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2015年2月22日 (日)

英検1級合格 今日は2次試験日でした (通訳案内士2次再受験)

本日は英検1級2次試験日だったのですね。僕は神田で2回落ち、市谷の日米でも1回落ち、これが最後の4回目、(実際は最初の1次突破で受験する回はカウントされませんから、1年間1次免除の権利が行使できるのは3回目ですが)で、それもお情けの62点で合格したのが、2013年の1回目でした。僕はどこの英語学校も行っておりませんでしたので、それこそ試行錯誤での1,2次合格でした。1次まではサラリーマン時代に2年間、6回目に合格し、2次は64歳で、42年勤めた会社を定年になった後、1年目で取れた形になりました。

このブログで何度も書いていることですが、2次はドリル相手がいないと、うまく行かないのではないかと思います。安くて、良心的な塾なり、学校があるなら、1,2回模擬試験に参加すのも良いかも知れません。僕はスピーチドラフトを20題つくり、ひたすらシャドーイングしましたが、結果はとてもうまくいったとはいえません。独学の限界はやはりあります。それは、通訳案内士2次にも多分言えるのだろうと思います。お金は掛ける必要はないと思いますが、最新受験情報は必要なようです。これは自分の独学への反省をこめてのコメントです。
ただ、英検2次は1回目は腕試しと言うことで良いのではないでしょうか?次回、戦略をきちんと立て、再度受験すれば良いのではないしょうか?

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学問・資格」カテゴリの記事

コメント

いつも、お読み頂き有難うございます。
前日からの宿泊は大変でしたね。2次は本当に大変ですね。僕もいつも、ぼろぼろでした。さて、
「2次試験は予想して用意しても、まずその通りの問題は出ません。また、仮に暗記していたような課題が出てもまず暗記では対応は出来ません。」と言うのが、僕の経験上の感想です。1次突破の実力が付いているのですから、声に出すアウトプット力を充実させれば、2次試験に対応出来るようになると思います。想定課題を複数スクリプトにまとめ、それを音源に入れ、シャドーイングと再生産を出来るだけ多くこなし、ネットでも良いので、双方向で模擬試験が出来ると良いかも知れません。ただ、4回目、61点で合格した僕の経験では参考にはならないと思いますが。

投稿: はぐれおす | 2015年2月22日 (日) 23時41分

いつもたのしく拝見しています。
本日、2次試験を受けてきました。
沈黙が良くないといわれていましたが、最後の質疑応答で答えが出てこず、沈黙が続き、そのまま時間切れ終了というなんとも情けない結果になってしまいました。
スピーチは5つの中から、コンピュータと喫煙の2つに絞り、コンピュータの方に決めました。コンピュータについてスピーチ案を事前に作っていたわけでもなかったので2分間の時間の中でなんとか内容のある話をしようとしましたが、途中で沈黙状態が発生し、文法もめちゃくちゃなものでした。
2次試験は想像どおり難しいものでした。
私の住んでいる四国では2次試験は行われないため、広島市で受験しました。
しかも、試験が朝の9時15分に会場の鈴峯女子短大集合だったので、当日の朝出発では集合時間に間に合わないため、土曜日に前泊しました。
試験が終われば広島を観光してみようかとも考えていましたが、結局すぐに帰りました。
今回、力不足だと思い知らされましたので、もう少し実力をつけたいなと考えています。

投稿: たか蔵 | 2015年2月22日 (日) 20時01分

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