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2014年4月6日 - 2014年4月12日

2014年4月12日 (土)

英検1級合格記録 通訳案内士(日本地理)とお花の展示会

ほぼ、白地図に書き込むべきは完了。最終仕上げに日本の原発の所在地とその数を記入した。今後は一日30分でも良いので、書き込んだ日本地図に目を通すようにする。今朝はその作業の後、国際展示場で「フラワードリーム 2014」が開催されているので、女房とふたりで出掛けたみた。彼女の友人のひとり息子がコンペテイションに参加しているので、その作品を鑑賞に出掛けたのだ。われら同胞は本当に花が好きだ。そして、皆さん、良く花のことをご存知だ。僕には何の知識もないが。さて、知人の息子さんの作品は1次審査を通過していた。何か賞が取れると良いのだが。

これが、彼の作品。若い人の将来が輝きますように!!
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英検1級合格記録 通訳案内士への道

このところ引き続き、「日本地理」では産業分布を白地図に書き込んでいる。生産量なんでも日本一(脳を鍛える書き込み式ドリル)から引用すると次のようになる。

北海道:乳製品
青森:にんにく
宮城:水産物練製品
栃木:いちご
茨城:生薬・漢方
埼玉:ひな人形
東京都:パーソナルコンピュータ
神奈川:写真フィルム
山梨:ワイン
静岡:海産物
新潟:石油ストーブ
岐阜:包丁
愛知:パチンコ・スロット・マシーン
福井:眼鏡フレーム
などだ。茨城の漢方や新潟の石油ストーブなどについては知らなかった。世の中は知らないことだらけだ。ただ、情報は少し古く、PCなどは日本企業が全て撤退しているから、現在はどうなのだろう。「世の中は知らないことだらけ」に話を戻せば、昨日義兄と飲んでいて、何かの話題で、僕が築地塀というと義兄はつきじべいではないかと指摘してきた。僕は「ああそうですか」とだけ答えたが、後で訂正のショートメールが入っていた。大昔だが、漢字自慢の上司(役員)がきんじ、きんじと良くマイクで連呼していたので、何かと思っていたら、矜持のことだった。この漢字も実に多くのひとが読み間違えている。そういう自分もある地名、大船渡をずっと「おおふなわり」だと思っていて、最近妻に笑われた。思い違いは沢山ある。心したいものだ。
参考(ついじべい)(きょうじ)

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2014年4月11日 (金)

英検1級合格記録 65歳からの通訳案内士

先週金曜日に続いて、今朝の朝日新聞朝刊、24(生活)面に住建メーカーから通訳案内士と言う、コラム連載の{下}が載っていた。このコラムは高木聖久(まさひさ)さんの第二の人生を2回簡単にまとめていて、これから自らの第二の人生設計を考えているブログ主としては、この連載コラム(一身二生)は大変参考になる。同じサラリーマン人生を歩んだものの1人として、この高木さんの人生設計、第二の人生設計は自らの定年後の生活設計に照らし合わせることが出来るようで大変心強い。女房には、今現在働いていない自分の人生設計の説明材用に、このコラムを都合よく利用させて頂いている。(笑い)まだ、英語通訳案内士にもなっていない自分では、笑止千万だとは思うが、ひとつの理想モデルとして、比較させてもらった。

高木さんの年齢は64歳、自分は65歳。英語資格は高木さん英語通訳案内士、自分は英検1級資格保持者で、歴史検定資格保有者。高木さんの役職定年は55歳、自分は60歳だったが、62歳まで待遇、権限は変わらず。ただ、最終役職もほぼ同様。企業規模もほぼ同じだったろう。従って、なろうと思った時期はもちろん条件が違う。高木さんは60歳で定年、自分は64歳の誕生日が過ぎ、一ヶ月たってから退職した。高木さんは学校に通い、3年がかりの60歳で英語通訳案内士になられた。自分は63歳で通訳案内士本試験免除を英語と日本歴史で獲得した。しかし、専門学校には通ったことはない。漸く、今年の8月に残りの邦文試験、日本地理と一般常識科目を受けることになる。

