« 2014年4月20日 - 2014年4月26日 | トップページ | 2014年5月4日 - 2014年5月10日 »

2014年4月27日 - 2014年5月3日

2014年5月 3日 (土)

英検1級合格記録 英語力の劣化

1級に合格してしまうと、ぴたりと英語の勉強をやめてしまう人がいる。仕事でもさほどの英語力は必要ない人も多いし、折角の英語力を低下させてしまうのは実のところもったいない。2次試験で隣に座った男性は、仕事では全く使わないといっていたから、それでも趣味で1級を取るとはなかなか凄いと思う。そんな人は多分、2次に合格してしまうと英語力を維持する努力はなにもしなくなるかも知れない。もし、なにもしなければ、まず最初にやっと身に付けた高度な単熟語はあっと言うまに消えてなくなる。使わなければ消えてなくなるのが外国語だ。とりあえず、その高度な単語力を保つには、言うまでもなく、オリジナル・テクストを数多く読むことだ。それは別に文学作品である必要はない。警察小説、ハードボイルド、ノンフィクションと何でも良い。13000語の単語力なら、1ページで分からない単語は2,3語だろう。そこまでなら、別に辞書は引く必要はない。英米の大人が読むような小説なら、1級に出てくる単熟語は頻出する。そして悪いことに、そこに出ている単熟語を結構忘れてもいるのだ。そう、少なくともオリジナル・テクストをどんどん楽しんで読み続けると単熟語力と読解力は保たれる。それにしても、どうして誰もがシドニー・シェルダンを読もうとしたりするのだろう。いくらでも面白いオリジナル・テクストはごろごろ転がっているのに。英語学校あたりから、この作家の小説を読めと薦めめられているのだろうか?

| | コメント (0)

英検1級合格記録 通訳案内士への道

「通訳案内士試験をはじめからていねいに」ブログはとても良心的で優れた無料ブログだが、数年前から全く更新されていないため、ここ2年の邦文試験には対応していない。ただ、そのブログで紹介されている勉強方法や参考書は大変為になり、いまでももちろん対策としては有効だ。僕が最新の邦文試験には対応していないと言っているのは、むしろ、その当時より問題の難度は下がっており、受験生には過剰な負担になるのではないかと言うだけのことだ。主宰をなされていたブログ主さんは2ヶ月で合格なされている。もちろん、忙しい勤務の合間にだ。その意味ではきちんと勉強すれば、これからの邦文試験には十分間に合う。僕も昨年の邦文試験、「地理」と「常識」問題を極短時間で解いてみたが、8割の出来だった。そう、この「はじめからていねいに」ブログは今でも十分通用する。ただ、この主宰されていたブログ主さんは大変に優秀な方で、ここでは全く触れられていない英語についてはさらりと「英検1級」に合格されておられたから、そちらはそのまままねをしても通用しない。もし、英語本試験免除を目指すなら、TOEIC 840点がむしろ狙い目だろう。こちらのレベルは、準1級に毛が生えた程度だろうから。 

| | コメント (0)

2014年5月 2日 (金)

英検1級合格記録 リスニング34点の壁

5月も3日の週末に入ると、6月8日の1次試験まで5週間となる。筆記も手強いが、付け焼刃ではどうにもならないのが、リスニング・テストだ。僕も初めて、それもろくすっぽ過去問題も見ていないで、いきなり1級試験を受けたときは、手も足もでなかった。聴き取りには多少自信があったので受験前には、殆ど準備をしなかったのだが、4択のスピードに全く付いてゆけなかったと言う、苦い思い出がある。聴き取りに仮に自信があっても、問題音源が消えないうちに、耳と脳と眼と手を同時に動かすには訓練が必要だ。今聞いたばかりの音が消えてしまうのだ。その上、ぐずぐずしていればすぐに次の問題が聞こえてくる。ためらえば、そのまま問題音源について行けなくなる。そう、リスニング・テストは難物だ。このリスニングが出来ないために十数回落ち続けている受験生は数えきれない。そして、そう簡単には正確な聴き取り力は付かない。これは耳の問題ではないのだ。広範に深く、どんな話題でもついて行ける、教養のようなものが英語力として必要なのだ。それがなければ単熟語力で分かったつもりで4択から、その時放送されたテーマに合致する答えをなんとか見つける。ここは表面的な理解でよい。聴き取ったキーとなる単語と答えとなる文章を合わせる。ただ、13000語ほどの英単熟語力はつけておかなくてはならない。ともかく試験に間に合わせるようにしよう。5週間、隙間時間と休日はドリルでつぶそう。欠点克服には十分な時間と日数だ。

