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2014年4月13日 - 2014年4月19日

2014年4月19日 (土)

英検1級合格記録 1次受験基礎力

引き続き6月08日(「日)の1級1次試験について書いてみたい。僕の受験動機は単純に64歳の定年時には、本業としては絶対に食えない資格であることは良く知られている「通訳案内士」資格を取ろうと考えたからだ。僕の働いていた会社は、幸いなことに60歳が上級管理職の役職定年だったので、それまではのんきに構え、定年後のことは全くなにも考えていなかった。その上、62歳までは僕が立ち上げた部門責任者を引き続き任されていたので、余計差し迫って定年後の生活を計画しようともしなかった。それでも、60歳になった時点で1級受験の準備を週末にはするようになった。結局63歳のときに1次に合格し、64歳になった時点で2次にやっとのことで合格した。欧州との交渉事では英語の他には主にフランス語を使っていたが、国内では法人営業をやっていたので日常生活では英語は必要としなかった。仕事の後で英語学校に通う体力もないし、お金ももったいないので、参考書と模擬試験ドリルをこなすだけで別に特別なことはしなかった。ただ、ゴールデンウイークが来るといつも思いだすのだが、その受験期間、女房とその親友は僕の手配したアジアと上海万博を巡る長いクルーズに横浜大桟橋から出掛けていた。僕はその時期を利用して、ひとりなのをよいことに徹底的に受験ドリルをこなした。単熟語、長文解読、リスニングテストそして、英作文。いえることは受験生には土日も祝日も、ゴールデンウイークもないということだ。遊ぶのは1級に合格してからにしよう。特に、日頃働いている人は週末と祝日しか受験ドリルに貴重な時間を割けない。隙間時間はともかく、勉強にだけ使おう。

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英検1級合格記録 2014年英検 単熟語力

6月8日(日)実施の、2014年度英検第1回検定日程が発表 されてからかなり経つが、1級受験生にとってはゴールデンウイークもないだろう。受験申し込みもまだ間に合う。大昔、大学1年の時に2級検定を取った後、ベトナム戦争のありようや国内の人種差別に幻滅して、僕は米国や米語への熱が一挙に冷めてしまい、卒業したら、米国へではなく、欧州に行ってみようと考えた。ただ、学校の勉強は全く苦手だったが、本を読むのだけは好きだったから、読書を通して英語とは触れ続けた。ただし、オリジナル・テキストは黒人作家の書くものが中心だった。そんな中、本多勝一のノンフィクションを通じて、作家ではないが、巨大な思想家といってよい、マルコムXを知り「マルコムX自伝」をむさぼるように読んだ。(アーサー・ヘイリーによる聞き書き)卒業年次には彼のペーパーバックと10万円ほどの現金を持ち、パリのオルセー空港に降り立った。別に昔話をしようというのではなく、1級受験を心がけるなら、8000語から10000語ほどの単熟語が身についていないと、1級受験の基礎力としての単熟語や長文解読力は出来上がっていないだろうと言いたいだけだ。その上で、パス単などで単語力を増やすことは必要だろうが、それだけでは、まるで受験勉強時と変わらず、無味乾燥で不毛だと僕は考える。少なくとも、大人の受験生には別のやり方があるはずだ。英検1級受験は大学受験の英語勉強とは違うはずだ。

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2014年4月18日 (金)

英検1級合格 通訳案内士 地図を読むII

まだ、本試験まで4ヶ月ほど間はあるが、他の国家試験の受験予定もあるので早めに受験科目のドリルは終えておきたい。一度だけ、それも初めて「日本地理」問題を解いただけなので、偉そうなことはいえないが、「日本地理」科目受験の為に押さえて置かなければならないポイントがある。

