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2017年7月17日 (月)

FRANCE INFO 過去の贖罪

今朝の仏国営放送 フランスアンフォを観ていましたら、ナチス占領下のパリ、1942年7月16日、17日のフランス官憲のみによるユダヤ人狩りについて75年の節目で謝罪、贖罪演説をしているマクロン大統領のユーチューブが出て来ました。ナチスの秘密警察はひとりたりとも立ちあっていないなか、13,152人もの、何の罪もないユダヤ人を一斉検挙し、強制収容所へ送り、生還出来た人は100人に足らずだったと、マクロン大統領は聴衆に語りかけます。
この謝罪演説は、1995年にジャックシラク大統領によって初めて為され、現在の大統領に継承されているようです。もちろん、1950年代の植民地解放戦争時のアルジェリア人に対する拷問や大虐殺に対する謝罪は為されはいないものの、日本政府が、フランス政府に見習う点もあるのではないでしょうか?

マクロン大統領は5,000人に上る幼児や10代の少年少女もその中に含まれていたと演説していました。
何とも痛ましい、現代史上の惨劇に言葉も有りません。

フランス語を学んでいても、楽しいことばかりではないですね。


Aujourd'hui, c'est la fête nationale donc j'ai obligè de quitter la table à lire dans le bois voisin
qui s'applle Rinsi no Mori.


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