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2014年2月2日 - 2014年2月8日

2014年2月 8日 (土)

英検1級合格記録 今月23日の2次試験

2次試験はシミュレーションの相手がいたほうが絶対に有利なので、時間とお金に余裕のある1次合格者は通ったほうが良いと思う。英語を母語とした講師が前に座り、5題のスピーチ選択カードを出すと言う本番さながらのドリルを積めばよい結果が出ると思うからだ。しかし、いくら練習を重ねても本番でドリルでスピーチを重ねたテーマがぴたりと当たるとはとても思えない。そのような僥倖にはまず行き当たらないと覚悟の上で本番に臨んだほうが良い。選んだテーマで持論が展開できないと、最低1分30秒以上スピーチが出来ないと合格は難しい。その上で持論の根拠を二人の試験委員は必ずついてくるので、自在に答えられるようにしよう。

何でも話せるようにともかく自分でシミュレーションを重ねよう。その上で声に出して、どのような話題でも話せる自信がつき、実践できるようになって漸く合格するだろう。

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英検1級合格記録 2次試験2月23日

実際のところ、ドリル練習が2週間でも2ヶ月でも十分な対策は取り様がない。僕は3回続けて不合格となったときは途方にくれた。僕は外国語の勉強に学校も塾も、大学の学部さえ必要ないと考えいたので、本心、困った。学校には通わず、独学でフランス語、英語が使えるようになった身としては、これはいわば信念だ。お金と時間が必要なのは言うまでもないが、それは隙間時間を使い、本業に何の影響も与えずに手に入るのが外国語だと考え、実践して来た自負があるからだ。しかし、即席で出されたテーマでスピーチすると言う試験の性質上、本やCDでは練習しようがない。判断してくれる相手が前にいてこそ出来るドリルだからだ。この時はさすがに2次受験塾に通おうかと思った。そう、信念を曲げようかと何度か考えもした。しかし、自分の考えが有る程度自在に言い回しを変えることが出来れは、なんとかスピーチは出来るだろうと考え、1次試験のエッセイを20テーマほど声に出して練習し、色々と言い回しを変えてスピーチできるようにはした。本番での結果は全く成功とは言えなかったが、ともかく対話は出来ていたので、辛うじて4回目に合格できた。多様な表現力と英語での対話力が決めてとなるのだろう。

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英検1級合格記録 英検1次合格発表

昨日2月7日の「きんちゃんの英語学習日記」 によれば通訳案内士2次の合格発表があり、前外国語での受験生総数が4、706人で1,201人(25.5%)と言う高い合格率だったそうだ。英語の最終合格者は892人(30,9%)と言う驚異的な高さの合格率だったそうだ。英語1次が大変やさしくなった結果だとか。なにしろ、TOEIC840点で1次試験での英語免除だそうだからハードルは大変低くなっている。しかし、このレベルだと自由に会話が出来るかはあやしい。英検では準1級のレベルだろう。もちろん、準1級でも自由に英会話できる方は大勢いるが。と言うか、僕のお世話になった会社ではいわゆるブランド大学の出身者は多かったが、殆どが準1級どまり、TOEIC950から890でも英検1級を持っている社員は皆無だった。同時に英検1級1次の発表もあったそうだ。きんちゃん74点で惜しかった。75点から77点が出せるようになれば、次回の合格が見えてくる。

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2014年2月 7日 (金)

英検1級合格記録 外国語は独学で十分!!

英語にしろ、僕の場合はフランス語が主だったが、きちんと基礎から学べは独学で十分通用する。僕は修練は怠らなかったが、それで、2回のフランス駐在をこなした。もちろん、読む、話す、聴くは常に、仮に日本にいてもドリルはいつでも続けていた。そうすれば、明日、パリに飛んでも会話には不自由しない。英語も60を過ぎてから本格的に1級の勉強をし、2年強で2次まで行けた。もちろん、参考書の主だったものは全て読破し、CDも聞いたが、まだ現役の営業管理職だったから、さほど時間が自由になった訳ではない。ペーパーバックだけはいつも何かしら読んではいたが。独学は孤独なものだが、どんな勉強の仕方をしても自由だ。自分にあったドリル修練のかたちを見つけ、習慣付ければ結果はいずれ付いてくる。ただ、英語もただの道具であり、何かを成し遂げるための手段に過ぎない。英語に淫しないようにしたいものだ。

