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2014年12月21日 - 2014年12月27日

2014年12月27日 (土)

英検1級合格記録 「通訳案内士への道」 青の洞窟イルミネーション騒ぎ

年末となり、家で女房は掃除に終われ、僕もそれなりにお風呂を洗ったり、エアコンのフィルターの掃除をしたりと手伝っているのですが、最終的には邪魔にされ、お昼から目黒川を超え、近くの区立図書館で、フランス語の書き取りと、小説を読むなどをして午後を過ごしました。

夕刻からは近くで今年最後のパート仕事。そこも目黒川沿いに立地。来年からは、その職場で翻訳仕事も頼まれています。
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さて、話は違いますが、12月7日、古い話ですが、そう言えば、「通訳案内士」2次試験の帰り、中目黒駅付近は異常な混み方だったのですが、これが、例のイルミネーション騒ぎだったのですね。僕の家族は全員、全く興味はなく、見物もしなかったのですが、中目黒商店街を仕切っている長老の話によれば、この仕掛けは博報堂と日清製粉、いまやブランデイング成功し、ご存知の方も多い、くだんのパスタを大量に駅前で、白人モデルにより無料配布させたとか。昨夜で、そのイベントも終わりましたが、やたらとテレビ・ニュースも流れましたから、仕掛け元は、お金を掛けずに大儲けでしたでしょううね。

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2014年12月26日 (金)

英検1級合格記録 通訳案内士2次試験 

遥か昔のことですが、僕が社会人に成り立ての頃、23歳の時分、パリのオルリー空港で沢山のプロ添乗員さんにお会いする機会があったのですが、主に男性でしたが、彼らの多くは、「通訳ガイド」の資格を持っていました。彼らは当時の大手旅行代理店に所属している社員ではなく、個人として雇用されていたようです。彼らは添乗員の地位が相対的に下がり、殆どなにも出来ない、言葉も分からない、社員添乗員にその地位を取って変わられると姿を消したようです。土産物屋さんからのチップも入らなくなったことも、退場の大きな原因だったと言われています。彼らは別に職業を持ったりしていましたから、独立したり、他の自由業に転進して行ったようです。大前研一、玉村豊男など、経営コンサルタントや作家になった方々が、その良い例のようです。

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2014年12月25日 (木)

英検1級合格記録 英語通訳案内士への道 2次合格率?

どちらかと言えば消極的な理由なのですが、今現在も「日本的事物・事象100選」を読み続けています。それは、2次試験が今年不合格でも、来年の2次合格を確実にしておく為です。その上で、この年末年始は、「日本文化を英語で紹介する」書籍も、区立図書館で借り出し、読み切るつもりです。これもあくまでも、軽い読み物扱いで、脳に軽い負荷を掛けておけば、自然に英語語彙も増えると考えるからです。ストレスをためずに、日本文化を英語で身に付ける。これが、僕の来年目指す方向となりそうです。ところで、通訳案内士2次試験、東京会場、つまりは、昭和女子大会場で、JNTO派遣の試験監督官が試験委員に口頭で、「今年の2次は80%の合格率にするように」と指示したと、例のいつも何かと騒がしいハローのウエブに出ていましたが、さて、真偽はどうなのでしょう?下駄を履かせてくれるなら、受験生としては、大歓迎なのですが。

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2014年12月24日 (水)

英検1級合格後 「通訳案内士への道」 2次試験後の空白

2012年の12月、64歳になって数ヶ月、その年最後の給与明細を貰い、定年退職となりました。年が明け、数えで65歳になった2013年の7月に、漸く英検1級の2次に辛うじて合格。本来、2012年中に2次も合格し、その年中に「通訳案内士」試験を受けようとした計画は1年ずれ込んでしまいました。この年になっての1年は貴重なので、仕方なく、その年の12月に「歴史検定2級」を受験し、翌、2014年の1月、妻と二人で沖縄離島旅行に出ていたのですが、帰宅しましたら、「歴史検定2級」の合格証書が郵便受けに入っていました。そして、2014年の12月7日に「通訳案内士2次」を受験してから3週間。現在は濫読状態ですが、今、とても気になっているのは、フランスの経済学者、トマス・ピケッティによる大著「21世紀の資本」、原著タイトルは「Le Capital」ですから、単に「資本」を素人ながら読みたいと思っています。僕は大昔、大江健三郎作品の、殆ど全てを読んでいるのですが、それは「今、自分が何処にいるのかを知るための読書」と言う、大江の言葉に触発されたためでした。今、現在は職業としての小説家、大江健三郎のあり方に疑問を抱くようになったため、まったく読まなくなりましたが、それでも、1人の作家の作品は全て読むという、習慣はこの時に出来上がりました。

