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2015年1月25日 - 2015年1月31日

2015年1月31日 (土)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 

今朝は漸く晴れるようなので、中目黒公園で体操仲間にお会いするつもりです。今朝は遊歩道が凍結しているので、余程気をつけないと転んでしまいそうです。

そして、帰宅後に朝食。フランス語ドリル、これは書き取りを6篇。「星の王子様」を数ページ読み、判らない単語、文法をチェックする予定でいます。その後は「不思議の国のアリス」はれはペンギンのペーパーバックをやはり10ページほど読むことになります。エンターテイメントとしてのオリジナルテキスト、R パーカーの「ダブルプレイ」は読み終えてしまいましたので、直ぐに区立図書館で何か借りてくるつもりです。今日は午後一杯パート仕事が入っていますので、ドリルと読書は午前中だけになります。寒い一日、皆さんもお風邪などお引きにならないように、ご自愛のほど。

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2015年1月30日 (金)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 英語力

雪混じりの雨の一日、夕刻からのパート仕事まではフランス語ドリルと英語での読書の一日となります。午前中にロバートパーカーの「ダブル・プレイ」を読み終わる予定。この小説は北米初の黒人メジャーリーガーのボデイガードを勤める白人が主人公、主人公はガダルカナルで負傷した帰還兵。ハード・ボイルドの背景は第二次大戦後の北米。45口径の軍用自動拳銃がマフィアの雇われ殺し屋に向けられる。う~ん、たまりません。英語も楽しんで読んでいれば、苦になりません。

午後はハンナ・アーレントの評伝を読むつもりです。この著者のものは英語版も探してみようと思います。一冊はアマゾンでオリジナル・テクストを買おうと考えています。しかし、読みこなせますかどうか?大いに疑問です。ただ、自分のレベル以上の読書に挑戦して初めて知性も、より高度な英語も手に入ることは経験上知っているつもりです。僕の英検1級も、全くの独学で手に入ったのは、長年の英語による読書の結果でしょうから、これからもその習慣は続けることになるのでしょう。

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2015年1月29日 (木)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 ハンナ・アーレント

英語力維持にはやはり、読書が一番重要だと考えています。昨日はロバート・パーカーの「ダブルプレイ」を結構読み進めました。その後、録画しておいたドイツ映画「ハンナ・アーレント」を妻とふたりで鑑賞しました。ハンナ・アーレントは第二次大戦中、間一髪で、ナチスに協力するビシー政権の、フランスに存在した女性収容所から米国に逃れたユダヤ人ドイツ系哲学者です。劇中人物は米語とドイツ語を自由に操るのですが、ドイツ語は全く出来ないアメリカ人作家と読めてもはなせない大学教授が疎外されてしまう場面は、外国人観客である僕には良くわかります。僕はドイツ語も2年程、会話のみですが、学んだことがありますので、せりふも、すこしはわかります。しかし、哲学書は殆ど数学です。僕は高校の数IIBを捨てたくちですから、哲学書は理解出来ません。しかし、ハンナ・アーレントはハイデッカーに師事したことでも良く知られています。ハイデッカーはヒトラーに迎合した汚点を残した哲学者として,本国のドイツ、そして北米でも評判はよくありません。ナチスについて結構な数の関連書を英語、日本語で読んで来た身としては、やはりハンナ・アーレントは外せない哲学者のようです。これは、どうしても何冊かを英語と日本語で読んでみる必要がありそうです。

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2015年1月28日 (水)

英検1級合格記録 2次試験対策

1月25日(日)が1次、そして2月22日(日)が2次試験日となりますね。1次試験受験票が2次用も兼ねていますから、「この1次受験票が2次にも使えるのはいつになるのかなあ」と1次受験6回の自分は、不合格通知のあとはいつも嘆息していました。さて、2次試験対策ですが、1次合格通知から2週間あまりしか時間はありませんから、合格を確信された方は、この時点ですぐに2次試験準備を進めてみてはいかがでしょう。ただ、スピーチ原稿をいくら書いても、それはプレゼンにはつながりません。また、暗記も応用が聞かない点で有効ではないでしょう。第一、何が問題として出されるか見当も付きませんし、予想は大抵外れます。

