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2014年1月12日 - 2014年1月18日

2014年1月18日 (土)

英検1級合格記録 あと8日

1月26日の試験日まで今夕からをも入れても8日しかない。実質的には1週間だ。26日を計算に入れるわけにはいかないからまあ、当たり前のことだ。いまさら何をそんなことを書くのだとも言える。実際のところ、26日当日は別メニューで最後の最後の瞬間までドリルに励まなければならないのだが。さて、その残された1週間は言わずと知れた「7日間で完成予想問題ドリル」だ。ご存知のようにリスニングドリルは6日と7日目しかついていないので、足りない5日間は過去問5回分を調達して本番通りの時間配分で臨もう。筆記で100分、リスニングで36分だが、筆記は90分と想定してやってみよう。その想定で100分掛かったのなら仕方がないが、短縮して掛からないと本番で時間が足りなくなるかもしれないからだ。本番であれ、模擬試験であれ、試験を受けるのいつでも嫌なものだが、最近はバイトでも試験を課すものすらある。その意味では「7日間予想問題ドリル」はとても良く出来たドリルなので、試験時間を含めて、毎日1回は1時間30分でドリルを完成させよう。そうすれば、1月26日には1次試験突破の手ごたえを掴むことが出来るだろう。そして弱点の克服、例えば単熟語、これは最後まであきらめずに単熟語を増やしておこう。1点の不足が泣きをみる。

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2014年1月17日 (金)

英検1級合格記録 残り9日

今日、17日は始まってしまったので、26日試験日まで9日となった。良い習慣を続けている受験生に死角はないと思う。いつものようにドリルを淡々とこなし、この時期なら自らの弱点克服に取り込む必要がある。それが、単熟語なら、最後の最後、試験当時の朝まで勉強は続けるべきだろう。もう、数年前になるが、初めて1次試験を受けたのは駿河台の明治大学だった。勝手が分からないので、結構早い時間に試験会場に着いたのだが、そこで、膨大な数の準1級受験者が試験を終え、タワー会場から出てくるのに出くわした。みな、真剣な顔をして自宅への道を急いでいるように見えた。結構早めに午後から始まる1級1次試験の会場に入ったのだが、そこには真剣な面持ちで、一心不乱に、イャホンを使いリスニング音源に聞き入っている女子学生がいた。まだ、中学生か高校生でも低学年にみえた。僕ら大人が無駄口をたたいている間もただ、ただ、机の上にテキストを置き、最後の最後までリスニングドリルに取り組んでいた。もちろん、合否は不明だが、このくらいの集中力を持つ子は、そう、遠くない月日には合格したのではないかと今でも想像する。それに引き換え、僕が1次に受かるには、その後、1回受験を飛ばして3回受けたのだから、優に1年を要していた。そう、12ヶ月後、それから1年後にしか1次は通らなかったし、その後2次は4回も受けて、これもそれから1年後の合格となったことを思えば、早い時期に集中的に、そして最後まで手を抜かない訓練が必要なのだろうと今でも、その頃を振り返ると考えてしまう。最後の最後まで手を抜かず、受験生はあきらめないことが必要だと、その日の光景を思い浮かべると今でも考えてしまう。

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2014年1月16日 (木)

