« 通訳案内士になっても生活は成り立たない? | トップページ | コネと力技で通訳案内士の仕事を確保?! »

2017年1月24日 (火)

 ハロー商法の利点と欠点

僕はハローの一連の教材は一切使っていませんが、受験生のための情報インフラと言いますか、情報共有プラットホームの整備は役に立っていると思います。特に、受験時のリアルタイム速報は大したものだと思います。今回僕の2次受験会場は品川TKPで16時30分からでした。住まいからも近く、午前中の受験者の様子や試験内容がとてもよくわかり、大変重宝しました。特に、逐次通訳問題、今回の傾向として、それは長く、役所の公式文書のようだと事前にわかり、腹が括れました。ただ、これは、ぼくの個人的な感想ですが、ハローの有料模擬面接では、この長い逐次通訳問題には対応出来ておらず、それが、今回の2次合格率66%の低さの要因のひとつだろうと考えています。どこかのサイトの情報を一方的に鵜呑みにするのは危険でしょう。そして、話はそれますが、ハローは、きちんと要所、要所で料金を取っているのですから、無料という看板はそろそろ下したほうが良いと思います。
<        >   
さて、本題、通訳案内士で生計は立てられるか?これも、ハローの有料セミナーに集まった450人の方々は、自分なりの方策で営業をかけて行くしかないのではと思います。
受け身の姿勢で、誰かが仕事をくれるだろうということでは、安く買いたたかれる結果になるのでは、ないでしょうか?
<                    >
僕は昨日、知り合いの外国人7,8人に声を掛け、名刺を渡して、親子、兄弟、友人が東京を訪れる際はメールをくれるようにお願いし、結構良い反応を貰いました。また、この水曜日には、同時通訳なさっておられる方が、友人がガイドを探しておられるとのことで、名刺をお渡しする約束をしました。いずれにしろ、仕事は自分で開拓するしかないでしょうからこれからも、あらゆるコネを利用しようと考えています。まず、仕事を確保してから、研修を受けたり下見をしても十分時間的には間に合うでしょう。
何しろ、官報発表は2月3日なのですから。

|

« 通訳案内士になっても生活は成り立たない? | トップページ | コネと力技で通訳案内士の仕事を確保?! »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 通訳案内士になっても生活は成り立たない? | トップページ | コネと力技で通訳案内士の仕事を確保?! »