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2014年5月25日 - 2014年5月31日

2014年5月31日 (土)

英検1級合格記録 最後の1週間

6月8日の1次までの最後の1週間のスケジュールを考えてみよう。

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1.「7日間で完成1級1次試験予想問題ドリル」を1日、1題こなす。解答は100%正解出来るよう  にする。
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2.平行して語彙を1週間で1000語増やす。難解単熟語は8000語。最後の最後まで努力して
  1000語増やしておけば、合格可能性は格段にあがるだろう。
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3.200語英作文問題は1日3題、各20分、合計60分で3題は上記ドリルとは別に書き上げる。
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4.リスニング問題は机上で、必ず5から7分でパート2、パート3までの解答選択肢から捨て  るべき選択肢を選べれるように訓練を重ねる。パート3を読みきる時間が無ければ、パート 4だけでも読みきろう。
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最終的には語彙力が長文解釈も合否を決める。速読しようにも肝心な語彙力が不足していていては、何も始まらない。オリジナル・テクスト1ページで不明単熟語は3個以内に収まるように心がけよう。

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英検1級合格記録 通訳案内士への道 仏語

Aujourd'hui,  maman est morte peut-etre hier , je ne sais pas ? はあまりにも有名なカミュの小説、Etrangere 「異邦人」(1942)の冒頭だ。僕らの世代とその上は、この小説をサルトルの 「嘔吐」と並び、必ず読んだものだ。これらの小説は、何も分かりもしない10代から20代に掛けてで読む、知的通過儀礼のようなものだった。僕にとっては、

Le 28 Mai, maman est  morte toute seule , malgre ma soeur est passe chez elle , un jour  avant sa mort.  J'ai elle telephone deux jour avant sa mort, apres l'envoi de quelques especes.par l'internet. が現実で、「異邦人」の冒頭がやはり胸にしみる。
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外国語の上達方法は、ある程度のレベルまでになったら、一度中学生レベルの参考書や教科書に戻ることだ。それが、済んだら、また自分のレベルより上の評論などを読み、また、今度は高校生レベルに戻し、ドリルをこなす。多くの人が、この壁塗り、知的壁塗りを経て上達している。この手法は広く知られている。また、その効果も確かめられているので、実践なさると良いと思う。また、ある程度上達したら、もう一度文法書を読むことも、それまでの知識を系統だてる役に立つだろう。
 

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2014年5月30日 (金)

英検1級合格記録 1週間と1日でやるべきこと!!

1週間と1日で何が一番有効だろう。個々の実力、ドリルの進展で事情はもちろん違うが、僕が力を入れたのは、
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1.覚えきれていない1000語の難解単熟語を覚えよう。僕が取った方法は縦2センチ横4センチの付箋に覚えていない単熟語を4個書き付けておき、覚えたメモ付箋と覚えていないメモ付箋を別々のノートに張り、覚えていないノート上のメモ付箋を減らして行く作業をする。250枚ほどのメモ付箋で1000語、ここは山をはり、難解単熟語で覚えていないものを1週間で覚える作業を行い、山張りの1000語は確実に覚えよう。8000語の確信単熟語のうち、覚えていない1000語を確実に覚えるだけでも合格に近づくだろう。
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2.リスニング力を上げる。実のところ、リスニングテストに向けたドリルだけで確実に力が付くことはないと考えられる。机上ドリルで選択肢を事前に読み取り、選択肢から外せる、目くらまし解答訓練を自らに課そう。
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リスニングは大きな壁となり、合格を阻む。特に若くない受験生、若い人でも帰国子女でない人達には高い壁となる。この壁を乗り越えれれば合格に一歩近づくだろう。

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英検1級合格記録 1次まで1週間と2日

6月8日(日)1次試験の準備はみなさん、出来ているだろうか。1次受験資格は13000語の単語力だろうといつも、このブログでは勝手に言い切っている。語彙力がきちんとあれば、多少の長文でもたじろいだりしない。また、リスニング力も結局は単熟語力だ。問題が聞き取れれば、50%は勝ったようなものだが、解答選択肢も瞬時に話違いなく読み取れるのも語彙があればのことだ。仮に事前にパート2から4まで問題文を速読できるのも語彙力があってのことだ。「7日間で完成1級1次予想問題ドリル」をこなしながら、おぼえていない単語リストを作り、試験日当日までに必ず覚えきろう。それが、合格への近道だろうと僕は考えている。

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英検1級合格 通訳案内士和文仏訳のコツ

英検1級の英作文対策を行っている時期に毎朝、1題は200語ほどで、エッセイの練習を行っていたが、文章作成で一番役に立ったのは結局モデル解答に沿い、全く異なる話題を20題ほど、自分流で書いてゆくドリル練習だった。訳にたったとは言え、18点しか取れなかったので、とても効果が出たとはいえない。しかし、このフォーマットに従うドリルは、2次スピーチの練習にもなったと思う。

