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2014年5月4日 - 2014年5月10日

2014年5月10日 (土)

英検1級合格記録 1次リスニングを鍛える。

6月8日の1級、1次試験日まで4週間、単熟語のうちでも、覚えきれていない使用頻度の高い語彙を抜き出し、声に出して、力技で覚えよう。1日10語、280語難解単熟語が増えるだけでも、リスニングやスピーチ、英作文の役に立つはずだ。それと同時に声に出して、リスニングCD音源などに付いて行こう。シャドーイングをし、その直後、各問題文から即座に正解を選ぶ。これを机上で繰り返そう。この訓練は知らず知らずに単熟語を増やす訓練にもなる。多様なドリルを数多くこなそう。英検1級はどれだけフォーマット通りのドリルをこなしたか、その数の多寡で合格不合格が決まる。この瞬間も徹底した訓練を自分に課そう。

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英検1級合格記録 通訳案内士問題対策

「通訳案内士」試験問題のうち、邦文試験問題、それも「日本地理」と「一般常識」を2年分、2012年及び2013年度試験問題をハローアカデミーのウェブからダウンロードし、印刷、ハードコピーに直してから全て解いて見た。制限時間は30分とした。本番は40分。結果はそれぞれ、最近のブログで発表しているが、2012年度「一般常識」が65点で最低点だったことを除けば、たいした見直しもせずとも、「日本地理」、「一般常識」とも約8割のできだった。解読のコツはずばり、中学校の社会科教科書を精読することだろう。一般常識については、その上で、試験日から1年前まで遡って、6月現在までの新聞をよく読んでおくことだろう。そして、観光白書、これも最新版のさわりには全て目を通しておこう。受かっている訳でもない僕が、こんなことを書くのはおこがましいが、「通訳案内士試験をはじめからていねいに」ブログさんのお教えに従い、試験対策を行っておけば、それで十分だとの思いを強くしている。もちろん、自分なりの事前対策として、「日本歴史」検定に合格したりして本試験科目を減らしている。しかし、これも、「はじめからていねいに」ブログに出ていた「山川出版の日本史B」を徹底的に読み込んで、辛うじて合格している。なお、この「はじめからていねいに」ブログ主さんは英語試験対策は2次からしか言及しておらず、しかも、このブログは4年前から全く更新されていない。この点に注意すれば、今でも十分邦文対策には使える。そして、結論。このサイトで紹介されている「力の5000題」小学校高学年用、中学受験参考書だが、これ一冊で基本対策には十分だ。ただ、この参考書に載っている「日本歴史」については、深度は足りないだろう。あくまで、山川本で対応すべきだと思う。この対策メモはあくまでも、「日本地理」と「一般常識」についてのメモ書きだ。おのおの、どの試験にも、自分の知識量や試験対策錬度に従い対応していただきたい。僕は「はじめからていねいに」ブログさんが殆ど言及してすらいない、英検1級取得、即、本試験免除の真似をし、60歳を過ぎて2年間悪戦苦闘はしたが。

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2014年5月 9日 (金)