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英検1級合格記録 2次試験II

さて、至難の技だが、一回で受かる人は受かる(らしい)?与えられてテーマを強引に自分の体験を交えてスピーチを行い、きちんと自分の言葉で結論じみたクロージング、(締め)の出来る人は受かるだろう。別に難しい言い回しを多様する必要はない(らしい)?僕は4回目に漸く受かったくちだから、とても1次合格者にアドバイスできる立場にはない。ただ、僕の失敗から類推すると、ともかくまとまったスピーチを仮に結論があやふやでも1分30秒以上1分50秒あたりで終えられれば、まあ、スピーチはうまく行ったとみていいだろう。中途半端、尻切れとんぼが一番いけないらしい。僕の1回目での56点、さほと意思が通じたとも思えないが、この時に、1分30秒ほどで終わったスピーチだが、無理やりにでも自分なりの締め、だから、自分はこう思う。はっきり、きっぱり結論が主張出来ていれば、おそらく合格したであろう。つまり、

1.1分30秒以上のスピーチ、選んだテーマに沿ったスピーチをし、強引にでも冒頭に自分の  考えを試験委員に伝えたものを結論として繰り返す。
2.出来るだけ、短く質問に答え、その根拠を示す。日本人でもネイテイブでもまた、別の視点
  で質問してくるから、それにも自分なりの意見の裏づけを手短に答え、対話を切らしては   ならない。多少スピーチがまずくとも、時間が1分30秒以上であり、対話のキャッチ・ボール  が何回か出来れば合格点は取れるだろう。

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英検1級合格記録 2次試験

2月23日(日)が2次試験実施日だ。初めて1次に合格した人にとっては中2週間での受験は厳しい。それまで1次試験に対応するのに精一杯だったひとが大半だったろうから、2次試験までは考えていなかったからだ。1次免除で受験出来る回数は4回。初めての受験からちょうど1年だ。2次試験も体験してみればわかると思うが結構大変だ。僕は何の準備もないまま、初回は56点であえなく沈没した。その後も3回は最初の56点を越えることはなく、最後のチャンス4回目で漸く、ぎりぎりの62点で合格した。その回もどう考えてもスピーチは1分20秒程で終わってしまい、これはダメだと思ったのだが、白人中年男性の試験官とは相当テーマについてはやりとりしたのが、最終的には合格に結びついたと考えている。机上の作文練習は実際のところ、殆ど役に立たない。1級1次に合格するような受験生は英作文が出来て当たり前。18点から20点はエッセイで取れているだろうから、テーマを決めていくらでも作文は出来る。問題はその英文エッセイを自在にそらで声に出して発表出来るかと言うことなのだ。それも、与えられたテーマの5題の中から、瞬時に1分以内でスピーチを組み立て話す、発表する。これは実際は至難の技だ。

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2014年2月 6日 (木)

英検1級合格記録 通訳案内士

2チャンネルの資格ランキングでは通訳案内士は英検1級よりかなり下で偏差値65としている。英検1級は68と位置付けている。通訳案内士の英語試験レベルは準1級ほどだろうか。

もちろん、日本語科目として日本歴史、地理、一般常識の試験はあるが、1級保有者は大抵難なく受かっている。また、通訳案内士の2次が英検1級の2次より難しいとはとても考えられない。個人的には歴史検定も取得したので、残るは地理と一般常識だけだ。時間の余裕が出来たのでフランス語のドリルに取り組むことにしている。8月までにはフランス語もある程度の水準に持ち込むつもりでいる。