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和文仏訳にも、同じことが出来ないかと、既存の仏文ニュースエッセイを20題、声に出して再生産し、一部表現を変えつつシャドーイングを繰り返している。このドリルは既に1年が経過し、声に出してのリプロダクションは既に370回を超えている。表現力を付け、エッセイがある程度自由に書けるようにするには、この方法はある程度効果があるようだ。
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当たり前のことだが、英検1級で試して来たドリルは仏語をある程度のレベルにまで引き上げるためのドリルにも効果がありそうだ。

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2014年5月28日 (水)

英検1級合格 通訳案内士への道 仏語試験

このところ、ドリルはフランス語試験1次に向けたものに特化している。その理由は、

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1.英語は1次免除であること。
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2.日本史検定も取得してあるので、受験免除であること。 
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3.「日本地理」、「一般常識」問題は2013年度から2011年度分まで、20分で解いても、70点から80点取れることが分かったこと。その上で、最新の問題傾向は読めない以上、それより時間を遡っても時間の無駄だろうと考えるから。
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実際は英語以外は試験レベルが落ちているとは思えず、フランス語も記述式が続くだろうから、徹底して語彙を増やし、和文仏訳が出来るようにしないと受からないだろうからが、本当の理由だ。僕は英語に限らず、フランス語も全く大学でも、専門学校でも専攻したことはない。学部はそれも2部法学部だったし、学生時代、昼は米軍の基地に勤めていた。もっとも土曜日は朝から大学へ行き、英語などは受講していた。フランス語も1年だけ、「チボー家の人々」を読んだが。フランス語のレベルは仏検レベルで2級。これが、僕の実力だ。これでは、「通訳案内士」のフランス語1次には受からない。ただ、語彙は急激に増えてきていて、オリジナルテキストを読んでも、わからない単語は1ページ2、3個以内に減って来た。ぎりぎり、本試験までに10000語レベルにしたいものだ。

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2014年5月27日 (火)

英検1級合格記録 1次試験まで11日

あと1週間と4日で1次試験となる。合格のキーはなん言っても語彙力だ。13000語の語彙力があってこその英検1級だ。単熟語はともかく最後まで1語でも増やそう。聴き取りも単熟語が分かって初めて土俵に立てる。リスニングの難しさは、その覚えた語彙と発音が一体となって身体に入らないことだろう。これを解決するには、モデルスピーチを書き出し、その音源をスマホなどに落とし込み、声に出して再生産し、音源に従いシャドーイングをする。これを300回ほど繰り返すとなんとか身に付くだろう。その題材は多岐にわたり、20題は探してきたい。これは過去問題が、1次の英作文過去問題が音源で探せれば一番良い。なければ、自分で作ろう。それで、漸く聴き取りは出来るようになり、語彙も増えるだろう。後は「7日間で完成予想問題ドリル」を淡々と毎日こなそう。

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英検1級合格記録 通訳案内士 平成24年度 フランス語

自分の最大の欠点は和文仏訳、翻訳力の無さだ。フランス語を日本語に訳するのは、それより少しはましだ。どの参考書やサイトにも問題訳の解答は載っていない。これでは学校に通っている人しか正確な解答を指導して貰えないだろう。独学で済まして来た僕は、仏文のフォーマットを数多く覚えて文章にしてゆく訓練を自分に課している。個人情報保護にも行き過ぎはある。
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平成24年度和文仏訳問題
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「フランス国鉄が、インターネットでの切符予約サイトに排出される二酸化炭素(CO2)量を表示するサービスを10月から始めた。鉄道の方が飛行機や車の旅よりもCO2の排出量がすくないことを示して「環境にやさしい乗り物」をアピールする狙い」
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自分勝手な訳
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A partir du mois  d'octobre, SNCF( Societe National Chemin de Fer Francais ) a commence le service d'indication du taux d'emission du  dioxyde de carbone sur l'ecran d'ordinateur , lorsque le client clic sur  le site de S.N.C.F pour reserver le billet .
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Il est clair que S.N.C.F a pour but : En prouvant que le voyage sur le  train est ecologiquement plus gentile que les autres moyens de transport comme le voyage par le train est moins de sortir l'echappement de gaz que celles de voyages  par l'avion et le voiture.
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このブログでフランス語文章ドリルをやるようになってしまった。語彙は漸く増えて来た。これは2年ほど、意識して中学レベルのフランス語を多く覚え直しているからだろう。

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2014年5月26日 (月)