英検1級合格 通訳案内士 2012年度 地理問題を解く

平成24年度の「日本地理」問題を30分で解いてみた。いつもののように、ハローアカデミーから問題をダウンロードした。解答はセルのサイトから引いてきた。

<         >
結果は100点中78点。いつものように30分で解いたが、まあ、合格点だろう。僕は問題集も解説本も持っていない。英語ももちろん、「通訳案内士問題集」を買っていないし、過去問題をウェブから引っ張って来たこともない。それは「通あ訳案内士試験をはじめからていねいに」ブログに忠実に従っているからだ。ただ、このサイト4年ほど前から全く更新されていない。それでは、出来なかった問題のみ下記にメモ書きしよう。
<         >
1.集中豪雨の被害が多い場所として適当でない場所はどこか。
  出雲。都城と答えて間違えた。宮崎県は九州でも雨の多いところと知っていたのに。
<       >
2.長谷の大仏(高徳院阿弥陀如来像)、もっとも適切な交通アクセルを問う。
  JR横須賀線と答えて間違い。正解は江ノ島電鉄。
<       >
3.安曇野市の穂高地区。間違い探し。
  扇状地と答えて間違い。正解は南アルプスという記述。(北アルプスに位置するが正確  な記載)
<       >
4.旧脇町の記述についての間違い探し。
  藍商を選んで間違い。間違いの正解は家格という記述。(富の高が正確な記載)
<       > 
5.自動車の組み立て工場立地としてふさわしくない都市。
  苅田町を選んで間違い。正解は高崎市。
<      >    
6.糸井付近で地形の特徴として、最も適当なものはどれか。
  後背湿地を選んで間違い。正解は河岸段丘。その特徴は以下の通り。
 (地形図では、等高線の間隔がかなり広い所(段丘面と、その間に等高線の込んだ所   段丘崖}があります)
<     >
7.地形図東側の火山斜面を形成する火山の名称。
  浅間山と答えて間違い。正解は赤城山。
<     >
8.鉄道路線と平行して走る江戸時代街道の名称。
  中山道と答えて間違い。正解は三国街道。
<     >
今回もかなりの確立で「力の5000題」を良く読んでおけば応用が利くことがわかった。
過去問題を解くのはこれにて打ち止め。中学校の社会科で対応出来る問題が多いことを再認識。
 
 
 

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英検1級合格記録 1次対策 リスニング

6月8日の試験日まで残り4週間となった。最大の壁はリスニングだ。と僕は考える。若い世代はともかく、海外に長く滞在したこともない。(日本人の多く住むころで長く滞在しても無駄だが)、長い留学経験もない、帰国子女でもない、3ない尽くしの受験生の最大の壁はリスニング・テストだ。筆記で60点取れたところで、34点中20点取れなければ、最低点でも合格は出来ない。リスニング・テストは、難解な単熟語力が十分な量なければ、合格基準点には達しない。塊、クラスターとしての語彙力だ。その数、13000語。これだけの数の単熟語が聞き取れない人にはリスニング・テストの問題音声は理解出来ない。塊として出て来ても理解出来る位まで暗記でも何でもしよう。過去3回のリスニング・テストが完璧に出来るようになるまで、ドリルは繰り返そう。「7日間予想問題ドリル」も、その6日目、7日目を含めて、完璧を目指そう。多分、それでやっとリスニングで20点取れるかどうかだろう。ともかく、ぎりぎりまで語彙力を高めよう。覚え切れていない単語はどんどん減って行く。それが受験生には楽しみになるだろう。最後ま諦めず、単熟語を増やそう。合格に向けての相乗効果、シナジーをそれは生む。

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2014年5月 8日 (木)

英検1級合格 「学年ビリのギャルが」そのIV

僕は「塾」の存在そのものは「悪」、必要悪なのだろうと考えています。。たばこや酒、マリワナなどと同じような必要悪なのだろう。貴方や僕が個人的にイヤだと思っても、ヤクザも軍隊も、そして売春もなくなりません。いくつかの「進学塾」が上場していることを最近初めて知りました。それはなにか、極めて胡散臭い感じがしてなりません。皆内心その存在を消したいからかも知れません。ただ、「存在するものには全て理由がある」と、昔、開高健が何処かで書いていたような気もする。すると、殺し屋も詐欺師も政治屋も全て存在理由があるということでしょうか?答えにも何もなっていないと思いますが、開高さん。

<          >

そして、「良い大学」そして「良い会社」その連鎖の幻想が既に時代遅れでも、僕らはその幻想にしがみ付こうとします。一方でブラック企業がなりふり構わず稼ぎ、社長だけが儲け、どこの大学を出ようが使い捨てにする。その上、現実の社会は官庁を除けば、慶応を出ようが早稲田、東大を出ようが、関係ありません。日大、法政を出ても仕事の出来るやつもいれば、東大、京大、上智を出ても使いものにならないやつはいくらでもいます。それは長いビジネスの世界に、外の世界で身をさらして来たサラリーマンなら誰でもが知っている常識です。

<          > 

さて、上のタイトル本著者の坪田さん、自らが経営する名古屋の塾で、あたかも一雇われ塾講師のような擬態で登場する。(そうでないならごめんなさい。) その著者は、難関大学、英語長文解読法を次のように解説しています。