それは、例により小学生用受験参考書「力の5000題」の中にヒントがあると考える。
1.冒頭に日本の国土に関する設問があるが、これらの問題は、第一章「日本の国土」を良く読んでいれば、回答できる。もちろん、問題そのものの答えがあるわけではないが、類推は利く。そう、基礎を押さえて置くことは重要だ。「日本の国土」問題は必ず出題されるのだから
試験勉強も汎用性を考えよう。基礎問題は変わらず出題されるだろう。
2.僕が苦手とする地図を読む問題、これも「1 地図のやくそく」を良く読んでいれば、設問がどんなものでも答えられるだろう。地図記号についても、もちろんそのまま出題されるわけだはないが、主要な地図記号を押さえておけば、これも推測で正解に辿り付ける。
3.ドリル中の「4.日本の山地・火山」を読んでいれば、これも類推が利く問題が出題されている。
結論:どんな参考書、教科書も冒頭の50ページの勉強を疎かにしてはならない。
これは別に「日本地理」に限らない。例えば「日本歴検定」試験を本試験免除の為に昨年受験し、検定には合格したのだが、そのために問題集を解いてみた。その経験から言えることだが、「詳細・日本歴史B」(山川出版)教科書も冒頭40ページから結構出題されている。例えば、好太王碑の碑文倭王武の上奏文などに絡む問題の多くは冒頭の30ページに記載されている。やはり、参考書や教科書は頭からないがしろにしてはならない。 
さて、別の話題。上信越国立公園から 妙高・戸隠を分離することが決まったようだ。
これで、国立公園は32箇所になる。

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英検1級合格記録 通訳案内士 地図を読む!

日本地理、昨年の問題を解いていたのだが、本試験問題には、僕が苦手とする地図の読み方が10問出題されていた。その中で比較的難しいと思われたのが、1.方角を問う問題。2.等高線の高さを問う問題。3.距離を測る問題の3問。10問中3問間違えてのだが、驚くべきことに、「力の5000題」の冒頭に近いページを読み直してみると、地図の読み方がきちんと出ているではないか。小学校の教科書、参考書を馬鹿にしてはいけない。話しは上の問題とは関係ないが、例えば、先日、神社建築と神主について、広尾の図書館、それも小学生コーナーで調べてみたのだが、神主の階級、禰宜や権禰宜について解説がされていた。神主の階級なんて何も知らなかったので大変驚いた。また、日本文化史、仏教史については司馬遼太郎の著作は大変、役に立つ。僕は、多くの方も同じようなものだろうが、仏教については何も知らない。キリスト教については、仕事との関係もあり、新旧聖書は読んでいるので、そちらのほうが詳しいくらいだ。さて、仏教については、何も関心はなかったのだが、司馬遼太郎の著作を何度も読むうちに「空海の風景」も読むことになり、結構それで、仏教史も理解出来るようになった。それが、多分日本文化史理解の手助けにはなるのだろう。これは大江健三郎の作品を若い頃に殆ど読み、身に付いた作法だが、大江は、「好きになった作家の著作は全て読むようにしている」とどこかのエッセイで書いていた。僕もそれを模倣し、好きな作家の作品は、例え興味のないテーマでも読むようにして来た。それが、個人の視野や知識の幅を広げる働きをする。

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2014年4月17日 (木)

