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2014年5月11日 - 2014年5月17日

2014年5月17日 (土)

英検1級合格記録 6月8日まで3週間

1次試験日までの3週間、自分ならどのようなスケジュールを組むだろうか?残りの時間がどうであれ、今までに付い良い習慣を変えることは無いと言うのが、まずは前提となる。

その良い習慣の中身。
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土曜日曜は過去問題をそれぞれ、1時間34分で一日一題はこなす。
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平日はペーパーブックを読み続ける。
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歩いているときはリスニング問題を聞いている。電車の中では答え合わせを。
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3週間、毎日、語彙を増やすドリルをこなす。メモ付箋を使い、覚えていない単熟語だけ克服する
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早朝、20分で英作文をテーマを決め3題はこなす、1時間で3題は書ける。
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つまりは、細切れでも良いので、決めたメニューは5分でも10分でも良いので毎日、手を付ける。時間がなければ10分でも良いので、一日のスケジュールの中で、決めた手順に手をつけなかったということはないようにする。

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ラヂオ体操参加
記念ご挨拶メモの
一部と頂いたお赤飯
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僕の現在のフランス語と英語の口頭ドリルコース上で、毎朝6時30分からラヂオ体操が行われている。主催者のご夫婦は90歳と88歳の上品な老紳士とご淑女。お二人とも健康そのものだ。この参加自由の会は、来月で満7年になるとか。僕はジョギングが主で、このラジオ体操には加わったり、そうでなかったりの不良会員だが、先日思いがけなく、僕までもが、このラジオ体操会参加記念の「お赤飯」を頂いた。ご主人は海軍兵学校出身の元爆撃機パイロットと言う経歴をお持ちだ。日本が大東亜戦争と呼んでいた太平洋戦争を体験されたほぼ、現役最後の世代の方だろう。奥様はいつも持参のポータブル・ラジオのスイッチをお入れになり、ご主人は、ラジオ体操の後、いつもの多少年若い仲間たちと短い会話を楽しんでから、かくしゃくとした足取りで帰りの散歩を楽しみながら、お二人で目黒川の桜並木沿いにお帰りになる。その足取りはしっかりとして、いつも元気一杯だ。これからもご一緒出来れば嬉しい限りだ。

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2014年5月16日 (金)

英検1級合格記録 1次合格は語彙力

中目黒公園の
桑の実
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  幕末の政治的混乱期に、一介の土佐脱藩浪人、坂本竜馬に活躍の場を提供し、後ろ盾となったのは勝海舟だったことは良く知られている。この時代、幕府譜代だけでなく、有力藩の下級武士が世に打って出て行く手段は剣術か外国語力のどちらか、またはその両方に抜きん出ている必要があった。その上で胆力と哲学思想を持っている一握りの
志士が世の中を動かすことになる。そして運よく生き延びたサムライが歴史に名を残したのだろう。さて、その勝海舟がオランダ語と剣術を習得する為どれほどの苦労したかの逸話が司馬遼太郎の時代小説のひとつに出てくる。何処かで物狂いしなければ、外国語をきちんと身に付けられなかった時代のお話だ。幕末の大インテり、福沢諭吉は幕末の同じ時代の転換期、「これからは英語の時代」と言い、さっさとオランダ語をすてる、その変わり身の早さも何だかおかしい。 
<     >
さて、語彙力、残りの週末、勝手に模擬テストをやり、不合格点数しか取れなかった人は単熟語を、ご自分の単熟語リストに従い徹底して勉強しなおして見たらどうだろう。
合格の基礎はやはり、難解単語をも物ともしない語彙力だ。                                                                     

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英検1級合格記録 6月8日 1次

ほぼ、三週間しか残っていないこの時期で大切なのは、言うまでもないが週末の使い方だろう。通学や通勤がある以上、終日ドリルに使える「時」というは大変貴重だ。土日がどちらも使えるなら、土曜日の朝は、1時間36分使い過去問題を1回再現しよう。合格点が出たら、それはそれで良しとして、残り時間はすきな問題を解こう。合格点に達しなければ、基本は語彙数なので、嫌でも徹底して語彙数を増やそう。

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2014年5月15日 (木)