彼が展開している、基礎的な英文法の解説は、1級受験者には自明すぎるので省きます。以下抜粋。

1.一段落目、2段落目、3段落目の第一文目は、全てその段落の「テーマ文」。

2.各段落の2~4文目は例を挙げながら、段落冒頭のテーマ文の内容を深める説明。

3.そして、最後の5文面が結論。

 ---という長文の構造が、すばやく理解できるようになるのです。

途中省略。

つまり、極端なことを言えば、「各段落の最初と最後の文を読めば、何をいいたいのかは大体わかる」

と著者は書いている。まあ、これも僕もいつも書いているように、600語や800語問題の冒頭に、著者の言いたいことがまず表されている。または結びの文章に言いたいことの結論が隠されている事もある。と同じことだ。ただ、この「学年ビリ」著者は、相手は高校生なので仕方がないが、頭から訳してゆくとなにがなんだか、受験生は分からなくなるとも書いているが、ここは英文のまま理解出来なければ、速読も出来ないし、時間内には難解文は解けない。と僕は思う。13000語から15000語の語彙力がないと、もちろん、その英文のままでは理解出来ないのだが。

 

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英検1級合格記録 「学年ビリギャル」を読む

「学年ビリのギャルが…」著者の坪田氏は中々の商売上手だ。自分が経営する塾を、あたかも自分も、一講師であるかのような擬態を使い、「学年ビリギャル」を心理学を使い洗脳する。

その費用は百数十万円!、素直に金額を書いているので、悪意はなく、その点は評価したいが、この洗脳本の表、裏、そして中のページでも、モデルが本人を学年ビリギャルを擬態してふんだんに登場する。さて、英検1級、1次に臨むのに、この本はなにが関係あるか?この著者、名古屋の名物講師はさらりと、ご自身がTOEIC990を自慢しておられる。僕は自分のブログで、単熟語力と解読力、リスニングについて繰り返し、しつこく主張しているが、頻出、難度の高い単語、熟語力がないと1級、1次に挑戦するのは無理と何度もかいているが、この「学年ビリ」本著者も、語彙がなくては英語は話しにならないと書いている。特にリスニングは単語力、と書いている。そう、単語力がなくては英検1次も受からない。僕はリスニング・テストに特段の上達法はないと書いているが、それは、15000語レベルの単熟語力は簡単には付かないからだ。と何度も書いている。僕はどうしたか?僕も1回目の受験では56点だったから、その点は、これから挑戦する方と同じだったか、もっと程度は低かった。ただ、僕は20歳の頃から、オリジナル。オリジナル・テキストだけは40年以上読んで来ていた。それも、自分の楽しみだけで、だから、単熟語力は、残念ながら、一夜漬けでは付かないのだ。

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2014年5月 7日 (水)

英検1級合格記録 「学年ビリのギャルが1年で」続

この本の著者、どうも擬態と心理学を使い、この「学年ビリ女子高生」を洗脳したようだが、受験ノウハウ本の体をとってはいる。慶応大学の何処かの学部で出題される、英語長文解釈問題を例に、「どうだ、難しいだろう、慶応の英語は」と、読者をこけおどしに掛けている。表も裏表紙、そして中もこの擬態ギャルの写真で読むものをひきつけている。カドカワ、この仕掛けはなかなか、あざとい。明日のブログでは、英文長文解釈について、この本でもヒントが沢山書かれているので、是非、紹介したい。僕も同じようなことを書いているのだが、やはり、塾の講師、プロは表現がうまいと思う。乞う、ご期待。

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英検1級合格 「学年ビリのギャルが1年で」

6月8日に向けてのリスニングのコツのお話し。上のタイトルは昨日、目黒区立図書館で、予約の上、借りて来た「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」坪田信貴著、カドカワ刊をパラパラと読んでみたので付けて見た。この本については何処かの書評でも書かれていたが、いわゆる、心理学を応用した洗脳とも言えるノウハウ本だろう。僕が、この本を手に取ろうと思ったのは、英語技能を高めるためには、この塾の先生は何をしているのかを30分ほどで知りたいとも思ったからだ。なにしろ、TOEIC 990だそうだから、この方は。