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英検1級合格記録 リスニングテストのコツ

100分の筆記試験が終わるとへとへとになっているのが、普通の受験生の心理、身体状態だろう。それでも、昨日のブログで、出来れば15分最低でも10分、リスニングテスト前に問題をざっとでも読む時間が取れれば、リスニング問題の出来はかなり違うだろうと書いた。リスニングテストはある年齢以上の受験生にとっては非常に高いハードルとなりうる。例えば「きんちゃんの英語学習日記」ブログ主さんは英語通訳案内士の資格を持つ、理系で、現役の勤め人。そして英検1級合格を目指す受験生だが、既に15回は受験を繰り返されている。その失敗の壁はずばり、リスニングテストだと言う。長文一致も壁のひとつそうだが、こちらは出不出来に、毎回差があるそうで、一貫して厳しい結果を甘んじて受けざるを得ないのはリスニングテストだそうだ。それにもまして、前回は、組み立てが3段構えで出題構成は普段から複雑だが、流される問題音声そのものはやさしい部類のパート3が難関化した。これではパート4がすこしやさしくなっていたとしても、パート3の5問10点に対して、パート4の配点は2問4点なのでバランスが悪い。リスニングはパート2、3,4と事前に目を通し、4択の中から問題文として主旨から外れているものを排除しておき、3択から正解を選ぶ準備をしておこう。これで、正答率はぐんと上がる戦術が取れる。

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2014年4月10日 (木)

英検1級合格記録 良い習慣付け

どんな資格試験でもそうだが、ドリル勉強の習慣付けは崩してはならない。それは、盆でも正月でも(古い表現だが)1日3時間の勉強時間を取ったならそれはどんなことをしてでも確保すべきだ。その日が、結婚式だろうが、不祝儀だろうが、3時間のドリル時間は取れる。貴方の頭の中で覚えてたものを反芻したり、設問に空で答えたりすることは出来る。貴方の頭の中は誰も覗けはしないのだから。良い習慣は絶対に続けなくてはならない。そうでなければ、本当に自分の望むものなど手に入らない。1日、3時間から4時間、一日も切らさず勉強を続け、良い習慣を徹底すれば、望む結果は付いてくる。

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英検1級合格記録 1次 時間配分

1次試験、リスニングで何とか、合格点の20点以上を取るためには、筆記試験では100分の制限時間をぎりぎりまで使うのではなく、90分以内で終わらせたい。そのための時間配分を考えると下のようことになる。

パート1.単熟語はどんなに掛かっても17分、理想は1問30秒以内、きちんと問題を読み、その上で正解にたどり着きたい。1問30秒は時間がありそうだが、実際は超難解な単語問題が続くので、連続して分からす、鉛筆が止まってしまうとどんどん時間は過ぎていってしまう。
ある程度は想像力も働かせ、単語の原形から名詞、動詞、形容詞まで考えれば分かる問題もある。合格者でも平均25問中17,8問しか出来ないので、少なくとも合格者の平均を上回るよう、スピード感を持って15,6分で解き終わろう。25問で20点は取りたい。
パート2.長文520語から570語までの穴埋め問題が2題、穴埋めはそれぞれ3問、各1点。ここはざっと読み流そう。全体を読み、意味を捉えられたら、一気に3問の穴埋めを,その問題文をひとつのテーマで捉え、全体文の意味の流れを意識しながら、埋めてしまおう。ここの6問、6点で時間を取られるのは勿体ない。6点中4点が取れれば良い。無駄な時間を取れないので、1、2問間違えても、ここは仕方ない。時間配分を優先しよう。2題で15分が限度だ。
パート3.ここは最大の得点圏だ。550語平均の2題、内容一致の6問で12点。1題で使える時間は8分、2題で16分から18分。ここは短文なので、満点を取ろう。次に、パート3の700語問題が1題、見開き2ページ、その量にまず圧倒される。それに負けず20分で問題は解き終わりたい。1ページ3問、10分以内で2ページで20分。間違っても1問だけ、ここは6点は取りたい。
パート3全体で18点。
パート4.英作文で取れる時間は20分。テーマに沿った英作文を300題は事前にこなそう。そうできれば、18点から20点は取れるようになる。
最終的に85分から90分で筆記がこれで終われることになる。続くリスニング問題を事前に読むためには、10分から15分は何とか使える時間を確保しよう。