英検1級合格記録 リスニング Orangutan

6月8日の試験まで3週間と2日だ。リスニングテストの出来不出来は語彙の量とだと、このごろ何度も書いている。しかし、発音も正確に覚えていないと、意外な不覚を取る。そう、特殊な発音は試験における死角ともいえる。上の単語はオラウータンのこと。何時のことだったか忘れたが、パート2の試験のひとつに、「オラウータンは遺伝子解析では人間には近くない。チンパンジーのほうが、殆ど、人間の遺伝子配列と同様だ。が、オラウータンはその手足の長さや体型、そして髪の毛の生え方は人間に似ている」と言う主旨の問題が出題されたことがある。

問題はその発音。ほとんど、「レネタン」としか聞こえない。百歩譲っても「オレネタン」だ。この単語がオラウータンを指すなどと言える人は数え切れるほどしかいないだろう。リスニング試験では、英語での動植物の名前は死角だと自分は考えている。僕もこの単語が何を指すのかは、リスニング・テスト中最後までわからず、この問題は当然出来なかった。リスニングテストの難しさの一例だ。それでも、13000語の語彙力、(発音を知っていることが前提だが)語彙力がリスニングの合否を決める。

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英検1級合格記録 通訳案内士 19日より受付

僕は今年の通訳案内士試験の申し込みは5月20日からと思っていたが、19日からだった。昨日のブログで既に書いたが、英語と日本史の2科目免除が得られているので、週明けの月曜日に申し込みを済ませようと思う。

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2012年の7月から英検1級2次に手間取り、昨年2013年8月の案内士試験を英語免除で受けることがが出来なかった。なにしろ、2次に合格したのは7月7日の試験だったのだから、通訳案内士試験の申し込みに間に合うはずがない。ただ、日本史検定についても英検1次に合格した直後から勉強していたので、自分の中では、代わりに歴史検定だけは取ろうと思っていて、昨年の12月1日に早稲田大学のキャンパスで受験、1月24日に辛うじて合格した。
漸く、出願の体制が整った。

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2014年5月14日 (水)

英検1級合格 通訳案内士への道 2試験免除証明書

英検1級合格  
 証明書 
20 英検1級と歴史検定。「通訳案内士」本試験受験免除の証明書申請をしていた。そのふたつの資格証明が漸く全て揃った。どちらも、5月1日に申請書類を送付したのだが、今日まで中々全て揃うまでには至らなかったのだ。
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いまや過去サイトになってしまった、ここ3年間更新されていない「通訳案内士試験をはじめからていねいに」ブログの模倣のようだが、まず英検1級資格を1年前に取得。日本史検定については自分の意思で取得。別にこの過去ブログでは、それについては、なにも触れられていない。
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予定としては、週明け、5月20日には交通会館で願書を受け取り、その後、2,3日のうちに全ての事務処理は終わりにしたいと考えている。残りの2科目の邦文試験については、過去問題2年分とも合格出来る点数を出しているので、「一般常識」と「日本地理」についてはドリルはもうやらない。ここはフランス語の準備にだけ残り3ヶ月集中したいものだ。実力的には2級に毛が生えたレベルなので、仏語での合格はこのままでは難しい。昨日はデクテのようなことをやってみたが、内容が中学生レベルできて当たり前。それでも、つづりは間違っていなかったのには少しわれながら驚いた。
 
 
21
2級日本史検定
 合格証明書

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英検1級合格記録 1次試験迫る

昨日は雨の中、妻の病院通いに付き添っていたので、いつものルーテイーンで学習出来なかった。それでも、妻が採血を済ませ、結果を待つ間、21題目のフランス語ニュース記事の暗記に没頭した。話題はEU創立に関する記事。そんな中、隣に座っている人の新聞記事見出しが目に飛び込んだ。「集団的自衛権」、Droit de l'auto defense en groupe と言う単語がとっさに頭に浮かぶ。語末尾は形容詞でmassiveか、正しいかどうかはもちろん分からない。外国語は、上達しようと思ったら、自分の現在のレベルよりうえの評論などをオリジナルで読み、その直後、中学生レベルの基礎を教科書や文法書でやりなおす。これを繰り返すと上達するように思うがどうだろう。すくなくとも、英語とフランス語で僕はそれを実践して来た。壁塗りを繰り返すようなものか?誰に指導を受けたわけでもないが。1次を前に単熟語の総ざらえをやるのも悪くない。覚えきれていない単熟語は少なくなっているので、そう時間は掛からないはずだ。今、思い出したことがある。本試験時の熟語問題。見たこともない熟語でも、小説を読んでいるとコンテクストで類推が利く様になる。実際、合格時の熟語4問のうち3問は見たこともない問題だったが、文脈から類推が効き全て正解だったことがある。

