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2015年1月18日 - 2015年1月24日

2015年1月24日 (土)

英検1級合格記録 明日25日は英検1級1次試験

さて、いよいよ、1次試験前日となりましたね。今日は最低半日を使い「7日間で完成・予想問題ドリル」の6日目と7日目。両方ともリスニング試験までついていますから、時計を机の脇に置き、本番と同じ時間配分で個人的に模擬試験を行ってみてはどうでしょう。

1回134分を2回、途中休憩を入れても3時間で模擬試験は完了です。これなら、働いておられる方、学校に通っておられる方も、半日は日常的な雑用、買い物やクリーニング店に行くことも出来ます。夜はゆっくりとお休みになり、明日必要なものを点検し、用意。体力を温存し、本試験では集中力を切らさないようにしましょう。筆記の100分は兎も角、最後のスパート34分のリスニングは体力、集中力が持たず、失敗することも多いのが、1級1次です。
それでは、皆様の成功をお祈り致します。

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2015年1月23日 (金)

英検1級合格記録 1次合格への道 

後2日で又、英検1級1次試験がやってきます。試験前最後の土曜日の一日がうまく利用出来れば、尚、本試験に向けて自信が付くというものでしょう。土曜日は、模擬試験をリスニングを含め、本番どおりの時間配分で、1回はやってみましょう。本試験では、本当に時間は有りません。その焦りによる失敗を防ぐために、本番直前の模擬試験は役に立つと思います。

また、スタミナが続かなくては、特にリスニングの34分は持ちません。その意味でも、本番さながらのドリルは必ず役に立つはずです。

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英検1級合格記録 通訳案内士への道 空白期間

このところ、通訳案内士2次試験終了後は英語のドリルは殆どやっていません。辛うじて関連するドリルは「試験に出る英文法」青春出版社刊だけ、それも毎日30分ほどに過ぎません。毎日、主に行っているドリルはフランス語関連で、毎朝、1時間はニュース原稿を書き取っています。ただ、その音源を聞きながら書き取ることは殆ど出来ていません。正確に書き取れるようになるには1年は掛かるのではないかと考えています。

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そして、今対策を考えなければならないのは、やはり英語で、2月5日の発表で落ちているようなら、12月までの11ヶ月で徹底的に2次試験対策を完成させなくてはなりません。
それまでは、英語はオリジナルテクストをどんどん読み、少なくと語彙力は落とさないようにしようと考えています。それも楽しみながら英語力維持できれば一番良いのですが。今日のブログの締めくくりにRobert B.Parker ,[Double Play]は30ページほど読み進めていることを報告させて頂きます。

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2015年1月22日 (木)

英検1級合格記録 日曜は英検1次試験

この25日は英検1級1次試験日ですね。受験される皆さんは模擬試験や弱点克服ドリルに取り組まれておられると思いますが、試験日前日の土曜日を徹底的に活用し、本番さながらの時間配分でドリルをやり遂げましょう。これは一般論ですが、合格に必要なポイントは英作文とリスニングだと考えます。英作文は最低18点、リスニングは22点。模擬ドリルも、これらを中心に進めたら良いのではないでしょうか?本番では、特に単熟語試験は最初に選んだ答たえを変えないほうが正答率が高いように思うのですが、どうでしょう?単熟語も最後の1点獲得には大変重要です。最重要単熟語にはもちろん、もう一度目を通しておきましょう。これが、合格点に通じる1点になるかも知れません。

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最後に今日のドリル報告です。フランス語は午前中に「星の王子様」を4ページ読み、他の小説も2ページをオリジナルで読みました。判らない語彙は6個。そして、1時間は同じくフランス語の書き取り。お昼前の30分は「試験に出る英文法」。12時30分に図書館を出て、帰宅。昼食後はオリジナルでロバート・パーカーの「ダブルプレイ」を1時間、これは読み始めですが、結構面白そうです。そして、パート仕事に出発します。

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2015年1月21日 (水)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 空白期間