「ここは自分で予想問題を想定して、いくつかの発表スクリプトを作るのは良いとして、その音声を携帯音源に記憶させ、声に出してシャドーイングを重ね、それを又、声にだして再生産する」。以上の方法を積み重ねるしか良い方法はないと思うのですが、どうでしょう。僕は独学を続けましたので、他の方法は知りません。それも4回目に漸く、最低点に近い62点での合格でしたから、とても適切なアドバイスが出来る立場でもありません。無意識に出てくる語彙を増やし、シャドーイングで表現力を磨く。時間とお金に余裕のある方は、評判の良い英語塾や学校を利用するのも良いかも知れません。

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2015年1月27日 (火)

英検1級合格記録 1次試験で失敗したら

僕は62歳の時に2年間、社内研修部長が最後の仕事になり、その研修には当然英語やITも含まれていました。ITは社内の専門家に講義を依頼しましたが、英語は講師を外部から連れて来たりするほか、自分でもプログラムし講師も勤めました。同時に英検1級1次の勉強を始めており、63歳で1次に合格。64歳で2次に漸く合格しました。英検は1級を受けただけですので、段階を踏んだわけではありません。2級を大学1年の時に取ることは取ったのですが、その後、学部外でフランス語の勉強を始めたので、英語の勉強は一端休止。その後卒業と同時にパリに研修に出して貰ったので、帰国し国内営業、そしてまた、パリに家族で赴任と一貫してフランス語が外国語の中心でした。それでも、定年後は日本に居る以上、英語で通訳案内士資格を取ろうと考えて、英検1級を受験したわけです。実際のところ、僕は6回目に漸く1次に合格しました。2年間、一度も休まずに受験。最後の1年では79点が4回目、5回目と続き、そして6回目に85点。強調したいのは、今回落ちても1日たりともドリルを中断しないことだと思います。弱点を中心にドリルを重ねることが重要だと考えています。75点台が取れるようになれば、次回の合格が見えてきます。そこまでをまず目標にして、次回、次々回の合格を目指しましょう。

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2015年1月26日 (月)

英検1級合格記録 1次試験後の対応

昨日25日は1級1次受験お疲れ様でした。さて、気になる結果ですが、正答は本日午後3時ごろにウェブ上に公開されることはご存知の通りです。解答公開前でも、英作文以外は試験直後には、だいたいご自分の出来は判るものですよね。英作文については、200字以上で結論から、理由1、理由2、理由3+結論繰り返しが書けていれば、18点以上はとれますから、18点から19点を基礎点として、このエッセイ+筆記、それにリスニング結果を検証しましょう。筆記で40点以上、リスニングで20点以上取れていれば、安全圏ではありませんが、まず合格でしょう。合格点かどうかは、今日の夜にでも検証し、合格を確信された方は、2週間強後の2次試験に備えましょう。実際、2次はそう簡単では縁ありません。2次を初めて受験した2012年の11月、僕はどう準備して良いかわからず、56点で落ちました。結局3回目で漸く合格、それも62点の最低点。2次については良い参考書もなく、独学では、この2次は本当に困りました。2次は原稿をいくら作っても、暗記では対応出来ず、結局は豊富な単語力と柔軟な表現力でプレゼンを突破するしか手はないのではないでしょうか?1次合格者は焦らず、3回目には合格するくらいの気持ちで試験に臨めば、案外楽に合格出来るかも知れません。

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2015年1月25日 (日)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 充填期間

昨日から書いていることですが、本日1月25日は英検1級1次試験日です。皆さん、もう、お出かけ途上でしょう。既に、試験会場に到着されておられる方もおいででしょう。

さて、手続きを終え、試験開始までなにをするか?僕は6回も1次を受けましたが、
最後の2回は20分で英作文をこなし、10分リスニング音源を聞いていました。最後の最後まで、ドリル習慣は捨てない。粘り強さも合格に必要な条件ではないでしょうか?
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さて、英語力を維持するための日常。昨日は「試験に出る英文法」を20分。そして、「不思議の国のアリス」を20分読み込み。英語以外ではフランス語書き取りドリルを1時間、フランス語の小説は50分読み、不明単語を6個調べ、ノートに意味を書きつけて終了。
毎日欠かさず、大体、半日3時間は何かしら、英語とフランス語の学習に使います。

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