« 2014年4月13日 - 2014年4月19日 | トップページ | 2014年4月27日 - 2014年5月3日 »

2014年4月20日 - 2014年4月26日

2014年4月26日 (土)

英検1級合格 1次試験 GWが勝負!!

6月08日の1級1次試験日まで42日、6週間、日にちはさほど残っていない。ゴールデン・ウイークを有効に使えなければ、合格は見えてこない。受かるまでの焦燥感、ひりひりするような焦燥感は長くは味わいたくない。試験中の集中力を保つには、連休中に英語スタミナを付けるしかないと言うことだ。特に、学生やサラリーマンは、この時期を逃したら、長時間、集中して勉強する時間は、他では取れない。単熟語が弱いなら、「パス単」、「出る単」で覚えていない単熟語を徹底的につぶそう。長文解釈問題なら、「英検1級長文解読問題120」が良い。僕はこのドリルを1題も間違えなくなるまで解きに解いた。必ずいくら同じ問題を解いても間違うところは同じ。そんな問題がいくつもあるものだ。みなさんにも覚えがあると思うが、そこに解析しなければならないならない欠点があるものだ。だいたいは同じような引っ掛けの罠に何度も何度も落ちるのが原因だ。その上で、300題は英作文を過去問題のテーマから引っ張り出して書いてみる。2次のスピーチ・モデル回答をサイトで探すのも良い。スピーチ原稿の要領で200字ほどで書き出し、模範解答をみて、文法的な問題だけは比較してみる。連休は遊んでいてはいけない。徹底的にドリルをこなし、時間と心の自由を一刻も早く取り戻そう。

| | コメント (0)

英検1級合格 TOEIC TOEFL不正発覚!

サラリーマン人生最後の2年間、社員研修の設計、運営、実施、そして講師の一部もこなしていたのだが、特に英語については、その当時英検1級1次に合格した時期と、英語講師を外部の英国人とともに運営していた時期が重なる。そんな関係で、僕の手元に200X年度入社21名の英語研修出席者名簿が残っている。当時、入社4年目までの社員研修を20名づつ、80名を、グループ分けをし、英語プレゼンテーションの受講をしてもらったことがあった。そんな中で、英語や仏語の資格履歴を提出してもらったのだが、ある年度抽出の20名クラスターで、TOEIC880点から940点までの高得点有資格を持つ受講者は4名存在した。男性12名、女性8名の構成のうち、女性は3名で男性は1人と言う内訳だった。ちなみに80名のクラスターを見渡しても英検は全員2級どまり。仏検2級もちらほら。言えることは、テーマを与えておき、即興で、そしてソラで英語プレゼンが出来た人は少なかったなと言うことだ。プレゼン後、英国人講師に質問をしてもらったのだが、さすが、TOEIC高得点者は英語での対話は出来たように思う。

そんな中、TOEIC840点で「通訳案内士」英語1次試験免除?これは少し無理があるように思う。すくなくとも、僕の経験上、話す試験では、苦労するのではないだろうか?

以下は朝日新聞記事を引用。

「英語力の証明に使われる国際的な検定試験「TOEIC(トーイック)」と「TOEFL(トーフル)」が、今月から英国ビザの申請に使えなくなったことが分かった。英国での試験で不正が発覚したため。TOEICの日本事務局は、英国渡航目的の受験者に受験料を返金する方針だ。

 留学支援業者によると、ビザを取得して英国の大学や大学院に留学する日本人は推定で年2千人。このほか、就労や移住を計画する人にも影響が出ている。

 きっかけは、2月の英BBCの報道。ロンドンであったTOEIC試験で、替え玉受験や試験監督が解答を読み上げる不正が行われていたと報じた。

 TOEICとTOEFLを運営する米国の非営利団体ETSは、英国で「下請け業者による違法行為」を確認し、英内務省と結んでいた、英語力証明に使うための契約を更新しないと今月17日に発表した。TOEFLも同じ契約に含まれており、ビザ申請には使えなくなった。同省も「英語力証明の根拠として、ETSが行うテストの受け入れを停止した」と発表した。」

英検1級保持者の方々はどう思われるだろう。そして、英国のことではあるが、TOEIC高得点者のプライドは大きく傷つけられただろう。不正はどこにでもはびこる。

| | コメント (0)

2014年4月25日 (金)