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英検1級合格記録 有料行政書士講座などは捨て金

僕は英検1級資格は通訳案内士資格取得の為の通過儀礼のようなものと捉えているが2チャンネルの資格ランキングでおもしろい見方をしていたので下記に紹介する。英語に限って言えば、「きんちゃんの英語学習日記」のブログ主は英語通訳案内士だが、英検1級1次試験受験記録は15回を超えたそうだ。件のブログ主さんはもちろん、準1級資格はお持ちだ。そのような事実から狭く解釈すれば、この2チャンネル資格ランキングは概ね正しいのではないのだろうか。僕は別に資格自慢をしたいわけではなく、1次受験までなら独学で十分だと言いたいだけだ。従来なら食えない資格のトップに君臨する?通訳案内士も東京五輪で風向きが少し変わって来た。英語の他、西語や仏語資格などを持てば、食えるようになるだろう。まだ、6年あるのだから、もう一カ国の取得は可能だろう。もちろん、アラビア語でも良いが、これは操れるようになるのに7年ほど時間が掛かるので、時間はぎりぎりか?そんな中で偏差値62程度の行政書士などの有料講座にはネットであれ金など使ってはいけない。だいたい、行政書士を先にとった者たちが、これからの受験生を食い物にしているのが許せない。本当のところ、本業で商売が出来ないから、受験生を食いものにしているとしか僕には思えない。

85262安打
80:旧司法試験
79:新司法試験 公認会計士
78:国家公務員Ⅰ種 弁理士 
75:司法書士 裁判所事務官1種
74旧帝医学部 アクチュアリー
73:システムアナリスト TOEIC990  
72:税理士5科目 米国公認会計士
70センター7科目90% 不動産鑑定士
68英検1級 医師国家試験
67旧帝理系学部 1級建築士 東京都庁Ⅰ類
66センター7科目80% 地方公務員上級
65:社会労務士 証券アナリスト 通訳案内士 
64:国家Ⅱ種 歯科医師 土地家屋調査士
62:気象予報士 行政書士 マン管 国税専門官
60早稲田慶応文系 市役所上級 宅建 
59:海事代理士 AFP 通関士 
55センター7科目65% 測量士 2級建築士
53マーチ文系 看護士 薬剤師 
50日東駒専 簿記2級 TOEIC470
48センター7科目50% 初級シスアド
47:簿記3級 英検3級 漢検2級
45:エックス線作業主任者
43:ヘルパー2級 高卒認定試験
42:美容師国家試験
40:普通自動車免許
35:一太郎検定
30:英検5級

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英検1級合格記録 2月23日2次試験

013年度第3回英検1級2次試験の実施は2月23日(日)となっている。2月7日(金)に1次合格者の発表があり、約2週間で2次試験。この時間のなさが初めて1次試験に合格したひとには鬼門だ。殆ど練習を積む時間がないまま本番に突入するので、独学の人には突破するのが難しい。僕も56点であえなく不合格。試験委員の方は中年のイギリス人女性、いきなりのイギリス語に戸惑いながらも、こちらは強引な日本人英語、お互いに話しがかみ合わず、スピーチも中途半端、これでは受かるわけがない。僕は受験塾には疑問符を付けるが、2次試験に限って言えば、参考書はそれこそ参考にもならない。2次は対面試験であり、スピーチも生きた?ふたりの試験委員が相手だ。その意味では、2次試験体験塾や英会話学校は有効だろう。試験の性質上、参考書やCDでは対応しようがないからだ。僕は結局どこへの塾へも行かなかったから、通ったほうが良いと言えないが、良心的であまりお金のかからないところを探して見るのもひとつの選択肢だろう。

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2014年2月 5日 (水)

英検1級合格記録 78点で合格

なんとなんと、2013年度は3回続けて1次試験の合格点が78点と言う結果が出た。僕は筆記で60点を主張しているが、これだとリスニングは18点でいい。しかし、筆記で60点が取れるか?筆記の冒頭、単熟語は21点欲しいが、平均17点から18点しか取れないのが現実だ。本来合格者は8割を各パートで取らなければ合格しないのだが、単熟語は難問だ。中々点数も上がらない。しかし、21点は取れるようにしなければ合格の基礎は作れない。厳しいが不可能ではない。筆記で高得点を上げて置かなければ、リスニングの難しさを考えれば合格は覚束ない。その要のひとつが単熟語であり、また同様か、それ以上に重要なのが長文内容一致である。これらはドリルで成績は上げられる。リスニングより効率はまだ良いだろう。筆記は徹底的にドリルをこなし60点以上を取るようにしよう。

