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2014年6月29日 - 2014年7月5日

2014年7月 5日 (土)

英検1級合格記録 「過疎地に英語特区」

「岡山県総社市が過疎に悩む地域を独自に「英語特区」に指定し、幼稚園、小、中学校の英語教育に力を入れている」と言う新聞記事が昨日、7月4日の朝刊に出ていた。母語との併用と言うことを考えると、英語教育は母語が固まってからで良いのではないだろうか?その時期は10歳あたり。小学校の高学年、5年生あたりから本格的な英語教育を始めたらよいのではないのでは?と言うのが僕の経験上の持論。学校の授業は全て英語で行う、そしてそれは高校卒業まで続く。日本語と仏語や中国語は第2、3外国語として英語授業と平行して単位認定して行く。これから流行りそうなIBと同様の教育方法だ。母語が固まる前に英語をやらせても時間と労力の無駄だろうし、「自分が何者か」と言う自問自答が母語で出来ないのは「自我の確立」と言う意味でも危険ではないだろうか?パリのIB(国際バカロレア中学・高校)にふたりの娘たちを通わせた経験から一言言わせてもらいたい。

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2014年7月 4日 (金)

通訳案内士への道 仏語覚書

Il pleut aujourd'hui ainsi,  je passe pas le bibliotheque . On reste chez moi toute la journee sans regarder le tele. C'est dure pour moi.

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一日中雨だ。今日はフラン語単語のほか、地理や一般常識の過去問題を一応目を通してみよう。過去3年分を見直すとしよう。

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英検1級合格記録 リスニングを捨てることが出来るか?

リスニングが16点でも、いや、14点でも受かるようにするのも1次突破戦略のひとつではないだろうかと主張し続けている。僕らは筆記試験には慣れている。それが、英語だけの試験でも、日本語に翻訳する必要のない英語語彙力と英語脳、英語スタミナがあれば、筆記試験では高得点を取ることは可能だろう。リスニング力は簡単には付かない。もちろん、個人差はあるが、帰国子女でもない受験生はリスニング力をつけるよりも、筆記で力を付けるほうが早いし、効果も出やすいだろう。筆記で64点から66点を取ることはもちろん、容易ではないが、例えば、市販の1次試験ドリルを一通り全てこなしてみることで効果が上がる道もある。

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2014年7月 3日 (木)

通訳案内士への道 仏語メモ

Ce Matin, L'un de mes amis m'indique les fruits de grenadines sur les branches des arbre .

Ils sont petits mes aussi mignions . On peut pas les manger. Pourtant, au centre de Tokio , dans le petit parc, plusieurs arbres et plantes avec des fruits et fleurs nous nous faisons amuser !!
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今朝も3時間、仏単語、タームを覚えた。90ページ中33ページまで暗記できたことから、7月10日までに1回転、7月中に3回転は出来るだろう。その間に仏語オリジナルテキストを1冊は読み終えたい。

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英検1級合格記録 1次リスニング攻略

1次リスニングテストについては、その壁の高さを過去再三、ここで指摘して来た。はっきり言ってリスニング力は簡単には付かない。外国語を聴く力は良く言われるように慣れなのだが、10歳から15歳位までに、2年以上、習得しようとしている外国語の母語の国や地域で学習するか、家族で住むかしていないと、母語並みはならない。僕は22歳で初めて仏語圏に住んだが、1年だけだったので、発音にはいまだ苦労している。ましてや、イギリス語、米語圏には住んだこともないので、発音は一生日本語なまりのままだ。さて、聴く力はどうやれば付くか、それは文章と音声を徹底的に頭の中に入れる。シャドーイングと自分なりの再生産力。ドリルで繰り返し英文と英語音声を声に出して頭にき込む。これしか方法はないだろう。しかし、時間は掛かる。1級1次はそれなりに高度な語彙力が必要なので、語彙を増やすのも必須。その上で、リスニングドリルを机上で訓練する。これを半年から1年繰り返すかえすしか有効な手立ては思いつかない。

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2014年7月 2日 (水)

通訳案内士への道 フランス語メモ

Lorsque nous nous faisons l'exercice physique tous ensemble dans le parc, l'un de participants toujours accompagne le petit de vingt mois , il est tellement l'idole parmi nous,les vieilles !

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公園へ愛犬を連れてくることは禁止されていないが、リースを離している人も多く、人によっては芝生に入れるものもいる。最近小学生が噛まれたという看板があちこちに出ていた。注意してもいたちごっこでマナー違反者は後を絶たない。

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英検1級合格記録 1次 リスニング

リスニングテストの最低点をどこくらいで設定しても合格出来るだろうか?今現在の厳しい最低合格点なら78点。ただ、平均は80点だろう。そうなると、筆記は下記のようになる。

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パート1、語彙問題は23点。
パート2、穴埋めは5点。
パート3、内容一致は18点。
パート4、英作文は20点。
筆記合計で66点。(マイナス2点可)
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これで行けば、リスニングは14点でも突破出来る。筆記が64点なら、リスニングは16点。
上記の数字配分は結構現実的だと思うがどうだろう。リスニングがなかなかドリルでは成績が上がらない人も多い以上、伝統的に筆記だ点数を稼ぐの選択肢のひとつだろう。

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2014年7月 1日 (火)

英検1級合格 通訳案内士への道 仏語メモ取

Quand il pleut dans la ville, a la terrasse, ces sont des plantes dans les pots , on n'a pas besoin de arroser , ca seulement me profite donc une chose  que j'aime .

