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2014年1月19日 - 2014年1月25日

2014年1月25日 (土)

英検1級合格記録 明日は本試験

今回の一次試験を最後の機会と考えて受験する方も多いと思う。その気持ちはとてもよく分かる。まずは、一次試験に合格しないことには次の段階には一歩も進めないからだ。この試験の2次も実は手強いのだが、プロになるには避けて通れない関門のひとつだ。ただ、焦ってもどうにもならない。実力だけが、その思いの扉を開けてくれる。明日の朝まで、手を抜かずに弱点を克服しよう。実際に1点が合否を分けることになることも多いのだ。是非強い気持ちで今回で1次を突破しよう。全てが始まるのはそれからだ。そうでないければ実は、計画はあってもなにも始まらない。残酷なようだが、そうでなければ、外国語で生計を立てようという人生の計画は計画倒れ、絵に描いた餅に終わる。日本における、語学の北壁は英検1級を取得し、通訳案内士資格に合格することだ。試験では、徹底的に集中し、一点でも上を目指そう。若い受験生は、その上で留学なり、IBを国内で取るなりして人生の扉を開けるのだろうし、会社員や自営の人は一段階上に進む踏み台にしようと考えているのだと思う。自分の力でしか夢は実現しない。

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2014年1月24日 (金)

英検1級合格記録 1日を残すのみ

後一日となったがよい習慣にゆらぎがあってはならない.いつものようにドリルをこなそう。明日はリスニングを含めて本番なみのドリルをこなそう。時間もきちんと守ろう。85点を過去問題でも軽く出そう。それも空にちかい状態で出そう。それなら、合格出来る。他の模試で合格点を取っても安心してはならない。

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2014年1月23日 (木)

英検1級合格記録 通訳案内士への道

このブログ本来の目的は1級1次受験の手引きになればと思い開設している。あんまり役には立っていないだろうが、独学の方々に対する気休めにでもなればと思って記事の掲載を続けている。独学の方は大変孤独だ。1級レベルになると周りに相談するひとはまずいない。1次もそうだが、僕は2次に2回、3回と続けて落ちたときは本当に途方にくれた。参考書は役に立たないし、1次に合格、最近合格した人など近くにはいない。その意味では、良質で誠実な英検1級合格体験ブログは大変役に立った。その意味ではぼくのブログがささやかにでもお役に立てればと願っている。

さて、閑話休題。
僕は学校が合わない、とてもわがままな性格なので外国語、特にフランス語は独学で使えるようになった。もちろん、貧乏学生だった事情も重要な要素だ。昼は米軍の基地で働いていた。夜遅くと土曜日曜に、語学は徹底的に基礎をやり、なんとか使えるようにした。3-4年の2年間が一番重要な期間だった、大学は事情があり夜間だったが、フランス語が決め手になり、僕が今でも尊敬する先代のオーナー社長に直接採用してもらった。その会社は、その後どんどん大きくなり、欧州、アジアと日本で50社ほどの事務所数と連結で1000億円以上の規模の会社に半世紀で成長した。僕は42年その会社にお世話になることになった。
そう、ここは英語のブログだが、僕はそれから1年研修でパリに渡り、最低賃金で鍛えられた。仕事とフランス語の基礎はそのときに出来た。人間、必要なら何でも覚えるものなのだ。英検1級はあくまで、通訳案内士を英語で取るための手段だ。英語の本試験はこれで免除される。本試験でなるべく受験科目を減らすべく、昨年の12月1日に「歴史能力検定・日本史2級」を受験した。こちらも合格すれば、日本史は受験を免除される。この18日に結果は発送されると聞いたので、23日の今日、いくらなんでも都内に結果が届かないのはおかしいと思い検定協会に電話をいれてみた.。すると、面白いことが分かった。不合格の通知は普通の封書なので、20日には届いている。ただ、合格者には大型の封書で合格証書を送ったので、発送が後回しになり、本日(23日)か明日(24日)になるとのこと。まあ、65点位で合格はしていると思っていたが、これで合格は確実になった。これで、通訳・案内士への道にまた、一歩近づいたか?まだ、大型の封筒は見ていないが。

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英検1級合格記録 3日間の勝負!

