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2015年2月1日 - 2015年2月7日

2015年2月 7日 (土)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 2次再挑戦

まず、1次合格から2ヶ月、独学を続けている身としては、試行錯誤ですが、2次対策として日本語で想定質問ノートを作ったのですが、これに1ヶ月を費やしてしまいました。想定問題は320題ほど、それに関連する語彙を英語で付けて、口頭で答えるドリルをやっていたのですが、広く浅く答えていたので、頭に語彙は定着していませんでした。出題された課題は両方とも、ノート作る参考にした、「英語で説明する日本の文化」や関連本の「英語で説明する日本の文化100選」に出ていました。しかし、読んだだけと頭脳に定着していることは当然に大きな乖離がありますから、本番では答えられず、英語悪達者になっていますから、適当に答え、当然に不合格になってしまいました。反省して真面目に取り組みなおしたいと思います。

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2015年2月 6日 (金)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 2次対策

いやはや、2次は問題に対応すべきポイントを外しまくっていたので、これは不合格だろうと試験直後に、このブログで書いてのですが、その通りになってしまいました。英検1級2次は4回目に漸く受かったのですが、どうもプレゼンは苦手のままのようです。と言うよりは準備をきちんとしていなかったから、落ちたに過ぎません。英語通訳案内士試験に必要な語彙、表現をきちんと覚えなおします。英検でもそうだったのですが、時間内でプレゼンをまとめることが中々出来ません。いつも長すぎるか短すぎるのです。独学を貫いてきましたので、客観的にスピーチを見てくれるネイテイブがいません。ここは反省して、2次直前模試には出たほうが良いかも知れません。一からやりなおします。

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2015年2月 5日 (木)

英検1級合格記録 通訳案内士への道  やはり不合格でした

やはり、予想通りドリルの徹底が出来なかった為不合格でした。

瞬時の通訳テストは「食べ物やお茶は音を立てても良い」これが、全く言えず不合格。
「草津温泉の特徴とその行き方」これは、温泉の効能とその治療効果を冒頭に持って来れず、不合格。やはりドリルを徹底する必要があります。平成26年度、2次のみの受験が許されますので、再度挑戦します。

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英検1級合格 通訳案内士 2次試験結果を待ちながら

今日、2月5日はいよいよ、英語通訳案内士2次結果の発表です。受験は初めてだったのですが、瞬間通訳は殆ど失敗。話題については過去英語で読んでいたのですが、表現については記憶に定着しておらず、適当に訳して失敗してしまいました。これでは3割の出来。

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2分のプレゼンは「草津の特徴とその行き方」を選びました。特徴については、その歴史、中世では、戦国時代には武将が利用していたこと。江戸時代には、既に江戸庶民の間でもっとも有名な温泉地であったこと。行き方は新宿から直通バスがあるが、東京都内からは新幹線は利用できず、草津温泉最寄駅から路線バスに乗り換えのが一般的。特急や急行を利用すると、列車の乗車時間は1時間20分から30分。乗り換えて、バスでの移動は50分前後。と答えたところで2分の持ち時間は終了。質疑応答には結構答えられたと思いますが、温泉の効能は入れられませんでしたので、7割の出来。これは結構厳しい結果が予想されます。

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2015年2月 4日 (水)

英検1級合格記録 英語力は読書で

明日、木曜日は雪になると言うので、慌てて予約をしておいたオリジナル・テキスト「Son of Stone」Stuart Woods著を借りて来ました。パートが、今日は午後から夕刻遅くまであったので、残念ながら、英語のドリルは全く出来ませんでした。代わりと言ってはなんですが、早朝からは恒例のフランス語書き取りドリルを1時間、語彙の暗記を30分、フランス語で現代小説を30分読み込んで、外国語のドリルは終了。大急ぎで出かけ、なんだかんだで、20時にやっと帰宅しましたので、せめて眠る前に30分は英語での読書をするつもりです。そうでないと、英語に全く触れない一日になってしまいますので。「不思議の国のアリス」のそろそろ佳境に入りつつあるのですが、そんなで、今日は全く読めませんでした。

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2015年2月 3日 (火)

英検1級合格記録 英語力維持日常ドリル

昨日は新しいハードボイルド・ミステリーを読み始めました。そのオリジナル・テキストは精神科医で、流行作家でもある女性が自宅近くの路上で刺殺遺体で発見されるところから始まります。主人公は女性刑事と男性精神科医。これからの展開が楽しみです。

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その後は引き続き、「不思議の国のアリス」も尚、読み進めました。奇妙な動物や登場人物が多いお話しなので、知らない語彙が結構あります。僕はキンドルに英々、英和辞書を入れていますので、検索に時間は掛かりません。ただ、その語彙を覚えようと思えば、別にメモ書きする必要がありそうです。
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そして、これはいつもの悪癖ですが、英語とは関係ないフランス語のドリル。「星の王子様」、久しぶりに不明単語を調べ直しながら読み終わりました。結構忘れている語彙が多く、そう簡単に読み進めることは出来ませんでした。兎も角、この小説に出てくる不明単語は全て暗記し直そうと思います。この小説は「童話」レベルの語彙でも文体でも有りませんでした。挿画のやさしさに騙されてはいけません。

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2015年2月 2日 (月)

英検1級合格記録 ハンナ・アーレント

1941年に米国へ亡命したユダヤ系政治哲学者、ハンナ・アーレントの名著「全体主義の起源」1・2を区立図書館で借りて来ました。この著作集のうち、2巻目は哲学が中心ではなく、歴史的近現代史についても多く記述されているので、この2巻目から読み始めることにしました。

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さて、そしてオリジナル・テクストは「Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking-Glass」by Lewis Carrollを読んでいますが、今朝60ページまで読み進めました。とても面白い小説なのですが、やはりイギリス語特有の語彙があり、英々辞書を引くことが結構あります。ルイスキャロルはもちろんペンネームなのですが、本来は名門パブリック・スクールの数学講師が職業としての出発点だったのですね。知りませんでした。

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2015年2月 1日 (日)

英検1級合格記録 通訳案内士への道 英語力の維持

昨日は大好きなハードボイルド小説のうち、「ダブルプレイ」と言うタイトルの一冊、ロバート・パーカーのものでも、一連シリーズをはなれた一冊を読み終えたので、仕事帰りに目黒川に近い区立図書館でJonathan Kellermanと言う人の「The Clinic 」と言うタイトルのミステリー小説を借りて来ました。これも楽しみです。実はハードボイルド小説は,ある北米評論家が「The Line Up」と言う評論を出しているので、それをインデックス代わりに使い、手に入るものから読み進めています。また、「不思議の国のアリス」これもオリジナルテキストで読むとまた、おもしろい小説であることがよく判りました。自分の勤めるパブリックスクール学寮長の娘のアリスのためだけに書いたと言う視点のままで読むと尚、面白いですね。

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お話しは唐突に変りますが、フランス文化・社会は非常に頑固なところがありますから、移民などには不寛容だと言わざるを得ません。僕たちの次女は途中、パリの私立中学に1年だけ通いましたが、フランス人の友人は一人も出来ず、元の私立学校系列の高校に戻り、元からの友人としか付き合いませんでした。また、極端なエリート主義でもありますから、中学2年段階で選別が終わるともう、社会の階段を上る機会はありません。また、UK、連合王国は階級制がそのまま残っていますから、その不公平、不平等はフランスよりもっと酷いかも知れません。移民2,3世はそのように固定階級社会からはじき出され、結果、白人や日本人も憎しみの対象でしかないことになるのでしょう。

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