<          >
別に特段の方法は彼もお持ちではなかった。残念、リスニングは高度な単熟語力がないと歯が立たないと、このブログで、僕は過去、何度も書いているが、彼も「豊富な語彙力がないとリスニングは上達しない」と書いている。英検1級、過去問題リスニングCDを聞いても理解出来ないのは、高度な単熟語力がないからです。そう、ことは単純、長文解読、リスニングCDなどに出てくる難度の高い、頻出単語は、発音とともにドリルをやりながら覚えてしまう。13000から15000語の単語力があれば、リスニング問題は理解出来るはず。それと、僕のアイデアでも何でもないのですが、リスニング問題は事前に、解答欄の4つの選択肢文を出来るだけ多く読み込んでおくこと。英検では長々と注意事項が、試験前に放送されますが、その間に4選択肢を読んでおくと、問題内容が事前に分かると、これも何度も、以前から書いているが、このノウハウ本の著者も同じことを書いている。どうも、TOEICでは選択肢文は極短いようだが。単語を覚えようと思うなら、ポストイットに難度の高い単熟語を4個書き出し、覚える。どんどん書き出し、その日10枚(計40個)を覚えているか確認。覚えていないものだけ、手帳に張り出し、電車の中で覚える。帰宅して、覚えていたと思うオリジナルをまた眺めて、覚えていないものだけを、新たに追加したものと一緒に、また同じに手帳に挟み込み、通勤、通学途中に覚える。このような手もあるというお話。
<            >
結論、塾の、この塾の授業料の高さに驚いた。毎日受講するコースで百数十万円。まあ、教育投資なのだろうが、どこの塾も同じようなものなのだろうか?この金額はべらぼうだと勝手な感想を持った。これが常態なら、まさに犯罪的だと自分は思う。
まあ、自分の娘たちは日本で教育しておらず、リセが終わるまで、フランスにいたので、単に日本の教育事情を知らないだけなのだが。

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2014年5月 6日 (火)

英検1級合格記録 6月8日 1次

1

中目黒公園のかきつばた

<        >

今日は連休最終日、受験生の皆さんは思いっきり、合格に向けたドリルに励まれただろうか?このように自由に使える時間は現役時代では本当に貴重だ。特に時間を要する長文内容一致問題などは、50分で600語問題2題に続き800語問題を1題解くべく集中すると本当に疲れる。長文内容一致は主題をなるべく早く掴み、殆どは冒頭に主題は配置されているか、まれに最後に主題が隠されていたりする。その冒頭の主題の流れに乗るか、最後に隠れているその主題から遡るかしてコンテクストをしっかり理解すると、漸く4択の答えは全て見えてくる。そのように見えてくるまでには、120題のドリルが完璧に、100%正しい答えになるまで繰り返さなくてはならない。そのようにするにはまとまった時間がどうしても必要だ。それには、土、日、祝日、有給休暇を使いきって漸く完璧な答えが出る。英作文、僕はこれが苦手だったが、そして最後まで18点しか取れなかったので、偉そうなことは言えないが、20題の英語エッセイ、モデル解答エッセイを毎週末、声を出して散歩しながら暗記した。その文章を頭でコピーしなんとか文章にした。その散歩には2時間を要した。早足運動だが、20題を声を出して再生するには2時間がどうしも必要だった。そう、時間はどうしても掛かる。週末を徹底的に使い切ることが合格に通じる道だろう。

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英検1級合格 通訳案内士 24年 一般常識

2年前、2012年度(平成24年度)の試験は昨年2013年度)より難しかったと書いている。大体が、「通訳案内士」試験は受験生がどんどん減っており、その上、志願者、合格者の平均年齢は上がりっぱなしと言う憂うべき現実があった。本業として、生業として成り立ちもしないのに試験だけは難しい。国交省と大学の教授たちだけに事を任せておけば、どんなことでも、どんどん浮世ばなれしてゆくと言う良い見本のひとつだろう。僕の狭い世間だけでも、周りにいる資格取者はふたりだけだったが、ふたりとも男性、揃って大企業の部長職についていた。そう、「通訳案内士」資格は英語自慢の箔付け程度の役割しか果たしていない。さて、前置きが長くなったが、ゆるくなる前の「一般常識」問題で僕が出来なかったところの一部を下にメモしてみた。

