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2014年11月9日 - 2014年11月15日

2014年11月15日 (土)

英検1級合格 通訳案内士への道 2次試験にむけて

2次試験会場となる昭和女子大学80年号キャンパスは、例の有名な人見講堂の近くのようです。長女夫婦が世田谷線沿線に住んで居ますので、最寄り駅となる三軒茶屋で下りて、試験会場を探し、それから二人の孫に会いに行こうと思います。日本的事物l事象については、関連英単語を徹底的にチェックし、覚えきろうと考えています。2次試験そのものは、英検1級2次より難しいとはとても思えませんが、ジャンルの違う語彙というものは、兎も角、覚えておかないと太刀打ち出来ないのは目に見えていますので、一日3時間は準備とドリルを重ねたいと思います。目黒川沿いの図書館を転々とするのも良いかも知れません。

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2014年11月14日 (金)

英検1級合格 通訳案内士への道 2次試験まで3週間

まだ、2次試験案内通知は来ていないのですが、昨日、ウェブ上で1次邦文2科目合格は確認出来ましたので、試験時間は兎も角、2次試験場が気になっています。JNTOのWEB上で検索して見ますと、会場は昭和女子大のようです。てっきり、又千葉まで出かけるのかと思っていましたので、これは嬉しい誤算です。なんと会場は僕の住まいからも極近いところに位置しています。僕は目黒川沿いでの住まいを、2度のパリ駐在期間以外、20代の初めから離れたことはないのですが、その目黒川を遡り、池尻大橋まで歩みを進めれば、昭和女子大です。この女子大には縁もゆかりもありませんので、もちろん、入ったことはないのですが、場所はもちろん、知ってはいます。地の利が良いとストレスを感じませんので、気持ちよく受験できそうです。もっとも準備は全然進んではいないので、地の利が良くてもお話しにもなりませんが。あ、訂正です。先程、郵便受けに受験地と時間の案内が入っていました。場所は80年号館というそうです。この案内状ですと、三軒茶屋駅となっていました。池尻大橋からでも歩けるとは思いますが。いずれにしろ、しっかり準備して2次試験に臨みたいと思います。

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2014年11月13日 (木)

英検1級合格 通訳案内士への道 今日は1次合格発表日

勝手に2次試験準備を進めていたのですが、本日、13日(木)のブログ上での1次合格発表で筆記試験は何とか突破出来たことを確認致しました。何度もこのブログで書いて来たことなのですが、今一度、これまでの経過を整理して記録を残させていただきたいと思います。

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1.2012年 6月 英検1級 1次合格。(85点)
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2.2013年 7月 英検1級 2次合格。(2次は3回目に漸く合格)(62点)
この誤算で、この年の通訳案 内士受験が出来ず。その代わりと言ってはなんですが、早稲田大学へ出向き、日本史検定2級を受検。(64点)64歳、通訳案内士、定年時での受験が適いませんでした。人生、計画通りにはなかなか進みません。
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3.2014年 1月 日本歴史検定 2級合格(64点)
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4.2014年 11月 英語通訳案内士1次筆記合格
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上記は英語と日本史受験免除「一般常識」と「日本地理」のみの受験。点数は自己採点ですが、一般常識が65点。日本地理は63点。いやはや、凡才で独学のみですが、60点台がぞろぞろ、恥ずかしい限りです。ところで、通訳案内士に関しては「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」ブログのみを利用し、参考書は全く買っていません。また、学校へも行かなければ、問題集も買いませんでした。2次対策も図書館での貸し出し本だけです。
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ところで、ついでにフランス語も受験したのですが、筆記であえなく撃沈。仏語は仕事で使っていましたので話す、聞くは全く問題ないのですが、フランス語の基礎教育を高校、大学で受けている訳ではないので、正確さが要求される文法と作文が弱点です。漸く、小説は辞書なしで読めるようになって来ましたので、来年、再度挑戦します。
 

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2014年11月12日 (水)

