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2014年11月16日 - 2014年11月22日

2014年11月22日 (土)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 2次ドリル中

僕の「英語通訳案内士」2次のドリルはひたすら音源を聞いて歩くだけと言う乱暴なものです。日本的事象・事物についてはノートを2冊、英語語彙メモとして作りはしましが、機械的に暗記する気にはなりません。取りあえず、そのノートを読みきり、その後は関連音源を聞きまくり、シャドーイングをすると言う動作を切り返す日々です。要は、なにも考えなくとも自然に関連英語語彙が口から出てくるまで、声に出して、一日2時間は歩いています。これはあくまで細切れの時間を合計すると2時間になると言う意味です。仕事や雑用の合間に音源を聞く。シャドーイングをする。これだけで僕は試験に臨むつもりです。それは英検2次に落ち続けた際に、20題のスピーチ・スクリプトを8ヶ月シャドーイングした経験を踏襲するものです。実のところ、英検2次でこの方法が生きたとはとても言えないのですが、質問に答える反射神経は養えるはずです。要は対話に持ち込み、シャドーイングで培った英語表現力を、日本文化に絞って生かそうという作戦です。さて、この作戦がうまくはまりますかどうか?

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2014年11月21日 (金)

英検1級合格 通訳案内士 2次試験を待ちながら

漫然と「英語通訳案内士」の2次試験を待っている訳にも行きませんので、「日本的事物・事象100選」と同系統の「日本文化・ダイアログ編」を音源に落とし、シャドーイングを重ねています。どの資料も目黒区立図書館で借りましたので、費用は掛かっていません。1次についても、問題集を買ったことはなく、殆どは「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」ブログのお教えに従って、費用は最低限で1次を突破することが出来ました。このお教えと少し違うのは「日本史2級」を事前に受験し、本番では受験免除にしてもらっていたことでした。英検1級はそれなりに、受験参考書は買いましたが、それも殆どはブックオフで揃うものでした。要は、工夫次第で、時間とお金を掛けずに資格試験には合格出来るということを、改めて書いておきたいと思います。

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話は違いますが、あるトーイックと英検1級ブログで、今回は絶対合格だと豪語されている方を見つけましたが、この11月18日(火)発表の英検1級2次試験結果に従い、是非、後日談をご自身のブログに載せて頂きたいものです。

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2014年11月20日 (木)

英検1級合格記録 2次試験発表は11月18日(火)だった

「通訳案内士」になろうと考えた時点で、英検1級取得を目標にしたのは、2年前のことでした。64歳の定年前に2次合格を目論んでいたのですが、2次は3回目に漸く合格したのでした。それは定年の翌年、2013年の7月、その年度の第1回まで、時間はずれ込んでしまいました。結局、42年勤めた会社を2012年の12月に退社しましたので、無職になってから6ヶ月はまだ、2次試験ドリルに苦しんでいたことになります。その2次は18日、午後2時にウェブ上で発表されましたが、受験生の皆さん結果はどうでしたでしょうか?何度も不合格をウェブ上で見るのはつらいものがあります。僕は2次も結構難関だと思います。多分、4人に1人しか一回では受からないのではないでしょうか?と言いますのは、この8月にフランス語通訳案内士1次も同時に受験したのですが、隣に座ったJ大仏語の女子大生さん、その4年のお兄さんは結局2次で落ち続け、その後の再受験を諦めたと話していました。あの地獄の1次を又、80点以上で突破しなければならないと思えば、諦める気持ちも分かります。そう、いくつになっても、ウェブで落第点を見るのはつらいものです。こんな場合は、1次を再度突破して、2次を1年間、3回受け続ける権利を獲得するしか方法はありません。

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2014年11月19日 (水)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 2次対策はどうする?

「通訳案内士」2次については、勝手に1次邦文2科目は合格と決めつけ、メモ・ノートの類は2冊作成したのですが、実のところ、書き付けただけで活用していません。9月初旬から準備していたのはなんだったのかと言う状態です。多分、問題を350題と多く作り、覚え切れなくなっているからだと思います。この先は100題を音源シャドーイングで徹 底し、日本的事物関連語彙を集中的に増やそうと考えています。しかし、この頃、米戦争英語「fury」が宣伝されており、これは見逃すものかと言う気になり、困っています。僕は西部劇、戦争映画そして時代劇は見逃さない、ガキ体質のまま年を取りました。特に戦争映画は、どの国の映画でも観ます。欧州にいる頃は、戦争博物館も良く行きました。まだ、中学1年くらいだった長女も良く連れて行きましたから、彼女にとってはさぞ、迷惑なことでしたでしょう。ただ、若い時から、戦争関連書籍はオリジナル・テキストで読んできましたので、英語語彙的には役には立っているとは思います。好きなことを英語での肝は正しいと思います。飽きませんしね。

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2014年11月18日 (火)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 難解すぎる試験??

