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2017年1月21日 (土)

2016年度 通訳案内士2次受験顛末(2)

次にプレゼンについては、どうだったのかを報告させて頂きます。提示されたテーマはご存知のように3題。この回は1、提灯。2、漆器、3、駅の自動改札、の3つがラミネートされたカードで日本人女性の試験官の手で提示されました。例により、1分間考えて、2分間で説明しなさいと言うものです。実は今回受験する直前まで、うかつなことに、自分の考えをまとめるために、逐次通訳の際に使ったA4メモを、そのまま使っても良いとは気付きませんでした。前年も受験しているのに、逐次通訳問題で、干拓地と言う日本語単語で引っかかり、英単語を考えているうちに残りの文章を聞き逃し、パニックに陥りましたので、もうメモを取ろうなどとはプレゼンでも考え付かなかったのでした。技術として、受験規則を良く読み返すのも大切ですね。
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さて、御題。僕は漆器を選び、逐次通訳で使ったバインダーに挟まれたA4メモを手に取りましたが、その面は自分の書いた汚いメモで一杯、僕はとても字が下手で、数百人いた東京事務所(本社は別に欧州にあり、日本資本)でも、創業社長と僕が二大悪筆とされる程のものでした。(笑)そこで、そのメモをとっさに裏返し、食器、家具、湿気、割れる。と書いたと思います。
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ところで、話題は変りますが、今回の英語2次試験、3190人の受験で、合格者は2006名、その合格率は62%、僕はテキストもセミナーも全く係わっていませんが、ハローの予測が80-90%、2500人以上の合格予測。2ちゃんねるスレ予測ではフェイク情報が最もらしく、流され、85%とTKP品川担当、外国人試験官の一人が情報を漏洩したと書いているものがいたとか。
ただ、受験後、合格率が62.8%などと予測されたら、殆どの受験生は落ち込んだでしょうから、フェイク情報は論外としても、合格発表まではそれなりの力づけにはなったのではないでしょうか?

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