英検1級合格記録 通訳案内士1次結果発表と2次準備

明日1次結果の発表がありますが、それに先立ち、8月末から日本全図に関する資料と日本的事象・事物に関する資料を手作りノート2冊にまとめました。実のところ、この作業に思いのほか時間が掛かり、日本語と英語で簡単にメモ書きをつけただけなのですが、これに1ヶ月以上かかってしまいました。結局、日本的事象・事物に地理的事象を付け加えた結果、その数は350題になってしまい、これは全部は覚えられないなと言う結果になってしまいました。なにをしているんだと言うことになっています。本当のところは100選くらいに絞りこみ、ドリルを重ねたいと考えています。もちろん、作ったノートは読んで参考にはしますが。兎も角、必要なものだけに絞り込まないと、とても時間が足りなくなることは目に見えています。

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2014年11月11日 (火)

英検1級合格 通訳案内士への道 2次準備

13日(木)に1次試験結果が発表になるそうですが、邦文2科目、一般常識と日本地理の結果を待っている身としては、1次は合格を仮定して、勝手に2次準備をしています。その中で、やはり注意しなければならないのは、日本歴史にまつわる文化と宗教史だと思います。英語で説明するにしても、節目となる年号、鎌倉幕府の成立は1192作ろうで良いとして、大政奉還は1867年。1968年でないところがミソ。「英語で説明する日本文化」を勉強していて、実際に大切なのは日本語で宗教史と文化史の流れを把握しなおすことだと感じています。僕は1年前に歴史検定2級を取りましたので、今回の本試験は免除でしたが、それだけに時間が経過してしまっていますので、自作ノートも読み返しながら、過去のドリルをもとに英語表現も読み込んでいます。

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2014年11月10日 (月)

英検1級合格 通訳案内士への道 あるサイトの模倣だけでやってきた

僕が60歳を過ぎてから、「英語通訳案内士」になろうとウェブで情報を探していて、辿りついたのが、「通訳案内士試験をはじめからていねいに」サイトでした。64歳までサラリーマン生活を送っていましたので、その間の時間のやりくりはやはり大変でした。、要は、件のサイトのまねだけで、62歳から64歳に掛けて英検1級や歴史検定資格を取りました。結局、何も考えずに、「通訳案内士」資格を取るには、英検1級資格を持っていれば、有利なのだなとだけ考え、行動したわけです。その後も邦文2科目受験についても、このサイトだけを頼りに勉強を進めました。今回、まずはその模倣の結果が13日(木)に明らかになるわけです。直近の参考書や問題集は何も買わず、件のサイト手法に従って来ましたが、自分勉強の仕方が正しかったのかも含め、合否が大変気になるところです。

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2014年11月 9日 (日)

英検1級合格記録 通訳案内士試験 2次

ただただ、日本的事象100選などを読み込み、聞き込んだところで、表現力は付かないのではないでしょうか?例えば畳、畳がどのように作られているか、畳の基盤は、藁を厚く固めて長方形の合板のようになっていますが、この作り方がまずわかりません。そして畳表、これはイグサを編んだものだそうですが、イグサの実物を見た人は殆どいないのではないでしょうか?イグサの9割は熊本で栽培されているそうですが、イグサは葦のように生えるのでしょうか?それとも稲藁のように生えるでしょうか?それすら僕には分かりません。その畳表、多分現在は機械で縫い付けるのでしょうか?、その機械はどんなものなのでしょう。また、手縫いの畳もまだ少しは存在するのでしょうか?都内では既に畳屋さんは殆ど姿を消したのではないでしょうか?いずれにし生業として成り立ってはいないのではと考えています。区内でも畳屋さんは殆ど見かけなくなりました。実感のないものを覚えるのは大変むなしく感じます。それは三味線でも同じことです。昔は町内でも見かけた三味線張りも今は全く見かけません。女房の知り合いに三味線張り職人が昔はいたのですが、この方も数十年前に廃業しました。ちなみに女房は名取なのですが、今は全く三味線を引いてはいません。日本的事象?本当に現実味がありません。まあ、覚えるのと実態に関連はありませんが。ただ、むなしさは感じます。

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