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2014年10月19日 - 2014年10月25日

2014年10月25日 (土)

英検1級合格記録 合否結果

昨日は1次に落ちても、落ち込まないで、と書かせて貰いました。英検1級は3,4回と挑戦するのがあたり前の試験だと思います。中には10回、15回と挑戦を続けておられる方もいらっしゃいます。もちろん、短期間で合格すれば、それに越したことはないですが、そう計画通りに行かないのも人生。次回は受かると言う意気込みと弱点克服で、合格を勝ち取って下さい。

多くの1級受験者の弱点はリスニングにあることが多いのですが、筆記もリスニングにも対応出来るコツは、本当のところ、語彙力です。13000語の語彙が目と耳から入っていれば、1次は確実に合格出来ます。

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2014年10月24日 (金)

英検1級合格記録 2次にどう立ち向かうか?

1次結果に自信のある方は既にシャドーイングをたっぷり行い、想定したテーマでスピーチスクリプトも散々書いておられるでしょうが、プレゼン・スクリプトをいくら用意しても、それだけでは2次には受かりません。ご自分で書いたことが、自然と口をついて出ない限り、本番では失敗します。それは、出題される5題は全く、自分が用意していたもののどれにも当てはまらないことのほうが圧倒特に多いからです。それは、逆説的ですが、基礎的な表現力が自分についており、それでどのような問題が提示されようと、自分なりの意見が瞬時に構成できる力を付けていれば、それで何の問題もありません。どんな問題でも自己化?自分のものにして語れるようにしてください。ここは知識よりも機転かもしれません。借り物でない、自分の言葉で語れれば、いずれ合格出来ます。

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英検1級合格記録 1次発表は本日 24日(金)

今日の午後15時にはまた、1次結果の発表がなされます。毎回、喜んだり、悲しんだり、合否に一喜一憂したりは自然なことです。僕も1次かは5回落ち、2次も3回目に漸く合格しました。

受験生のみなさんは1回や2回の失敗でがっかりすることはありません。英検1級ホルダーとしては完全な劣等生の僕が書いても全く説得力はありませんが、少なくとも1次は受け続けていれば、いずれは受かります。1次試験はフォーマット通りに、参考書は全て網羅するようなドリルを続ければ、必ず受かる試験です。今回失敗してもがっかりすることはありません。

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2014年10月23日 (木)

通訳案内士への道 仏語雑記

Ce matin, je me sens du  froid de la pluie.  Il pleut deux jours consecutives donc, ca me fait manquer de l'exercice physique dans le parc. Le temps passe vite. Alors nous nous sommes dans l'automne tard.   Le pluie m'a fait aussi  perdre la coutume quotidienne  comme le cafe avec les petits Memoires en francais.
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雨続きで、今日も散歩に出られず、一日、家の中で読書となるのだろうか?

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英検1級合格記録 1次結果は明日!

今回も1次試験の合格点は80点と発表されていますが、僕は合格手前の2回とも79点で、結果として、6ヶ月を無駄にしてしまいました。これは落ち着いて、冒頭の語彙問題を解いていれば、1,2点はかさ上げできただけに、焦りは禁物です。じっくりと問題を読み込んでいる時間はもちろん、ないのですが、明らかな引っ掛けの罠に嵌らないだけでも1,2点は稼げます。これはリスニングでも同様で、パート1だけでも問題を事前に読めれば、ひっかけ問題には嵌りません。この点でけでも注意してみると点数は上がるはずです。ここは過去問題を解いていると、自分の弱点が良く分かりますから、無意識に間違わないくなるまで、過去問題は解きましょう。

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2014年10月22日 (水)

英検1級合格記録 1次発表日

1次発表日まで後2日。発表日まではいつもいやなものです。6回目に漸く1次に合格した僕は、落ちるたびに本当に落ち込んだものでした。それでも、いずれは受け続けていれば合格します。気落ちしないで、次回に期待しましょう。 

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英検1級合格記録 通訳案内士への道 2次対策

3冊ほどの日本紹介本を読んでいて感じるのは、現在の我々の生活と出て来る事物や事象とのギャップです。これは都会の生活との差とも言ってよいとは思いますが、例えば、畳、都会の集合住宅では現在殆ど見かけません。合わせて、障子も襖も床の間もありません。特に床の間は、現在の個人住宅でもあまり見かけません。そして、神棚や仏壇、これも見かけなくなりました。一応英語で覚えたとしても、現代の都会の住居では、あまり見かけませんと断る必要がありそうです。参考書と言うものはあくまで、参考で、自分の意見を持ちながら、プレゼンすることは当然のようです。