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2014年4月 9日 (水)

英検1級合格記録 桜の花びらの川流れ

6 目黒川沿いの歩道をを散歩しながら、仏語ニュース記事を20題シャドーイングしている。これで結果的に仏作文がよりうまくなるような、表現スキルも身に付いてきているのではないだろうか。それは、英検1級2次の為の自作論文シャドーイングと全く同様な効果だろうと思う。何語であれ、成功に結びつく手法に変わりはないだろう。

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英検1級合格記録 筆記 苦い記憶

1次試験は100分の時間が与えられているが、驚くほど時間はない。2010年に初めて1次試験を都内某大学で受験した際は、その時間の経つ速さに驚いたものだ。もちろん、問題は全て、必死に解いてのだが、最後の英作文では10分しか時間は残らず、結果はいうまでもなく惨敗。次の34分のリスニングテスト準備どころではなく、問題が流れるのを呆然と聞いていたと言う、苦い記憶がある。筆記で54点。リスニングは14点。合計68点では話しにもなにもならなかった。それでも、2012年の6月、第一回では1次を85点で通過できたのだから、要は、参考書や問題ドリルをどう活用するかだろう。

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英検1級合格記録 リスニング パート3,4 

6月6日1次の筆記試験で60点が取れれば、合格点の目安を超えていると言える。その上で超えなければならない壁がリスニングテストだと毎回、このブログで書き続けている。リスニングテストもパート1は比較的解きやすいと思うが、それでも、あのスピードでリズムに乗り、10点満点を取るのは大変だろう。ただ、キチンと問題が聞き取れ、4択に集中すれば出来ないことではない。もちろん、引っ掛けは最初に選択肢から外しておけば、正解率が高まることは言うまでもない。ただ、問題を事前に読むという作業はパート2,3,4と配点が2点の問題から取り掛かるべきだろう。もし、筆記100分のところで、85分で仕上げられれば、または、90分でもよいが、10分から15分でリスニング問題を読みきってみよう。もちろん、じっくり問題を読んでいる時間はない。それでも、選択肢が明らかに設問の趣旨から外れている選択肢が4つのうち1つはある。それをまめに外しておき、設問の主旨を把握しよう。それだけでも正解率は飛躍的に上がる。

パート1で8点。2問の間違い。
パート2では6点 2問間違い。
パート3でも6点 2問の間違い。
パート4で2点。 1問の間違い。
筆記と合わせれば、計82点、ぎりぎりで合格ラインだろう。 リスニングは事前に問題を読みきれが、今回のブログの結論だ。

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2014年4月 8日 (火)

英検1級合格記録 14年6月8日 1次リスニング

1次試験までアット言うまに2ヶ月をきってしまう。これはいつものことだが、1次に受かるまでは僕も何度も、この焦燥感に悩まされたものだ。1級1次試験に簡単に受かる人ももちろん、いらっしゃるようだが、受験回数は3回から7回、9回と回を重ねないと良い結果が得られないことが多いようだ。その意味では焦る必要はない。それより、受かるまでドリルを中断しないことがより大切だ。さて、前回は筆記で60点が合格の目安と書いたが、帰国子女ならいざ知らず、純日本人には34分のリスニングテストが最大難関のひとつだろう。実際のところ、中高年の方、若い方でもネイテイブの接触機会のない方も多いだろう。もちろん、1次に対面やスピーチ試験はないが、高度の英語を聞き取れる能力と同時に4択から正解にマークを付ける動作が出来なくてはならない。パート1はパート4までの中では点数をとりやすいが、それでも8点から9点どまりだろう。パート2、これが曲者だ。5問で各2点、内容は極めて高度だ。遺伝子組み換え作物、北米歴代大統領の逸話、戦争ビデオゲームを陸軍が使うことの是非など、思わぬ内容で音声による試験が課される。リスニング試験に対応する一番良い方法は、パート3、4も含めて事前に問題を読む時間を作ることだ。それに先立つ100分の筆記試験を85分位で締め、15分はリスニング試験問題を事前に読み込む時間を取りたい。ある程度問題が読めれば、不意打ちに遭わずに済み、最低限度の対応が出来るかも知れないからだ。

