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2015年1月11日 - 2015年1月17日

2015年1月17日 (土)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 充填期間

今日は土曜日ですが、午後からパート仕事は入るため、早朝にStuart Woodsの「Dark Harbor」、ハード・ボイルド、ミステリーの続きを40分ほど読み、朝食後はフランス語のデクテを1時間。そしてな中目黒図書館で借りた花村萬月の「ウエストサイドソウル」2時間でざっと読み終わり、午前中が終わります。萬月はセックス描写が強烈でうまい。宗教と性、人間が淫するものをずっと書いています。久しぶりに読んだのですが、文中に現れるクラッシックとジャズが聞きたくなりました。さて、今日はパート仕事の後の午後遅く、区立図書館に寄り「Le Petit Prince」のオリジナルを3ページ読み進めました。たったこれだけでも、分からない単語は、この3ページだけでも数語有りました。浅学の結果ですので、これは仕方はないのですが、いくらでもわからない語彙が出てくるのには、愕然とします。

 

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2015年1月16日 (金)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 入試改革での英語レベル

冒頭は昨日のブログの続きです。日本の大学入試改革についてパート先で、幼児英語教育に携わっている米国人教師と話す機会があったのですが、「トッフルは難しい。もちろん英検も1級になると大変難しい」とひとことコメントしていました。僕も彼も仕事中だったので、それ以上は詳しく話す機会はなかったのですが、機会があれば、又、この話題で議論をしてみたいと考えています。昨日は半日しか仏語デクテや「星の王子様」のオリジナル読み込み時間は取れず少し残念でした。自分の楽しみとしての読書は早朝、ハード・ボイルドを30分読むだけでした。やはり、仕事のある日はドリルのみとなるのは仕方のないことですね。
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先程、今日の朝日を読んでいると、東大大学院教授、山内 祐平という人のTOEFLに関するコメントが出ていて、「TOEFL」は大学入試には難しすぎる」と言う指摘もあるため、日本の高校生レベルにあった同様のテスト開発を進める企業も出ています。という記事が大学入試改革がらみで出ていました。やはり、難しいテストであることが裏付けられました。英検1級も、とても大学入試にはそのままでは使えないでしょうから、ま、当たり前言えば当たり前のことでしょうが。

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2015年1月15日 (木)

英検1級合格記録 これからの大学入試改革対策 TOEICは不要?

昨日のニュースで、今後の大学入試改革案が発表されたとありましたが、そのニュース解説で英語については、英検とTOEFLが英語力判定ツールとなるとアナウンサーがフリップをもとに説明していました。英検で話す能力が判定できることと、文科省との連動、天下りと言う意味では英検が重視されるのでしょうが、TOEICについては、全く言及されていませんでした。TOEICでは英語によるプレゼン能力は判定できませんので、これはこれで、仕方のないことでしょう。その上、英国では一連の不正スキャンダルで、外国人が英国の大学入学ビザ取得に、現在TOEICは使えなくなっています。現在の小学校6年生から新しい基準で大学入試が実施されそうですが、英語能力判定については、英検とTOEFLが中心になりそうです。そうなると、TOEICは英語能力判定の主流からは外れて行きそうですね。

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2015年1月14日 (水)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 充填期間

パート仕事の合間にオリジナル・テクストを読み進めています。今回はStuart Woods著「Dark Harbor.」 これも大好きな米国発のハードボイルド、ミステリーのうちの一冊。同時に読んでいるのが、日本語に訳されている「パリ環状通り」パトリック・モディアノ著。多分この本は次女が仏語のオリジナル・テクストを持っているはずなので、これは後で借りて読むつもりです。

その他はルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」もオリジナルを区立図書館で借りて来て読み始めました。僕は同時進行でだいたい3冊を読むことにしているのですが、別にメモを取ることもしませんから殆ど何も覚えていないのではないかとは思います。ただ、趣味で読んで来たものですから、読書くらいはドリルにならないようにしようと考えています。

 

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2015年1月13日 (火)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 充填

昨日の成人の日、祝日は午前中にフランス語のデクテ。仏語小説のオリジナル・テクストの読み込み。英語オリジナル・テクスト、ハードボイルド小説の1冊を読了。そして、日本語で「アリス殺し」も読了。その後、午後遅く、品川で最終回でまだ上映していた「Fury」を女房と鑑賞。

戦争映画では、オリジナルを殆ど聞き取れないことを再度確認、これはショック。戦車戦映画は珍しい。テイーゲル戦車にシャーマン戦車単独では太刀打ち出来なかった事実も良く描けていた。(基本はテイーゲル1台に対してシャーマン4台で対応したその史実も、そのまま)
戦争映画好きにはたまらない映画だった。女房も眠らずに観ていたので、楽しめたのだろう。
映画の前に近くの洋食屋さんで食事。久しぶりのデートのようなものになった。

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2015年1月12日 (月)

英検1級合格記録 25日の1次試験

英検1級1次試験まで、2週間をきりました。僕は、この時期のドリルとしては、「7日間で完成、完全予想問題ドリル」をお進めします。個人的な経験で申し訳ないのですが、受験も3回、1年が経過した時点で、過去問題ドリルを3年分9回こなしてしまうと、飽きが来ます。英検1級1次受験では、この飽きが一番の敵だと僕は思います。そこで、何か良い参考書はないかと、当時丸善の英検1級受験参考書コーナーを見上げると、見たことのないドリルを見つけ、手に取ると、これが「7日間で完成~」ドリルでした。僕は試験まで2週間で2クール、このドリルをこなしました。結果4回目、5回目とも79点でしたが、6回目は85点となり。2年目の終わりには合格の目処がつきました。自分に合った参考書を見つけるのも、合格には重要な要素になると僕は考えます。

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2015年1月11日 (日)

英検1級合格記録 1月25日の英検1次 

英検1級1次受験で良く目にするのは、準1級の実力を持ちながら、1級受験を途中で諦めてしまう受験生の方達のコメントです。英検1級はフォーマット通りに受験を続ければ、独学でも必ず合格する試験だと僕は経験上確信しています。1級1次は70点台に達すれば、後1,2回の受験で必ず80点台に達します。僕の最初の受験成績は54点でした。僕は英検1級のことは何も知りませんでしたから、1級だけを受験しました。受験歴は6回、2年。受験2年目に入っての3回は79点が2回で、最後の6回目は85点でした。僕は特別な勉強をした訳ではなく、受験を決めた際は、ブックオフで3冊ほどの参考書と過去問題集を買っただけでした。ただ、その後、万遍なく、全科目の参考書は用意しました。語彙、長文解釈、英作文そしてリスニング・ドリルですね。その上で、図書館の英字新聞を読み漁る。サラリーマン現役時代でしたから、仕事が終わってから、東京タワーの灯を観ながら、区立図書館で9時まで勉強しました。独学でも英検1級は取れます。ただ、リスニングは合格のネックになる可能性がありますので、ここは工夫が必要かも知れません。リスニングは徹底的な実践ドリルをこなし、合格点が取れるまで、それを続ける必要があります。

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