験」英語試験は免除されるので、こちらの取得を目指すほうがずっと楽だろう。ただ、英語でのスピーチ、対話は別の方法で学んでおかないと2次で苦労する恐れはある。
Photo   

| | コメント (0)

2014年3月30日 (日)

英検1級合格記録 英語・仏語の劣化を防ぐ

英検1級については、今朝は番外編とさせて頂きたい。たまたま読みやすいオリジナル・テキストをフランス語で探していて、ルパン 「最後の恋」というペーパー・バックを目黒川沿いの図書館で見つけた。普段はパリで9年暮らし、IB、国際バカロレアを取得した二人の娘のうちの次女のほうに、色々な本を借りたりするのだが、この本は2012年、パリで初出なので、新しいものも読んでみようと思って借りてきた。しかし、俗語も多く結構読み応えがある。同時にLee Child 著 Gone Tomorrow も佳境に入ってきた。外国語は獲得した技能を維持するのはとても難しい。読み、書き、話す機会がないと、それは急速に衰える。僕も64歳になって1ヶ月後に定年となり、その後は、たまに欧州人の集まりでフランス語や英語を話す機会があるだけなので、何もしなければすぐにその技能は劣化してしまう。努力して使う機会を増やしたいものだ。英検は2級を19歳、1級を取ったのが63歳。現役サラリーマン最後の1年でだった。そして、通訳案内士資格は65歳の初挑戦でとってしまいたいものだ。

Le dernier amour d'Arsène Lupin

| | コメント (0)

英検1級合格記録 2次スピーチも大変!?

2012年6月、その年の第1回で1次試験に合格した後、2次はちょうど1年後の7月7日の試験で漸く、それもお目こぼしの62点で合格した。結局、スピーチを克服出来なかったわけだ。世の中には、茅ヶ崎方式とか?僕には理解の出来ない学校やメソドがあるそうだ。それは、それで利用できるかたはしたら良い。これは結局はお金の問題ではない。独学でもお金と時間が掛かるのは村上春樹が「そうだ、村上さんに聞いてみよう」でコメントしているように、自分のものにしようと思えば、結構な時間と出費は覚悟しなくてはならない。僕は、昔フランス語ではNHKのテキストとフォノシート?(懐かしい)は必ず買ったし、30代後半で2度目のパリ勤務の前には「Incentive Spoken French」と言う米語・仏語のカセット教材を購入し、徹底的に覚えた。また、結局はすんでのところで、両手の指の隙間からこぼれ落ちていったドイツ語もNHKラジオを2年聴いたし、同じくカセット式のリンガフォンが文字通りさび付いて書棚に残っている。これは負け惜しみでしかないのだが、ドイツ語は、そろそろ峠の頂に届きそうなときに海外出張が重なり、勉強習慣を中断し、そのままずるずる元の木阿弥になってしまった。これは残念だった。数ヶ国語を勉強すると、自分のレベルは結構判断できるようになるものだ。さて、英検1級2次スピーチ、結局はスピーチ練習を毎日、声を出してやること。家の中では家族がいて、結構照れくさいので、外で、散歩のついでに、スピーチ練習をこなすことで、何とか、何でも話せるような気がしてくるものだ。ただ、僕が今住んでいるあたりは、都内でも桜の名所になって久しいので、スピーチしながら歩くにはふさわしくないのが、悩ましい。今はフランス語をぶつぶつ、ひとりで40分ほど語って歩いている。これは英語1次エッセイを20題、語れるようにした習慣に倣い、フランス語ニュース教材を25題、話題は少々古いが、英語と同様、自分なりに語れるように訓練を続けている一貫だ。良い習慣は一日たりとも欠かせてはならない。

| | コメント (0)

« 2014年3月23日 - 2014年3月29日 | トップページ | 2014年4月6日 - 2014年4月12日 »