<      >
1.電気自動車の定義、燃料自動車とまちがえた。
<      > 
2.ボーイング 787の導入、全日空なのに日本航空とまちがえた。
<       > 
3.九州新幹線、知識まったくなし。博多ー新八千代駅、みずほの名前すら知らず。
<       > 
4.最高裁長官の任命は天皇、判事の任命は内閣。判事、内閣総理大臣と答える(最高裁  判事、内閣は指名が正解)(中学社会科)
<       >  
5.最高裁長官と判事の数、15名を12名とまちがえた。(中学社会科)
<       >
6.「医療ツーリズム」「医療滞在ビザ」知識全くなし。
<       >
7.東日本大震災前の原子力発電の割合、15.8%と答えてまちがい。(30.8%が正解)
<       >
8.懐石料理、本膳料理、会席料理、卓袱料理、定義知らず。(本膳料理が正解だった)
<       >
9.日本のお城の構造、4問中2問まちがい。櫓、石落が何か知らず。
 
手持ちの白地図の書き込みと「力の5000題」社会科教科を読み込んでおけば、65点で惨敗することはなかったと反省。時事問題はその年、前年の新聞を良く読んでおかないと忘れてしまう。
 
 

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2014年5月 5日 (月)

英検1級合格記録 6月8日 1次試験

いつの間にか、1次試験までの日にちは5週間を切った。受験なさる方はGWどころではなかったろう。60歳を過ぎても、62歳まで現役のプロジェクトを任されていた関係で、定年後を考えつつも、英検1級受験は62歳になってからだった。その頃、社員教育プロジェクトをゼロから立ち上げた。4年目までの社員が対象、人数は80名ほど。アシスタントは付いていたものの、教育プロジェクトの中身もなにも自分ひとりで考えたようなものだったので、外部の監査法人関連組織が主宰していた社員教育セミナーに参加しては、中身を自分だけで、勤めていた会社に合わせては変えていったりしていた。もちろん、沢山の関連本も読んだ。許可は直接社長から取り付ける。間に人は入っていなかったので、全ては自分の色が出ていた研修内容になっていたのではないかと思う。当然、英語によるプレゼンなども研修に入れた。その点、1級1次の学習と合わせて、英語研修内容も考えて行けたのは良かったと思う。ただ、自分の時間、1級ドリルの時間はさほど取れない。通勤時間とその前後の時間、そして勤務後、近くの区立図書館でドリルをこなした。連休中、妻はクルーズに出ていたので、その間は単熟語とリスニング・テスト、そして長文解読を徹底的にこなした。その上、早朝は30分で英作文を2つは書いた。結局、1次合格は63歳の6月。2次合格は64歳の7月になってしまった。しかし、現役時代は集中できる時に勉強するしかない。時間をともかく、無駄にしてはならない。隙間時間はいつでも見つかる。外国語に限らないが、歩いていても、散歩していても、寝入りばなでも勉強は出来る。

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英検1級合格 通訳案内士 2012年度 一般常識

昨日、5月4日は、ほぼ午後一杯、65点に終わった、勝手に模試した上記タイトル年度「一般常識」問題のうち不正解問題の分析をしてみた。と言うのは2012年(平成24年度)の試験問題は、次年度、2013年度(平成25年度)のそれよりかなり難しかったと考えられるので、英語から全ての邦文問題まで、もし、この2012年度で60%以上の得点が得られれば、今年度2014年度では80%、8割方の得点で合格出来るだろうからだ。その意味では知識の裏打ちをしておくことが、本試験対策になると考えているからだ。

