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2017年2月17日 (金)

 ハロー商法、無料看板を遂に下ろす。

ハローの商材の世話になっていない人には関係なく、自分の力でガイドや通訳の仕事を見つけられる人にも関係のないことですが、今回の祝賀会から一人当たり1万円徴収するとの話しが巷で流れています。
これが本当だとすると、ハロー経営者が、時に口を極めて罵倒しているランデル某と商売として何が違うのでしょうか?彼女らは、自分たちの経営している口入れ屋さん経由とは言え、仕事を新人に紹介しているだけましでしょう。

前にも、このブログで指摘しましたが、新人たち同士で何百枚名刺を交換しようと、ガイドデビューできる訳もないのですから。それほど、不安をあおるなら有力旅行会社の部長なりをゲストに呼んだら良いでしょう、。あれだけ、業界を敵に回しているのでは、それは出来ない相談でしょう。

しかし、ハローの経営者の言動、行動は矛盾に満ちていて、観察する分には飽きませんね。

その後の情報によりますと、祝賀会は人が集まらなかったらしく、5000円に値下げしたそうです。

しかしまあ、ハローさんは、おかしな方ですね。合格者に仕事はないとさんざん脅しておいて、合格祝賀会はやりたい。新人に仕事を沢山紹介できる人たちを呼べる訳でもない。自分を称賛してくれる新人合格者を回りにおきたいだけ、しかし、新人を訓練できるような仕組みは、自分では作れない。商材の古さ、試験対応方向性の間違い、具体的には、今回から、長く硬質な逐次通訳問題となることを予想もできず、大量の不合格者を出す引き金を引き、北川セミナーの主催で失策のだめ押しまでしています。

仕事の世話もしないのに、ただ、派遣業者を罵る。失業状態の新合格者は5000円を払い、喜んで祝賀会とやらに参加するのでしょうか?

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