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2017年1月22日 (日)

通訳案内士になっても生活は成り立たない?

昨夕、簡単な仕事を終えてから、ある通訳団体の新人セミナーに短時間だが、参加してみました。参加者は僕のような中高年が6割、その他は30代後半からの男女が4割、120名くらいの参加者でしょうか。皆さん、真剣な面持ち。組織そのものはまじめで、誠実、相互扶助の雰囲気は感じました。理事長のプレゼンのあとは、現役ガイドの失敗と感動を交えた体験談。
僕はこの時点で、自宅にお客が来ていたので、急いで退席。
しかし、どの組織に属しても、会費は月々掛ります。決して簡単な試験でもないのに、喰えない。これはどうなっているのでしょう。その上、自分で仕事を開拓出来る人は本当に少なそうでした。結局、僕らのような60代で、年金がきちんと出ているものの片手間が丁度良い仕事なのでしょう。
僕の場合も人並みに年金はいくつか受給し、その他の収入もあり、妻は妻で、わずかですが、自分の年金も貰っています。じっくり、新しい仕事の可能性を探ってみたいと思います。コネだけは沢山ありますので、まずは、今度の火曜日の夜、ある大手旅行会社の会長と1年ぶりに食事をともにし、何ができるかを探りたいと考えています。具体的に何かをお願いするということではなく、ご本人、この3月で退任なさるそうなので、後任の社長、専務を紹介しておいて頂こうということなのですが。

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