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2014年2月16日 - 2014年2月22日

2014年2月22日 (土)

英検1級合格記録 明日2次試験

英検1級2次試験は明日だ。今日まで訓練を積んだドリルをいつもの習慣のまま、明日の本番まで持ち込む。自作の音源や市販のCDでシャドーイングを続け、音源の再生産を繰り返す。きちんと声を出してスピーチ練習を続け、面接応答のシミュレーションを最後まで繰り返す。いつもの習慣を崩さないことが一番だろう。仮にうまく行かなくても、2回目、3回目があるとの気持ちで試験に臨めば、落ち着いて受験できるのでないのではないかと思っている。最後の瞬間まで諦めず、対話は絶やさないことだ。それが合格につながることもある。

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2014年2月21日 (金)

英検1級合格記録 2次スピーチの難しさ

2次スピーチの大変さとは英語でのスピーチ組み立て以前の問題だ何度も書いている。それは人前で日本語でも自分の考えを発表すると言う訓練を僕らは全く積んでいないことが原因だと過去のブログで書いていたのだが、それを裏付ける興味深い新聞記事を今朝見つけた。
それは2月21日付け朝日新聞朝刊でのオピニオン・インタビューでの(在米ジャーナリスト)冷泉 彰彦氏の発言だ。以下にそれを引用してみる。「日本の教育には決定的に欠けていることがあります。社会、政治問題について「自分の意見をもつことの重要さ」を教えないというこです。・・・・公教育で一切教えていない。大きな問題です。そう、これでは英語でいきなり、いくら英語力があっても習慣付けのない発想はできない。このあたりに、2次スピーチに対応する本当の難しさがあるようだ。僕らは普段から冷泉さんのコメントに見合った訓練を日本語でも積む必要がある。

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2014年2月20日 (木)

英検1級合格記録 2次本番

いかに準備を重ねても、どんなスピーチをしたら良いか見当も付かない問題だけしか出ない回もある。ここは2回目に受かれば良いくらいに構えよう。もちろん、多少は主題から外れても自分なりの個人的な経験に話をもって行ければスピーチは組み立てられるかも知れない。いずれにしろ、それなりに論理立てたスピーチになっていないと及第点は貰えないのではないだろうか?僕は3回も落ちたくちなのでなんとも言えないが、即席や思い付きではきちんとしたスピーチには中々ならない。何でも話せるように訓練しておきたいものだ。そのように感じられるようになって初めて、即席でスピーチが組み立てらるようになるようだ

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英検1級合格記録 2次スピーチ練習も習慣化を

2次試験まで後2日を残すのみとなった。2次スピーチの合格率は1回に付き25%位のものだろう。1次に合格した受験生はみんな実力はあるわけだが、即興で与えられた御題から2分以内で話すと言うのは実は至難の技だ。英語の実力試験としては、生スピーチがあるのは英検だけだから、TOEIC950点などよりは余程力が付く。僕が会社員時代指導した若い社員たちは950から890点を持っていたが、英検1級保持者はいなかった。研修でも北アフリカからドイツ人など、あえて英語を母語としない人達に即興で若手社員と対話をお願いしたが、なかなかうまく出来る人達はいなかった。これも教育の問題だろうとは昨日、このブログで書いた。2次受験生の方々は場面設定を自ら行い、生スピーチを声を出して繰り返そう。本番では時間の超過は仕方がないくらいの気持ちで試験に臨もう。英検1次のエッセイを題材に残りの日々で20本くらいをドリルに励もう。暗記はうまく行かない。応用がとっさにきかないからだ。自分の英語で出来るだけスピーチを引っ張り、質疑応答にはきちんと答えよう。自分なりの見解を話せばいいのだ。リスニングも合格しているのだから、焦らなければ試験委員の英語は分かる。時たま英国人の試験委員に当たることもあるが、別に分からなければ聞き返しても問題にはならない。ともかく、どんどん話そう。沈黙だけは避けたいものだ。

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2014年2月19日 (水)

英検1級合格記録 2次スピーチまで4日

2次スピーチと質疑応答、なんと言っても大変なのは2分間スピーチだ。余程の英語スピーチ巧者でない限り、予測出来ない5問題から1題を瞬時に選び、2分間で背骨のあるスピーチを決める。これは実際大変だ。どんな問題が出るかはもちろん分からないし、予測しても大抵は外れる。どんな問題が出てもスピーチが出来るようにしなければならないのだが、元来僕らは日本語でも人前で発表すると言う教育はまったく経験がない。即興で英語スピーチを行い、その発言の裏づけを話す。これは相当大変なことなのだ。自分の言葉で、英語で話せる訓練は最後の最後まで続けよう。

