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2017年5月7日 - 2017年5月13日

2017年5月12日 (金)

自主リハビリと外国語ドリル

今日はいろいろあって、ほとんどドリルは出来ませんでした。実は妻が自転車で転び、肋骨を折ってしまい、かかり付けの病院に運ばれました。入院は数日で済むとのことですが、日常生活は、しばらく僕が手伝うことになるでしょう。僕自身の患部の腫れも、歩いていても引き始め本格復帰まで後一歩です。区役所やフランス大使館領事部へ出向く用も有るのですが、自転車を妻に今のところ禁止されています。、月曜が退院後、2週間目の診察日ですので、主治医の先生にお墨付きを頂くつもりです。自転車、ミニベロがないと本当に不便です。しかし、妻の言うように患部、左足の踏ん張りが利かないと危ないのは事実ですので、その強化訓練は家でも続けます。

語学ドリルは朝、フランス語単語を眺め、NHK WORLDのフランス語ニュースを聞いただけに終わりました。この日は独語はやらずじまい、これは珍しいことです。まあ、事故が有ったのですから仕方ないですが。

Il pleut toute la journe, aujourd'hui. j'ai visite l'hopital ou ma epouse a ete hositalise .

 

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2017年5月11日 (木)

自宅12日目と「ペスト」の読了

晴れの一日、1時間杖なしで結構歩けるようになりました。多少違和感があり、患部の足首も少し痛みますが、この調子なら週末の金土でほぼ痛みもなくなるでしょう。腫れはまだ残るようですが、それも時間の問題のようです。

さて、入院2ヶ月以来、すこしづつ、読み進めていた「ペスト」、カミュの傑作を2ヶ月と11日で漸く読み終えました。この日記風の手記の書き手は最後に医師リューだと明かされ、「ペスト」は消え去ったわけではなく、眠りについているだけだと語り手はこの小説を締めくくります。
この6ヶ月でフランス語で読んだ小説は2冊だけ、2冊とも、近くのコンドに住む次女に借りたものです。
Aujourd'hui,nous avons nettoyes les chambres par l'aspirateur.

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2017年5月10日 (水)

通訳案内士デビュー1年計画

2月末のかかと骨折で、デビュー計画は大幅に遅れしまったのですが、病院に見舞いに来てくれた長女は「お父さんが通訳案内士の資格を取ったのは、2020年の東京オリンピックを睨んでのことなのだから、ゆっくりリハビリして、十分に準備してからにしたら」と言ってくれました。

僕には二人の孫がいますが、ふたりともこの長女の息子達です。この長女もパリのバイリンガル私立リセ出ですから、3ヶ国語を話し、英語教師をしていますから、多言語の専門家の端くれ、良いアドバイスを僕にしてくれます。
さて、本題です。
僕は英検1級を取得した2013年の時点で、通訳案内士には合格していませんでしたが、「喰えない資格のひとつ」として、通訳案内士を何度も記事にしています。僕は、直接その業界に係わってはいませんでしたが、若い時から英語通訳案内士の方々がプロの添乗員として、パリを訪れていて、主に彼等、彼女らと話したり食事したりしていた経験が数多くありました。
大昔に、この資格を取った世代は大変難しい試験でしたから、ほんの一握りのプロ添乗員として40年前は欧州を訪れていたのです。その後、アマチュアが添乗員になる時代には、この方たちは自営業者、物書き、経営コンサルタントなどに転進して行かれました。
つまり、その大昔ですら、「通訳案内士」は喰えない資格の代表だったのですね。ただ、それだけの実力がある、目端の利く「通訳案内士」の方々の一部が、その資格を踏み台にして、その上を目指した時代があったと言うことでしょう。
Alors, il pleut ce matin, donc, on ne se promene pas en ce moment.

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2017年5月 9日 (火)

グランゼコールと仏大統領

39歳、次期フランス大統領、マクロン、シアンスポ(パリ政治学院)Institut d'etudes politique de Paris 及びENA (国立行政学院)Ecole Nationale d'Administration出身。
こちらは、グランゼコール出身者のその又上澄みだけをエリート官僚や政治家に育てる
大学校。
今回もエリテイズムが勝利、それは社会党、保守党に関係なく、エリートだけが大統領になる国ということでしょう。
もちろん、ルペンが勝てば良いと言うことでは有りませんが、でもルペンの掲げる政策は、現在の日本のように、属地主義、血統主義、二重国籍を認めないと言っているだけです。
さて、

日に日に回復して来てはいますが、どんどん歩けるところまでに至ってはいません。自宅で、素足で歩く分には、足底板を着けていても気にはなりません。要はスニーカーを履いて痛みを感じずに歩けるように、無理やりにでも足の甲や足首の関節を全て動かして、外歩きに慣れさせるということでしょう。

語学は「ペスト」のオリジナル読書がいよいよ終盤に差し掛かりました。書き出した不明単語を整理し、全て暗記します。「仏語常用6000語」を読み始めました。わからない単語は1ページに2,3語。暗記の整理には役に立ちます。文庫本ですので、持ち運び、そして何処でも読めるのが良いですね。
独語単語、文法は2ページだけで終了。
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2017年5月 8日 (月)

自宅リハビリ10日目と仏語ドリル

今日も1時間、近くの公園で歩行リハビリ、階段も上れ、妻には内緒でミニベロで目黒川遊歩道も少し走れました。これで、今週中に区役所へ行ったりは、自転車で出来る目処が着きました。実のところ、入院中に手紙が溜まり、フランス政府からのささやかな年金更新も行わなければならないので、これは3週間以内に仏大使館領事部へ、ミニベロで出掛けることを意味します。

さて、ドリルは「フランス語表現とことんトレーニング」、初歩ページを残しておいたものを片付けました。いよいよ、より高度な文法書に取り掛かると思うと、あまり楽しくはありません。
Il ferachaud aujourd'hui, mais il fait beau !! il faut faire l'exercice physique pour marche bien.
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2017年5月 7日 (日)

自宅リハビリと仏語ドリル

昨日、土曜日は入院していた病院へ保険に必要な書類を徒歩で貰いに行けました。杖をついて行きはしましたが、休まずに病院まで行けたことで、多少自信が付きました。ついでに髪を切ることも出来、快適な退院後8 日目でした。足底板で掛かる足の甲や踝の痛みが取れれば、ここ2,3日でもう少し自由に歩けるようになりそうです。

さて、フランス語の単語不足対策、まずは、「フランス語常用6000語」昭和43年初版ですが、平成17年で16版目をネットで買い、勉強し直します。この文庫版はもはや古典ですね。
同時に、スマホのpagesアプリに入れておいた、覚えきれていない仏単語をプリントし直し、覚える努力をします。
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C'est le dimanche et il fait très beau ce matin. Les oiseaux chantent dehors en ce momemt. 20170507_082520

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