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英検1級合格記録 中目黒公園の桜

中目黒公園の所在地は防衛省、防衛資料研究所の裏手にあたる。西隣は東京都共済病院、戦前は海軍病院、中目黒公園も第二次世界大戦前は海軍施設の一部、戦後はBritish commonwealth of nations ,旧英国植民地軍が発祥もとのオーストラリア軍やニュージーランド軍が朝鮮戦争当時、基地として使っていたと近隣の方は語っていた。70歳をいくつか過ぎておられる方からの聴き取りなので、悪ガキの頃、チョコとチューィングガムをねだったくちだろう。

さて、中目黒公園の名残の桜と草花

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中国から贈られた八重桜

八重紅

しだれ桜の一種とか。

そして下の写真はワイルドフラワー、ハーブの一種だ。10月下旬の公園まつりではハーブティーとして振舞れる。
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英検1級合格記録 フランスからの投稿

僕のブログは「英検1級合格記録」と名付けてはいるが、現在は「通訳案内士」邦文試験(日本地理)対策とフランス語習得法のブログともなっている。自分自身のフランス語上達の為のメモ代わりでもあるのだが、英語通訳案内士資格と仏語通訳案内士試験も同時に視野にいれているからだ。そんな事情の中で、僕の拙いブログを海外でご覧頂いている方もおられて、何度か投稿頂いた。その趣旨は「現地に住んでいるが、中々フランス語が上達しない。」と言うものだった。以下がコメント投稿の本文だ。僕のブログは現在コメント投稿に規制を掛けさせて頂いている。それは、何度もここで書いているが、英文で悪質なスパムが大量に送りつけられてくるからだ。ただ、規制をかけたため、殆どスパムは入らなくなった。投稿コメントのハードルを下げるために、身元がこちらでも確認出来るコメント投稿についてはメールをお送り頂いてもちん結構です。公開できるものは、こちらで公開させていただくようにしたい。

「ほうろうおす様

アドヴァイス、ありがとうございました。
一応、今、やっていることは
①できるだけ毎日、RFIのFait du jourを聴く(やさしいニュースにしない理由はやさしいニュースの中で読まれているものと同じだし、原稿が長期間残るので、繰り返し聞くのに都合が良いからです)
         ↓
以前よりは聞き取りはできるようになったものの、毎回、同じものさえ聞き取れず嫌になります。ゆっくり部分はOKですがレポーターの速さにはお手上げです。
シャドーイングするには難しすぎるので何か他のものにしたほうがよいですね。
②読解は、すごく昔、NHKでやっていた読み物の続編が新刊として出ているので(Le pourquoi?という題です)それを少しずつ読んでいます。あと星の王子様も始めました。
*小学3年生の教科書を探してみます。
③Grammire progressive du françaisという本の左側の例文を、気になるところだけ写しています。
 
こんな感じです。
ほうろうおす様のアドヴァイスをできるところまでやってみてまたその結果をご報告します。」
と言う投稿メールを頂た。仮に自分が勉強している言語の本場で暮らしていても、また、暮らしていなくても一番大切なのは基礎だ。初級を終わり、中級レベルまで進めたとしても一番大切なのは基礎のやり直しだ。基礎を徹底的に固めると、その後の上達が早いのは別に外国語に限らない。サラリーマン生活最後の2年間、社員研修プログラムからコンテンツまで作り上げたが、何事も躓いたら「基礎に戻り、やり直す」。これが一番大切だと僕は考えている。その意味では外国語は日本にいても、基礎を徹底的に固めておけば、本場滞在が6ヶ月から1年でも、習得したい外国語の力の劇的に伸びる。これは、経験上断言できる。

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2014年4月 7日 (月)

英検1級合格記録 1次試験 6月8日(日)