英検1級合格 通訳案内士 地理問題を解いてみた

さて、今朝のブログの続き。2013年度の「地理問題」を20分で解いてみた。僕は肝心の問題集も手元にない。それは英検1級で、英語本試験を免除にしてやろうと思っていたので、「通訳案内士試験問題集」は持っていないのだ。日本史も今朝、このブログで書いたように、2012年6月の英検1級1次合格直後から日本史は山川出版の「日本歴史B」を買っただけで、英検1級2次受験中に「日本歴史2級」検定を取ろうと考えていて、そちらも無事取得出来たので「通訳案内士試験問題集」は実際のところ必要ないのだ。実は「日本地理」検定と言うのもあると後で知り、そちらは受験の機会を逃し残念だった。そう、通訳案内士本試験の前に、殆どの科目は本試験免除になる制度が実はあるのだ。ただ、英検1級は1次、2次とも結構難しいので、本試験免除の近道にはならないといっておきたい。本試験のほうが多分楽です。受験はしていませんが。その証明のようなものですが、「きんちゃん英語学習日記」ブログ主さんは英語通訳案内士資格をお持ちですが、英検1級1次を15回受験なさっています。さて、「日本地理」は昨年の問題を今朝思い立って、8時ごろから20分で解いた。結果は100点中77点。勉強方法は、今は全く更新されていない、2009年版の「通訳案内士試験をはじめからていねいに」にサイトに載っていることをそっくり真似をしただけだ。そのサイトのアドバイスに従い「力の5000題」(教学研究社監修出版)、小学校高学年の私立中学受験参考書と「自然公園への招待」(財団法人国立公園協会編及び出版)を購入し、「力の5000題」問題を解き、日本白地図に必要と思われる情報を、この2冊から書き込んでみた。その直後、本試験の過去問題は全く見たこともないまま、出来るだけ短時間で解いた。結果は77点と、別に誇るような点数でもないが、件のサイトのアドバイスに従えば、ほぼ合格点を取ることが出来ることは分かった。もう1回、「力の5000題」は歴史や社会も問題を解いてみて、それで「一般常識」の基礎ドリルとしたいと思っている。小学校6年の教科書を馬鹿にしてはいけない。結構解けない問題もある。その2クールが終われば、「通訳案内士本試験」の準備は終了だろう。日本文化史や歴史は、今、司馬遼太郎を読み直しているところだ。日本史や文化史を別に勉強してから司馬遼太郎の著作を読むとより、氏の小説や紀行文は理解が深まることも今回発見した。

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英検1級合格 通訳案内士 「2013年度 地理試験」

今朝、突然思い立って、2013年度(平成25年度)の地理試験問題を20分で解いてみた。実際の試験時間は40分。問題はハローアカデミーの資料を引っ張り出して印刷し、出来るだけ短時間で問題を解くように心がけてみた。その上で政府観光局のホームページから回答をPC画面に出し、正答率を調べた。ざっと、解いただけだが、100点中77点と言う結果。僕は過去3年ほどの、邦文問題集を買っていない。それは、「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」ブログ主さんが、邦文問題の傾向は読めないと書いておられたのが、第一の理由で、第二に過去2年ほどは試験内容が大きく変更されたからと聞いているからだ。また、僕は昨年7月、漸く英検1級2次試験に合格した直後、「歴史検定試験」、「日本史2級」を受験しようと考えて平行してそちらも受験勉強をしており、昨年12月1日に早稲田大学のキャンパスのひとつで受験し、今年、1月24日に合格証書が届いたからだ。まあ、英検1級2次と日本史検定受験の両面作戦が結果的には成功したと言うことだ。そのような、いくつかの理由で、通訳案内士邦文試験問題はなにも買っていない。問題も今朝、初めて見た直後に解いたというものだ。僕は試験に弱く、大学も1年受験勉強しただけで入れる程度の都内私立大学法学部に入学した程度だ。従って、高卒レベル歴史検定も64点の最低点でやっとのことで合格し、英検1級2次も4回目で62点と言う最低点だった。それはそれとして、それでは後ほど昨年の「地理試験」について感想を書せて頂こうと思う。

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2014年4月16日 (水)

英検1級合格 通訳案内士 日本の国立公園

今年3月5日に日本の国立公園は31箇所に増えた。最新国立公園は慶良間諸島国立公園。沖縄助成の一貫だろう。さて、最南端から見てみると、日本のほかの国立公園は

西表石垣、屋久島、霧島錦江湾、阿蘇くじゅう、雲仙天草、西海、足摺宇和海、大山隠岐、
瀬戸内海、山陰海岸、吉野熊野、伊勢志摩、南アルプス、白山、中部山岳、富士箱根伊豆、
小笠原、秩父多摩甲斐、上信越高原、尾瀬、日光、磐梯朝日、陸中海岸、十和田八幡平、
支笏洞爺、大雪山、釧路湿原、阿寒、知床と続き、そして利尻礼文サロベツの宗谷岬沖の2
島で終わる。利尻のほうが宗谷岬に近く、礼文島はより奥の島だ。

