« 2014年2月16日 - 2014年2月22日 | トップページ | 2014年3月2日 - 2014年3月8日 »

2014年2月23日 - 2014年3月1日

2014年3月 1日 (土)

英検1級合格記録 リスニングの難しさ

集中力を切らさないためには英語に対するスタミナが必要だ。長文穴埋めと内容一致も英語に対するスタミナが必要だが、筆記試験最後の800語問題、試験を受けていると、これを時間内に読みきり、正解に辿りつけるのかと不安になる方も多いだろう。しかし、その量に圧倒されていては合格は覚束ない。そう英語に対するスタミナ切れは実はここから始まると言っても良いだろう。それに打ち勝つには日常的に高度な英文を多量に楽しみながら読んでおく必要がある。興味のある分野のノンフィクションや小説を英語で常日頃から読んでいる習慣のある人は強い。本当の英語スタミナこのような習慣付けでついてくる。そして、リスニング・テスト、これに対処するためには大量の英文を常日頃聞き続け、きちんと理解している必要がある。ここで注意しなくてはならないのは正確にすばやく、そして無意識に聞き取れないと1次試験には対応出来ないという事実だ。これも大量に、長時間英語を聞いても疲れないスタミナを付けないといけない。ニュース、テレビや英語、そしてジャズなども歌詞を聞き取れるようにしよう。音楽は楽しみながら歌詞が聞き取れるようになるのだから一石二鳥ではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月28日 (金)

英検1級合格記録 1次リスニング 

単熟語とリスニングが合格のもうひとつの鍵であることは確かなのだが、ここは大きな壁でもある。ある年齢を過ぎると1級1次のリスニング・テストは非常に過酷なものとなる。確かに耳は鍛えられるが、注意深く聴くこと、問題を全て瞬時に読みきること(正確に)、即座に正解を選び、マーク・シート上で正解番号欄を塗りつぶすこと。この1連の動作が出来なくなるのだ。ましてや、迷っている時間などない。10秒以内に次の問題を聴く用意をしなければならない。34分に渡る集中力のない者は不合格の憂き目をみることになるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英検1級合格記録 通訳案内士試験

英検1級合格のコツは単熟語だろうと言う投稿を頂いたが、それは日ごろから、このブログに書いている通りだ。単語力は合格者でも25点満点中17点から18点平均と低いからだ。1点違いで天国と地獄となる場合、単熟語力がある受験者には有利に働くだろう。ただ、不合格になる方の分岐点はリスニング・テストの出来不出来にありそうだ。リスニングは聞き取りと反射力がないと中々合格点は取れないので、ここは難しいところだ。2次については暗記では対応できないのは良く知られている。口頭で原稿を数多く作り、文章にして校正を入れ、それを吹き込み、シャドーイングを繰り返す。これで広い範囲の話題に対応出来るようになると考えている。さて、通訳案内士、1級に合格された方は邦文試験の準備を始めたらどうだろうか?

試験は8月だから3ヶ月もあれば準備は出来ると思うが、3月くらいからぼちぼち準備をしても良いのではないだろうか。一般常識はともかく、歴史や地理は文化史も含めて体系的に把握しておくと良いだろうと考えている。僕も日本地理は不得意なので、中学生向けの地理試験問題を解き始めた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月27日 (木)

ほうろうおす日記 1次試験

また、六月に1次試験がやってくる。英検の良いところは3ヶ月毎に受験出来ることだろう。仮に2年で合格を勝ち取ろうと思えば6回目の受験で合格することもできる。6回は多すぎる。16回受験しても1次を突破出来ない方も多い。準1級と1級の谷間は底が見えないほど深いと語っている受験生も少なくないと聞いている。6回受験する過程でコツも掴め、どんどん毎回点数が上がる人も多い。少なくとも筆記試験までは参考書中心の学習で乗り切れるだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

英検1級合格記録 目指せ通訳案内士!

実のところ、通訳案内士資格がそのまま通用するのかどうかは僕にはわからない。それはどんな国家資格でも同様だろうが、社会経験や営業力、人脈は自らの国家資格を使うには重要jな要素になる。ネット上の資格ランキングでは英検1級資格が通訳案内士資格よりも上に位置付けられていたが、英語のレベルや社会常識の英語での把握力などを考えるとそれは当然だとは思う。僕はまだ通訳案内士資格は取得していないが、取得後の展開を考えると英検1級で苦労しておくことがより多くの仕事の選択肢につながるだろうとは思う。何度も書いているが、英検1級取得者はだいたい通訳案内士資格を取っているようだ。要するに、英語使いの頂点は英検1級+英語通訳案内士と言うことになるのだろう。それを土台に自分の専門領域を極めて漸く自立が出来るのではないのだろうか。その後の展開は医療や法律、簿記会計なども考えられる。英検1級資格はそれらの分野を英語で開拓するのに役立つのではないだろうか。僕はとっくに60歳を超えたが、8月には日本地理と一般常識のみを受験し、今年中に2次試験に臨みたいと考えている。英検1級突破はあくまで、自らの人生のその後の展開を考えて目指して欲しい。英語使いの生きる道は沢山用意されていると考えたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月26日 (水)