昨日の東京新聞、朝刊記事、最終面に上記試験1次、それも邦文3科目の難解さと珍問ぶりが報道されていたそうです。そして、その新聞記事について同日早朝のテレえビ朝日のニュース番組で紹介されていました。僕はほんの5秒ほど、その記事紹介を見ただけでしたので、その日の午前中に、件の新聞を買い、記事を読んでみました。僕は歴史は検定を事前に受けており、免除だったのですが、[一般常識]、[日本地理]とも、新聞記事で難解問題の一例として紹介されていた問題は,なるほど、僕も出来なかった問題でした。僕の自己採点では、「一般知識」は62-64点。「日本地理」は65点前後でした。実際のところ、試験が終わった段階で、これは危ないなと僕も感じていました。その印象を裏付けるわけではいのですが、どこかで行政書士の方が、邦文3科目の過去問題を解き、その結果が良かったので、そのまま受験したが、3科目のうち、2科目は落ちただろうと、ご自分のブログで書いていました。この方も英検1級を持っているらしいのですが、今年度落ちたかどうかの結果は、彼のブログでは、どこにも書いてありませんでした。「過去問を3年遡って解いても、参考にはならないだろう」と言うことは「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」ブログでも再三説かれていることでした。僕は、その見解を信じていましたので、過去問題には捕らわれない勉強を重ねて、本試験に臨んだのですが、確かに、今年度は難問続きではありました。個人的な感想としては、問題のレベルを落とす必要はないでしょうが、実務に沿った出題にしては欲しいものです。今回の邦文問題の合格レベル?50点前後ではないかと、何処かの予備校は書いていました。

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2014年11月17日 (月)

英検1級合格記録 通訳ガイド 2次を待ちながら

昨日、16日は仕事があり、殆ど勉強らしい勉強が出来ませんでした。今日、月曜日は目黒区立図書館の殆どがお休みとなりますので、隣の渋谷区立か品川区立図書館で、月曜日休みでないところに行くことにになります。品川区立は、やはり目黒川沿い、渋谷区立図書館は渋谷川を越えて行くことになります。僕は車が嫌いなので、都内では乗ったことも有りません。殆どが歩きです。都内、山の手でも30分も歩けば、大概の目的地にたどり着けます。その間、大抵は英語やフランス語の音源を聞いていますので、その間は、なんらかの勉強にはなって来たのかなとは思います。次女の住むコンドミアムまでも徒歩25分。一時間歩いた後、日曜日なら10時頃、1ヶ月に1回の割合ですが、訪ねるようにしています。歩くと言う意味では都心住まいのほうが、地方に住むよりよほど、足腰が鍛えられと感じています。2時間歩きがら、ドリル音源を聞く、シャドーイングに歩きは欠かせません。

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2014年11月16日 (日)

英検1級合格 通訳案内士 2次試験を待ちながら

ただ、ぼうっと通訳案内士の2次試験を待っている訳にも行きませんので、目黒川沿いを1時間、「英語で説明する日本の文化・必須表現グループ100」を図書館で借り、CDをウオークマン音源に落とした後、それを聞きながらシャドーイングを行っています。そして時々言い換え表現、リプロダクションを交えます。これは、英検2次試験に落ちまくった際に、ある音源を20題、8ヶ月聞き続けた手法を真似たものです。実のところ、英検1級2次試験用ドリルとしてのシャドーイングが成功したとは言えないのですが、その英検1級2次用音源を結局は暗記してしまい、英語表現の幅だけは広がった経験があるからです。英検1級のリスニングや2次スピーチについては、偶然も作用します。僕は英検1級、2次合格後も1次試験は時々英検ウェブで、本試験と条件を同じにして解いています。要は英語の力を落とさないためです。その際重要なのは、日ごろから英字新聞などをキチンと読んでおくことです。そうすると、思いがけず、時事問題がそのまま、リスニング問題として出て来て得点に結びつくことがあるからです。2次に最終的に合格出来たのも、何処かで、監視カメラの是非をスピーチモデルとして読んでいたことがあり、NHKBS1の、英語で聞いていたBBCニュースに、ロンドンの監視カメラ状況が放映されていたのを観ていたからだと思います。3回目に2次を受験した御題のひとつに、これが出ていて、スピーチは1分20秒と酷いものだったのですが、その後の質疑応答で、BBCニュースの件が頭に残り、対話の材料に出来たことが、最低点の62点でも合格に結びついたのでした。その点、通訳案内士は範囲が狭いので、それだけを徹底して学べば、なんとかスピーチは出来るのではないかと考えいます。もちろん、油断は出来ませんが。

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