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英検1級合格記録 間近に迫る1次試験

「英語通訳案内士」きんちゃんは、この6月8日に16回目の英検1次に挑戦なさる。1年3回受験したとして、6年目と言うことになる。彼の「英語学習日記」を読んでいると、弱点は長文解釈とリスニングにあることが分かる。長文内容一致は模擬試験とオリジナル・テキストを良く読むようになって克服されるようになったようだ。独身なので、土曜、日曜も自由に使えることが、現役の勤め人ではあるが、利点となっていることが、見て取れる。今回こそ是非合格して頂きたいものだ。陰ながら応援したい。

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2014年5月13日 (火)

英検1級合格 通訳案内士 受験科目免除申請

5月1日に英検1級と歴史検定2級の合格証明書取得を郵送で申請した。その際のうっかりミス。(正確には仕掛かった)皆さんも御注意。

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1.英検1級証明書は和文で要求されている。英文のものではない。
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2.同じく英検。証明書申請料は1100円に値上がりしている。1080円ではない。もう、既に10%に上げて良いのか?
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これはミスではないが、歴史検定証明書はいまだ、届かず。英検1級証明書は手元に届いた。多分、5月13日には届くはずと、担当職員は語っていた。
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それにしても、通訳案内士本試験免除。理屈でしかないが、センター試験で、高校社会科目で80点を取っており、既に英検1級か、TOEIC840点を持ち、日本史検定、地理検定に合格している高校3年生?(または、浪人なら可能だろうか)もしくは大学生、(これは理論上可能)は1次試験免除を全て勝ち取れるのだ。そのような大学生は現実に存在するだろう。
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自分なりに悔しいと思うのは「地理検定」の存在を知らなかったことだ。まあ、「日本史検定」も英検1級、2次に落ち続けていた際に、偶然見つけて受けたのだが。サイトを積極的に探さないと、目的の情報はなかなか見つからない。

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英検1級合格 通訳案内士への道 一般常識問題予測

自分で過去問題を解いて見て、今年の出題を予想してみる。ちなみに、僕は問題集やその参考書に類するものは持っていない。

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1.憲法改正要件 96条について
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2.TPP関連、日本の聖域分野
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3.高齢化または少子化問題
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4. 消費税、10%
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5.日本の世界文化自然遺産
< >
6.北陸新幹線
< >
7.日本の移民政策
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8.観光白書、世界観光都市ランキング
<  >
責任は全く持てないが、上記からいくつかは出題されるだろうと勝手に予測する。新聞の縮刷版に目を通すのも必要だろう。  
 

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2014年5月12日 (月)

英検1級合格記録 6月8日 長文穴埋め問題

筆記パート2の穴埋め問題は350語弱の長文が2題。各3問で1問1点、全て正解でも6点にしかならない。問題文章そのものは内容一致問題よりは多少やさしい。ただ、この6問に時間を掛けるわけにはいかない。それが、欠点と言えば言え無いこともない。ここで正解するコツはさらりと全体文を読み、1回で全ての穴埋めをすることだろう。じっくりと読めば答えはわかるが、時間を掛けるとパート3に大きく響く。その意味では出来るだけ時間を掛けず、1問程度は間違っても良いつもりで試験には取り掛かろう。

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英検1級合格 通訳案内士 日本地理問題を予想

「日本地理」は地図問題と古い日本の街並が写真で出題さるれことは常に試験概要で発表されている。ただ、どちらもどこの街が出題されるかは当然予測出来ない。地図も写真も、その街の歴史、産物、地理的特徴と一括、包括問題として出題される。そのための準備としては「地図が読める」のは当然としても、日本全国の中核都市の歴史、それも旧街道沿いの都市の特徴やその地方の伝統工芸、そして現在の産業構造は押さえておきたい。富岡製糸所に関連する蚕や桑畑や絹織物と関係の深い群馬県地方都市は出題されてもおかしくない。それに北陸新幹線にまつわる問題。これから運行される各新幹線の名称や走る区間。ここは押さえておいても損はないだろう。

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英検1級合格記録 6月8日 長文内容一致

英検1級、6月8日試験日まで4ヶ月だ。長文内容一致問題3題、600語2題、800語問題1題。実際は語数はもう少し、少ない場合もあるが、独学の場合、120題を解くドリルがあるので、僕はそれをブックオフで見つけて、ともかく全ての問題で100%正答が出るまで解いた。面白いもので、何度問題を解いても、間違う箇所は同じだ。それは、文法や単語の解釈に問題があったりする。自分の弱点を見つけ、克服するには繰り返し学習も役に立つ。そして、最後の一週間は「7日間で完成予想問題ドリル」をスケジュール通りにこなす。その良い習慣が合格に結びつく。