英検1級合格 通訳案内士 一般常識問題

2013年度、昨年の「一般常識」問題を30分で解いて見た。本来の制限時間は40分。過去問題集は買ったことがないので、ハローアカデミーのサイトから問題だけ抜き出し、試しに解いてみた。結果は100点満点中の82点。この「通訳案内士」試験のための準備はしなかったのだが、就職用「一般常識参考書」を一冊、区立図書館から借りてきて読んだだけで、模擬試験代わりに解いてみた。以下は自分の為のメモで、不正解、知識がなかった事柄を列記してみた。

1.GDPデフレータ、物価の動向を示す指標とか、単語すら知識なし。
2.TOB、分かっているつもりでM&Aを選ぶ、引っ掛けに掛かる。take over bid 、
  知ってるつもりが一番たちが悪い。
3.企業の社会的責任(CSR)をコーポレート・ガバナンスと言う引っ掛けの罠にまた
  はまる。
4.日本のあらゆる種類のネット接続利用人口は9,610万人に。これも無知だった。
5.日本初の国立公園、戦前の昭和11年指定。箱根、日光は知っていたが、正解のうちのひ  とつ、  瀬戸内海は知らず。これもうろ覚えの罪。
6.国連加盟国、193ヶ国を知らず。日本の国連分担金負担割合 10.83%を20.57%だと思って  いた。 世界一の負担率なのだからと思ったのだが。
7.2012年9月19日に環境省外局として設立された原子力安全委員会を知らず。
以上、確かに傾向は読めない。参考書は参考にならない?ようだ。言えることは政府観光局のサイトは一度覗いてみる必要はたしかに、ありそうだ。

| | コメント (0)

英検1級合格後 通訳案内士「一般常識問題」

例により、いきなり通訳案内士試験過去問題、2013年度「一般常識」問題を昨晩、テレビをつけたまま、30分で解いて見た。思ったより、難しいと感じたが、ざっと解いてみて、8割ほどの正解率か?国連に関連する問題とアベノミクス関連の経済問題の出来が悪かった。今朝3時、夜が開けたら、内容分析をやってみたい。僕は「通訳案内士試験」過去問題集を持っていないし、買う気もない。それは、「通訳案内士試験をはじめからていねいに」ブログに、傾向は読めないと書いてあったのと、ここ2年で問題内容が大幅に変更されたと聞いていたので、過去問題集を買うのは無駄使いだと考えたからだ。対策は「一般常識」問題を1,2冊、それも図書館で借りたものを読んだだけだ。どうも、新聞はちゃんと読まなくてはならないようだ。やはり、「一般常識」本は、実際はあまり役には立たないようだ。それより、地理や伝統文化などを良く勉強して置いたほうが良い。原子力発電所も白地図に事前に書き込んでおいてよかった。これは一問問題として出題されていた。極最近の話題は押さえておく必要が、新聞やテレビから持ってくることが、やはりありそうだ。

| | コメント (0)

2014年4月24日 (木)

英検1級合格記録 65歳からの受験

「英検1級検定」、受験はいつでも、そしていくつになっても嫌なものだ。僕は劣等生だったので、試験を受けるのは本当にイヤなものだった。しかし、それでも、学校での試験、高校、大学入試から開放され、41年あまりの会社人生からも開放されて、好きな勉強だけやれる環境になったのは嬉しいことだ。一貫して劣等生ではあったが、好きなことだけは徹底的にやって来た。そして本だけは20代初めから60代半ばまで出来るだけ多くのジャンルで、日本語、英語、フランス語で読んで来た。そこで、目標に据えた「通訳案内士」、現役時代も終着点が見えて来た63歳でそのための英検1級1次、そして64歳で2次に漸く合格出来た。もちろん、受験勉強自体は大変だったが、好きなことだけをやるなら苦にはならない。通訳案内士の邦文試験のうちの「日本史」。この本試験免除の為の「日本史2級」検定も64歳のときに通った。後は今年の8月24日に「日本地理」と「一般常識」に受かれば1次は完了だ。好きな勉強だけ出来る環境に浸れる日が向こうからやってくるなら、年を取るのも悪くない。

| | コメント (0)