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英検1級合格記録 単熟語力強化

それでは、難解単熟語力はどうしたら付くか?読書、オリジナルテキストを読み込んで単熟語力を付けるにはふたつの方法がる。ひとつは、社会科学や哲学関連の書籍を読むことだ。
例えば、白熱教室で有名なマイケル・サンデル教授の「お金で買えるもの、買えないもの」などは高度な単熟語が多いが、1級単熟語問題練習と習得には格好の著作だとおもう。
そして、娯楽もの、ドン・ウインズローの「夜明けのバトルール」、サーファー・ハードボイルものとでも呼べるものなのだが、今流行りの単熟語が満載だ。驚くべきことだが、英検1級、単熟語試験には、結構、俗語に近い単語や熟語が出るのだ。それも、新しいものが。そう、ふたつのジャンルを読み込んでいないとなかなか、高得点は出せない。25点中21点から22点を取るには広範な知識が必要だ。

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英検1級合格 通訳案内士 「日本の街並」続

日本の街並では位置があやふやな街並の絵(写真)と白地図上の所在地を特定してみた。

津和野は島根県、森鴎外の生誕地としても有名。内子街(愛媛県)についてはその町の名前すら知らなかった。それに飫肥(おび)は宮崎県は日南市、ここは日南海岸で有名だが、古い街並も残っていたのだ。それに知覧(鹿児島県)、特攻基地として良く知れているが、武家屋敷が残っていることは全く知らなかった。そして沖縄県では渡名喜島、この離島の存在そのものも全く知識はなし。いやはや、知らないことが多すぎる。

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2014年4月15日 (火)

英検1級合格 羊頭狗肉

あまたの英検1級合格方法や対策ブログがウェブ上には存在する。しかし、実際は準1級を何年か前に取っただけのブログもある。もちろん、準1級も取るのは大変なのだろう。僕は受けたことがないのでなんともいえないが。それより、そのブログを何ヶ月も放っておくのは、いくら無料ブログでも無責任だろう。中身は単に数多くの広告、英語関連ではあるが、中身は何もない。これでは単に広告手数料を稼ごうと言うだけのことだろう。そして、一級合格までどのくらいの時間が掛かるかをただ、推測している。自分が取得してから、実証的に伝えるべきだろう。その点、「きんちゃんの英語学習日記」ブログは誠実だ。ご自分がどのくらいで準1級をとり、通訳案内士のレベルがどのくらいかをていねいに説明している。無料ブログでもご自分の矜持は大切にして欲しい。また、英検の記事は更新せず、毎日海外で取った日常写真をアップしているブログもある。それも理解不能なキャプションをつけて。これも別に名前をつけて新たにブログを立てればよいのにはとも思う。まあ、何でもありだし、ご自分のご自由だが。閲覧するほうは選らんで訪問したいものだ。真剣に情報を探している、その貴重な時間が無駄にならないように。

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英検1級合格記録 1次突破は単熟語力

英検1次試験対策では何故か、単熟語力があんまり重んじられていないような気がする。多分、努力の割りには点数がすぐには上がらないのが理由のひとつ。そして、もうひとつは25点満点でも各問配点が1点だけだからだろう。英検1級レベルになると単純に難解単熟語をただ、覚えようとしてもうまくは行かないことが多い。そのことも単熟語力を強化しようと言う受験生に冷たい講師陣や、アドヴァイス、コメントが多い理由だろうか。だが、単熟語に強いことは1次合格のコツのひとつだ。その理由の第一は1次試験の勉強を始めても、8000語ほどの難解な単語が理解できるなら、受験の入り口でたじろがずに済むからだ。そして、もうひとつ、1次試験が受けられるだけの単熟語力があれば、追加で3000語ほど難解単語をマスターするだけで良いことになる。時間は短縮できるし効率的でもある。そして、10000語以上の難解単熟語をきちんと身に着けている受験生は長文になれていると言うことだろうし、なんといっても難解長文を読みきるだけの集中力と英語スタミナがあるということだ。従って、長文内容一致問題を解けるようになるのは時間の問題だ。それは単純に、長文問題を解く技術が課題であって、実力の問題ではないからだ。徹底的に長い英文を読み込もう。それも、自分の実力より少し上のものを。