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英検1級合格記録 2次本番

本試験まで後5日だ。2次試験に絶対的な対策があるかというと心もとない。独学でやっとのことで2次スピーチを切り抜けた身なので、簡単に受かる方法など伝えることなどできない。出来ることは、2次試験をなめてかかってはいけないと言うことだけだ。英検の公式サイトでは2次試験の合格率は60%と記載されているが、これは4回まで受けて合格した人の平均値ではないのだろうか?そうだとすれば、1回当たりでの合格率は15%と低い数字になる。1次を2、3回と受けてようやく受かる人もいる。そのような人たちは1次なら何度でも受かる実力があるのだ。しかし、それは驚くべき英語力だと言わざるを得ない。

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2014年2月18日 (火)

英検1級合格記録 2次試験対策

二次試験対策と名づけたものの自分自身は全く対策を立てられなかったのだから偉そうなことは全く言えない。学校や塾に通わないのなら、どこででも恥ずかしがらずに声を出してスピーチ・ドリルをこなさなくてはならない。歩きながら既存のスピーチCD音源を聞くにしてもシャドーイングとリプロダクションは絶対に欠かせない。ここでも、声に出してモデル・スピーチに時分の声を同期させれるまで、ドリルを繰り返す。そして自分なりの言い換え表現を同じ題材で何度も繰り返す。質疑をされる自分をを想定して、何にでも答えられる自分を作りあげる。制限時間については、ストップがかかるまで続けるくらいの勢いでスピーチを仕上げよう。

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2014年2月17日 (月)

英検1級合格記録 2次試験は2月23日

英検1級2次試験まで後6日だ。この雪の中でも1次に合格した皆さんは、公園や自宅で声を出してスピーチ練習を重ねていることだろう。これだけは出されるであろう問題を予想して声に出してドリルを重ねるしかない。質疑応答にも対応できるようにするには、持論を述べる際の裏づけを良く考えておき、ひとり問答を重ねる必要もある。もちろん、何でも話せるようになっていれば、それに越したことはないが、それは簡単なことではないだろう。それでも徹底して2分で話せるようにしよう。2分を超えそうなくらいの長さで話さないと、1分20秒くらいで終わってしまう。これが合格点をとるには一番怖い。ともかく、1分30秒以上50秒まで持ってゆこう。そして、質疑応答ではともかく答えることだ。対話がうまく運べば合格点は取れる。沈黙が一番いけない。

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2014年2月16日 (日)

英検1級合格記録 1次合格の穴

1次試験の最大の穴は実のところ筆記パート1の単熟語とリスニング試験のパート2と3だろう。特に単熟語は合格者でも17点しか取れていない。ここは点数が1点刻みとは言え、20点から21点を取れば、差は大きく付く。また、単熟語は徹底的にドリルをこなせば8割方は取れるようにはなる。もちろん、基礎単熟語力があってのことだが。その上でリスニング力だが、これは世代間で大きな格差がある。どうしても、中年男性はリスニング力は弱い。ここは帰国子女が圧勝だろう。このリスニング・テストで勝つには問題を事前に何題か読みきり、無意識でも20点は取れなくてはならない。

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英検1級合格記録 2次試験合格率?

後、1週間で2次試験なのだが、2次試験の合格率が60%と言う公式?英検情報を鵜呑みにするとえらい目にあう。なかなか、一発では合格が覚束ないのだ。1次免除で4回2次は受験できるから、そして僕のように4回受験するものも決して少なくのではないか?本当のところ、1回で合格する率は25%ほどではないのだろうか?また、4回の1次免除を使い果たし、1次を2回受けて2次を5度目で通過したという剛の者もいる。あの大変な1次を2回も受けようと言う気力に感嘆もする。実のところ、僕も2次4回目受験と言う事態に陥った時点で、2度目の1次受験を覚悟し、過去問題を2回遡り、続けて問題を解いてみた。幸い80点はPC上で解いただけでも得点出来たが、もちろん、そんな羽目には陥りたくはないものだ。第一女房も呆れる。

それはともかく、1次を2回、3回と受験し、9度目の2次で合格した方も実際にいらっしゃる。
そう考えると2次試験1回での合格率と言うのは15%から25%くらいのものではないのか?少なくとも、60%と言う数字に惑わされてはいけない。

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