英検1級合格記録 10日間で出来ること

2014年1月26日(日)の1次試験まで後、10日だ。ここで挫けてはいけない。ひとりで勉強していても、心は折れないようにしなくてはならない。徒党を組んでいても、所詮受かるのは自らの力だ。受験するのは本人だ。その意味では孤独を恐れてはならない。今の時代はネットで色々なことが、質問できる。また、1級合格者のサイトも沢山ある。商業的なもので役に立つものもあるし、反対に無料でも、やたらと難しいサイトを運営し、結局は自分の書いた受験指南書に誘導する悪質なサイトもある。要は、誠実で、技術的に役に立つアドバイスを与えれくれるサイトを探せばよい。それと、ここでも良く書いているが、いつも立ち寄るところとは違う、大型書店で参考書を探すのもいい。それはもちろん、ブックオフでも構わない。ぼくも最初に1級1次試験の参考書を2,3冊、2,3年前の版のものを買い、勉強を始めた。ただ、それだけでは、参考書が足りなくなる。僕は点数が70点台になり、1次合格が見えてきた時点で、いつも通っているところとは違う本屋さんで「7日間で完成1級1次予想問題ドリル」を見つけて手に取り、最後のドリルとして、この参考書を徹底的に勉強した。自分にとって役に立つサイトと参考書の2本立てで、1次試験を突破しよう。ただ、この時期に新しい参考書に取り掛かってはならない。もちろん、模擬試験形式のドリルを、(過去問題を含めてだが)こなすのは別の話しだ。

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2014年1月15日 (水)

英検1級合格記録 良い習慣!

1月26日(日)の1次試験まで後11日。仮に「7日間で完成予想問題ドリル」を予定通りにこなしていれば、それで問題ない。ただ、2回、3回とドリルを回転しているとマンネリ化する。それを防ぐためにも、解答集は決して持ち歩かない。あくまで、問題集だけでいつものようにドリルを解こう。ただ、ドリルでも英作文は中々模擬試験では点数を確認できない。そこで、フォーマット通りにモデルに合わせて、幾通りかの英作文をこなそう。20分で設問にあわせて文章を作ろう。同様の題材でも、単熟語をいくつか変えて文章をつくろう。この方法を繰り返すだけでも、表現の幅が広がり、20点前後は取れるようになるだろう。英作文の設問をいくつか手帳に書き留めておき、時間のあるときにその辺にある広告の裏や、テーブルナプキンに20分で文章をつくろう。これなら、ペン一本あれば、どこででもドリルが出来る。僕も駅や空港で、隙間時間を使い、何度も何度も英文をその辺の紙に書き付けたものだ。このような良い習慣が1次合格に結びつく。

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2014年1月14日 (火)

英検1級合格記録 残り12日

今月26日(日)の1次試験が間近に迫って来た。この時期でも、いつもの通りの良い習慣のリズムを崩してはならない。1日3時間、時間を長く消費すれば良いというものでもないが、「7日間で完成1次試験予想問題ドリル」はきちんと、決められた通りにこなそう。忙しければ、細切れ時間を使っても良い。早朝に単熟語、これに17分。長文穴埋めに、10分。これは2題をこなす。リスニングは机上でこなさなくてはならないので、これはパス。ただ、2次試験用リスニング教材を1次試験筆記試験用に転用できる。音声でスピーチの型を覚え、そらで書き留めてスペルミスを防ぐのだ。通勤・通学途中で音源だけは何度も何度も聞き取り、スピーチの型を覚えよう。そして、お昼休みの20分を使い、表現を変えてスピーチ文を書きとめてみよう。ざっと、1時間の隙間時間でここまで出来る。そして、帰宅時間、お酒はすこし我慢しよう。帰りの電車の中で600語内容一致を2問、30分でこなし、最後の800語問題は20分で仕上げる。問題コピーだけを背広や制服の内ポケットまたはハンドバックの中にいれ、答えは帰宅してから合わせるのだ。これで、夕食後34分でリスニングテストをこなせば、その日のドリルは終わる。時間は作り出そう。

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2014年1月13日 (月)

英検1級合格記録 2週間を切った!