| | コメント (0)

英検1級合格後 通訳案内士 一般常識問題

僕は「通訳案内士」試験問題集、特に邦文問題集は過去問題すら買ったことも見たこともなかった。それは、既に3,4年前に更新を終えた「通訳案内士試験をはじめからていねいに」と言う無料ブログで、「少なくとも私には、一般常識問題の傾向は、過去問題からは読めない」と書いておられたからだ。また、ここ、2年で英語を含めて通訳案内士試験は難度が下がり、邦文試験問題も、それ以前の試験とは内容を変えている可能性もあるため、例えば、2010年の問題を解いても参考にはならないかも知れないと言うのだ。そこで、僕は「はじめからていねいに」ブログ主さんの教えに従い、一般常識本を一冊読んだ後は、「日本地理」と「超速日本文化史の流れ」を読み込み、「一般常識」対策としている。小学生用の「力の5000題」も中学受験問題を全て解いてみた。ただ、僕の持っている版は情報が少し古いので、これから受験するなら、最新版を購入したほうが良いだろう。その良い例が、あるサイトから引っ張って来て解いてみた常識問題のうち、国連における日本の分担金を選ぶ問題。正解は10.83%なのだが、僕は20%で選んで間違い。ただ、2003年には19.5%が日本の分担金だったのだ。僕は「力の5000題」で問題を解く以前にも、常識として20%とずっと思い込んだいた。これは2012年度における日本の分担金問題なのだ。そのあたりは最新情報で対応したい。通貨価値も変動するし。しかし、この「力の5000題」は「日本地理」や「一般常識」試験に大変役に立つことには変わりはない。地図の読み方や国際問題への対応も、この1冊で十分だろう。ただ、新しい版で勉強したい。

| | コメント (0)

2014年5月 1日 (木)

英検1級合格 通訳案内士 試験免除準備

今朝、漸く恵比寿界隈も雨が上がったので、近くの郵便局まで出向き、英検1級と日本史2級、それぞれの検定合格証明書を取り寄せるべく手続きを行った。それは、

1.英検については1100円の小為替を組み、証明書取得申請書と共に封書に同封。
  書留にしろとの指示だったので,そのようにした。昨年までは1000円だったが。
<       >
2.日本史検定もサイトから申請書をダウンロードし、印刷、手書きで必要事項を
  書き込み、合格証のコピーと1000円振込み、その受領書を同じく封書に同封。
  1週間もすれば、必要書類は手元に届くだろうから、5月20日には本試験願書を
  入手し、 5月22日くらいには手続きを完了したい。1次受験は邦文2科目だけだ。
<        >
「日本地理」と「一般常識」。日本文化史と地理が「一般常識」の肝だそうだが、「歴史検定」に辛うじて合格していたためか、サイトで勝手に模試、昨年の本試験も8割以上の出来だった。まあ、「地理」は中学受験参考書のほか、司馬遼太郎の「街道を行く」は全て読破しているし、堀田善衛の「ゴヤ」なども2度読んでいるので、西洋絵画史も問題なく身に付いてはいるだろう。かつて、主な欧州の美術館も巡りはした。
<         >   
その昔、フィレンツェのウフィッツイ美術館は午前中だけ開いている曜日にぶつかり、午後1時について娘たちから大顰蹙をかったことがあった。それにある1月の平日、極寒のロンドン、テートギャラリー。家族で震え、市内からヒースローまで手持ちのポンドだけを、カブの運転手さんに見せ、「値切る日本人は初めて見た」と呆れつつも、笑って乗せてくれたことを思い出す。30年ほども昔の話、娘たちもまだ、リセに通っていたな。

| | コメント (0)