3ヶ月毎にやってくる英検は1級2次試験に通るまで、息を抜けない。また、途中で息を抜かない人が結局は合格証書を手にする。「きんちゃんの英語学習日記」をご覧になったことのある方も多いと思うが、かのブログ主さんは15回1次試験挑戦なされている。英語通訳案内士さんで、現役の理系研究職さんにしてだ。簡単に受かるような試験ではないという証明のような良い例だと、僕は考えている。何度か投稿を通じて連絡を取らせて頂いているが、模擬試験も確実に受けられており、前回の本試験では74点を取られたそうなので、今度こそ合格が近い。70点台後半になれば、少ない経験だが、必ず合格が見えてくる。僕は79点が2回続き、2012年の6月で85点を取り、漸く1次が通った。その回は筆記が60点、リスニングが25点の成績だった。この筆記60点も合格の目安だ。きんちゃんは英作文や長文解読や穴埋めは良い成績を残されているが、単熟語とリスニングが非常にむらがあるようだ。このブログでも良く書いているが、単熟語は合格者でも平均点は驚くほど良くない。17点から18点が取れればよいほうだ。しかし、これは穴でもある。25点中21点はどうしても取りたい。コンスタントに21点が取れる人は長文も苦にならない。これはオリジナル・テキストも分厚いものを多読できるようでないと身に付かない。好きなテーマの英書を読むなら苦にならないはずだ。ただ、あまり簡単なものは役に立たない。現代政治や遺伝、HIVや軍事、哲学、社会学など専門分野を素人向けに書いてあるようなものが役に立つと僕は思う。楽しんで、十分な単熟語を身に付けよう。

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英検1級合格記録 英語・仏語でもシャドゥイング

また、同じ読者の方からお便りを頂いた。前にも書いたがひどい海外からのスパムに悩まされ、規制を掛けていた。日本語のものはちゃんと投稿できるとは思う。折角なので、フランスから投稿頂いたコメントを以下に載せておくようにしたい。

「ほうろうおす様

自分のコメントが掲載されなんだか気恥ずかしいです。またアドヴァイスをいただきありがとうございました。
お礼のコメントを書いたのですがやはり送信できませんでした。海外から送信しているので駄目なのかもしれません。この件でこれ以上お手を煩わすのは気がひけます。ブログ記事は全部読ませていただきました。
まず仏語上達が目標ですが、英語でも仏語でもやりかたが変わるわけではないと思い、私もDELFの問題を携帯に入れ何度も聞いてみようと思います。
いろいろお骨折りくださりありがとうございました。」
<  >
どんな言語でもモデルスピーチに即座についてゆく、声にだしてのシャドゥイオングは後々の会話力上達には極めて有効だと考えている。是非、実践をお勧めしたい。

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2014年4月 6日 (日)

英検1級合格記録 通訳案内士(日本の漁業と農業)

今朝も「力の5000題」社会、教学研究社刊でまず、水揚げ量の多い漁港を日本地図全図に書き込んでいる。日本海側で水揚げ一番の漁港は境(141)、鳥取の境港。太平洋側ではまず、焼津港(248)静岡、八戸(241)青森、銚子(201)千葉がナンバー3だ。(単位千t)

また、農業については一度、全編読み終えたのだが、灌漑用水については、明治以降、愛知県に整備が集中したのは何故だろう。
愛知用水:木曽川の水を知多半島へ送る。
明治用水:愛知県の矢作川の水を岡崎平野へ送る。
豊川用水: 天竜川の水を豊川を通して分水し、渥美半島と豊橋平野へ送る。
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その他で有名なところは、
安積疎水:福島県の猪苗代湖の水を郡山盆地へ送る。
香川用水:徳島県を流れる吉野川の水はを香川県の讃岐平野へ送る。
などがある。しかし、繰り返しになるが、この愛知県に対する優遇はどう言うことだったのだろう。