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2014年5月11日 (日)

英検1級合格 「学年ビリのギャルが」読後補足

今、ベストセラーのひとつとなっている「学年ビリのギャルが1年で偏差値意を40上げて…」について、と言うよりその中の英語学習方法について何度か書いたのだが、僕のブログの中で、英語教育とは全く関係ないコメントも載せた。それは塾教育は必要悪だろうと書いたのだが、ひとつ書き足りないことがあったので、補足したい。それは、日本で一流大学に子供たちを入れようが、別に会社や社会で一生身分が保障されるわけではないし、多くの会社や組織では、どこの大学を出たかはどうでも良く、そこで何が出来るか、その人が組織にどう貢献出来るかだと言うことを一番良く知っているのは父親だろうということだ。だから、妻に、その社会の現実を知らせるのは父親の役目だと思うのだが、どうだろう。その上で、どうしたらよいかは、夫婦と子供とで話し合い、選択肢をいくつかに増やしたらよいように思う。落ちががない記事になってしまったが、いつの世も現在の価値感では図れない。それを言いたいだけだ。子供たちにとっては、親の未来に対する判断はいつでも賞味期限が切れている。未来を見通すことは不可能だが、少なくとも今テレビでCMをどんどん打っているからとか、誰でも知っている大きな会社だからだからだけで、自分の子供に就職を勧めるのは止めたいものだ。地方公務員も将来、財政破綻すれば、給与や待遇は保障されない時代が来るだろう。

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英検1級合格記録 単熟語対策

1次試験対策として、もっとも重要な点は、いうまでも無く、語彙力だ。13000語以上の単熟語が身に付いていなければ、受験技術以前に受験する意味がない。単熟語問題、長文解読、そしてリスニングテスト、そのすべてが難度の高い語彙力に合格の成否がかかっている。それらの難度の高い13000語以上の単熟語力は一夜では身に付かない。また、機械的な暗記では途中でその単調さから、膨大な量の語彙は覚えきれない。ただ、単語を覚えても応用も利かない。オリジナル・テキストを一冊、1週間で読みきる週間をつける。小説よりも評論などのほうが良いし、興味のある分野なら、医療でも、米国の現代史でもなんでも良い。その上で、単語帳は覚えきれていないものだけを用意しよう。パス単などの覚えているものは塗りつぶすか、覚えていないものをポストイットのメモに書きとめ、一日10語から20語、イヤでも覚えきり、そのメモを捨てよう。それを毎日、試験日まで繰り返そう。300語から400語難解語彙が試験日までに、新たに自分のものとなっていれば、試験には必ず役に立つ。ペーパーバックも休ます、読み続けよう。一冊読み終えたら、間をおかず、次を手に取ろう。実際、好きなハードボイルドを読んでいたら、そこから3語ほど出題された経験が僕にはある。試験日当日まで、ドリル習慣を絶やしてはならない。

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英検1級合格記録 通訳案内士への道 地図を読む

勝手ながら、僕は「日本地理」と「一般常識」しか受験しないので、これらの邦文試験についてのみ書き留めておきたい。今朝はまず、「日本地理」。僕は2012年と2013年の地理問題を解いてみたが、試験概要にも記されているように、写真と地図は必ず掲載され、出題される。

さて、「地図を読む」、まるで小説のようなタイトルだが、ここで語られる内容は極散文的かつ実用的なことだ。そう、「「地図」を読まなくては点数は取れない。ただ、その地図解説は中学校の教科書レベルだ。そのコツは、
<       >
1.地図記号を覚えよう。教科書で不足分はネットで補充しよう。
2.二万分の一か五万分の一の地図で距離が出せるようにしよう。
3.地図上の東西南北を覚えよう。
4.等高線を読もう。
5.主な地方都市の特徴を表面だけでよいの学習しておこう。
<       >
そう、中学生レベルでよいので、参考書か教科書を読み込もう。1回まじめに読み込めば、
地図は読める。この点は高校、それも高校3年レベルの「日本史B」を読み込むよりはるかに簡単なはずだ。僕は日本史検定に辛うじて合格したが、「日本地理」の本番はそれよりは
試験内容は重くないはずだ。

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