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英検1級合格 通訳案内士へ 「日本の街並」

昨日から「通訳案内士試験対策資料」から「日本の街並」の位置関係を写真とともに確認しているが、地理に弱い人間なので四苦八苦している。地図上では東から西に辿るにように写真は並んでいる。まず、函館、川越は良いとして、妻籠(つまご)(木曽郡)がどこに位置するか分からなかった。次に郡上八幡(岐阜県)、ここは名前は有名だが、長良川の上流に位置することも知らなかった。そして大内宿(会津地方)も名前は知っていたが、南会津地方であることは地図で漸く確認した。そして、銀山温泉、ここも山形県尾花沢市に位置することがやっと分かった。それから、佐原(香取市)は千葉県、奈良井(長野県楢川村)と続けて白地図に書き込み、写真を確認し昨日の作業ノルマを終える。それにしても、位置関係というのは簡単には分からないものだ。Google earth のデータでは周辺は把握出来るが、肝心の街並は山間にあることが多いので、周辺は山ばかり、目印となる比較的知られている市や町が近くにないと正確には配置がわからない。

その後、女房と区役所で待ち合わせをしたのだが、その前に、僕は自宅から五反田まで歩き、大回りで区役所まで行く。その際、目黒川沿いも五反田方面にはまだ枝垂桜が咲き残っていた。雅叙園脇の遊歩道には数本のしだれ桜が植えられており、このあたりは毎年枝垂桜が楽しめる。
しだれ桜
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しだれ桜と八重桜?
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2014年4月14日 (月)

英検1級合格記録 通訳案内士への道「一般常識本」

一般常識は参考書1冊でよいのだが、「史上最強の一般常識」ナツメ社刊を買って来て、ざっと目を通した。問題集としては、一問一答方式なので簡単に答えられてさっと読み終えられる。これなら、2日もあれば要点はおさえられる。金財政、地方自治などは分かっているようで、そうでもない。また、地理に係わるが、日本の海なし県、8つを全部言えるかというとそうでもない。ちなみに、それは、栃木、群馬、埼玉、山梨、長野、義務、滋賀、奈良である。

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英検1級合格記録 英語・仏語の劣化を防ぐ

英語の劣化を防ぐ一番良い方法は大量にオリジナル・テキストを読み続けることだ。現在、Lee Childのハードボイルド、Jack Reacher seriesのうちの一冊、「Gone Tomorrow]も佳境に入って来た。後少しで終章に入る。楽しんで英語力を維持するのが一番だといつも思う。

さて、フランス語も同時に技能維持に努めているのだが、昨日の日曜日はまた、中目黒公園でニュース原稿の反復練習に努めた。夕方5時過ぎの運動場にはほぼ人はいない。そこで、
La France est un pays laic, cela peut dire L'Eta et la religion sont separes, on peut ratiquer
toutes les religions en France. Mais la vie politique , l'administration et L'enseignement sont
independants de la religion. La regle est qu' a ecole publique  aucune religion n'est mise en avant . Il n'y pas de croix  sur les murs. Or porter le voile et le  foulard et le signe de la religion musulmane . Par contre, on peut afficher sa religion dans les ecoles privees.
と一気に仏語にニュース原稿を声を出して暗唱する。これで、20題目の原稿を覚えてしまった。その後、音声に合わせて、19題の同じようなレベルの原稿をシャドーイングしてみる。これを続けると上記のような短文が、極簡単なものだが、自然に書けるようにもなる。
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中目黒公園の
藤の花