英検1級合格記録 時間を作る

通勤、通学の行きかえりの時間を1級のドリルに当てるのは当然だが、それだけではもちろん、時間は足りない。一番良いのは朝1時間は確実にドリルに当てることだろう。夜は残業や部活などでつぶれることも多い。朝、出かける前に必ず練習問題を解くなり、単熟語を覚えるなりしよう。2次受験の方は生スピーチを2題はこなそう。声に出しての練習は通勤、通学途中ではなかなか実行出来ないからだ。僕はエッセイの練習に朝の1時間を当てた記憶がある。15分でも良いから時間が空いたらドリルが出来るよう、ハード・コピー、スマホ、タブレットなどを活用しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英検1級合格記録 習慣を維持

英検1級を1次、2次と突破するには、言うまでもないが、一日どんなときでも隙間時間を見つけなくてはならない。これも陳腐化した言葉だが、実行するのは以外と難しい。例えばサラリーマンなら連れだって昼食に出る。昼食が終わりコーヒーでもとなる。今スタンド・バー形式のカフェで気軽に皆でコーヒーを飲めるが、この際、2回に1回は適当な理由を付けてひとりになることも必要だ。その時間は10分でも15分でも良い。少し離れた公園や空き地でも良いから、そこでスマホやウォークマンを出して1次ならリスニング・テストを1,2題こなす。2次なら吹き込んだ音源でシャドーイングをし、生スピーチを一つか二つこなす。このような習慣付けを必ず実行するのだ。ドリルは孤独になる時間を作らないと毎日は実行出来ない。そうでもしないと、中々、目標の合格には辿りつけないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月25日 (火)

英検1級合格記録 通訳案内士試験

そのような事情で「日本地理検定」がどのようなものなのかは定かではない。ここは本試験を受けて突破するしかなかろう。地理は確か高校では1年の時に履修させられたような気がする。もちろん、通訳案内士の試験では日本の世界自然・歴史・文化遺産や国立公園やご当地キャラクターそして最先端のモニュメントなども出題されるだろうから、それなりの準備は必要だろう。例えば日本の祭りや伝統芸能なども広く網羅しておくべきだろう。それでも、基本は高校教科書を押さえたい。日本地理の教科書を押さえ各地の特産物そして、その地方で展開されている現代産業や製品、例えば鯖江のメガネフレームなどは知識としてもっておきたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英検1級合格記録 通訳案内士

2次試験が終わり2日経つが、合格の予感を感じたかたは語学で唯一の国家試験、通訳案内士資格を目指されてはどうだろうか。僕は1次試験合格の後,勉強を始めたものの、その後2次合格まで1年掛かってしまい、昨年の受験は断念した。もともと、英検1級を取ろうと60歳を過ぎた時点で思い立ったのは、この通訳案内士資格を取ろうと考えたからだ。ただ、1次試験のレベルそのものは通訳案内士の英語試験よりかなりレベルが上なので、楽をしようと考える方には向かない。今年からTOEIC840点で英語受験は免除されるようだから、そちらのほうが近道だろう。ただ、英検2次のようなスピーチ試験はないので、通訳案内士2次試験対策は別に必要だろう。さて、邦文試験。僕は英検1級1次合格後、山川の日本史参考書と問題集を買い、2次合格後、12月1日に早稲田大学で開かれた「歴史検定・日本史2級」に合格し、これで、英語と日本史は通訳案内士では受験免除となった。実は「日本地理検定」も11月にあったそうだが、僕はその存在を知らず受験できなかったので、こちらは受験免除は勝ち取れなかった。ただ、これらの検定試験は高校卒業レベルなので、高校教科書をきちんと勉強し直さないと合格は難しい。まあ、大学受験では偏差値53程度の私立文系に合格出来るレベルだろうか。これらの検定は6割出来れば受かる。そうなると本番のほうが邦文試験については言えるかも知れない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月24日 (月)

英検1級合格記録 通訳案内士になる!

