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2014年11月30日 - 2014年12月6日

2014年12月 6日 (土)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 2次は明日

いよいよ、2次試験本番まで後1日を残すのみとなりました。自作質問ノートで全ての自問ノートに答えられるかを点検しています。その後2時間のシャドーイング。これは暗記をすると言うことではなく、スムースに英語が口を付いて出てくるようにしておく。日本的関連英語語彙は自然に覚えるように訓練をしておく。2次試験に対してはそのような効果を期待しているわけです。英検1級2次でも20題ほどのスクリプトをシャドーイングしていました。その効果があったかどうかは、実は英検1級2次では分からないのですが、とっさの機転は利くようになるだろうとは考えています。これは明日、試験の直前までやるつもりでいます。

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明日が2次試験日となりました。試験会場は三軒茶屋下車だそうですから、40分も歩けば辿りつけます。池尻大橋まで、目黒川沿いに遡れば良いわけです。ただ、昭和女子大に縁はありませんので、早めに自宅を出るつもりです。 フランス語の筆記試験には落ちてしまいましたから、  午後3時半には試験会場に着けばよいことになります。それまで、また近くの区立図書館でドリルを3時間はやるつもりでいます。声にださない?シャドーイングのようなこともやるつもりでいます。 

 

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2014年12月 5日 (金)

英検1級合格 通訳案内士への道 2次は日曜日

今日も2時間なんとかシャドーイングをやり、12000歩歩いています。合間にフランス語の書き取り。「英語通訳案内士」2次を無事切り抜ければ、本格的に仕事をしながら、フランス語ももう一度来年挑戦します。仕事でフランス語を使い、言葉としてはフランス語のほうが何倍も好きですが、語彙ひとつ取ってもフランス語は8000語程度、英語は13000語は優に超えているでしょう。英語はオリジナル・テキストを数十年読み続けていますが、仏語は数えるほどの数しか読んで来ませんでした。これでは、解読力、文法、語彙力が付くはずがありません。外国語はサボればそのままの結果が付いて来ます。通訳案内士2次を速やかに終え、今度はフラン語に集中したいものです。それには、この2次をなんとしても乗り切らなければなりません。

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英検1級合格 通訳案内士への道 2次ha

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英検1級合格記録 通訳案内士への道 2次まで残り2日

2012年に64歳になり、年が明ければ65歳。総務部付研修部長職に異動し、2年目。その年の暮れにはいよいよ定年退職が決まっていました。それから遡ること半年前、英検1級1次には合格していましたが、11月の2次は失敗していました。42年勤めた会社では、62歳まで事業部長をやらされていたため、60歳定年に「英検1級」保持者になろうとの計画は2年延期されていました。詰まるところ、62歳から英検1級の勉強を本格的に始め、64歳で1次。2次は2013年の7月に漸く合格となり、同じ年に「英語通訳案内士」になろうという計画は1年ずれこみ、2013年は英語と日本史の受験免除を取っただけの年となってしまいました。残り少ない人生で1年計画がずれ込むのは痛いですが、2014年の8月に邦文試験の残り2科目は取れましたので、漸く、あと2日で2次受験を迎えます。昨日もシャドーイングを2時間。受験関連語彙を1時間復習に当て、それから仕事に向かいました。兎も角、どうしても、この2次には合格しなければなりません。英検1級ホルダーは「英語通訳案内士」に一発合格が定番のようですから、僕もその流から外れるわけには行きません。

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2014年12月 4日 (木)

英検1級合格記録 通訳案内士試験 2次試験まで4日

相変わらず、ポータブル音源で2時間はシャドーイングしていますが、いい加減飽きて来ましたので、毎日オリジナル・テキストでハードボイルド小説も1時間は読むようにしています。英語世界のバランスを保つには、日本事情や事物を英訳ドリルだけしていては危ういとの思いもあります。広汎な話題に対応するには日常的な英語世界も必要なのは言うまでもありません。さて、当日の2次プレゼンでは、英語ガイドブックからの型どおりスピーチを真似ることだけは避けたいと考えています。事実を踏まえた上で、歴史的トリビアやガイド本には書いていない、BSNHKで放映された最新観光事情などが伝えられたら良いと考えています。まあ、当日、その場になってみないとどうなるかは分かりませんが、試験官のみなさんは型どおりのプレゼンには飽き飽きしているでしょうから、受け狙いで行ってみたいと思います。大コケにコケル恐れもありますが、印象付けも大切でしょうから,そこは思い切りやってみたいと思います。

