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2014年1月5日 - 2014年1月11日

2014年1月11日 (土)

英検1級合格記録 習慣づけ!

26日の1次試験まで後2週間。仕事、子、学校と日々忙しい人達には、この3連休が1次試験に受かるかどうかの大きな分水嶺だろう。午前中であれ、午後であれ、ともかく、4時間はドリル用に時間を確保しよう。2時間あれば、リスニングを除き筆記試験のドリルをこなし、復習も出来る。これを2回転できれば、また、そこで自分の弱点があぶりだされるはずだ。その弱点の克服に2時間を使おう。少なくとも、計4時間を早朝を含めて、朝食前と朝食後に使えば、午後は丸ごと、他の雑用や趣味に使える。また、単熟語は試験日の最後の最後も瞬間まで1点をかさ上げするために使えるし、リスニング音源と問題用紙コピーを用意しておけば、試験場もでの電車の中で最後のリスニング・ドリルがこなせる。これは、僕の個人的な方法だが、英作文ドリルは課題をいくつか頭に中に入れておく、鉄道駅や空港での待ち時間を使い、15分で、その辺で手に入る広告やチラシの裏を使い英作文のドリルをこなしてみたものだ。これはペンが1本あれば、どこでも練習出来る。そう、良い習慣をいつも忘れずに実践しよう。合格と言う文字はその先に見えてくる。長文解読はタイム誌あたりを速読しよう。時間を限って1ページを読みきってみよう。600語を5分で読みきる必要がある。語数を数え、トピクスを変えながら、何篇かを読みきってみよう。これは問題集だけをこなしているとマンネリで飽きてくるからだ。飽きないようにしながら良い習慣を続ける工夫も大切だ。

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2014年1月10日 (金)

英検1級合格記録 16日間できること!

昨夜の続くを書く。単熟語は最後まで自らの点数をかさ上げする強力な武器だ。単熟語を強化するには、ジャンルの異なるオリジナル・テキストを速読することだろうと僕は考える。極端な例だが、ハード・ボイルドや犯罪もの、ドン・ウインズローの娯楽ものを読めば1次試験で時々出題される俗語に近い単熟語に強くなれるし、同時にマイケル・サンデルの「お金で買えるもの・買えないもの」を読めば高度な哲学用語や社会科学用語が身に付く。要は勉強の為の勉強はしないことが、長続きするコツではないのうだろか?良い習慣をつける。生活にリズムを保つことが、英検1級のような検定試験に合格するコツだろう。1日必ず3時間は英検準備や他の分野の読書に費やす。これをなにがあっても持続する。それが、合格につながるだろう。仮に手元に何が無くても、英作文の練習はナプキンに書き付けても出来る。スピーチの原稿はそらで考え、歩きながら口に出すことも出来る。隙間時間を活用すれば、どんなに忙しくてもそれなりに目的の効果が上がる。良い習慣はもう、身に付いているだろうから、それを1月26日の朝まで持続させよう。それが、合格への近道だ。毎日勉強していても飽きない。単熟語を繰り返し覚える。忘れないように毎日同じことを繰り返す。決して飽きない自分を創るのも大切だ。

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2014年1月 9日 (木)

英検1級合格記録 17日で何が出来るか?

長く英検1級に受かるために勉強を続けていると、2,3点不足で失敗する場面が必ず出てくる。この時点で後1回位で受かるだろうという予感がするようになる。それはどのような弱点が自分にあるのかを自覚する機会でもあるし、はたまた、それは単熟語で1点足りないのか、長文解釈で1点足りないのか、またはリスニングが弱点で不合格になったのかを知る瞬間でもある。そうであれば、この2週間と言う日数はそれらの弱点を克服するのには十分過ぎるくらいの時間であろう。それが、単熟語なら徹底的に覚え切っていない単熟語を覚えきるようにしよう。

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英検1級合格記録 1次までの17日間

1月26日(日)までの17日間、この貴重な2週間強の時間を僕なら 7日間で完成予想問題ドリルをこなして過ごす。僕は最終的に合格した2012年 6月の1次試験の直前に、このドリルを日本橋の丸善で見つけた。それは、普段寄っていた大型書店では見つからなかった参考書だった。何回か、惜しいところで不合格が続いていて、受験勉強に手詰まり感が付きまとっていた時分、いつもと違う本屋さんへ寄り、ようやく見つけたと感じた参考書だった。このドリルは、今まで一通り1級1次の勉強をした人が仕上げに使うものだと思う。新しい本屋さんに行く楽しみと言うものはこんなところにもある。どうしても、大型書店とはいえ、品揃えに傾きがそれぞれあるものだからだ。本屋さんには一覧性と言うものがある。これはPCでは適わない。そんな中で見つけた、このドリル本を1日も欠かさずこなせば、2クールは回転させることが出来る。残りの3日は当日午前中も含め、自分の弱点克服に努めよう。