英検1級合格記録 1次リスニング・テスト

38日後に迫った1級1次試験、さて、リスニング・テストはどうしたものか?「7日間で完成1級予想問題ドリル」の6,7日目にはフル装備の模擬試験が載っているが、いかんせん、2日間のみでは練習問題としては全く足りない。もちろん、過去問題のリスニングは3回に渡り遡れるので、実力の程は測れるが、ここで、22点を目安に取れないと合格は厳しい。筆記で60点から62点。80点以上に合計点があがらないと安全圏で合格出来ない。そうは言っても、リスニングで22点を取るのは実は難しい。リスニング本試験の過去問題がある程度無意識でも正解に辿りつけるようになるまで、耳と手を同時に動かせる訓練をしよう。リスニングと4択を電車の中でもやり、答え合わせは帰宅してからにする。答えは外出時は帯同してならない。あくまで問題と解く訓練だけをするのだ。この答えを知りたい焦燥感の中で必死で聴き取り、選択をする訓練が集中力を養うと僕は経験上確信している。受かりたいと必死で努力しないものには栄光はやってこない。

| | コメント (0)

英検1級合格 1次、残り39日

5月に入り、次の1級1次試験が迫った来たという感覚を新たにすると思う。当日も入れて39日。当日も会場に着くまで、いや着いてからだってやれることはある。ともかく、1次に受かるまでの時間のなさ、焦燥感といったらないのだが、時間がないと感じるくらいがちょうどいい。

英検1級ドリル中心で生活は回る。あけてもくれても、歩いていても、電車に乗っていても、何かしら勉強は出来る。仮に近くのスターバックスやマックに入ったら、ナプキンに1次作文を15分位で1題書き付けるくらいになっていてやっと受かるレベルになるだろう。時間を無駄にしてはいけない。祝日は7時から12時まで5時間はドリルをこなし、午後から他のことをやったらよい。今度で終わりにしたければ、死に物狂いに勉強をする覚悟が必要だろう。

| | コメント (0)

2014年4月30日 (水)

英検1級合格記録 通訳案内士 5月20日

いよいよ、5月。今月20日からは、通訳案内士試験の受付が始まる。そこで、今までに取っておいた、本試験免除科目の証明書取得の準備を始めた。昨年の7月に英検1級2次が漸く終わり、日本史検定も2級を12月01日の試験で、これもぎりぎりで合格。どちらもボーダーラインでの合格だが、本試験免除の計画は辛うじて実現出来たので、これで良しとしなければならない。英検は1次に2012年6月には合格しており、その後3回も2次に落ち続けなければ、もっと早い段階で通訳案内士試験に辿りつけたのだが、実力不足、独学の限界もあると自己弁護。それでも、英検2次受験勉強中に日本史検定も同時に勉強しておいたのは無駄ではなかった。実は他の国家試験も抱えていたので、時間繰りではしんどかったが、結果的には英検1級と日本史検定資格、2科目免除を掲げて、通訳案内士試験に臨むのは気楽と言えば気楽だ。これも、今は全く更新されていない「通訳案内士試験をはじめからていねいに」ブログのセオリーに、忠実に従ってドリルを重ねて来た結果だと感謝申し上げたい。本試験参考書関係では、この無料サイトは大変為になった。明日、5月1日に合格証書申請書類を近くの郵便局から各団体に送付することにしよう。本試験で受けるのは一般常識と地理だけ。これらも、昨年の問題を各々20分くらいで解いてみて、8割は出来ているので、まあ大丈夫だろう、英語も含めて関連問題集は全く買ってもいないが。ただ、英語とフランス語で日本の事物を読み進めてもいる。これは少し気が早いが2次対策の一環だ。

| | コメント (0)