26日(日)の1次試験まで2週間を切った。昨日は単熟語、長文解読、リスニングについて書いたが、今朝は英作文について書きたい。英作文は型が決まっている。ここはフォーマット通りにボディになる主張が明確に書かれて、その主張に対する補強を1例、2例、と続け、冒頭のボディを少し違う表現で繰り返す。これだけで、200語にはなるだろう。もちろん、指定された単語を3つは選んで使わなくてはならないが、それさえ守れれば型にはめた英文は作れる。20点を目指すなら、過去問題回答や模擬試験問題の中から適当なものを10題ほど選び、暗記に近い方法で英作文の作法を身につけて行くと良い。この方法は2次試験でも有効だ。この1次試験用英作文を身に付け、そらで声に出してスピーチが出来れば2次試験は突破できる。ただ、多様なトピクスに対応だけるだけの技術も別に身に付ける必要はあるが。型にはめると言う意味では、英作文が本当は最も点数の取れる問題であり、ドリルで身に付く科目かもしれない。まあ、暗記ではないが、正確に覚えた英語の文章が自然に、自由にすらすら書けるように自分を訓練してゆく。試験勉強を離れて、英文を身に付けるには、良い英文で書かれた書籍を大量に読み、一日1題、200語英文エッセイを書くことを自分に課すこと。これを続ければ、そこそこの文章は書けるようになるだろう。

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英検1級合格記録 2週間を切った!

26日(日)の1次試験まで2週間を切った。昨日は単熟語、長文解読、リスニングについて書いたが、今朝は英作文について書きたい。英作文は型が決まっている。ここはフォーマット通りにボディになる主張が明確に書かれて、その主張に対する補強を1例、2例、と続け、冒頭のボディを少し違う表現で繰り返す。これだけで、200語にはなるだろう。もちろん、指定された単語を3つは選んで使わなくてはならないが、それさえ守れれば型にはめた英文は作れる。20点を目指すなら、過去問題回答や模擬試験問題の中から適当なものを10題ほど選び、暗記に近い方法で英作文の作法を身につけて行くと良い。この方法は2次試験でも有効だ。この1次英作文を身に付け、声に出してスピーチが出来れば2次試験は突破できる。ただ、多様なトピクスに対応だけるだけの技術も身に付ける必要はあるが。

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2014年1月12日 (日)

英検1級合格記録 2週間で出来ること

1次試験までちょうど2週間。「1級1次試験予想問題ドリル」を2回転させることが出来る。その上で可能なことは、土曜、祝日、日曜が6日間使えることだ。いずれの週末と祝日もも英検1次試験ドリルをこなした上で、午前、午後、夕刻のいずれか、3時間から4時間は追加で使える時間が確保できるということだ。この時間的余裕は貴重だ。この6日間をどう使うか、勝手に想定してみよう。1日4時間を追加で使うこととし、弱点克服ドリルを組み立ててみよう。

1.弱点が単熟語にあるのなら、もうこの時期では覚え切っていない単熟語は限られてく   る。合格の目安はどんな、模擬試験や過去問題を解いても8割は出来る水準だ。覚え切っていない単熟語リストを作ってみれば、その数は500語から800語だろう。一時間で20語ほど覚えるとすると、4時間で80語、6日で480語から500語を必ず克服しよう。

2.それが、長文穴埋めと内容一致なら、僕は長文問題ドリルを一冊丸ごと3回は回転させ   た。それも3回目くらいになるとほぼ答えがわかってくるが、そこでも、必ず引っ掛けの罠  に嵌まる問題が出てる。その典型例のひとつは、時制が一致していなかったりする罠だ。分かったようでも注意深く問題文を読み込み、正確に問題の意味を理解しなくてはならない。はやとちりは禁物だ。

3.それが、リスニング問題なら、過去問題を1年前分、3回までさかのぼって練習を続けよ  う、そうすれば、少なくとも、パート1は全問正解できるようになる。これで10点を稼ぎ    パート2、とパート3は5問中3問は正解出来るまで同じ問題を繰り返す解こう。その上で パート4もひとつの流れとして、前半の問題と後半の問題を聞いているだけで、その流れの変わり目が理解出来るようにしよう。その際は復習でも音声だけに頼ろう。文字で音源をを追ってはならない。話題の進め方が前段と後段では違うと分かれば、少なくとも前段の1問の4択に集中していれば、1問、2点は取れる可能性が高い。

 

 

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