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2014年1月 8日 (水)

英検1級合格記録 18日で1次

試験日まで18日だが、この残りの日々でなにが出来るかを考えて見たい。しつこいようだが、「7日間で完成1級1次試験予想問題ドリル」を2クールはやりたい。1日1模擬試験を実践形式で受けて見よう。ご存知のように6,7日目しかリスニング問題は付いていないので、ここは過去問3回からリスニング問題を2回流用して本番さながらで模擬試験に臨もう。筆記を90分でこなす覚悟で臨み、リスニングは34分、目一杯集中して取り組もう。1時間30分でドリルをこなし、30分で復習をやろう。これで2時間、仕事、学校そして家事・育児など日常は詰まっている。それでも2時間は必ず、仮に細切れでも確保し、2週間はこなそう。ルーテイーン化が一番大切だろうと、僕は考えている。

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英検1級合格記録 1次試験まで18日

昨日はリスニング試験のことを書こうと思ったが、英検などの資格が国家試験総合職試験で、俗に言う「下駄をはかせる」資格となることを書いた。TOEICは余程の高得点、900点以上ではないと、読む、話す、書くには支障が出るだろう。リスニングについては、散々、その難しさを書き留めておいたが、もちろん、ドリル練習である程度は克服できる。ただ、何度も書いているが、問題を聞いて分かるでは、試験本番では太刀打ちできない。仮にリスニング問題を聞いて、完璧に理解したとしても、必ず机上で鉛筆を持ってドリルに時間内で解く、姿勢で臨まなくてはならない。1次問題を聞き流すだけでは決して高得点は取れない。仮に20点どまりだとしても、パート1で8点、パート2で6点、パート3で6点、パート4は0点と言うことになる。この数字は獲得可能だが、なんとか20得点に結びつくコツは、事前にパート2と3の問題を1,2問でも事前に読んでおくことだ。そのために筆記を90分で終わらせる段取りを組もう。もちろん、相当の早さで全て問題を解読しておく必要があるが、特に英作文は20分で仕上げたい。もし定型文が書けるようになっていれば20分で仕上げられるし、18点から20点は取れる。

リスニング問題が開始される前に10分は確保しよう。

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2014年1月 7日 (火)

英検1級合格記録 公務員総合職に英検加点!

さて、1次試験までに後20日となった。リスニング試験について書こうと思っていた矢先、公務員総合職 試験で英検やTOEICなどで一定の点数を取っていれば加点するとNHK総合テレビ朝のニュースで発表されていた。詳しくは冒頭のリンクをクリックして欲しい。実際のところTOEIC700点台は英検では2級水準だろうから、英語をきちんと使える人と使えない人の差が出てくるだろう。僕が現役時代、成人を指導した狭い経験ではTOEIC890点から950点までを持っている梅子大やJ大出身の人達でも英検1級には誰も合格していなかった。はっきり言えば、TOEICでは900点台をとっていないと、英語を自由に書き話すのは難しいだろう。だいたい、筆記も2次スピーチもないのに、TOEICではどうやって、総合的な英語力を判断するのだろう。

それはさておき、リスニングテスト、パート4。2問4点とるのは大変なのだが、85点から90点台で合格している人はリスニングで点数を稼いでいるのだろう。筆記合格目安が60点なのだから、リスニングで25点から30点取れば、そのような数字になる。リスニングテスト合格者の平均が27点。平均して80%の正答率で合格することを考えれば、この27点は高くないように思えるのだが、リスニングで失敗する人達は13^4点しか取れていないことを考えると、その壁はとてつもなく高い。何度も指摘しているように、平均点のかさ上げは帰国子女の力によるところが多いのだろう。それはフランス語圏からの帰国子女を娘に持つ親としては実感として良く分かる。彼女らが日本で受けたのはフランス語検定が主だが、日本だけで、成人してから外国語を身につけた親としては実感としてその聴力、発音の違いは良く分かる。さて、英検1次のリスニングテストパート4、2問出来て漸く総合で25-7点得点できることになる。2問とも正解するには、1.問題2問が全てテスト開始前に読みきれている。2.リスニングでは全体の流れが追えている。3.前半と後半の話題の変化が捉えられる。その上で、リスニング内容が頭の中から消えないうち2問の設問から瞬時に正しい答えを見つける。前半と後半でキーになる単語や熟語が頭に残っていれば、2問とも正解できる。それには、リスニングドリルで無意識に正しい答えに辿りつけるようになるまで訓練を重ねよう。

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2014年1月 6日 (月)