英検1級合格記録 1次試験まで5週間

明日から5月、5月は31日間で週にすると3日と4週間。6月に入ると8日の試験までは1週間。5月1日から6月8日までは5週間と3日。1級1次、「7日間で予想問題ドリル」を5回こなすことが出来る。必ず完全な復習を行い、100%間違わなくなるまで、英作文は点検しようがないが、それでも、フォーマットに合わせれば、18点は取れる。英作文は18点の最低点で計算しよう。それを基礎に単熟語何が出ても21点。長文解釈は23点。徹底的にドリルをこなすと自らの弱点は見えてくるから、その弱点を克服する勉強をしよう。予想問題ドリルは、リスニングを除けば、なんと言っても繰り返しなのだから、ていねいに問題を解いても60分も掛からない。そして、6日目と7日目にしか載っていないリスニングは34分。そう、1日全問題を解くのに1時間30分があれば、1日のドリルは必ずこなせるのだ。この毎日の習慣は絶対に欠かせてはならない。通勤、通学時間を使えば、この毎日ドリルをこなす習慣は苦にならないはずだ。どんなに忙しくても、歩いているときでも、勉強は出来る。それが語学を習得するコツですらある。5週間と3日は弱点を克服するには十分な時間だ。

| | コメント (0)

2014年4月29日 (火)

英検1級合格 通訳案内士 富岡製糸場

今日は歴史と地理に関連して今、話題の「富岡製糸場」について書いてみたい。

実は2013年12月01日(日)に受験した「歴史検定2級」に江戸時代の絹産業について出題されていた。その問題は下記のようなものだった。 
<一部抜粋>
1.さらに18世紀後半になると、上野の(桐生)を中心とする北関東の絹織物生産も発展し、西陣織などと激しく競合するようになった。(北関東は背後に養蚕地帯を有し、また市場機能を強めた巨大都市江戸に近接していた)ため、原料となる生糸の入手や…。
黒字は空欄の回答。
次は「日本地理」ナツメ社からの抜粋。<群馬県>
2.工業では古くから「東の西陣」と言われた桐生一帯に絹織物中心の繊維工場が発達し、明治時代の殖産興業の中で富岡に官営製糸場が開設され、…。
最後に歴史年表から、
3.1872年 富岡製糸場が作られる。日本初の器械製糸工場。
前年、71年に廃藩置県、翌年、73年は徴兵令と地租改正開始。富岡製糸場がいかに大切な近代化の柱だったかが、分かる。片倉製糸は毎年1億円を掛けて工場を保存してきたと言う。中々偉い企業もあるものだ。

| | コメント (0)

英検1級合格記録 受験生に連休はない!

僕は知らなかったが、「通訳案内士」の今現在まででの難易度は「税理士」、「社労士」、「司法書士」の難易度と同様のようだ。食えない資格の割りには大変だなと他人事のように思うのだが、これは英検1級+英語通訳案内士で同等と言った感じではないだろうか。と勝手に想像している。「司法書士」と聞くと、昔、40代のころ、田舎の高校の同窓会で出くわしたある出来事を思い出す。その「司法書士」になっていたある同級生は名刺を出しながら、「司法書士」の肩書きが付いた名刺を僕に手渡しながらだが、、「どんな仕事か知らないだろうけど」のたまわった。彼は僕らの出た高校に隣接する県庁所在地で開業していることは、その貰った名刺上の事務所住所を見れば、一目で分かることなのだが、僕は、彼と名刺を交換しながら、その夜郎自大ぶり、田舎者ぶり(失礼)に驚いた経験がある。僕は一応神田、御茶ノ水界隈の誰でも入れる私大法学部に合格しており、学費が都合出来ず、地方都市の法学部に翌年入りなおしていたので、司法書士のなんたるかは当然知っていた。地方都市に長く住んでいると、本当に視野が狭くなるのだなとつくづく感じたものだった。