1月26日、日曜日の本試験まで今日も入れて3日。実際は後2日の感覚だろう。ゲップが出るほど模擬試験に臨んだ人も多いだろうが、資格取得塾や英語学校の模擬試験が効果があるかどうかは分からない。ただ、僕が言えるのは「7日間で完成予想問題ドリル」は英検生みの親、言わずとれた旺文社が出版しているものだから、信用を置いてよいだろう。実際に、本番と極めて良く似た問題が良く出題される。出来るだけ最新版でドリルに取り掛かると良いだろう。この3日間はそれだけをやればよい。ただ、単熟語と英作文は練習をすれば、するだけ成果がでる。最後の最後、試験開始の合図があるまで、ドリルを重ねよう。練習は頭の中でも出来る。ところで、英検1級合格ドリルと銘打ったブログがいくつもサイト上に見受けられるが、大抵は随分昔に書かれて放置されている。そうでなけば、更新内容が英検とは関係ないものも多い。ネタが続かないのは僕も同じだが、内容とタイトルはせめて一致させたいものだ。

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2014年1月22日 (水)

英検1級合格記録 後3日

実質、今度の26日、日曜日の受験まで3日だ。もちろん、本日の夕刻から深夜に掛けても勉強は出来る。朝の通勤・通学時間を利用してドリルに取り組んだ方も多いだろう。3日で出来ることはドリルを1回分確実にこなし、時間があれば弱点克服に残り時間を掛かる。僕は出張や旅行での空き時間にその辺の広告の裏やナプキンに20分でよく英作文を書き付けたものだ。また、覚えていない単熟語をポストイットに張り、その日覚えてしまったものを捨てた。5個や10個は隙間時間に覚えられる。また、合格が近づくと覚えるべき単熟語も極端にすくなくなるものだ。いつもの良い習慣を淡々とこなし、弱点克服は最後まであきらめるまい。

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英検1級合格記録 最短でも2年?

何処かのブログが勝手に、このサイトを「短期間で英検上級を取得した話」?として紹介していた。誤解が広がるのが怖いので、あらためて事実を書き留めておきたい。僕は60歳になったときはまだ、現在進行中のプロジェクトで幹部を務めていた。ただ役職定年が他の上級管理職には既に適用されていたので、2年以内に現在の待遇も権限も消滅することが見えていた。どちらにしろ、62歳で現役の上級管理職は他の会社でも有り得ないことだったので、退職を見据えて、将来どうにかしなければと考えていたのだ。もちろん、64,5歳になったら子会社で、多分アジアで勤務するのだろうとは思っていたが、親会社の社長や経営幹部は、こちらが年金を満額受給できることを見越して、最低賃金で使おうと言う魂胆だ。それがともかく気に入らない。僕は6年ほどパリに勤務していたから、60歳から年間数千ユーロの年金が既に支給されていた。会社はもちろんそれを把握している。仕事は能力・技能と貢献度で計られるべきなのは言うまでもない。そこで、僕は62歳までに国家資格の通訳案内士を取ろうと考え、英検1級を取れば、一番難関の(これからは違うが)英語の試験が免除されると知り、61歳で受験を3回重ね、何度か受験もスキップし63歳で漸く1次に合格した。2次は計らずも4回受験する羽目になり、合格したときには既に64歳になっていた。そう、仕事をやりながらだが、結局中3年は掛かった。僕は凡人なので、また、準1級も受けたことがないままだったので、思ったより、2次試験に合格するまで時間がかかってしまった。従ってまだ、通訳案内士は受験していない。2013年7月に2次に受かった人が、その年の通訳案内士を受験したと、あるサイトでみたのだが、どのような方法があったのだろうか?。ともかく、僕は、今年の受験となる。受験科目が日本語での地理、歴史、常識テストだけだそうだから何とかなりそうだが、甘く見てはいけないだろう。2次については対話形式だろうから、英検の2次よりは難しくない。日本の諸々の事象を英語で語れればよいのだから。

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2014年1月21日 (火)

英検1級合格記録 2次スピーチ対策

26日の1次試験について続けて書いているが、過去問で完璧な回答が3年分9回で出せるようになっていれば、まず、弱点は克服出来たとみて間違いない。いくら過去問題とは言え、既に載っている回答を見ずに、正解出来るようになるのは至難の技だ。もちろん、1連過去問解説は読んでいるだろうが、それでも、弱点がある人は同じところで何度も間違いを犯す。これは一種の心理的罠に嵌まる現象なのだろう。それが、克服出来ていれば、同じような罠には嵌まらなくなる。その上で「予想問題ドリル」でも85点を叩きだせるか、前回に78,9点取れた人はまず、今回は合格出来るだろう。1次発表から2次試験までは2週間もないので、この際、2次試験スピーチ問題を口頭練習しておこう。いくつかのモデルを自由にスピーチできるようにしておけば、その訓練は1次試験の英作文に逆に応用できる。1次発表を待たずに、自信のある受験生は2次試験の準備を始めよう。

