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2014年11月2日 - 2014年11月8日

2014年11月 8日 (土)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 2次対策

勝手に2次準備をしていますが、「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」ブログ主さんは1次結果が発表されてから漸く2次試験の準備をされたそうです。これですと準備期間は実質3週間と2日。ブログ主さんは驚異の集中力で簡単に合格されておられます。準備ノートはあくまで手作り。ワードなり、エクセルに事象・事物データを書き込み、ドリル・ツールとなさったとのこと。さすが、本当に優秀な方です。僕もまねをして、ノートは手書きで作りましたが、関連参考書を読み飛ばすだけで、集中的に事物・事象を覚えるところまではいまだ、出来ていません。さて、試験日までに準備が整いますかどうか?こんな凡才が英才の模倣を重ねていますが、英検1級だけは2年かけてマネることが出来ましたが、通訳ガイド試験はさて、どうなりますことやら。

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2014年11月 7日 (金)

英検1級合格 通訳案内士への道 

英検1級ホルダーの多くが「英語通訳案内士」試験を受けるのでしょうが、ここへ来て、受験そのもに辿りつくまでに随分時間がかかることに結構うんざりしています。邦文受験科目も減らすことは出来るのですが、その手間のことではなく、時間の流れのことです。1次試験が8月で1次の結果発表が11月、2次受験が12月7日で、その発表が2月。今時、こんなに時間をかけていて良いのでしょうか?受験時のアンケートにもありましたが、せめて、受験機会は年2回にしたらどうなのでしょう?そうでなければ、もう少し、さくさくと事務手続きに掛かる時間を短縮して欲しいものです。

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2014年11月 6日 (木)

英検1級合格 週刊SPA 役に立つ資格ランキング?!

雑誌を買うことがなくなったので、上記の記事をどうしたら読めるかと考えたのですが、結局、図書館で予約して、今朝、漸く、それが読めるようになりました。それは、良くある資格5傑と言うようなものなのですが、僕の予測通り、「英語通訳案内士資格」はトップに来ていました。それは、資格コンサルタントが語っていることなのですが、レベルは英検1級と同等、これから必ず使える資格と太鼓判を押しています。しかし、難解レベルは5つ星の最難関、リターンも5う星となっています。このコンサルタントの方はTOEICで高得点を取ろうとも、肝心の英会話が出来ないので、評価は下がり気味、トッフルに受験生は移りつつあるとも書いています。この点は、僕も日ごろから書いていることなので、この意見には賛成です。週刊スパの記事は現役のサラリーマン向け(40代)のようですが、英語通訳案内士資格が使えるものになれば、これは嬉しい限りです。

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J'ai en rhume depuis une semaine dont j'ai oblige de conseiller le medecin a domicile.

Le medicament me  fait guerir le rhume.  Et puis j'ai recommence l'exercice physique dans le parc.
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漸く風邪も良くなって来た。相変わらずメグレ警視シリーズを読んでいるが、どれも大変面白い。是非、読んでいただきたいものだ。

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2014年11月 5日 (水)

英検1級合格 通訳案内士への道 2次準備

風邪を引いてしまったようで、2次試験準備がうまく行きません。「英語で説明する日本の文化」を読んでもなかなか表現力が付きません。それは当たり前のことで、日本的事象そのもの殆どのことは体験すらしていないからです。例えば、茶の湯、僕は長く生きてはいますが、正式なお茶会に出てことすらありません。もちろん、簡易な茶会は数度の経験がありますが、それだけのことです。そして生け花、展示会に義理で出掛けたことは何回かありますが、本物?を生けたことはありません。英語で、本の知識で、日本的事象を語ることはいくらでも出来ますが、それはそれだけのことでしょう。そして、例えば禅、禅について語ることなど誰にも出来るはずもないのです。また、僕は神道の家に生まれましたから、葬儀や儀礼については幼い頃経験しましたが、その家は遠い昔に崩壊し、誰もその祖霊をついでもいません。そう、何事も表面的知識で語ることは出来ますが、また、試験の為には、それで良いのでしょうが、知りもしないことを、知ったふうに語るのはやはり気が進みません。

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2014年11月 3日 (月)

英検1級合格 通訳案内士への道 2次試験

勝手に2次試験準備を始めてから、既に2ヶ月強になるのですが、いまだに、どんなことでも英語で説明できるレベルには達しません。英語以前に知識としての日本的事象はなかなか身に付きません。例えば、能、狂言はじかに観た経験がありますが、お能については全く観たこともなく、知識もありません。従って、お能については、参考書で得た知識で語ることになるのですが、これが全く現実感がなく、さて、こんな問題が出たらどうしたら良いのかと途方にくれています。しかしながら、文楽については2,3回国立劇場で観たことがあり、それは大変面白いものでした。人形のリアル感と太夫の浄瑠璃語りの迫力、太棹三味線の力強さなどが印象に残っています。しかし、日本的事象、全てが体験出来るわけもく、仮に説明出来ても、結構白々しいことになりそうです。

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2014年11月 2日 (日)

英検1級合格 通訳案内士への道 2次準備

通訳案内士1次、結果発表は13日と言うことになっていますが、邦文二科目、日本地理と一般常識の結果が当然のことながら気になります。自己採点では、65点と63点、お世辞にも良い成績とはいえませんが、今年は、それぞれが50点以上で合格ではないかと言われているそうですから、勝手に2次試験の準備を進めています。現在は図書館で借りて来た「英語で説明する日本の文化」植田一三・上田敏子著・語研刊の2クール目に入りました。しかし、ここまで詳しくなくても良いではないかとも思います。また、当然のことながら、誤解や説明不足、明らかな間違いは、どんな参考書でも防げません。例えば、小乗仏教と言う言葉は差別語だからと使わない参考書も多いのですが、(上座部仏教と言うのが正しいそうです)ここでは、そのまま詳細に説明されています。また、上記の参考書では葛飾北斎を絵師で版画師?と英語で説明していますが、北斎が版木職人だったのは10代の頃で、絵師になってから版木職人を兼ねたことはないはずです。ご存知のように、この世界は絵師、掘り師、摺り師、そして版元と完全な分業制だったそうですから、この英語での説明は明らかに間違いです。なんども同じことを書いていますが、2次試験用ノートは自分で用意し、自分の言葉で、本番では語らなければならないようです。

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