英検1級合格記録 1次試験合格に1600時間強

1次試験合格までに何時間位必要か?仮に一日2時間みっちりドリルをこなすとしても、700時間では合格しないだろう。2年掛かるとしてざっと1500時間位か?もし、2次に1回で合格するとしても、一日1時間のドリル練習とシャドーイングをこなす。その時間、2週間後の試験までの17時間を足す、または2回目まで掛かると3ヶ月後で90時間をプラス。これだけで、100時間は越える。そうなると仮に順調、順調でもないが、1級合格に2年と3ヶ月掛かる1600時間は必要となる。そう、1級に合格するにはこの位かかっても仕方ないだろう。

| | コメント (0)

英検1級合格 通訳案内士のレベル

英語だけを捉えれば、英検1級のほうが難しいと言われている。特に近年、「通訳案内士試験」は英検1級だけではなく、TOEIC 840点以上でも本試験免除と言う懐の深さ?を見せているので、これで比較すれば、本試験を受けたほうが大変なくらいだろう。英検1級との比較ではTOEIC 840点レベルでは英検1級には絶対に合格しない。僕がある会社で英語研修担当だったときでもTOEIC 900点を持っているTJ女子出身でも、J大仏文出身でTOEIC 950 点台でも英検1級はもっていなかった。その意味では、TOEIC840点経由で「通訳案内士」試験を、邦文試験のみで受験するほうが、合格する近道だろう。ただ、2次英語面接では、TOEIC 840点で日本の歴史、伝統、社会、文化などを語るのは無理があると僕は思うのだが、どうなのだろう。

| | コメント (0)

2014年4月23日 (水)

英検1級合格 通訳案内士英語試験

通訳案内士の最大の難関はもちろん、英語。「きんちゃんの英語学習日記」で8月の試験に向けて参考書を紹介している。この英語試験に合格するには専門学校に通い,良い結果を得るのに3年を要している。それはきんちゃん自身のブログや、先日朝日新聞の朝刊コラムで紹介された通訳案内士、高木聖久さんも3年学校に通い合格したとのこと。今年からTOEIC840点でも通訳案内士の英語試験は免除されるそうだが、このレベルでは2次試験には通らないのではないだろうか。と言うのはサラリーマン現役時代の最後の2年、講師をやった関係で、TOEIC900点から950点でも英検1級に通っていない若手社員を沢山見てきたからだ。少なくとも、2次試験のスピーキング試験がない分、TOEIC840点では別にスピーキングの訓練をしないと最終試験には通らないのではないだろうか?もちろん、英語圏からの帰国子女や複数年駐在経験のある方は別だ。

| | コメント (0)

英検1級合格 聴き取る力

変な話だが、僕はいきなり1級を60歳過ぎに受験しのたので、まず、最初は要領を得なかった。参考書も近くのブックオフで型落ちしたものをただ、2,3冊買っただけ。圧倒的に情報不足のまま、受験した。その後3回続けておちたが、4回目には79点となった。3回受ければ、1年は経つ。その間、参考書のみに頼り、5回目の受験の際は、「7日間完全予想問題ドリル」を日本橋の紀伊国屋で見つけ、漸くこれで勉強すれば、受かるのではないかという感触に辿りついた。5回目も79点。4,5回と1点不足。そして6回目は85点。筆記で60点、リスニングで25点。リスニングにある程度自信があったのは、フランス語を覚える段階で耳を鍛えたという自信があったからだ。36歳で2回目のパリ赴任だったが、この直前にカセットで徹底的に聴き取りを英語/フランス語のテキストでドリルをこなしたからだ。文章は英語とフランス語、音声はフランス語だけ。この経験で、フランス語はフローとして捉え、言語のリズムに乗れればある程度聞き取れるようになると実感していたからだ。それは、パリで仕事を始めて3ヶ月位でやって来た。その経験から英語も、いくら高度でもフロー、流れとして聞き取れれば、理解出来るようになると考えていたからだ。ただ、高度な単語は事前に覚えている必要はある。その上での流れを理解する力であることは言うまでもない。基礎もなく高度な英語がスピードラーニングで身に付くことはない。

| | コメント (0)