そう、昨年2013年度から、通訳案内士試験はゆるくなっているのだ。TOEIC 840点で英語受験免除、これは英検で言えば準1級に毛が生えた程度の難しさだろう。しかし、この点数では英語での2次プレゼンは、本番ではうまく回答出来ないだろう。TOEICには2次スピーチテストもないし。僕は現役時代、TOEIC870から940程度の社員4、5名に英語プレゼンを指導したことがあるが、彼ら彼女らは、事前にテーマを与えておいてもうまく話せなかった。それはそれとして、通訳案内士試験問題に戻ると、翻って言えば、昨年度の問題で6割しか出来ないとすると合格はボーダーライン上ということにもなる。
僕は「通訳案内士問題」やその参考書の類も手元にないので、勝手に模試をし、回答解説も勝手に自分でやっているが、昨年の問題がゆるいなら、一昨年の問題で自分を鍛えておくのも手だとは思う。 自分の勝手な都合だが、僕は英語と日本史試験免除となるので、本番試験では時間が虫食い状態となる。そこで、フランス語を英語の代わりに受けて時間の無駄を省くつもりだが、折角だから、英語以外の問題も、外国語はゆるくなっていることを望んでいる。フランス語での筆記は実のところ得意ではないからだ。自分のレベルは、書くことに関しては、せいぜい仏検2級レベルだろうから、その望みは甘いか?

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2014年5月 4日 (日)

英検1級 通訳案内士 H24年 一般常識

今朝早く、ハローアカデミーのサイトに入り、2012年の「一般常識問題」をPCのハードに落として印刷し、手元にハード・コピーをおいた後、約30分で常識問題を解いてみて驚いたことがある。昨年、2013年度の「一般常識」問題と今回の問題とを比較して見ると、一昨年度、2012年度の問題のほうがはるかに難しいのだ。点数は100点中65点。辛うじて合格点だ。昨年度のものを、先週、気楽にテレビも消さないままで解いて、80点を超えていたことから考えると2012年度までは極めて難度が高かったのだろう。そう、昨年、2013年度から合格者を増やすという、新機軸の試験改革が本格的に動き出したのだろう。僕は過去問題集を持っていないので、試験問題掲載サイトで気が向いた時に「通訳案内士」問題を解いているのだが、そう、2012年から2013年が試験難度改定の潮目なのだろう。同年の「日本地理」は問題を解いていなので比較は出来ないが、「英語試験」も昨年から問題は簡単になったそうだから、事実は自分の印象と符合する。それにしてもかなりの数の問題が「力の5000題」を良く読めば解けることがわかった。それに昨年の新聞縮刷版などを読んでおけば試験準備としては万全だろう。なんども書くが、英語を含めて、過去問題集や解説書を買うのはお金をどぶにすてるようなものだ。その上、個人情報保護ということで、最新問題は市販問題集にも載っていない。これでは詐欺ではないか?「通訳案内士問題集」は、殆ど虫食い状態で、受験生に売れるかたちにすらなっていない。断りを入れているとは言え、本来出版すべきではないだろう。

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英検1級合格 通訳案内士になる

このところ、サボらずに毎日、図書館通いを続けている。僕は地理が弱いので、「日本の地理」をページ見開き本で勉強したり、小学生高学年用の「力の5000題」で各地の天候を図表で確認したりしている。この「力の5000題」は地理問題を全て解き終えたのだが、この参考書の表紙タイトルをあらためて見て、はっと気づいたことがある。この参考書兼問題集は、社会の教科書だったのだ。通訳案内士試験の公式ページで、「一般常識」試験概要を読むと、中学校社会科からも出題すると書いてある。「はじめからていねいに」ブログでは、「一般常識」は結局のところ、「日本文化史と地理を勉強しておくことが大切」そして「各地の伝統工芸プラス産業を押さえておきたい」と述べておられる。この「力の5000題」地理、歴史、公民、世界の中の日本、その上に地図の読み方まで載っている。一度だけ2014年の「一般常識」と「日本地理」問題を解いてみて、8割方で来たのだが、この「力の5000題」に大概のヒントは載っていた。昨日は区立図書館の児童・小学生用コーナーで「なんでも日本一」をあらためて調べてみたが、なかなか面白いし、役に立つ。どんな、ドリルをこなすにも小学生コーナーを馬鹿にしてはいけない。思い違いを正す、記憶を定着させるには、基礎の立ち返るのが一番だ。

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