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今日は久しぶりに図書館へ出掛けた。フランス語タームは13ページほど進んだ。この調子なら10日間くらいで90ページ分はざっと読み終われそうだ。その後、覚えていないものだけを取り出そう。

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英検1級合格記録 2次対策

2次試験。3回目に漸く合格した僕が書いても説得力はないが、こうすれば受かると言うような、有効な対策がなく、独学を続けていて一番困ったのが実は2次試験だった。大体、良い参考書がない。スピーチは実際に相手があり、対話も相手があって成り立つ。1人芝居は2次には向かない。オンラインでの対策はありそうだが、それが有効かどうかは僕には分からない。一番良いのは、安くて良心的な2次対策塾に通うことなのだろうが、経験のない僕にはアドバイスも出来ない。ただ、悪戦苦闘はしても独力で受からないわけではない。しかし、何が一番効率的で絶対に受かるような方法があればおしえて欲しいくらいだ。ともかく、スピーチは声に出して練習し、広範に英語で語彙を増やし、豊富な知識で試験に対応するか、自分の言葉で、平易になんにでも対応できる英語力を持つかしないと1回では受からないだろう。

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2014年6月30日 (月)

英検1級合格 通訳案内士への道 フランス語メモ

Apres deux jours de interruption a cause de mauve temps , les amies rejoindront a la parc.

Tout le monde sont gai et reste en bonne sante ! Nous nous esperons de rencontre demain
matin.
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漸く、つかの間の晴れ間、久しぶりに運動が出来た。今日は3時間、フランス語タームの暗記に時間を使った。

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英検1級合格記録 1次リスニングを捨てる

1次試験合格を阻む壁はリスニングであることが多い。そこでリスニングテストの点数が少なくても合格出来る限界点はどのくらいだろうかと推測してみた。直近2回前までの、最低合格点は78点。まあ、ここまで極端ではなくとも、80点が基本。理想モデルは次のようなかたちだろう。

筆記で60点。そしてリスニングでは20点。過去2回のような最低合格点でも筆記は60点でリスニングは18点から19点。この点数ならば、なんかと取れるのではないだろうか?
それは、パート1はやさしい部類なので8点。パート2は非常に難しいので2点。パート3で6点から8点。パート4は2点。これで18点から20点台だ。少なくと、16点以上18点で合格出来るように筆記を、その点数でも合格出来るよう組み立てることは出来る。

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2014年6月29日 (日)

英検1級合格 2次まで7日

2次試験を始めて迎えられる方はどきどきもの。今流行りの言葉で言えばpalpitationものだろうが、この7月6日(日)の試験を除いて、あと3回は受験できる。もちろん、1回で合格するに越したことはないが、即興の英語スピーチや対話に慣れていないと1回で合格するのは結構難しいと経験上から、受験生のみなさん、1次突破のみなさんには書かせていただきたい。3回も落ちた僕はアドバイスできる資格はもちろんないのだが、トライアルのような気持ちで受験すれば、緊張もしないだろうし、結果も付いてくるだろう。易しい英語表現で、トピクスにぴたりと嵌るスピーチが出来れば、もちろん合格だ。そうでなくても、試験委員の方々とうまく対話が出来れば、スピーチで多少躓いても、挽回できる可能性も高い。ここはスピーチ原稿を書き上げたら、シャドーイングをし、表現を変えてスピーチを組み立てなおすことを繰り返そう。これで、表現力は増すはずだ。1回目は様子見くらいの気持ちで2次に臨もう。

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英検1級合格 国際バカロレア le baccaloreat international

ここ2,3日、IB。 国際バカロレアについて何度か報道されている。目黒区の高校とテレビニュースでアナウンサーが言っていたので、東山あたりの高校かと思ったが、駒場高校のことだとネットで確認した。国際化とは言え、この遅さはどうだろう。僕の娘ふたりはパリの国際リセでIBを取ったが、それも18年と20年も前ことだ。日本人の同級生たちは国立大学か私立のブランド大学、またはロンドン大学やコロンビアに進学していた。パリ大学には殆ど進学していなかった。それは日本の大学を出てから、大学院に編入できたからだろう。全員がフランス語と英語は母語並み、日本語は非常に優れた日本人教授が面倒を見てくれていたので、第3外語が日本語だが、きちんと単位をみんな取れていたようだ。IBには卒論もあり、日本語は漱石や芭蕉について論稿も書いていた。その上フランス語で哲学の口頭試問もあるのが、いかにもフランスのリセらしい。今朝は思い出話で脱線。

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