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英検1級合格記録 コメント欄 追伸

折角、コメント欄に投稿頂いたお便りなので、全文を掲載させていただく。英語ではなく、仏語で研鑽を積まれておられる方からのコメント投稿だ。フランスで生活されておられる方なので、上達は早いだろう。現地のFMニュースを繰り返し聞き、新聞記事や看板文字をていねいに、辞書を使い訳しておくのも上達につながると思います。また、電話できちんとフランス人と会話し、日常の物事を解決しておくのも、上達に役にたちます。例えば、「タクシーを予約するにも、自宅の住所を正確に伝え、日時を伝える。」これが、正確に電話口の向こうの予約係に伝わることが、上達につながります。
「はぐれおす様
ご返信ありがとうございました。
私は4年前から、フランスに住んでいます(パリではありません)。若い頃(せめて30代)から仏語を学んでいれば少しは上達したかもしれませんが、日本で細々と40代後半から始めたくらいでは、こちらにきても全く話せません。4年たってもです。
リスニングが大事というのは同感です。来仏時、ロンドン空港で乗り継いだ時、それまで日本でリスニングをずっとやっていたので、外国人と話す機会がなかった私でも、驚くほど話せました。今は、仏人がわんさかいるのに、リスニング能力不足で意思疎通できないとは皮肉なものです。しかし、諦めるのは瞬時にできますので、人生最後の悪あがきで、もう少しがんばっていこうかとも考えています。
英検は、ロンドンまで行って受験するつもりはなく、いつか日本で....とはかない夢を抱いています。仏語も英語も学校に行くことは考えていなくて完全な独学です。これからもよろしくお願いします。」
以上が投稿コメントです。
パリから離れているほうが、日本人と接触する機会が少ないので本当は上達するものなのですが、どうなのですかね。日本人とだけ会話していては上達は難しいでしょうね。

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英検1級合格記録 コメント欄につきまして

まず、冒頭に、この拙い英検ブログにコメントを投稿頂いている読者のみなさんに、この発信の場をお借りしてお詫びいたします。実は、コメント欄には以前から悪質なスパムが大量に送り込まれるようになり、1IPアドレスが分かるものは全て投稿規制をかけるように致しました。それでも、訳のわからない英語での宣伝スパムが入るため、ブログ主が内容を見た上で公開するように致しますので、どうぞ、これからもコメント投稿をお続け下さい。皆様からのコメントは大変、励みになります。

今朝、アラカンと名乗られる方から「はじめまして。英検と仏検をめざすアラカンです。ブログの記事、とても有益です。」というお褒めのメールを頂いた。コメントを入れていただいたそうだが、上記のような事情で送信できなかったそうです。大変ご不便をお掛けしましたが、冒頭のような事情で規制を掛けざるを得ずご不便をお掛けして申し訳ありません。

さて、僕のつまらない英検ブログが役に立つかどうかは自信はないのですが、英検1級を目指す際、僕も無料ブログで沢山情報を探しました。独学の方がまずなさることは検索を大量にかけ、良質の無料英検ブログを探すことから始まるのではないでしょうか?近くに相談できるかたがおられる方は良いのですが、はっきり言って、英検1級レベルではまず、相談できる方が、知り合いや家族にいるかたはまずいない。ウェブサイトには、事をどんどん難しくして、受験の意欲をそぐような無料英検1級ブログもある。そのようなブログは、最終的に自分の参考書を買わせようとしたり、教材サイトに誘導したりと言うことがままあるので、注意したいものです。それ以外ではもちろん、良心的なサイトも沢山あるので慎重に探してみていただきたい。
僕は当初から英検1級サイトを探していたわけでなく、英語通訳案内士サイトを探していて、結局、英検1級取得を目指すほうが、より幅広く深い知識も身に付くという、あるブログ主さんのコメントに触発されて英検1級取得を目標にしようと思った経緯があります。ただ、英語通訳案内士での英語試験免除(1次)を目的にしているなら、今年度から2014年からはTOEIC840点以上で英語科目は免除になるそうだから、こちらのほうがより取得し易いだろうとは思います。ただ、ある程度の高度な英文を書いたり、英語でプレゼンが出来るようにしようと思うなら、通訳案内士2次試験には英語での対話、短い英語によるスピーチもあるそうなので、それに備えるドリルは必要になると思います。

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