英検1級合格記録 6月8日 1次試験

 英検1級合格者の次の受験定番、「通訳案内士への道」を掲載し続けている。英語通訳案内士資格者はどなたも、この資格で食べられるわけではないと書いておられる。いい大人であれば、大体、そのことは良く分かっていて、通訳案内士は箔付けのひとつとして取ろうと考える人は多い。ただ、英検1級を目指すひとは、この通訳案内士試験での英語科目免除も今までは受験動機のひとつだった。ここに来てTOEIC840点以上でよいとなったので、それ自体が目的なら、そちらのほうが余程効率が良いだろう。ただ、それで、きちんと自在にどんな話題にもついて行けるかは別問題だろう。英検2次の大変さを経験した人が自在に話せる基礎を持つと言えることはたしかだろうから、是非、まずは6月8日の1次に合格して頂きたい。その上で、1次合格発表後の2週間で2次に臨めるよう、ここはスピーチ原稿と英作文フォーマット、そしてリスニングテストの全て対応出来るように、モデルスピーチ原稿で口頭での再生産、シャドーイングをこの時点でやっておくと、2次試験であわてることはないだろう。1次のドリルと2次のドリル、乱暴なようだが一遍に済ませておいても損はない。

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英検1級合格 通訳案内士 日本地理 

平成23年度の「日本地理」問題、100点中80点。間違いを中心にメモを作っておきたい。

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1.日本はユーラシア大陸の東岸と(日本海)、オホーツク海を選んで間違い。
2.夏祭りや秋祭りなど、秋田竿灯祭りを選ぶべきところ、京都葵祭りを選んで間違い。
3.五箇山に関する説明の間違い探し、塩硝生産を選んで間違い。正解は核家族の暮らし。
4.文化遺産として日光を選ぶべきところ、白神山地を選んで間違い。
5.地図を読む、谷筋を選らぶべきところ、枡形を選びまちがい。谷筋等高線を読めず。
6.イチゴ、二番目の産地は福岡であることを知らず。あまおうの産地を間違う。
7.野菜栽培の主産地化、春はくさい:茨城県を知らず、春秋レタス:群馬県を選びまちがい。
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少し、気をつければもう少し、ミスは防げたかも知れない。範囲は小学生・中学生地理レベル。

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2014年5月25日 (日)

英検1級合格 通訳案内士 23年 日本地理

邦文試験は3年前分まで遡って解くことにしたのだが、最後に残ったのが、この2011年度の「日本地理」。昨日ダウンロードし、30分で解こうと考えたが、なんと無線ランから印刷できず、プリンターやPCを色々いじったものの、悪戦苦闘は実らず。パソコンはほんの少しどこかいじっただけで故障するから手に負えない。大体、原理が分かっている訳でもないので、これは仕方がない。結局プリンターメーカーに電話して問題は解決。プリンターはキャノン製だが、キャノンは、時間内であれば、お客さん相談室にきちんとつながるから大したものだ。これにはいつも感心する。今使っているオペレーションソフトはヴィスタ、それにXPのワードとエクセルだけを入れて使っている。

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この「日本地理」問題は本日、5月25日(日)の午後、フランス語の評論集をオリジナルテキストで数ページ読んでから解いた。その結果は80点。相変わらず、参考書は「力の5000題」を使っているが、それに、最近品川区立五反田図書館で借りて来た「わくわく日本の地図」も事前に読んでおいた。どちらも小学生向きのもの。これらがきちんと役に立つから、本当に小学生高学年向きの問題集や参考書は疎かにしてはならない。これで、「一般常識」と「日本地理」の過去問題を解くことはもうやらない。使っている問題集がキチンと役に立つことが証明されたからだ。「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」ブログさんの手法をマネしているだけなのだが、それが有効なことも良く分かった。

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蛇足だが、最近購入したサーフェス2で、初めて無線ランを使うプリンタ設定をしたが、それはなんと1分もかからず、簡単に印刷が出来た。やはり新しいPCは便利だ。

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英検1級合格記録 最終2週に突入!

英検1級に1回で受かる人もいるのだろうが、それは現役の帰国子女である高校生や大学生が多いだろう。米国や英国の大学に既に入学している留学生やMBAを取る、取った成人は、そもそも英検1級を受けるようなことはまずしない。何度も過去に書いていることだが、17,8年前、二人の娘たちは英検と仏検をそれぞれ準1級と1級を、大学に入りすぐに取った。ただ、その後は関心を失い、英検1級を取ったとは聞かなかった。僕はそのころ、語学資格試験には関心がなかったので、何も訊ねなかったが、今考えると1回で取れているのは、英語、仏語で教育を受け、第3外国語として日本語も単位となるIB(国際バカロレア)資格が取れる私立リセを卒業したからだろうとは思う。そのような環境でなければ、自分の環境に応じた勉強をするしかない。この最後の2週は語彙を増やそう、そしてリスニング・テストも徹底してドリルで自分を鍛えよう。机上訓練を行い、問題を事前に読み切れれば34中22点は取れるだろう。無意識で答えたものが、正解になる確率が高くなる。リスニングはその無意識段階まで訓練を積まないと合格点は取れない。

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