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2014年10月21日 (火)

英検1級合格記録 2次対策

さて、2次対策の2回目になります。何でも英語で表現出来るようになるには、どうしたらよいでしょうか?一番良く知られて方法は、モデル回答を自分で作り、それをハードデスクに吹き込み、持ち運べる音源に落とし込みます。これは20題ほどのトピクスを作り上げるようにしましょう。その後にくるのはシャドーイングとりプロダクションと言う手法です。ここで大切なのは自分で話題の答えを作り、モデル回答などを利用して文法的な間違いは訂正しておくことです。ここからは吹き込んだ音源をしつこいくらいにシャドーイングしてみて下さい。そして、どのトピクスも口頭で言い換えを試してみて下さい。これは動詞や形容詞を一部変えるだけで結構です。この20題は一日で全てのシャドーイング・リプロダクションを2時間ドリルとしてこなしてしまうのです。一日たりともサボってはなりません。これだけで、2週間後にはなんでもいえるようになるはずです。一題、2分以上掛かっても最初は構いません。多分、2分30秒ほど掛かるはずですが、プレゼンのスピードが上がれば、2分でスピーチは終えることが出来るようになるはずです。2次は3回、1年間受験できますから、長期戦を覚悟で練習して行けば、早い時期に合格することも有るかも知れません。

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2014年10月20日 (月)

英検1級合格記録 2次対策

この24日に漸く1次試験の結果が発表されます。そしてそれから2週間あまり後の11月9日には2次試験。ご存知のように2次は1年間、計3回1次免除を受けながら、合格するまで挑戦を続けることが出来ます。まあ、それだけ簡単には合格出来ないので、猶予が付いているとも言えます。この2次は英語力もさることながら、全方位の教養が試される口頭試験でもあります。具体的な英語力とは、10,000語以上の語彙力、豊かな表現力を指しますが、ここは、英作文の過去問題6回分のテーマとモデル回答を参考に、自分でスピーチスクリプトを書き、口頭で表現出来るように徹底的に練習して見てください。英語で自由に表現出来るように感じられれば、2次突破のとば口になります。どんなテーマでも一応の議論が出来るように、残された2週間で徹底的な訓練を重ねて下さい。

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2014年10月19日 (日)

英検1級合格記録 1次発表と2次対策

何を勘違いしたのか、英検1次の発表を10月17日(金)と勘違いしてしまい、ご迷惑をお掛けしました。実際の1次発表は10月24日(金)、午後3時から英検サイトで、ご自分の合否を確認出来ます。さて、このブログで毎回書いていることですが、1次に合格しても次の難関2次スピーチ試験が待っています。いわば、英語により口頭試問(古い表現ですね)です。しかし、欧州や米国では口答試験は極、当たり前に行われている試験形式です。ここは余談ですが、はるか昔に独立した二人の娘たちもパリの私立リセでは、この口答試験の嵐に晒されながら、国際バカロレアを取得しました。其のリセは中学課程からあるのですが、学校名がずばり、元はフランス語ですが、あえて英語に直すとBilingual Activity Schoolと言うものでした。僕が、ここで言いたいのは、英語や米語、フランス語で教育を施す国々では、人前でのプレゼンやスピーチは極、日常的な教育風景だと言うことです。

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しかし、これが僕らは出来ない。そう、慣れていないのですから、それは仕方が有りません。
僕は62歳まで現場の部門長職でしたが、会社員生活最後の2年は役職定年を向かえ、総務部に異動し、なんと総務部付き社員教育部長ということになり、当時、4年前に入社した社員から、其の年に入社した社員まで、80人に、20人づづ年次を分けて、英語プレゼンをはじめ、マーケテイングの初歩から日本語での販促プレゼンの仕方まで、自分も講師になりまがら、プログラムを作りました。しかし、我々はプレゼンが大変苦手です。これが、英検1級の2次でもたたることになります。英検の2次は5題のテーマがランダムに与えられて、1分でテーマを決め、スピーチを組み立て、2分以内で発表すると言うものです。実際は1分30秒から2分で発表します。しかし、これが難しい。時間配分もさることながら、テーマが遺伝子組み換え食品の是非から核廃絶の可能性まで、教養を試されるテーマが多く、英語で何でも話せる訓練を積んでいないと、簡単には合格しないからです。今朝は時間がなくなってしまいましたので、また、後日、このテーマでの締めを書かせて頂きます。

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