<閑話休題>
さて、英検1級1次、6月8日(日)にまた、試験日はやってくる。1年3回受験できるので、15,6回の受験は当たり前のようなものだが、ちなみに僕は、6回、2年、1次試験突破までかかった。準1級を受けたことはない。現役のサラリーマン時代、60歳を過ぎてからの受験だった。最後の3回は79点が2回で合格時85点だったから、実質1年の準備で基準点には達した。コツはない。ともかく、ひとの遊んでいる時間に勉強すること。現役のサラリーマン、学生がフルに時間が使えるのは週末と祭日だけだ。それと通勤時間。通勤時間だけで1次に合格したサラリーマンの体験談も英検サイトには載っている。そう、この連休中に弱点を克服しよう。せめて、1日8時間はドリルをこなす為だけに使おう。遊ぶの合格してからにしよう。

| | コメント (0)

2014年4月28日 (月)

英検1級合格記録  中目黒公園でドリル

中目黒公園は英検1級2次試験に落ちまくったときに、徹底的にドリル演習を行った公園だ。36歳のころ、どちらかと言えば、渋谷は大橋に近い集合住宅から、より中目黒駅に近い新築の集合住宅へ移り、1年もしないうちにフランスに赴任したので、中目黒公園はそのころ訪れることはなかった。僕が5年で帰国し、娘たちはIB(国際バカロレア)を取るために、それぞれ8年と9年そのままフランスに妻と残ることになった。が、そのふたりの娘たちも独立し、それぞれ家を離れたのち、僕は中目黒公園からより遠い別の集合住宅に移り、目黒川沿いに中目黒公園を早朝散歩するようになった。それは1級2次試験のスピーチドリルを20題、吹き込んではシャドーイングし、その後もう一度、全てのスピーチを声をだして復習すると言う訓練の一環だった。結局、独学で2次も辛うじて合格したのは、2時間運動をかねて7時から散歩ドリルを重ねた成果だろうと中目黒公園には感謝している。今現在はフランス語のニュース原稿を20題、声に出しながら、やはり、目黒川沿いに散歩し、公園をぐるぐると回っている。これは、多くの今現在の話題で表現力を付け、簡単な言い回しで、何でもフランス語で書けるようにする訓練でもある。表現力プラス単語力を別に身に付ければ、遠からずフランス語も自由に書けるようになるだろう。話す、聴くことには不自由しないので、後は簡潔で容易なフランス語でなんでも表現できるようにするのが、今の僕の課題だ。
<          >
良く手入れされた公園の花壇。

18

| | コメント (0)

英検1級合格記録 6月8日 1次試験

1級1次試験に受かるまでの月日、大半の時間をドリル練習に当てなくてはならないのだが、これが本当に時間が足りないと感じる日々となる。仕事に没頭していたり、学校に通っていればなおさらだ。大抵は、通勤、通学時間と昼休みくらいしか、肝心のドリルに時間は割けない。それでも往復の2時間とお昼休みの30分は1級1次試験のドリルに当てられるはずだ。平日は、ほぼそれ以外には時間は見つけられないはずだ。それでも、自らの弱点克服には十分な時間だと言えよう。前回70点台後半なら、この時期になっていれば単熟語なら、必須単熟語で「500語」ほどを残すだけだろう。数を覚えられないわけはない。例えば、単熟語テストを課してみて、どんな単熟語問題でも模試、過去本試験で80%出来れば、合格圏内だ。長文穴埋め、内容一致は「長文解釈問題120」を本試験までに、もう1クールこなそう。それだけでも、筆記問題は、英作文を加えても60点は取れるようになる。それが、合格の最低限の目安だろう。

| | コメント (0)