英検1級合格記録 リスニングテスト パート 4

僕も、このブログで良く書いているように地方出身者なので、10代で英語圏の大人と話したことも、出会ったこともない。唯一、第2次世界大戦前に旧帝国陸軍の連隊本部が置かれていた地方都市のひとつだったからだろうが、北米合州国陸軍軍楽隊が街の体育館で演奏したことがあった。その際に初めて合衆国の白人の集団をみた。みな、ライフルではなく、ブラスを持っていた。大学時代に英語クラブに入って初めて、先輩が連れて来た白人留学生、たしかJ大学に留学していた米国人白人と話したのが最初の経験だった。いうまでもなく、何を聞かれたかもさっぱり分からなかった。

さて、パート4への対処方法を書いてみる。と言うか、不合格者は2問中2問とも正解できていない。まず、スタミナ、集中力が続かない。この最終場面では受験者はへとへとになる。その上、パート4はホストやホステスを迎えたインタビューアーが成功した起業家に話しを聞く言うような構造になっていて、ふたりの対話を正確に聞き取らなくてはならない。スピードも内容もネイテイブ?を対象にしているのと変わらない。1問でも正解にたどり着くにはすばやく第1問の4択から正解を絞り込む時間を見つけるため、放送前に瞬時に問題を読み取る必要がある。実際には問題音源が放送されている間に同時に選ばなければならない。そのためには対話全体をおぼろげながらでも聞き取り、ヒントになる単語を捕まえよう。前半で1問だけでも正解する作戦にでれば、2問中1問は正解できるかも知れない。ともかく、リスニングで20点はとるようにしよう。

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2014年1月 5日 (日)

英検1級合格記録 リスニングテスト パート3

ご存知のようにパート3には必ず前提条件文が付く。この前提条件文を間違いなく読みきらないと問題音声を聞いても4択から正解には辿りつけない。ただ、回答4択は文章が短いし問題音源も比較的簡単だ。そう、冷静に条件を読み切れれば、正解に辿り付ける。ただ、単語が分からない時がある。選択肢文がどんなに短くても、単語の意味が取れないのであれば、正解は出来ない。僕は2012年の6月、第1回で1問だけ失敗したのだが、問題文の中のvegetationがピンとこなかった。pile of vegetatiion,草や植生としか取れなかったが、木の枝と言う意味もあるのだとは後で知った。こんな落とし穴もあるということだ。単語は単独でひとつの意味しか覚えていないと失敗するという教訓だろう。例えばelements,天候や自然の力と言う意味もあるが、この単語は1級単語試験に出るので何とか正解に出来るかも知れないが、これもイメージが先行すると仮にリスニングテストに出てくる場合、失敗するかも知れない。抜けや死角のないようにしよう。

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英検1級合格記録 1次まで21日

特に中高年、純日本育ち、留学や海外赴任経験なし。1年以上の海外暮らし経験がないとまず、リスニング力は付かない。また、1年以上の英語圏滞在でも、日本人が多く居るところでは勉強にならない。ただし、中高生の女子生徒を持つ親御さんはご自分の娘をひとりで英語圏の学校やホストファミリーには絶対に送り出してはならない。もちろん、日本国内でも、いくらでも変質者はいるが、英語圏の大人には、僕らが想像するよりはるかに多くの幼児性愛者、ペデが多いと言われている。またまた、脱線だが、さて、リスニング、これは本当に難物ですね。特にパート2、結構専門的な内容が多いし、例えば今まで聞いたこともない新説や歴史的逸話なども出題される。例えば遺伝子組み換え作物でもビタミンAが強化された穀物の話や北米市民戦争、いわゆる南北戦争の英雄、グラント将軍、後の第18代大統領の歴史的再評価などが、かなりのスピードで流され、4択の中からすばやく正しい答えを見つけなくてはならない。この難解なリスニング問題が5問続き、それに間髪をいれず答えてゆかなくてはならない。そのリスニング各問題を聴き終えた直後10秒でマークシートに正しい答えの番号欄を塗りつぶしてゆく。1問2点、2問間違えても、3問6点は最低限欲しい。何度も書いていることだが、筆記だけで総合60点を取って置かないと、仮にリスニングが不得意の場合、合格と言う文字は見えてこない。リスニング問題、パート2は本当に難しい。その難しい問題で6点を取るには、リスニング問題が始まる前に2問、問題を読み込み、4選択肢のなかから論理的に有り得ない回答を、その4択の中から排除しておこう。少なくとひとつからふたつは問題を正確に読み込めば、選択肢から外すことができる。もちろん、質問は音源が終わった直後になされるので、その質問を予測し、答えも推測をつけておくのだが、それが出来れば後は自分の推測が正しかったと確認する作業だけが待っている。そうできれば、次の問題も読み込む時間、数秒だが余裕が生まれる。その余裕で選択肢を絞り込むことが、3問はなんとか正解できる可能性が生まれる。問題読み込みの訓練・ドリルを行おう。2秒で4選択肢を読み込む。その訓練をしておけば、後でまた本番で4選択肢を読める時間がとれるようになるので、ともかくここドリルでは2秒で読みきる訓練を続けよう。

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