英検1級合格 1次試験 リスニング

6月8日(日)の1次試験での壁はなんと言ってもリスニングテストだろう。この試験で勘違いしやすいのは、もちろん、受験初心者と言うことだが、流される音声が聞き取れれば点数は取れると思いこむことだ。僕もそのような事態に陥り、最初のころはペンすら動かせなかった。なにしろ、準1級も受験したことがなかったのでリスニングテストそのものの要領が分からなかったのだ。そう、参考書も事前に買っていなかったし、過去問題すら研究してこなかったからだ。僕は聞き取れさえすれば、机上で問題を解かなくとも正答に辿り付けると勝手に思いこんでいたのだ。もちろん、問題はそんなことでは解けなかった。問題はある程度聞き取れるものの、選択肢を即座に選べる試験形式を理解していなければ、そもそも、問題を聞きながら、連続して正解には辿りつかない。仮に完璧に放送される問題が聞き取れても、頭と目を同時に働かすことに34分間集中できなければ、点数はみじめなものになる。必ず机上でドリル練習を行おう。

| | コメント (0)

2014年4月22日 (火)

英検1級合格 2ヶ月を切った

6月08日までに、今度こそ受かるためには何をやるか?先が見えないとくじけそうになる。特に独学だと、相談する人もいない。周りには合格レベルのひとはまずいないから本当に困る。相談をするというより、愚痴を聞いて欲しいだけだが、それは女房でも適わない。僕は2次で切羽詰まったときに優良無料ブログを見つけてアドバイスをもらった経験がある。1次にしても、残り日数でやるべきことは決まっているはずだ。一番伸ばせるのは英作文と長文解読だろう。英作文はモデル回答を過去問から引っ張りだし、1日3,4テーマは書き出そう。20分以内に4テーマでも1時間20分で済む。そして長文内容一致と穴埋め、これはドリルを徹底的にこなそう。一問も間違わなくなるまで練習しよう。そうすれば、引っかけをうまく避けるすべが身に付く。ともかく、空き時間を利用して、1日3時間はドリルをこなそう。苦しい時間も6月8日までだ。

| | コメント (0)

英検1級合格記録 試験レベル

英検1級はレベルとしては、税理士試験や社労士あたりに位置しているようだ。邦文試験と英語のみにより試験としては比較しようがないと思うが、人によっては合格するまでに3年から5年、1日2時間から3時間、たゆまず勉強しなければならないところは同じようなものか。

ただ、英検は3ヶ月毎に受験できるから、受験回数が1次だけでも16,7回は珍しくない。2次を加えたら、気が遠くなりそうな回数を受験している方も多いだろう。もちろん、途中で何回か、中休みをする受験生も少ないない。それにしても英検1級合格者の受験回数はかなりの回数になるだろう。僕もご他聞に漏れず、1次は続けて6回受験し、2次は4回受験した。その意味では中々時間も集中力も必要な試験だとは思う。

| | コメント (0)

英検1級合格  通訳案内士 地理試験

引き続き、「ちからの5000題」地理問題を解く。

1.濃尾平野の「輪中集落」を当てる問題、空海の時代から「ため池」は有名
2.水不足を解消するために大規模な香川用水路が掘られた讃岐平野
3.九州で排水、かんがい水路が網の目のように張り巡らされている筑紫平野
4.米の生産高一位と二位
5.水田なとの耕地を整備する耕地整理はなんのためにやるのか?
6.米の輸入や他の農作物の輸入に関係して、どのようなことが問題となっているか
7.減反政策の具体的な方針「今まで通り転作をすすめ、米の作付面積を減らそうとしている
8.キャベツの生産日本一は愛知県でトマト生産の日本一は熊本県
以上が今日にの、「地理テスト」覚え書きメモだ。それにしても広範な試験が、私立中学入試には実施されるものだ。

| | コメント (0)

2014年4月21日 (月)

英検1級合格 通訳案内士 「日本地理テスト」

「力の5000題」問題から最終仕上げ「日本地理」問題を解いている。

1、淡路島、三宅島、利尻島に当てはまるような設問。
2.琵琶湖とサロマ湖に当てはまる海産物や国際条約。
3.カルスト地形とリアス式海岸に当てはまる地形選び。
4.大雪山と磐梯山に当てはまる特徴。
5.九谷焼と結城つむぎに関連する県名を選ぶ。
6.山王祭りとねぶた祭りにあてはまる地方名と関連する産業産品または
  農産物との組み合わせ。
7.江の川と信濃川をそれぞれの特徴で選ぶ問題。
こうしてみると、小学校高学年用中学受験用ドリルは「通訳案内士試験」の地理問題に対応出来る範囲の広さと深さがある。小学校6年生要の教科書を馬鹿にしてはいけない。

| | コメント (0)

