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2017年3月25日 (土)

通訳案内士 マリ クレールを読む

目黒区立図書館は設備が古く、ほとんどパソコン用の机もないが、オリジナルテキストは充実しています。
しかし、フランス語の雑誌は「マリクレール」しか有りません。ですが、この雑誌には特集記事があり、溢れんばかりの化粧品や香水の宣伝、モデルの写真に隠れがちですが、ルポルタージュはしっかりとした調査報道に基づき書かれています。
例えば、先月号にはフィリピンのDuterte大統領による麻薬取り締まりにおける強権を取り上げている記事が出ています。
日本のメディアでも「麻薬」のことは何度も報道されていましたが、「麻薬」が何かはなぜか報道されていません。僕は麻薬の種類を知りたいとずっと思っていました。それが、この雑誌で覚醒剤であることがわかり、それも日本語の隠語のまま「シャブ」と呼ばれいることには驚きました。

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