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英検1級合格記録 5日間で出来ること

残り5日間で26日の本試験となる。英検1級1次試験に簡単に合格するような人とはどんな人達なのだろう。特にここ最近、2006年から2008に掛けては試験内容が大幅に変更され、それ以前の1級1次試験とは内容が異なって来ていると言われている。僕は2010年から勉強を始め、1次合格は2012年6月の受験の時だった。その後なんと2次は4回目に漸く受かったので、その時点で1年がまた経過していた。2次も甘く見てはいけないと痛感した。従って、1級受験を志してから3年を要して合格証を手にした。まあ、1年以内に合格する人もいるのだろうが、1次を15回から20回と受験している方々も居られるのも事実だ。そのような方々の合格を願ってやまない。昨日、模擬試験の話しを書いた。1級受験塾の模擬試験がどんなものかは僕は分からないが、徹底すべきは過去問の攻略だろう。過去3年分の過去問が完全に解けるようになれば、実力は付いているとみてよいだろう。その上で、見たことのない試験問題。「7日間で完成1級1次予想問題ドリル」に取り組む。残りが5日間でも土曜日を使えば、土曜日の午前中を使えば、5日間で7日分を攻略できる。特に6,7日目はリスニング問題が付いているので、ここで85点は取ろう。そこまで行ければ、今回の受験で合格できる。

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2014年1月20日 (月)

英検1級合格記録 1週間を切った!

今月26日(日)の試験まで1週間を切った。色々な受験塾や英語学校では模擬試験が、昨日の日曜日、19日には行われたことだろう。学校や塾に通っておられる受験生のみなさんは、その結果で26日の合否予想を立てておられることだろう。ただ、僕は学校や塾には通ったことがないので、塾や語学学校が行う模擬試験がどんなものかはしらない。僕はあくまで、「自主模試」を本試験前には重ねて来た。模擬試験はあくまで模擬試験だ。フランス語で模擬試験はexemen blanc と言う。あくまで、本試験ではないという意味だろう。 practice test,あくまで本番の訓練試験ということだ。その意味では、過去問題を3年分9回を徹底的にこなすのが、一番いいだろう。その上で「7日間で完成・予想問題ドリル」で合格点を取ろう。81点がぎりぎりの合格点。本番を考えれば85点くらいは欲しい。その意味では、塾や語学校の実施する模擬試験で合格点を超えても安心してはいけない。あくまで、本番でどれだけ集中できるかが問題だ。あがらず、冷静に、そして集中して本番に向かおう。いつも言っていることだが、

1.単熟語で21点。まあ、これが限界だろう。合格点も19点前後だ。

2.長文問題、穴埋め2題と内容一致は600語が2題、800語が1題で22-23点。

3.英作文は18点から20点。

4. リスニング問題は人によっては難関なので20点以上としょう。

これでも、81点。80点以上で合格といったところだが、81点以上取れれば安全圏だ。

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2014年1月19日 (日)

英検1級合格記録 最後の1週間

1月26日当日も午前中はまだ出来ることがあるが、それはさておき、残り1週間で合格に向けて何が出来るかと言う話しだ。毎日書いていることだが、いかにして自分の良い習慣を維持するかだろう。残り1週間になったからと言って、いつもの習慣を崩して特別のことをすることはない。ここまでくると色々と手を出したいものだが、ここは我慢していつも通りのドリルをこなそう。1日1回模擬テストを淡々とこなそう。その上で本当に弱いところを、週末に時間を掛けて克服して行こう。もう、今日19日の日曜と25日の土曜しか時間はないが、この2日間で自分の弱点を徹底的に克服する努力をしよう。僕個人の経験では、まずリスニングで点数を上げようと考えた。もちろん、たった一日8時間で、成績があがるものではないが、それまでのドリルに最後の8時間を加えると思えば良い。ともかく繰り返し、パート1からパート4まで机上で飽きるまで、そして全ての答えが正解になるまで、リスニング問題模試をこなした。もうひとつは、もちろん英作文だ。これもテーマを沢山自分で参考書から引っ張り出して来て、どんどん作文をこなした。これは、最後の最後、試験開始直前まで英作文ドリルを書き続けた。試験直前、最後の週末でも弱点克服の手段はある。最後の週末で1点でも2点でも点数を上げる手段はある。最後まであきらめまい。

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