英検1級合格記録  1次ドリル(単熟語)

6月8日(日)となると1次試験まで2ヶ月を切ったことになる。基礎英単熟語力の強化について何度もこのブログで書いているが、単熟語力の目安はどんなところになるのだろう。ひとつは「パス単」の単熟語が9割以上押さえられていること。過去問題やドリルで80%の確立で正答できること。ふたつ目は極普通の英米市民が読み小説で1ページで不明の単熟語が3つ以内であること。だと僕は考えている。どんな単熟語ドリルでも8割こなせれば、本試験では21点前後取れるだろう。講師によっては単熟語の勉強を強化するのは効率が悪いと主張する方もおられるだろうが、確実に1点でも2点でも点数が上がるなら、自分の得意な科目を強化すればよいだけだ。単熟語で高得点をたたき出す受験生は、合格者でも多くないという事実は、再確認しておいても良いのではないだろうか。少なくとも、他の合格者が弱点とするところで、点数を稼げるということは、1点でも合格点に近づけるということではないか。ただ、単熟語力は広範な読書で身に着けたいものだ。

| | コメント (0)

2014年4月20日 (日)

英検1級合格 1次試験まで2ヶ月  

6月8日(日)の1次まで2ヶ月を切ったが、この間何をやればよいのだろうか?もし、前回74点を超えているなら、合格まで後一歩だ。そのくらいの点数が取れるようになれば、自分の弱点は既に、しっかりと把握出来ているはずだ。それが長文解釈であれば、徹底的にドリルを読み込む。英作文が問題なら、ここはテーマに沿い、300題は書いてみる。それを同じテーマのモデル回答に合わせて、書き直してみる。僕は現役時代、暇さえあればテーマを頭に浮かべ、ドトールのナプキン、成田や羽田空港の売店のレシートに、待ち時間や昼休み時間に10分で1テーマを書き付けていた。そうすれば、300題などすぐにこなせる。2012年6月の合格前には79点が2回続き、本当に悔しい思いをした。1回でも早く合格していれば、3ヶ月から6ヶ月は自らの「通訳案内士」になるj計画は先に進めていただろう。1点は疎かにしてはならない。それは3ヶ月から6ヶ月を失うことだ。

| | コメント (0)

英検1級合格 楽しんで単熟語力

一昨日、目黒川沿いの区立図書館から借りているLee Child のReacher series のうちの一冊、「gone tomorrow]」を読み終わり、その本を返しがてらRobert Crais の「demolition angel」 を借りて来た。この小説は連続テロ爆破犯人と爆弾処理班との戦いを描いたハードボイルド。僕はこのところ探偵小説や警察小説ばかり読んでいる。英語力を落とさないためには、楽しんでいる状態を持続させることが大切だ。メールで予約していたこの小説が届いているとの知らせが入り、図書館へと急いでいると、目黒川を東から西に渡る橋の上でばったり、定年前まで努めていた会社の主婦社員と出合った。自分のいた会社は、日本の会社だが、50年前から欧州に拠点を置いている文化的背景があり、女性は1年半の産休があり職場復帰も出来る。二人目のお子さんが出来てのおめでた。ひとしきり、孫のスマホ写真を見せたりしてから図書館へと向かう。女性役員、部課長も古くから存在する、日本企業としては珍しい部類の会社だろうと思い返しながら図書館へと足を速めた。先先代が偉かったのだなと再び会社員生活を回想。定年からまだ、1年しかたっていなくても、遠い昔のようだ。ともかく、「通訳案内士」への道はすぐそこにあるので、取得後、早く仕事をはじめたいものだ。前置きが長くなったが、6月8日(日)まで2ヶ月を切った。「きんちゃんの英語学習日記」によると、くだんのブログ主さんはセルとか言うところのフル模擬テストを土曜日に受けられているとのこと。僕は独学なので学校のことはなにも知らないが、「7日間で完成1級予想問題」を6,7回は試験前に解いた記憶がある。模擬試験ドリルの徹底はどんな国家試験でも合格には必要だ。英検1級は国家試験ではないが、英語に関する限り、通訳案内士試験よりも高度でかつ汎用性もある。

| | コメント (0)

« 2014年4月13日 - 2014年4月19日 | トップページ | 2014年4月27日 - 2014年5月3日 »