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2014年12月23日 (火)

英検1級合格後 珍しくsurface 2 のお話

僕はPCには疎く、全く調べもしないで、アマゾンでマイクロソフト社のサーフェス2を買ったのですが、これが、大失敗、まず I Cloud とは互換性がなく、I Phone に one drive とやらを入れて漸く、全ての動画と写真をアップすることができました。しかし、サーフェス2にはgoogle chrome もダウンロード出来ず、アドブリーダーも入りません.。これでは、スマホのバックアップも取れませんので、全くの役立たずです。どうも、サーフェス3では他社のソフトやアプリをはじくようなことはなくなったようですが、サーフェス2は中古でもお買いにならないようにしたほうが良いと思います。

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英検1級合格後 「英語通訳案内士への道」 英検1次試験

年が明けますと、1月25日には「英検1級1次試験」があります。それ以前に、受験生の皆さんには年末年始もありません。それは言うまでもなく、仕事を持っている方、まだ学生の方にはドリル時間が集中的に取れる絶好の期間が、この年末年始の数日間だからです。そんな時間は、普段は中々取れないでしょうから、この数日間は絶対に無駄にしたくないものです。1日8時間、3日間取れるだけでも十分弱点克服に役立ち、1次合格に結び付くのではないでしょうか?良い習慣を途切らせないことが合格への鍵となると考えています。

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2014年12月22日 (月)

英検1級合格記録 通訳案内士試験 2次受験後

このところ、読書三昧なのですが、主に米語オリジナル・テキストでハード・ボイルドを、フランス語では現代小説を読んでいます。英語は語彙を忘れないため、フランス語は語彙を増やすためと目的は異なりますが、楽しめないと持続は出来ませんから、本好きの自分としては、オリジナル・テキストのコンテクストに潜むニュアンスやユーモアがたまらなく好きで、それが原書で読み続ける力となっているようです。昨日はある先輩から、池波正太郎の「男の作法」を薦められましたから、まずはブック・オフで探してみるつもりです。もちろん、アマゾンの古本でも良いのですが、アマゾンでは状態がわからないので、まずはブック・オフ優先とします。僕は田舎育ちで、小学校は木造、本当に粗末な図書館で蔵書は殆どないような環境で育ちました。家には本など有りませんでした。それでも、その小学校の図書館で、「西遊記」や「南総里見八犬伝」の子供向けのダイジェスト版に夢中になり、大人になって、それらは全て読み直しました。また、その勢いで、「三銃士」や「フランス大革命全史」などシリーズものを読むことも苦痛でなくなりました。子供の頃の読書体験は、その後の素養を養ってくれるきっかけにはなるようです。

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2014年12月21日 (日)

英検1級合格後  通訳案内士への道 2次結果を待ちながら

Thomas Piketty 著 Le Capital が日本語訳となってみすず書房から出版されています。今話題のこの著作は、今朝の朝日新聞、TBSの報道番組でも同時に紹介されていました。

経済学の著作としては、Susan Strange の「カジノ資本主義」岩波現代新書版以来の名著とされているようです。今までも、門外漢ではあると自覚はしているものの、何冊かの経済学関連著作を読んで来た身としては、Thomas Pikettyの、この「資本主義」は読んでみる価値がありそうです。格差拡大の経済史的証明と、それを解決するすべを提唱している点では、マルクスの「資本論」に匹敵する影響力を持つだろうと、世界的に評価されているようです。相当の大著のようで、覚悟を決めて取り掛かる必要がありそうですが、欧州や米国で影響力を持つであろう著作は、必ず日本にも影響を及ぼします。フランスはエリート養成大学校のひとつ、高等師範学校「Ecole normale superieure」出身の経済学者。新進気鋭、もっとも優れた若手(43歳)の経済学教授として賞を獲得し、これからも世界的に注目を集めそうです。原書はフランス語。英語での訳もあることは、アマゾンで確認済みですが、さて、フランス語ではとても読みきれないので、まずは英語か日本語のどちらにすべきか迷っています。今日中に決めて、アマゾンで注文と言うことになりそうです。日本語訳も大変すばらしい翻訳に仕上がっているとの評判。

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