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英検1級合格記録 通訳案内士 「日本地理」

引き続き「脳を鍛える地図ドリル」からの引用を続ける。「全国生産量なんでも日本一!」

静岡県:海産物
岡山県:事務・作業用衣服
徳島県:足袋
香川県:衣服用ニット編み手袋
愛媛県:タオル
福岡県:たんす
鹿児島県:牛・豚・鶏肉
以上で20番目までの国内生産量日本一リストの記載を終わるが、ぼくにとっては福岡県での「たんす生産量日本一」が以外だった。産業先進県で知られる福岡県は伝統産業でも気を吐いていた。
次に「通訳案内士試験対策試料」:日本の街並みの位置と写真を確認してみたが、結構その所在地が分からない街があり、googleで検索してメモ書きするのに1時間以上掛かってしまった。
その街並とは、函館、川越、妻籠、郡上八幡、大内宿、銀山温泉、佐原、奈良井、五箇山相倉、高山、金沢、祇園、参寧坂、近江八幡、神戸北野、津和野、倉敷、尾道、萩、内子、飫肥、知覧、長崎、渡名善島などである。あくまで、写真で確認し、覚えないと試験用には意味がない。興味がお有りのかたは検索願いたい。

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2014年4月13日 (日)

英検1級合格記録 2次 小学校でプレゼン教育?

僕はこのブログでしょっちゅう、日本の学校「教育には、生徒による日本語によるプレゼンや「個の主張」を教えていないのだから、2次試験で苦労するのは仕方がないと書いていた。しかし、「AERA」4月21日号の広告を見ただけなのだが、どうも、小保方さん世代は小学校でプレゼン教育を受けていたらしい。そこで、あわてて、色々検索をすると、主流は欧米でのプレゼン教育に触れたものが多いのだが、東芝やNECなどは出張授業で、子供たちにPC操作そのものや、ワードソフト、パワーポイント、そして電子黒板の使い方を教師とともに教えるプロジェクトに取り組んでいるらしい。それが17,8年前ほどから行われているとすると、英語でプレゼン出来る若い人達は、別に帰国子女に限らないことになる。もし、そうであれば、中高年世代で2次試験を受ける人達にはよりハンデイーが加わることになる。これはもう少し、小学校のプレゼン事情を調べてみたい。

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英検1級合格記録 通訳案内士(一般常識)

「日本地理」のドリルを1ヶ月ほど勉強し、白地図に必要事項を一応書き入れ終えたので、次の作業、「一般常識」の勉強を始める。どのような参考書がよいかはもちろん分からないが、朝日キーワード 就職2015(朝日新聞出版)を、近くにふたつある区立図書館のうちのひとつから借りて来た。僕の住んでいる区は図書館検索及び予約システムが昔から充実している。そのためか、僕の知人のひとりに翻訳家がいるのだが、彼は日吉に住んでいても、この区の検索予約システムを利用していて、隣県からわざわざ越境して来て、頻繁に必要な書籍を、僕の住んでいる区立図書館のうちのひとつで借りているほどだ

さて、下の画像がその書籍だが、この本が「一般常識」のドリルとして役に立つかどうかは分からないが、新聞やテレビの報道番組に良く出てくるキーワードとその内容を知っておく必要はあるので、一応ノートを作ってみようと思う。もちろん、知らない言葉に限ってのことだ。「一般常識」試験についてはその傾向は読めないと「通訳案内士試験をはじめからていねいに」ブログ主さんは4年前に書いておられる。そのほかに必要な対策は私立中学受験レベルの日本歴史と文化史と言われている。そちらのほうは一応検定資格を既に取得したので、「一般常識」に関してはこの一冊を読み、必要なところをメモするだけにしてみるつもりだ。
点数を取ると言うより、「みなさんが得点できているところを落とさない作戦で行く。」
これは、くだんのブログ主さんのお言葉だ。
 
朝日キーワード就職2015 

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