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2014年12月 3日 (水)

英検1級合格記録 通訳案内士試験 2次試験合格点?

英語通訳案内士試験2次、色々なサイトで、その2次の難易度を調べてみましたが、英検1級の2次よりは取り組みやすそうです。英検1級2次は、結局のところ、どんな課題でスピーチしなければならないか、皆目見当が付きません。それは、受験資格最終の3回目で合格した自分が言うのもなんですが、まず、準備したような課題スピーチは全く出てこなかったからです。そこへ行くと、通訳案内士2次は、少なくとも観光からスピーチ課題が外れることはないのですから、日本的事物・事象で外国人観光客が興味を持ちそうな分野のみ受験準備をすればよいことになります。英検1級2次の1回での合格率推定は25%、通訳案内士2次のそれは75-80%位でしょう。また、英検1級2次の最低合格点は60点。それでも、3回の権利を使い果たしても受からない人は受かりません。引き換えて、通訳案内士2次の合格最低点は発表されていませんが、その合格率の高さから推定すると、合格最低点は100点満点とすれば、50点でも合格するということでしょう。もちろん、気は抜けませんが、課題について、1分以上のスピーチが出来、インタラクションできちんとやりとりが出来れば問題はないのではないでしょうか?

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2014年12月 2日 (火)

英検1級合格 通訳案内士への道 2次試験は7日

「英語通訳案内士」2次準備を一日3時間、兎も角こなすようにしています。今朝は目黒川の遊歩道を1時間半歩き、シャドーイング。その後、図書館で日本事情質問自作ノートの読み込みを45分、英文法を15分。フランス語の書き取りを30分。この仏語の勉強は余分なようだが、これはいわば息抜き。午後も1時間はポータブル音源のシャドーイングを1時間はやるつもり。夕刻からはアルバイト仕事となりますが、2次ドリルは細切れでも、3時間の確保は何とか今日も出来そうです。

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ところで、英検1級2次に今回は絶対に受かったと豪語していたブログがあり、それから約1ヶ月、漸く結果を載せておられたが、その成績分析が独自で理解は出来なかった。合否は送って来た数字だけ載せればよいだけだと思うのだが、なぜ、そのようなことをするのだろう?理解ができない。

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2014年12月 1日 (月)

英検1級合格記録 通訳案内士試験 2次試験間近

いよいよ、今週で2次準備期間は終了します。フルタイムで働いている方でも、英検1級保持者はだいたい1回で「英語通訳案内士」試験は突破しておられますから、時間のある僕が突破しないわけには行きません。多少、仕事はしていますが、時間だけはありますから、平日の今日も3時間はドリルに時間を割くことは出来ます。日本的事情を記入したノートを読み、英文法問題を別に解く。その上で2時間は音源を聞きながら歩きます。もちろん、シャドーイングをしながら歩くわけですから、それは関連語彙がスムースに口から出てくる訓練になります。

要は、良い習慣を止めない。それが大切だと考えています。

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2014年11月30日 (日)

英検1級合格記録 通訳案内士試験 2次まで7日

「日本の事物・事象100選」CD2枚をポータブル音源に落として聴きまくっていますが、とうとう試験までの時間は残り少なくなって来ました。結局、それ以外は、自作ノートの自問自答で、即答出来ない課題は語彙と言い回しを調べて答えてみる。を繰り返しています。ただ、答えられない課題が多すぎて、こちらは遅々として進みません。結局、シャドーイングでけで2次トリルは終わりそうです。

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