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英検1級合格記録 リスニングの高い壁

今回の合格点は78点。リスニングを含めての合格点は78点だったと協会から発表されたそうだ。リスニングの壁があまりにも高いため、僕はリスニングを捨てることを提唱している。その場合は筆記で65点、リスニングで15点。これで80点、合格圏の点数だ。しかし、まあ、2013年度は合格点が78点と言うのは極めて低い。これだと、筆記で60点、リスニングで18点でよいことになる。僕が捨てることを提唱している点数が15点だから、そこから僅か3点余計に取れればよいことになる。これだと、リスニング・テストパート1で8点、パート2で6点、パート3は難問だったので、4点、パート4は0点。今回のパート4はやさしい問題だったと言うことで、4点満点なら、パート3は0点でも良い。パート3が難しくなってしまうと、実際殆どお手上げになるだろう。これは臨機応変にパート3とパート4への対応を変えなくてはならない。僕が提唱しているリスニングを捨てようと言う主張が、78点の合格点であるとすれば現実味を帯びてくるようだ。

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英検1級合格記録 2次試験教材 Club ●●

Club ほにゃららと称する英検2次教材屋さんがある。2次試験はそれなりに難関なので、対策塾や学校に通うのは有効だと思う。特に1次まで全く独学で試験を突破して来たひとは2次対策が重要だ。その意味で対策教材を使うのは人により有効だとは思う。ただ、この教材屋さん、横の連絡が悪く、2次教材は不要と連絡してもメールでしつこく送ってくる。このあたりは素人商売なのだろう。2次試験は対面試験なので、それまでの1次とは様相ががらりと変わるので、何らかの対策は必要だ。ただ、市販の2次対策本の多くは役に立たない。CDやネットで音源を聴いて練習しても本番では相手があることなので、大抵の参考書や音源は役に立たない。さすがの、英検の元締め旺文社の参考書もここでは苦戦している。

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2014年2月 4日 (火)

英検1級合格記録 2013年度 合格点

今回の英検1級は、今回も78点と低い点数となっている。どんどん、難度がましているのだろうか?先ほどリスニングパート3も難しくなっていると書いたが、2013年度は3回とも合格平均点は78点だったとのこと。これからの受験生は作戦を立て直さなくはならないのだろうか?

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英検1級合格記録 リスニングは15点!

2013年3回目、1月26日の1次試験。リスニングは相変わらすと言うか、より難問化したと某1級受験塾が総評をネット上で発表しているそうだ。リスニングは練習で中々身に付かず、点数も上がらないと書いているが、これでは、手の付けようがない。やはり、筆記で65点以上取り、リスニングは15点から16点で逃げ切れるように次回は対策を立てるべきだろう。ここでもも落とし穴は単熟語だ。自信のある人、実績のある受験生もいきなり、17点、18点と言うことがある。もともと、単熟語は難問で19点も取れればよいほうと言われている。しかし、ここで21点は取ろう。徹底してドリルに取り組めば、筆記では必ず成果が出るのが単熟語だからだ。

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英検1級合格記録 リスニング パート3

1月26日(日)に行われた英検1級1次試験(2013年第3回)のリスニング・テストはパート3が極めて難しくなり、それとバランスを取るために、従来は一番難しいパート4がやさしくなっていたそうだ。しかし、パート3は従来、前提となる条件付けを頭に叩き込んでから問題音源を聴くことになるのだが、今回は答えの4択にも落とし穴がしかけられていたそうで、5問10点中4点から6点が取れれば御の字だろうと言われている。しかし、難易度も突然変わるとは英検1級試験はこれだから油断が出来ない。