昨日2月23日(日)の2次試験で合格を確信された方は英語通訳案内士に向けた勉強を開始されてはどうだろう。別にすぐに英語による国家資格が使えなくとも、英検1級及び通訳案内士であることは転職などで使えるだろう。もちろん、オリンピックに向けて求人も増えるだろうし、自営に転じることも可能だろうと思っている。一番肝心の英語での受験は免除になるが、邦文試験3科目。つまり日本史、日本地理、一般常識には合格しなければならない。ただ、これらの邦文科目は高校卒業検定試験レベルで60%出来れば受かる試験だ。現に歴史および地理検定に事前に6割取り、合格出来れば、この2科目も受験は免除される。もちろん、今年はもう検定受験は出来ないので8月の本試験を受験することになる。ただ、本試験の方がさらに簡単だと言う噂もある。高校レベル教科書や問題集を2か月も勉強すれば十分だろう。一般常識は入社試験用の問題集を1冊こなせば大丈夫だと言われている。もちろん、新聞などはきちんと読んでおく必要はあるだろう。ただ、この科目も日本史及び日本文化史問題を一通りこなせば十分と言われている。ぜひ、挑戦していただきたい。2次試験もあるものの、それが英検1級2次試験より難しいとは思えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英検1級合格記録 3ヶ月で出来ること

1次試験は6月8日(日)。これが14年度の第1回となることはご存知の通り。実質3ヶ月が次回の受験日となるわけだが、前回74-75点での不合格Aであれば、6月8日での合格が見えてくる。前回の合格点は78点と衝撃的に低い合格点だった。どうも、単熟語とリスニングのパート3が難問だったようだ。単熟語は得点の穴だとも言える。単熟語はドリルで8割取れるようになれる結構な得点源だからだ。ここは机上の勉強で努力が報われる科目だからだ。しかし、リスニング・テストは頭を悩ませる問題が続くようだ。パート3は従来、①条件設定 ②問題音源放送 ③4択から正解選択、と構造は複雑だが問題と4択は従来比較的易しかった。これが難しくなったとすると高得点は難しい。しかし、前回のパート4が従来よりやさしかったようだから、諦めず問題そのものはきちんと聞き取れるように努力を重ねよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月23日 (日)

英検1級合格記録 2次試験の出来不出来

2次試験は終わった。きちんとスピーチが、仮にたどたどしくとも1分30秒以上語れており、対話、つまりは質問に答えられていれば合格は見えてくる。スピーチがダメでも会話のキャッチ・ボールが出来ていれば合格の可能性がある。もし、論理的なスピーチが出来ていなければ、合格は次回に譲ろう。この場合はスピーチ内容の裏付けも説明出来ていない可能性がある。ただ、受け続けていればスピーチのコツも掴め、次回に向けた度胸も付く。試験が不調でも受験は無駄ではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英検1級合格記録 2次試験当日!

今日、23日(日)は2次試験だ。会場には9時30分までには入らなければならない。自宅を出る前に持参すべきものを机にならべよう。そして、普段使っている音源やCDを聞きながら自宅を出よう。普段通りにドリル音源を聞き、シャドーイングしながら試験会場へ向かおう。おっと、その前に写真を貼った受験票、学生証や運転免許証を身に着けているか確認しよう。ある会場では筆記用具を借りていたつわものもいた。筆記用具も忘れないように。試験会場最寄の駅に着いたらイヤフォンは外そう。会場への道のりを間違えてしまう恐れがあるからだ。会場への道のりが分かっているのなら、もちろん外す必要はない。ドリルの延長のまま英語のリズムに自分を乗せ、順番を待ち、面接教室へ、案内されるまま挨拶、簡単な会話、自己紹介を行い、そのまま本番へ。あがることなく冷静にスピーチ・テーマを選び、仮に見当も付かない問題だけでも、どれかを選び自分流に解釈し、ともかく短すぎないスピーチを心がけよう。僕3回ともスピーチが1分20秒くらいで失敗した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

英検1級合格記録 2次試験当日!

今日、23日(日)は2次試験だ。会場には9時30分までには入らなければならない。自宅を出るところから普段使っている音源やCDを聞きながら自宅を出よう。普段通りにドリル音源を聞き、シャドーイングしながら試験会場へ向かおう。おっと、その前に写真を貼った受験票、学生証や運転免許証を確認しよう。ある会場では筆記用具を借りていたつわものもいた。筆記用具も忘れないように。試験会場最寄の駅に着いたらイヤフォンは外そう。会場への道のりを間違えてしまう恐れがあるからだ。会場への道のりが分かっているのなら、もちろん外す必要はない。ドリルの延長のまま英語のリズムに自分を乗せ、順番を待ち、面接教室へ、案内されるまま挨拶、簡単な会話、自己紹介を行い、そのまま本番jへ。あがることなく冷静にスピーチテーマを選び、仮に見当も付かない問題だけでも、どれかを選び自分流に解釈し、ともかく短すぎないスピーチを心がけよう。僕3回ともスピーチが1分20秒くらいで失敗した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年2月16日 - 2014年2月22日 | トップページ | 2014年3月2日 - 2014年3月8日 »