英検1級合格 通訳案内士 「日本の地理と歴史」

通訳案内士の勉強を続けている。先週、広尾の渋谷区立某図書館で「図解雑学・日本の地理」ナツメ社刊を見つけ、2週間期限で借りて来た。もっとも、大抵の図書館はウェブ上で、もう1週間は延長できる。さて、この「日本の地理」、見開き2ページで、最低限必要な情報は詰まっているようだ。数日前に、昨年の問題を20分で解いてみたが、100点中77点だった。合格レベルは60点、本試験前に2012年の「日本地理」問題も解いてみるつもりだが、それ以前の過去問題も問題集も買うつもりはない。おそらく、試験傾向が大幅に変わっているだろうから、それ以前の問題集の購入は無駄使いとなる恐れが高いからだ。話しは昨年、受験した「歴史検定・日本史2級」に移るが、この「日本史検定」僕には結構難しかった。殆どが4択マーク・シート方式で、一部筆記が課された。辛うじて64点での合格、高校の「日本史B」レベルだから、ある程度難しいのは分かる。この日本史の勉強も、英検2次と平行して勉強していたので、結構大変だった。この「日本史検定」の直前に、目黒区立図書館で、「図説日本史」を一度ざっと読んでおいたのが、やっとのことでの合格につながったのだろう。実際の検定試験では、近代史から現代史も出題されたのだが、この「図説日本史」で記憶の上塗りをやったおこなかったら、多分落ちただろうからだ。日本史は古代史の冒頭と現代史に穴を開けておくと失敗する。

| | コメント (0)

2014年4月27日 (日)

英検1級合格記録 1次リスニングの壁 

6月08日(日)まで、5週間しかないと考えてドリル・プログラムを組んだほうが良い。最後の1週は「7日間で完成1級予想問題ドリル」で最後の仕上げをしたほうが良いと思うからだ。そのほうが、臨戦態勢で臨め、そのまま8日の本番に突入できるからだ。そんな中、やはり、リスニングの壁が合格を阻むのだろう。まず、相当高度な単熟語力がないと問題文を瞬時に読み込めないし、リスニングでも単熟語がヒントになり問題を解く鍵になりうるからだ。全体文を聞いても分からなくとも、キーワードが聴き取れれば、正解に辿り付けることもあるからだ。そのためには1級レベルの単熟語はどうしても身に付けておかなくてはならない。それが、リスニング問題を解く鍵だからだ。実はリスニング力はなかなか、簡単には身に付かない。初めて聴くトピクスが殆どだからだ。そんな中で1次試験、リスニング試験で、完璧に聞きとれる力が簡単に得られるとは思うわないほうが良いと繰り返す。1000語以上の単熟語力があれば、問題文が聞き取れるかも知れないが、13000語が身に付いて、漸く安心だと考えたほうが良い。難解な単語を含んだ問題文を完全に聴き取り、その上で4択、選択作業をする。これは模試ドリルを徹底的にこなし、同時作業に慣れるしかない。瞬時の読み込みと聴き取る力がついていないと、リスニングはまた壁となるだろう。

| | コメント (0)

英検1級合格 通訳案内士 世界遺産問題

昨日のテレビ、新聞報道は「富岡製糸場」が世界文化遺産に登録される見通しとなって伝えている。6月にカタールで開かれる世界遺産委員会で最終的に判断されるとのこと。産業遺産では2件目。ここまでは、報道の受け売り。「日本地理」試験では、日本の世界遺産は必ずひとつは出題されるだろう。昨年、2013年の「日本地理」では、「原爆ドーム」が出題されていた。問題文の行数はわずかコラムで4行で、問題は4問。僕は1問間違えてのだが、それは「原爆ドーム」は大田川の右岸か、左岸に位置するかという問題。大昔、まだパリに駐在している頃に一時帰国し、「原爆ドーム」にも家族で訪問したことがあったが、大田川の右岸か左岸のどちらかと言うことは意識していなかった。日本の世界遺産について、地図でその所在地を具体的に調べているひとは多くないと思う。文化、産業遺産についてはグーグルでキチンと位置情報を取得しておく必要があるだろう。地図上でのアクセスも調べておいたほうが、良いだろう。それがより、「地理試験」での取りこぼしを防ぐことになりそうだ。

| | コメント (0)

« 2014年4月20日 - 2014年4月26日 | トップページ | 2014年5月4日 - 2014年5月10日 »