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英検1級合格記録 リスニング15点

「きんちゃんの英語学習日記」は人気ブログで60万ビューを超えている。たいしたものだ。この方の最新英検1級受験結果はリスニングで15点だったそうだ。また、別の1級受験者で僕にメールを下さった方は13点とか。せめて、15点あれば、筆記で65点取れれば辛うじて合格ラインだろうとは昨日書いた。かなりの実力がおありの方でも落とし穴はあり、単熟語でコンスタントに21点取れる方は少ないようだ。僕も最新の過去問をやってみるのだが、単熟語は15分以内で解いて20点だった。合格者の平均でも17点ほどと言うのは驚くほど低いと、個人的には思う。僕は英語の勉強を続けて来たわけではないので、1級取得に結局2年かかっている。ただ、若い時から多読が趣味だったので、ペーパーバックは800冊位は読んで来た。ジャンルは英米の現代小説、社会詳論、第二次世界大戦の歴史物、これはナチスと大日本帝国から朝鮮戦争まで。全て英国か米国の歴史学者が書いたものだ。ペーパー・バックなので読んでは捨てるので、手元には殆ど残っていない。出張帰りにはガルシア・マルケスの新作を空港の売店で見つけて読んだりした。もちろん、これはスペイン語からの翻訳。「百年の孤独」も若い時に英訳で読んだ。その当時は日本語では出版されていなかったので、「大佐に手紙は来なかった」なども英訳で読んだ記憶がある。そのようにすれば、単熟語は自然と付いて来るものなのだろう。

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2014年2月 3日 (月)

英検1級合格記録 羊頭狗肉?

数多くの「英検1級合格」と銘打ってブログを作っておられる方は多い。ただ、全く「英検1級」ネタに触れず、関係もない写真などを掲げてお茶を濁している。内容は掲げているタイトルに関係なくなっているサイトも多い。そうでなければ古い自分の1級合格ネタを更新もしないまま放置掲載しているものも多い。新しい情報を探している受験生も多いと思うので、なるべく新しい記事を載せて欲 しいものだ。ところで、オリジナル・テキストとして掲げているものにシドニー・シェルダンの著作が多いのはどうしてだろう。僕は読んだことはないが、読みやすいのだろうか。僕はクリミナル・ジャンルやハード・ボイルドばかりだが。

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英検1級合格記録 リスニングを捨てる場合

さて、リスニングを捨てると言っても最低15点は取りたい。なんども失敗している人でも13点から15点はなんとか取れている。きんちゃんの英語日記が良い例だ。従って、筆記で65点とる作戦になる。

パート1の単熟語で21点。
パート2の穴埋めは5点。
パート3の内容一致は20点
パート4の英作文は19点。
これで65点だ。これなら現実的な筆記試験の成績だ。長文解釈は1問だけの間違い。合格者にはこのくらいの実力はあるはずだ。

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英検1級合格記録 リスニングを捨てるには?

どうしてもリスニングが壁で、10回以上挑戦しても受からない方達が存在する。僕は準1級は持っておらず、2級ははるか昔、学生時代に取っただけだ。1級1次に合格するには3回から6回位の受験回数は必要かも知れない。1年から2年と言ったところか?あくまで、平均と見たが、リスニングが壁で十数回の受験で受からない方もいる。その場合はもう、リスニングを捨てたらどうだろうか?捨てると言っても15点は欲しい。15点なら、パート1で9点、パート2で2点、パート3で2点、パート4で2点で済む。ただ、事前にパート2は2問、パート3も2問、リスニングテストが開始される10分前には問題を良く読み、ありそうにない選択肢はあらかじめ排除しておこう。慣れれば、問題を読めば、これは有り得ない選択肢が必ず見つかる。

ただ、筆記は65点だ。これは結構ハードだが、効果の上がらないリスニングテストのドリルを重ねるより余程効率は良いのではないだろうか?筆記の重点をどこに置くからは、得意分野で異なるのは言うまでもない。

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2014年2月 2日 (日)

英検1級合格記録 リスニング パート4

リスニングで高得点を取るひとはパート4では2問とも正解する。パート4は対話、インタビュー形式だから、インタビューする人とゲストとのダイアログで成り立っているのはご存知の通り。

これが、極普通の速さでなされるのだから、冒頭から会話を聞き逃さないようにしなければならない。ただ、この最後の問題では、殆どの受験生は英語のスタミナが切れかかっているものだ。34分の聞き取りテストは高度なものなので、殆どの人は集中力jが切れ掛かっている。
このインタビューは前段と後段では会話の内容ががらりと変わる。この変わり目をつかめないと前段の解答が出来ても後段は正解できない恐れがある。どちらにしても全てのインタビューが終わってから2問の問題について問い掛けがなされる。前段の内容は把握出来ていることが多いので回答は出来るが、すぐに後段についての質問に移る。実はこのタイミングが難しい。インタビューの内容を全部は把握出来ないので、後段については全体の流れで印象でもよいから流れを覚えておき、ダイアログのまとめの部分だけでも覚えおき、それに一番近い答えにチェックを入れたい。前段後段と流れを掴み4択問題ふたつを読み通しながら、印象でもよいから答えを見つけよう。案外2問と正解だったりする。

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英検1級合格記録 ここはつぶやきか?