昨日は2日後に返さなければならない「パリ環状通り」パトリック・モディアノ著を読み終えました。時間がないのでざっと読んだだけですが、とても幻想的な、いかにもフィクションの典型と言って良い小説でした。フランス人にとって、名の通ったリセを目指すこと。大学入学資格者であることの意味。など、いかにもフランス人の文化だなと感じられる小説で、今度はオリジナル・テクストを読もうと考えています。もっとも、「星の王子様」もまだ、90ページ辺りをうろうろしていますので、なかなか次の小説には辿りつけませんが。そして、「試験に出る英文法」、これも4ページほど読み進めています。この文法書は290ページの新書本ですが、昨年10月末から漸く160ページまで読んだだけで、遅々として読み終われません。ただ、読んでいるだけでも、過去の基礎文法を思い出せるので、これは良い文法書だと思います。そして、「不思議の国のアリス」。この小説はわくわくしますね。子供の視点で読み進めようと考えています。これは余計な解釈をしなくても、楽しめます。

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2015年1月20日 (火)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 充填期間

昨日は住んでいる地域の区立図書館が休館日だったので、隣の区のひとつ、渋谷区広尾の図書館へ歩いて行き、午前中をはそこでフランス語で小説を1時間、辞書を引き引き読み、「試験に出る英文法」を同じく1時間読み進めました。仏語では1ページに3個は分からない語彙や忘れている語彙が出て来ます。3ページでの合計は9個から10個。これらが全て判れば、2度3度と暗記作業を繰り返さなくても良いのですが、そうも行きません。ただ、これは年齢のせいではなく、記憶の上塗り回数が足りないだけだと思います。そして、英語のほうは「不思議の国のアリス」をペンギン版のペーパーバックで30ページほど読み進めています。ルイス・キャロルはこの物語を姪っ子の為にだけ書いていたと言いますが、余計な理屈抜きで、その少女の視点で、この物語を読むと確かに単純に楽しめます。読書は純粋に楽しみで読むのが一番いいですね。今日も夕方からパート仕事が入っていますので、その時間までは、今日も賢くもない脳に知識を充填して行きます。

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2015年1月19日 (月)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 空白期間

来週の日曜日は又、英検1級1次ですね。若い方々は是非挑戦してみて頂きたいと思います。高校生であれば、大学受験にとても有利ですし、大学生でしたら、海外の大学への道が開けます。僕は60歳をとっくに過ぎていますが、英語能力を維持するには良い試験でしたし、大量にオリジナルテキストを読み続けるための英語基礎体力を、英検1級は付けてくれました。さて、オリジナルテクスト、Stuart WoodsのDark Harborを昨晩読み終えてしまったので、ここは真面目な読書に移り、これも区立図書館で借りて来たWAR IN A TIME OF PEACE ,David Halberstam を読み始めます。この著者のペーパーバックやハードカバーは殆ど持っているのですが、この年齢になりますと、もう本を集める必要も感じません。海外と日本を何度か行き来するうちに殆どの本は散逸してしまいましたし、本棚をきれいに飾る趣味もありません。電子書籍も便利ですが、僕はキンドルに多言語の辞書は入れていますが、それ以上の使い方をしようとは思いません。宮崎駿ではないですが、知識は玩具ではないので、キンドルでオリジナルテクストを読もうとは、僕も考えていません。

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2015年1月18日 (日)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 充填中

今朝もStuart Wood の A Stone Barrington Novel からDark Harborを読み進めています。このハード・ボイルドも、そろそろ佳境に入り、連続殺人犯犯人の糸口がつかめそうです。しかし、この小説も毎日、1時間だけ読むようにしようと思います。それは、他にも読まなければならないオリジナルテキストが多いからです。フランス語では、相変わらずPatrick Mondiano のDans le cafe de la jeunesse perdueを読んでいます。読み進めた章は女性主人公の独白に移っています。場面はクリーシー広場まで通じるトリニテイ教会あたり。この教会からクリーシーあたりまではだらだらと長い上り坂が続いているのですが、その場面の描写が出て来て、僕は極若い頃、この街路を良く歩いたり、タクシーで 通ったりしたことを思い出しました。42年も前の記憶、小説はやはりいいものです。どんなテクストもオリジナルで読む喜びと言うものがあります。ところで、話は変わりますが、後1週間で英検1級1次試験ですね。1週間でやれることは限られています。不得意分野を強化し、自分なりの模擬テストを繰り返して、本番に突入するのが、合格への近道と僕は考えています。75点台が直前に取れていれば、80点は目前です。

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