どうも、このブログもつぶやき風になってきた。1級を取るのに大変苦労なされている方も多い。平均受験回数どのくらいで受かっておられるかは、僕は分からない。学校や塾に通っていれば、情報も入るのだろうが、フランス語を始め、英語も一貫して独学でやって来たので、その辺の事情には疎い。3回ほどの受験で合格される方から15回、20回と受験されて受かる方のおられる。それぞれの環境、開始時期も影響しているのだろう。平均1年から3年以内に合格されているかたが多いのだろうか。準1級に合格してから挑戦される方も多いのだろう。もちろん、僕のように2級を高校の終わりか、大学の1年あたりで取られた方も多いのだろう。僕は準1級の受験は考えたこともなく、最初に神田・j駿河台の某大学で受験した際、沢山の方々が真剣な面持ちで会場から出て来られた。後で考えるとこれが、午前中に準1級を受けた方たちなのだなと思い至った程度だ。さて、1次のリスニング・テスト、パート2は多分一番敷居が高い。日本語でも広範な常識を持ち合わせており、海外の時事にも強い。もちろん、英語で高度な聞き取りが出来る。例えば、白髪の発生因子の話しがテーマとして出題されたことがある。この問題はある種の酵素が白髪の発生を抑えるというメカニズムを日本語で知っていれば、そう、エンザイムenzyme ,健康食品の宣伝に盛んに出てくる、この単語が分かれば正解できた。また、極、最近、golden rice 遺伝子組み換え米の話しもテーマに出てが、これも昨年の6月か、ジャパンタイムスに記事が詳しく載っていた。これを事前に読んでいれが、少なくともこの問題は正解できたはず。そのような素養も重要だ。

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英検1級合格記録 リスニング・テスト

リスニングではパート2が一番手ごわいと思う。内容も高度だし、テーマも非常に幅広い。歴史それも、北米大統領の逸話から遺伝子組み換え作物、最新のバーチャル・ウォー研究までと何が出題されるか分からない。ここは英字新聞をきちんと読み、BBCのニュースを見聞きし、タイムなどから最新ニュースを丁寧に拾いだす作業が必要だ。その意味ではリスニング試験としては一番訓練では身に付けにくい。ただ、このパート2は問題が事前に読む時間が取れれば、テーマがある程度分かるようになるし、4選択肢から有り得ない答えを事前に

排除できることがある。もし、時間があるなら、パート2だけども事前に読み取ろう。

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英検1級合格記録 身に付かないリスニング力

中々身に付かないのが、リスニング力だろう。15点レベルで不合格になる例をまず想定してみよう。パート1で5点、パート2で4点、パート3で4点、パート4で2点。と言ったところだろうか、?比較的簡単なパート1は9点から10点を取らないと最低限の合格点レベル19点から20点には達しない。筆記で60点から61点を取る実力があって、漸くリスニングが最低限のレベルでも合格にようやくたどり着くかどうかだろう。リスニングのパート1はドリルで成果の上がる問題だ。問題集で集中的にパート1を強化すれば、9点から10点が取れるようになる。問題音源の内容は難しくない。リズムに乗り、答えが分かった段階ですばやくマーク・シートを塗りつぶす。パート1は4択解答も瞬時に理解し易い。次にリスニングの中でやさしいのはパート3だ。ここは前提条件をきちんと、早とちりしないように頭の中に収めておけば、問題音源は聞き取れる。4選択肢の答えとなる文章も極短い。前提条件をはずさないで、問題を聞き取れれば答えは見つかる。ただ、日常会話なので、何気ない単語が理解出来ないという状態は作らないようにしたい。これも問題集をきちんと数年分こなせば、同じような問題が出題されるので、初めての単語でまごつくということはなくなる。パート1とパート3はドリルで身につくと考えてよいと思う。

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